2018年08月13日

道の駅「厳美渓」

今日の出発地は、岩手県一関市にある道の駅「厳美渓」なのだ。すぐ近くには、道の駅の名前にもなっている栗駒山を水源とする全長約2kmの渓谷の"厳美渓"があり、国の名勝及び天然記念物に指定されています。栗駒山の噴火によって堆積した凝灰岩が、磐井川の水流によって浸食されて形成された奇岩と、磐井川の美しい流れを眺めに、多くの観光客で賑わっていました。

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国道342号線〜宮城県道・岩手県道49号線〜宮城県道42号線

まずは、磐井川沿いに延びる国道342号線を西進します。途中、前方になだらかな山容の栗駒山が姿を現われると、もうすっかりテンションは最高潮です。道の駅「厳美渓」から国道342号線を約10km走ると、今度は宮城県道・岩手県道49号線を南下します。やがて約8km走ると、岩手県一関市から宮城県栗原市に入ります。宮城県栗原市に入ってから宮城県道・岩手県道49号線を約3km進むと、宮城県道42号線との交点に到着。右折して、宮城県道42号線を西進し、終点の"いわかがみ平"を目指します。いわかがみ平まで、距離14km/標高差920m/平均勾配6.6%のヒルクライムです。本格的な上りが始まるのは、宮城県道42号線を走り始めて約3km地点にある"行者滝"を過ぎてから。その後は、勾配10%の急坂が断続的に現れます。栗駒山塊の深い森を眼下に眺めながら、スノーシェルターの連続するつづら折れの峠道を駆け上がっていきます。

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masayoshi_arai at 23:40|PermalinkComments(0) 輪行サイクリング(東北) 

いわかがみ平

いわかがみ平に到着。標高は1113mあります。いわかがみ平は、山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる栗駒山(標高1626m)の、宮城県側からの代表的な登山口です。いわかがみ平駐車場の上部には、栗駒レストハウスがあり、食事や休憩が可能となっています。栗駒山の登山は、紅葉時期が最も大盛況となるようで、例年渋滞対策として、いわかがみ平駐車場が満車になり次第、いこいの村栗駒跡地臨時駐車場に駐車後、無料のシャトルバスに乗っていわかがみ平まで移動することになるそうです。

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masayoshi_arai at 23:30|PermalinkComments(0) 輪行サイクリング(東北) | 峠(1000m〜1500m)

宮城県道42号線〜宮城県道・岩手県道49号線〜国道342号線

いわかがみ平で折り返し、宮城県道42号線、宮城県道・岩手県道49号線及び国道342号線を経由して、無事に道の駅「厳美渓」まで戻ってきました。

走行距離:69.5km
走行時間:4時間11分
獲得標高:1280m

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masayoshi_arai at 23:20|PermalinkComments(0) 輪行サイクリング(東北)