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2022年09月

社員の流動性と会社の生産性先頃公表された厚生労働省による「労働経済白書」によると、日本の労働移動の状況について、OECD加盟国平均の半分にとどまっているとのこと。加えて、生産性の向上や賃金の上昇に向けて、働く会社や業務内容を柔軟に変えられる環境整備が重要

不正と企業の組織風土日野自動車によるエンジン性能試験をめぐる不正が発覚し、厳しい処分が下されました。調査によると、こうした不正は2003年から行われていたということです。その間、2015年のフォルクスワーゲンによる燃費データ不正、2016年の三菱自動車の燃費改ざん問

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