2017年12月03日

道の駅「温泉の里神山」〜国道438号線〜佐那河内村

今日の出発地は、徳島県神山町にある道の駅「温泉の里神山」なのだ。この時以来、約2年振り2度目の登場です。まずは、佐那河内村方面に向けて国道438号線を東進します。道の駅から約3.3km走ると、府能バイパスの神山町側の起点である鬼籠野交差点に到着。この先は、新道の府能バイパス(新府能トンネル)ではなく、旧道の府能隧道で神山町・佐那河内村境を越えることにします。四国の"酷道"らしい狭隘道路を進んで行くと、2km程で神山町・佐那河内村境の府能隧道に到着。標高は約270mです。府能隧道を通り抜け、神山町から佐那河内村に入ります。府能隧道の佐那河内村側からは、佐那河内村市街地方面の展望が広がっていました。そして、朝宮神社付近で再び府能バイパスの国道438号線に合流し、佐那河内村役場前を通過すると、大川原高原方面へ向かう道路の分岐点に到着します。道の駅からは、約12km地点になります。

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佐那河内村〜ネイチャーセンター〜大川原高原

佐那河内村役場付近から、大川原高原を目指して上って行きます。途中でいくつも分岐路がありますが、"大川原高原"の案内標識に従って進めば、迷うことはないでしょう。この佐那河内村役場付近から大川原高原までを結ぶ道路(林道?村道?)の名称を色々と探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。大川原高原まで、距離10.8km/標高差850m/平均勾配7.9%のヒルクライムです。大川原高原は、徳島市内から最も近くて、ロードバイクで標高1000m付近まで上れるということもあって、地元では有名なヒルクライムコースらしく、この日も何人かのヒルクライマー達とすれ違いました。起点から約8.5km地点で、標高約720mにある"ネイチャーセンター"を過ぎると、上り勾配はやや緩み、これまで薄暗い林の中を走っていたのが一転して、周囲の展望がどんどん広がってきます。やがて、前方に"大川原ウインドファーム"の集合型風力発電所の風力タービンが見えてくると、終点の大川原高原はもう目と鼻の先です。

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大川原高原

大川原高原に到着。大川原高原の最高標高地点は、旭ヶ丸という山の山頂で、その標高は1020mありますが、ロードバイクで足を踏み入れることができるのは、"一軒茶屋"(冬期休業中)のある標高905m地点の大きな広場までとなります。大川原高原に植えられた約3万株の紫陽花が満開になる7月上旬から中旬にかけては、高原一帯が青く染まり、それはそれは凄い眺めだそうです。"一軒茶屋"のある大きな広場から少し下った所にある"ヒルトップハウス"(こちらも冬期休業中)前の広場からは、180度の大パノラマが目の前に広がっており、北東方向に目を向けると、吉野川の河口や徳島市街地が遠望できます。さらに、この日はよく晴れて空気も澄んでいたので、淡路島や神戸・大阪まで見渡すことができました。

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大川原高原〜国道438号線〜道の駅「温泉の里神山」

大川原高原で折り返し、"ネイチャーセンター"を経由して、佐那河内村役場方面へ下って行きます。佐那河内村役場前からも、往路と同じ様に国道438号線の旧道にある府能隧道を経由して、無事に道の駅「温泉の里神山」まで戻ってきました。

走行距離:44.4km
走行時間:3時間1分
獲得標高:1230m

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masayoshi_arai at 23:20|PermalinkComments(0)輪行サイクリング(四国)