読谷の飛行場に想う。

ライブドアの中の人です。沖縄生まれ、育ち、学びの比嘉正也です。
ウェブを通じて、私淑する人たちとの出逢いを大切にしていきたいです。

あなたのその経験がいつかきっと糧になる日がくることを

光り輝く電灯に雨粒が落ち、それが蒸気になっていく。不可逆なその様合いを目の当たりにして、自己の刹那的な時間の経過を恥じたり、覆水盆に返らずが当たり前に存在することを学び得たと思い上がったりしている。

おそらく、東京にきて、転職をしてから一番多くの言葉を交わしたであろう友人が職を辞した。夢や理想、現実や乖離、「僕ら」が抱える「僕らの問題」を時間が許す限り示し合った。

僕は彼の判断を尊重したいし、尊重することしかできないと思っている。本当に。繰り返し伝えたけれど、僕はその経験がいつかきっとあなたの糧になると信じているとしか言えない。

「昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか」と村上春樹の処女作に記されているように、経験し、立ち上がってきた者の言葉は至言の限りを尽くしている。

僕は泣かなかったし、泣けなかった。それはまた彼と再会し、互いの近況を伝え合い、笑い合い、ふざけ合い、慮り合う日が遠からず、近からずやってくると思ったから。

また出逢うであろう日まで、出来る限りの努力をし続けるし、あなたも同様にそうしているだろうから。

お互い、負けたくないもんな(笑)
だから、また連絡くれな。楽しみにして、待っているから。

とある人からの「素直に興味がある」という言葉が嬉しかった

最近、季節の急激な変化に戸惑っている沖縄っ子です。寒いというか、痛いですね。

そんなことはさておき、先日弊社CMO高岳さんにシャレオツなバーに誘って頂きました。

大先輩である高岳さんに、仕事の悩みや僕自身が考える「今後の展開」など、趣き溢れるバーでは少しNGかなと思える程、ここぞとばかりに矢継ぎ早に色々と質問をしました。

行間を置いて話す、という表現が適切かもしれません。言葉以上に、その言葉と言葉の間にあるニュアンス自体が答えだったような気がします。本当に貴重な体験でした。高岳さん、ありがとうございました。


と、これでも素敵な体験すぎるのに、高岳さんにとある方から電話があり、場所を移動することに。そして、そこには、、、

??


社長と先輩 of 先輩の御三方が!「この場に居合わせて良い運を持っているね」という先輩の言葉通り、簡単には遭遇できない貴重な席。そこでの言葉一つひとつが刺激的でした。自分自身がもっと成長すれば、先輩方と飲んで、より刺激的な話ができるんだ、と変に気合いが湧き出てきました(笑)


最後に一つだけ。

社長がこんなことをおっしゃっていました。
「未経験でウェブの世界に飛び込んだ比嘉くんが、営業でどのようにやっていくのか。今後、素直に興味がある」

営業に異動してすぐのころ、受注が取れたら報告してね、と社長は僕におっしゃってくれました。その気持ちを裏切らないように努力します。

元日本代表 奥大介さんの言葉、そして先輩の配慮

弊社ライブドアは横浜FCと2009年度オフィシャルクラブパートナー契約を締結しました

そういった経緯があり、去る10/10に元日本代表奥大介さんや現役Jリーガー塩川岳人選手擁する横浜FCチームと株式会社GENOVAチーム、そして弊社の3チームでフットサル大会をしてきました。

結論から言うと、その大会は横浜FCの方が「想像以上のハイレベル」と呼ぶように、おちゃらけムードではありませんでした。しかし、その中で、弊社チームは見事優勝。僕はというと、MIP(Most Improved Player)をゲットし、KING KAZU サイン入りユニフォームと奥大介さん、塩川岳人選手のサイン入りMIPトロフィー(?)を頂きました。
奥大介さんと


僕とサッカーのかくかくしかじか


僕は高校生のある時点まで、サッカー選手になりたいと思っていました。あらゆる可能性を信じ、走り、ボールを蹴った日々。でも、真剣にしたからこそ、友人が魅せた見事なトラップを目の当たりにし、17歳の真夏のある日、それは自分にとって、あまりにも離れ過ぎた夢だと気付きました。

僕はサッカー選手になることを放棄したわけではないけれど、それはいささか身の丈にあっていない淡い初恋に似ていました。初恋が往々にして成就しないように、初恋が多くの物事を与えてくれるように、サッカーが僕に与えてくれてことは多々あります。だからこそ、今でも真剣にサッカーをしているんです。

奥大介さんの言葉


MIPの理由を奥大介さんに訊いてみました。僕は最終戦で得点をしたので、それが大きな理由だと思っていたから。

「いや、そうじゃないよ。純粋に巧いと思ったからだよ」

サッカー選手になりたいと夢を抱き、そして自身の向き合い、矜持たる気持ちを持って、その夢を閉ざした者にとって、これほど嬉しい言葉はないと思います。

先輩の配慮


僕の気持ちを汲み、呼応してくれた先輩の配慮があったからこそ、僕はMIPになれたと思います。そのことを僕は忘れてはいけない。

先に言えば、僕は自身の実力をどれほどのものか、知りたくないと思える程知っています。だからこそ、謙遜でもなく、お世辞でもなくハッキリと言える言葉があります。

僕がこの賞を受けることができたのは、ある先輩のお陰だと思います。
「僕は勝ちたい。いくら親善試合だと言っても、日本代表がいる以上、自分自身の今までを試したい。新米のくせに生意気だと思われるでしょうが、試合中は『さん』付けをしません。

もちろん、ある程度の配慮はするけれど、パスが来なければ、不満な態度をするし、怒りもします。チームの雰囲気が悪くなるかもしれない。でも、それでも真剣にやりたいんです」


その先輩と、そういった言葉のやり取りを2日前からしていました。

だから、僕は奥大介さんとのマッチアップに集中できました。怪我を押しての出場で万全でないにも関わらず、奥大介さんの動きは、僕の想像をあらゆる面で上回っていました。瞬間瞬間が必死でした。すごくいい経験をすることができました。

僕の気持ちを汲み、呼応してくれた先輩の配慮があったからこそ、僕はMIPになれたと思います。そのことを僕は忘れてはいけない。

イケメン先輩方とランチ

麻婆です。

まぶやー、まぶやー、うーてぃくーよ



「まぶやー、まぶやー、うーてぃくーよ(魂よ帰ってきなさい)」

まぶやーとは沖縄の言葉で「魂」という意。それは人間の中に7つ存在しているといわれており、びっくりしたり、何か大きな衝撃があったりすると落ちてしまう、と考えられている(らしい)。そこでいうおまじないですね。3回言うのがミソです。

貼り付けた動画で、ガレッジセールのゴリさんが、はじめの30秒ほど、そのことをちょろっと話します。おそらくほとんど人が何を言っているのか分からないと思うので、訳はこんな感じです。

「昨日、スジ道に入ったら、大きい犬と猫が近づいてきてから、『わぁ、驚いた!』って思ったらさ、『魂、どこに行った!?』って言うわけ。で、魂よ帰ってきなさい(3回)っていきなり唱えだして、『おい、こら!オレの魂どこに行った!?』『ここだよ!』『どこだよ!?わぁ!こりゃまた驚いた』ってさ。

(笑)

みなさんもくれぐれも気をつけて下さい。




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