経営コンサルティングの現場から イメージ画像

イノベーション

あけましておめでとうございます2025年が始まりました。昨年は能登半島地震に始まり、最後はホンダと日産自動車の統合協議スタートとという、日本の中心的産業である自動車産業の大再編時代のはじまりを象徴するようなニュースで幕を閉じました。日本の自動車業界にとって、

中堅企業元年政府は2024年を中堅企業元年と位置付け、これに該当する企業の成長を強力に後押しするとしています。中堅企業の定義は、既存法令での定義を踏まえ、常時使用する従業員の数が2,000人以下の会社等(※中小企業者を除く)としています。中小企業の定義は、資本金と

人手不足と賃上げムード新聞報道等によりますと、2024年の春季労使交渉に向け、労働組合側の賃上げ方針が出つつあるようです。各業界、過去最高の要求が相次いでいるとのこと。人手不足が深刻な状況になってきている昨今、こうした要求に対して、前向きな対応を表明する企業

4つの収益構造原材料やエネルギーコストの大幅な上昇により、企業の収益構造は大きく変化しています。この数年間において自社の収益構造がどのように変化しているかをつぶさに観察してみましょう。自社がおかれた状況と対応すべき課題が見えてくるはずです。原料高騰、エネ

カネ余りの中小企業ある日の日経新聞に、「日本の中小企業が現預金をため込んでいる」という記事がありました。その記事によれば、(調査した)中小企業の総資産に占める現預金の割合が2割強あるとのこと。それは大企業(の割合)の3倍の水準にもなるということでした。長

↑このページのトップヘ