経営コンサルティングの現場から イメージ画像

2020年08月

経営者の皆さまが、自社の社員に対して「経営者感覚を身に付けて欲しい・・・」と仰る場面は、思いのほか多いように思います。では、どういう状況でこういう発言が出るのでしょうか。例えば、営業担当者で言えば、売上高のことばかりを考え、それに付帯する在庫や回収を全く

経理業務といえば、経営活動の後処理的な業務と捉えられがちで、できるだけ人手を掛けたくないと考える向きが多いのではないでしょうか。また、中小企業では台所事情を社員に知らせたくないといった理由などで、代々オーナーの身内が自己流のやり方でブラックボックス化して

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