2017年05月28日

田ノ原天然公園

長野県王滝村の「松原スポーツ公園」から、御岳スカイラインを経由して、田ノ原天然公園(標高2180m)まで往復。詳細は後日。

走行距離:45.8km
走行時間:3時間16分
獲得標高:1280m

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masayoshi_arai at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)輪行サイクリング(信越) | 峠(2000m〜)

2017年05月20日

岐阜県道5号線(ほおのき平駐車場〜平湯峠)

今日の出発地は、岐阜県高山市にある「ほおのき平駐車場」なのだ。土・日ともに晴れの予報でしたが、土曜日の方が雲の量が少ない予報だったので、久し振りの土曜日ライド。これが見事に的中。夕方になっても、雲一つない快晴が続きました。いつもの通り、国道158号線を進み、平湯トンネルの手前から側道の岐阜県道5号線を走り、まずは乗鞍スカイラインの起点である平湯峠を目指します。平湯峠まで、距離2.7km/標高差250m/平均勾配9.3%のヒルクライムです。途中のヘアピンカーブには積雪が残り、今年は一昨年並みの積雪量であることが分かります。やがて、標高1684mの平湯峠に到着。平湯峠から眺めた十石山や安房山の斜面には残雪が見られ、その量は一昨年よりも多いような気がします。

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乗鞍スカイライン(平湯峠〜望岳台)

乗鞍スカイラインの開通日は5月15日。ここ数年、開通日直後の週末に乗鞍スカイラインを走ることが恒例となっています。平湯峠のゲートから終点の畳平まで、距離14.4km/標高差1018m/平均勾配7.1%のヒルクライムです。乗鞍スカイラインを上って行くと、穂高連峰方面の素晴らしい眺望が待っていました。乗鞍スカイラインはマイカー規制が実施されているので、一般の人がこの道路を通行しようとすると、バス・タクシー・自転車・徒歩のいずれかになります。バスやタクシーの大半は、途中で一時停車することなく走り去ってしまうので、自分の好きなタイミングとポイントで写真を撮ることができるのは、自転車や徒歩ならではの特権と言えます。

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乗鞍スカイライン(望岳台)

標高約2000mにある"望岳台"を通過します。"望岳台"からは、文字通り前穂高岳・奥穂高岳・明神岳といった穂高連峰は勿論、北は北ノ俣岳〜黒部五郎岳〜笠ヶ岳〜抜戸岳〜双六岳〜槍ヶ岳〜中岳〜南岳、そして南は六百山〜常念岳〜蝶ヶ岳〜霞沢岳までを一望できます。去年の開通日に走った時は、生憎の天候で残念な展望でしたが、今年は好天に恵まれ、最高の眺めを堪能することができました。そういえば、今年より5月1日から夫婦松展望駐車場までの早期部分開通が実施されました。さらに、"望岳台"までは徒歩での通行が可能だったようで、5月1日から14日までの間で1200名もの来場者があったそうです。除雪そのものは、例年GW前後に終点の畳平まで完了しているようなので、今後はぜひGW期間中の全線開通を目指してもらいたいですね。

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乗鞍スカイライン(望岳台〜森林限界)

起点の平湯峠(ゲート)から7kmポスト付近までは、穂高連峰を眺めながらのヒルクライム。天気が良いと、辛い上りも楽しく感じます。標高約2200m地点の猫の小屋跡地付近から先は、積雪量が徐々に多くなっていきます。昨年より多いことは勿論ですが、一昨年よりもやや多い状態で、例年並みの積雪量といえます。特に、昨年は開通日に走ったにも関わらず、黄砂や微小粒子状物質の影響で雪が随分汚れていましたが、今年は開通から約1週間が経過していますが、純白の雪壁が残っていました。

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乗鞍スカイライン(森林限界〜四ッ岳カーブ)

