2017年03月25日

鍋平高原

岐阜県高山市の道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」から、鍋平高原(標高1305m)方面をサイクリング。詳細は後日。

走行距離:24.2km
走行時間:1時間34分
獲得標高:595m

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2017年03月19日

道の駅「とみざわ」

今日の出発地は、山梨県南部町にある道の駅「とみざわ」なのだ。3枚目と4枚目の写真は、自動車で移動中に国道52号線(静岡県富士宮市内房)から眺めた早朝の富士山。以前に同じ場所から眺めた時は、くっきりと見えていた富士山ですが、同じ晴天でも霞んでいるというだけで、こうも見え方が違うものなのですね。

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国道52号線・静岡県道・山梨県道10号線

まずは、国道52号線を約1.3km北上します。その後、富栄橋西交差点を右折して、山梨県道806号線の富栄橋を渡って、富士川の対岸へ移動します。そして、富栄橋東交差点を左折して、静岡県道・山梨県道10号線を約3.7km走り、JR身延線の内船駅までやって来ました。ここが今日の目的地である佐野峠の起点になります。なお、富士川を隔てて対峙する身延山地の谷筋には、薄らと残雪が確認できます。

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林道栄中部線・林道栄北部線

内船地区から佐野峠まで、林道栄中部線・林道栄北部線・林道三石山線・林道上佐野線の計4つの林道を走って向かうことにします。まずは、最初の林道栄中部線ですが、内船地区の北側と南側の2箇所に起点があるようです。北側の内船寺を経由するルートが一般的なようですが、距離が南側ルートの半分程しかなく、激坂の香りがプンプンします。なので、南側から登坂することにしました。"中村"というバス停のある三叉路を左折すると、林道栄中部線が始まります。全線舗装(簡易コンクリート舗装)ですが、幅員は一車線分しかない狭隘道路で、浮砂が多く、ガードレールもほとんどないので、走行には注意が必要です。やがて、"中村"バス停から約4.6km地点で、林道栄北部線に接続する三叉路に到着しました。さらにここから林道栄北部線を進みますが、これがとんでもない激坂。距離1.8kmで標高差230mを一気に駆け上がります(平均勾配:12.8%)。そして、"中村"バス停から約6.4km地点で、林道三石山線との広いT字路に突き当たります。

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林道三石山線

林道三石山線は、一転して幅員が二車線弱もある広い林道です。舗装状態も良く、流石に南部町と下部町を結ぶ全長38.8kmの広域基幹林道というだけあります。この林道は600m程しか走りませんが、林道上佐野線との分岐点までは、やはり上り基調となっています。

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林道上佐野線

最後の林道上佐野線が、これまたとんでもない激坂林道。距離1.6kmで標高差250mを一気に駆け上がります(平均勾配:15.6%)。これまで上ってきた中でも(勾配としては)最強クラスの林道です。林道栄中部線や林道栄北部線と同様に、簡易コンクリート舗装の林道で、周囲は厚い樹林帯に覆われていて、非常に薄暗く、道幅も狭いので、4輪同士での擦れ違いはまず無理でしょう。やがて、つづら折れの峠道が連続する区間を抜けると、目の前には・・。

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佐野峠

佐野峠に到着。標高は845mあります。林道上佐野線から上って行くと、V字の切通しの先には、(晴れていれば)富士山が正面にドーンと見えます。これまでが、薄暗くて展望のない狭隘道路だっただけに、当然目の前に現れる開放的な光景は感動的です。晴天時を狙ってきたものの、全体的に霞んでいるのと、富士山の中腹から上部が雲に隠れてしまっている点は残念ですが、欲を言えばキリがありません。佐野峠は、思親山の登山口にもなっていて、駐車場や公衆トイレが設置されています。

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佐野峠からの眺め

佐野峠からの眺望。メインの富士山は残念ながら雲の中ですが、手前の天子山地の山々(毛無山〜長者ヶ岳〜天子ヶ岳)だけでも充分素晴らしい展望です。佐野峠の駐車場には、思親山の登山客と思われる自動車が2台停まっているだけで、あとは誰もいません。ウェブで検索しても、佐野峠の情報は少なく、ひょっとしたら穴場スポットなのかもしれませんね。

