経営コンサルティングの現場から イメージ画像

2015年03月

景気の回復基調と大企業の業績回復を受け、2015年の春闘は、過去最高のベア、一時金の満額回答など、労働者にとっては期待の高まるニュースが相次いでいます。ただ、これが全ての労働者を対象にした話であるなら良いのですが、そうは行きません。一般的に全労働者のうち、い

前回は労働時間の短縮が生産性の向上に、どのように寄与するかを見てきました。http://blog.livedoor.jp/masayanagai/archives/42774639.html次に、直接時間一時間から生み出される付加価値を最大化する方法を考えます。製造業の場合、製造設備の更新などにより、サイクルタ

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