起点の平湯峠(ゲート)から9kmポストを過ぎると、標高は2400mを超え、いよいよ森林限界を突破します。周辺の雰囲気はガラリと変化し、右手には23峰ある乗鞍岳の1つである烏帽子岳が最初に姿を現します。さらに進み、10kmポストを越えると、乗鞍スカイラインの中で最も雪の壁が高くなる四ッ岳カーブに差し掛かります。開通日には約10mあった四ッ岳カーブの雪の壁も、この1週間で雪解けが進みましたが、それでもまだ8〜9m程は残っているでしょうか。昨年一昨年よりも高く、例年並みかそれ以上の状態です。何より、約2週間前のGWに行った青森県の八甲田・十和田ゴールドラインの雪の壁よりも、さらに高いことには驚きました。

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乗鞍スカイライン(四ッ岳カーブ〜桔梗ヶ原)

四ッ岳カーブを抜け、乗鞍スカイラインは大崩山から猫岳、さらに乗鞍の峰々を巡回するように上ります。土俵ヶ原まで進むと、さらにロケーションは広がり、烏帽子岳や四ッ岳、大丹生岳を真横に見ながらヘアピンカーブを抜け、雄大な穂高連峰を背後に乗鞍スカイラインを進んで行きます。そして、さらに進んで、何も遮るものがない桔梗ヶ原まで到達すると、すぐ目の前には大黒岳、遠くには乗鞍岳の主峰である剣ヶ峰、さらに右手には魔王岳、恵比寿岳などの乗鞍23峰の多くを一目で眺められるようになります。

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乗鞍スカイライン(桔梗ヶ原〜畳平)

ハイマツの樹海に囲まれた桔梗ヶ原を突っ切るように進む乗鞍スカイライン。終点の畳平までは、残り約2km。標高は約2650m。現在開催中の"ジロ・デ・イタリア2017"の第16ステージに登場するステルヴィオ峠(標高2758m)にも勝るとも劣らない景色が広がります。酸素濃度は平地の約70%しかなく、畳平周辺の平坦基調の道でも進むのに苦しめられますが、日本でも数少ない高山帯の風景を眺めながらサイクリングできれば、その苦しさも吹き飛ぶというものです。やがて、終点の畳平に到着。標高は2702mあります。この付近の案内標識には、"標高日本一"の文字が目立ちますね。最後の写真は、畳平から眺めた鶴ヶ池と乗鞍エコーラインの長野・岐阜県境方面の眺望。鶴ヶ池の湖面凍結の割合は、ここ数年で最も高いような気がします。

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乗鞍エコーライン(長野・岐阜県境)

畳平の次は、乗鞍エコーライン上にある長野・岐阜県境へ向かいます。入口には簡易のバリケードが置かれていて、自動車は進入禁止のようですが、県境までは除雪がしているので、自転車では行くことができます。高さ5m程ある雪の壁の中を進んで行くと、長野・岐阜県境に到着。標高は2716mあり、日本の舗装道路の中では最高標高地点となります。今年は勿論初めて、通算では11度目の到達です。(過去の記録はこちらから → 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目) 長野・岐阜県境から先の乗鞍エコーラインは除雪されていないので、大雪渓方面へ下ることはできません。現在の乗鞍エコーラインの除雪状況は、大雪渓から500mほど下にある4号カーブを除雪中で、全線通行可能になるのは7月1日です。

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乗鞍スカイライン(畳平〜ほおのき平駐車場)

乗鞍エコーラインの長野・岐阜県境で折り返し、乗鞍スカイラインを下って行きます。畳平でゆっくりしていると、夕方になってしまいました。乗鞍スカイラインの通行時間は午後6時までなので、先を急ぎます。積雪がたっぷりと残る鶴ヶ池雪渓を左手に眺めながら、ハイマツで覆われた桔梗ヶ原を進みます。やがて、前方に夕日で赤く照らされた穂高連峰が見えてきました。その後、平湯峠ゲートを通行可能時間ギリギリに通過し、無事に「ほおのき平駐車場」まで戻ってきました。

走行距離:40.7km
走行時間:3時間31分
獲得標高:1430m

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