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佐野峠から延びる林道たち

佐野峠からは、今走ってきた林道上佐野線の他に、林道佐野峠樋之上線・林道佐野峠線・林道佐野峠思親山線の3つの林道が接続しています。残念ながら、いずれも全て通行止になっています。その中でも、林道佐野峠樋之上線は、佐野峠よりさらに上部に向って延びているようで、富士山の眺望は佐野峠より期待が持てそうです。通行止が解除されれば、ぜひ走ってみたい林道です。

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林道上佐野線・林道三石山線・林道栄北部線・林道栄中部線

佐野峠で折り返し、林道上佐野線・林道三石山線・林道栄北部線・林道栄中部線を下って行きます。最後の林道栄中部線に関して、復路は北側ルート(内船寺経由ルート)を走ってみましたが、予想通りの激坂でした。内船地区からは、静岡県道・山梨県道10号線及び国道52号線を経由して、無事に道の駅「とみざわ」に戻ってきました。

走行距離:30.0km
走行時間:2時間31分
獲得標高:945m

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2017年03月12日

大鹿村役場

今日の出発地は、長野県大鹿村にある大鹿村役場なのだ。今年に入って、初めて長野県に上陸。未だ至る道路で(公式には)冬期閉鎖が継続されている長野県ですが、実際にどの程度積雪が残っているのかチェックも兼ねてやって来ました。出発して早々ですが、大鹿村役場の裏山の山頂部分は、やはり積雪が残っていますね。

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国道152号線

まずは、国道152号線を北上します。交通量のほとんどない長閑な田舎道です。道路脇には、大鹿村の北端の分杭峠や南端の地蔵峠が冬期閉鎖中であることを示す案内標識が立っています。流石、交通困難地に指定されているだけのことはあります。また、鹿塩地区の案内標識には、今日の目的地である大池高原が記載されています。果たして無事に辿り着けるでしょうか。

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林道中峰黒川線

国道152号線を3km程進み、大鹿中学校を過ぎると、林道中峰黒川線の分岐点に到着。右折して、林道中峰黒川線を走ります。大池高原までは、距離9.7km/標高差740m/平均勾配7.6%、さらに先の黒川牧場までになると、距離15.2km/標高差1010m/平均勾配6.6%という走り堪え抜群のヒルクライムルートとなっています。標高1000mを超えても、路肩に少し積雪が残る程度で、ロードバイクの走行に支障となる区間は現れません。南斜面の林道の区間では、雪解けが急速に進んでいるようです。なお、途中でいくつも林道や村道の分岐路がありますが、大池方面の案内標識に従って進めば、迷うことはないでしょう。やがて、右手に南アルプスの展望が広がってきました。

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林道中峰黒川線からの眺め

林道中峰黒川線からは、南アルプス方面の眺望が広がっています。距離的には、仙塩尾根の稜線上にある塩見岳や北荒川岳が近い筈ですが、前衛の山に邪魔をされてよく見えません。稜線上が白く冠雪している山々は、南アルプスの前衛の山の黒河山〜笹山〜入山〜樺山〜小黒山あたりでしょうか。これらの山々も標高は2000m超なので、決して侮れません。そして、主峰の塩見岳や北荒川岳を望む為には、大池高原のさらに先の黒川牧場まで行かないといけないようです。

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林道中峰黒川線

林道中峰黒川線の起点から約6km地点(標高約1170m)、沢井集落方面へ下る道の分岐点で、遂に林道中峰黒川線がこの先冬期通行止である旨の案内標識に遭遇します。実は、事前の下調べによって、この林道中峰黒川線は、4月下旬頃まで冬期通行止であることは知っていましたが、大池高原の先の大池上ゲートまでは、一応通行可能のようなので、行ける所まで行ってみることにしました。しかし、標高が1200mを超え、林道が南斜面から北斜面に入れ替わると、積雪と凍結が足元を襲うようになってきました。

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林道中峰黒川線(撤退地点)

やがて、林道中峰黒川線の起点から約8km地点(標高約1300m)、林道中峰黒川線の看板が立っている地点で、道路全体に積雪と凍結が広がり、これ以上先に進むことができなくなりました。大池高原までは、残りあと約2kmという所でした。林道中峰黒川線のハイライトは、この先の大池高原や黒川牧場のようなので、冬期通行止が正式に解除されたら、もう一度リベンジしなければいけませんな。

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林道中峰黒川線

標高約1300m地点で折り返し、中峰黒川林道を下って行きます。その後、国道152号線を経由して、無事に大鹿村役場に戻ってきました。

走行距離:20.9km
走行時間:1時間36分
獲得標高:675m

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