おはようございますおいかわです。

昨日、一昨日と風邪で体調悪い状態だったわけですが、何とか持ち直してきましたm(_ _)m

咳はでるわ、くしゃみはでるわ、鼻汁は止まらんわ、寒いわ、頭痛いわで仕事があまり手につかなかったからね…。

何とか今日と月曜日で挽回しなければいけないね。



さてさて明日アジア杯の決勝が行われるわけですが、残念なニュースがありましたね。

http://n.m.livedoor.com/f/c/5296843


韓国の奇選手がPKを決めたあとのパフォーマンスとして猿まねをしたとか。
これは本人も認めるところで、日本人を馬鹿にした行為だったと。
奇選手は日本人サポーターの中に旭日旗を掲げていた人がいてそれを見て行ったパフォーマンスだったみたい。



実際のところオレはそのパフォーマンスを見て日本人を馬鹿にする意図があったとはわからず…(笑)

言われるまで気がつかなかったもんなぁ。



まあお互い反省するところはあったと思います。

世界の舞台でそういうパフォーマンスをしてしまった奇選手も、そういう行為をさせてしまうようなものを持ち込んでしまった日本人サポーターも、反省しなければいけないと思うのです。

やっぱりスポーツで、そういう感情というか、スポーツ以外の事情を持ち込んでほしくないです。
せっかくのいい試合が台なしです。


ただまだまだスポーツ界でも人種差別がやむことはないそうです。

なぜなんでしょう?



これはひとえに教育です。

間違ったとはまでは言いませんが、中途半端な教育を受けているのではないかと考えられます。


昔大学で日本史概論を受けたときの教授の言葉で、彼はえた・非人などの日本の差別問題を中心に扱っている人で、「中途半端にえた・非人について勉強するくらいなら勉強しないほうがまし」的なことを言ってました。


確かに確かにと思いました。
自分も大学時代に(西洋の)差別について勉強していましたが、学べば学ぶほど差別というものがどれだけ惨たらしいものかがよくわかってきます。

中途半端に事実を知るから差別ってなかなかなくならないんだろうなあと思ってしまうのです。



今日はかなり長くなってしまった(´Д`)
ごめんなさい。

ではよい週末を〜(^^)v