心理カウンセラーのための心理カウンセリング講座

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●東京港区3校のスクールカウンセラー5年間歴任。
●株式会社日本エンブレース 「カウンセラー開業塾 」講師。
●「すくすくのっぽくん通信 」子育て悩み相談コーナー(執筆)
●各種勉強会・セミナー・ワークショップ・講演を実施。

<このブログの対象者>


現役カウンセラー&セラピスト、カウンセラーになりたい方、


カウンセリングを勉強したい方のためのブログです。




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実力がUPする最も確実な勉強法

こんにちは、鈴木です。


「実力UP、最強の勉強法」


カウンセリングの勉強法に悩む人。

これがとてもとても多いんですね。

自分の勉強法は正しいのか?

この勉強法で、果たして実践で通用するのか?

あなたもそうした迷いが生じていませんか?


今日はその迷いをスッキリ解消します。

つまり、本当に実力がUPする最強の勉強法をお伝えします。


「もう一度、スローで見てみましょう」


スポーツ競技の中継ではスロー再生が活用されますね。

目的は、その競技者の動きを解説したり、
検証したりするためです。


成功した場合は、どこが良かったのか。

失敗した場合には、どこが悪かったのか?

予想だにしないアクシデントの場合は、
一体なにが起きたのか?


スロー映像を見る側は、そのような観点で見るはずですね。


実は、カウンセリングの学習でも、
同じようなことが可能です。

それがまさに、会話の録音記録の再生です。


カウンセリングが日本に伝わってきたのが昭和20年代。

当時日本の心理臨床家たちは、
相談業務に行き詰っていました。

教育相談の世界でも同様で、
どうしたら確かな面接が出来るかを模索していました。


つまり、相談面接の多くが失敗に終わっていたのです。


そんな折、アメリカ人ロジャーズの
カウンセリングにふれた臨床家たちは、
そこに活路を見出そうとしました。

行き詰っていた彼らに、目からウロコと思わせたロジャーズ理論。

そもそも、なぜロジャーズ理論は
そのような力をもっていたのでしょうか?


今回はなぜ今のカウンセラーが世間の信頼を失っているのか?

なぜ、カウンセリングスクールが乱立しているにもかかわらず、
多くの人が学習法に迷いが生じているのか?

その答えをメルマガに書く予定です。

もし、ご興味のある方、知りたいという方は、
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心で聞く技術とは?


こんにちは、鈴木です。


「頭ではなく心で聞く秘訣」


先日、養成講座で応答トレーニングを実施しました。

講座の中で塾生のYさんがこう言っていました。


Yさん「(自分は)どうしても頭で聞いてしまうんだと思います」


応答トレーニングでは、塾生に自分の応答を作って頂きます。

実際の逐語記録でカウンセラーの応答の部分を
塾生が「自分ならこう応答する」と自分の答えを創ります。

Yさんが「頭で聞いてしまう」と漏らしたのは、その時でした。

なかなか適切な応答が作れなかったわけです。


ただ、これはYさんに限った話ではありません。

養成塾の講座を受けている人たち、そのほとんどが同じ状態です。

つまり、適切な応答が返せず、"頭"で相手の話を聞いてしまうんですね。


適切な応答を返せないと、応答そのものだけを問題にしがちです。

「どんな言葉で返そう」ばかりを考えてしまうということです。


しかし、会話というものは、そもそも人の話を正確に聞いて、
聞いた話を自分なりに理解・消化します。

そして、その理解を相手に言葉にして伝えるのが応答です。

「聞く→理解する→返す」が一体となっているのですから、
応答だけいじくっても適切になるはずがないわけです。

適切な応答で対応するということは、
全て一連の反射神経のなせる業(わざ)です。


ではなぜ、ほとんどの人がこうしたスムーズな流れの中で対応できず、
不自然な対応に終始して行き詰ってしまうのでしょうか?


そこで先ほどのYさんの言葉が出てくるわけです。

つまり「頭で話を聞いてしまう」からです。

では、頭で話を聞くとは、どういうことでしょう?


ズバリ言わせて頂くなら、知識や情報、思い込みが邪魔しているということです。

心理学の理論・精神医学の知識などで、頭の中がパンパンなんです。

あるいは自己啓発の知識も邪魔をしてくることでしょう。


話をしているのは、あなたではなく、目の前の相手です。

その目の前の相手が何を伝えようとしているのか?

その一点に集中するからこそ、傾聴でき、共感が生まれるのです。

心理学の理論や精神医学の知識は、そういう場面では役に立ちません。

いえ、役に立たないどころか、かえって邪魔になるだけです。

相手の話していることを、自分のもっている知識や情報に当てはめて、
それでジャッジするような聞き方だから、応答ができなくなるのです。

あるいは、自分の狭い価値観や経験則による思い込みが出てきて、
相手の話をそのまま受け止められなくなっているからです。


あなたもそういう聞き方をしていませんか?


相手の話を聞いていると、なぜか心が落ち着かなくなってくる。

その瞬間、自分の中から様々な思いや考えが浮かんでくる。

結果として、相手が何を話したか聞き逃していたことに気づく。

しかし、時すでに遅しで、どんな言葉を返したら良いかわからない。

そこで、何も言えなくなってしまうか、無理やり言葉や質問を持ってくるか・・・・


このような経験、今までにあったのではないでしょうか?


カウンセリングは、カウンセラーのたった一言が全てです。

カウンセラーのたった一言で、面接の流れが一変します。

そんな重大な意味のある応答を、中途半端にしては、
上手くいくものもいかなくなると思いませんか?


では、どうすればいいのか?

どのように聞き手の神経を働かせれば良いのか?


カウンセリングを学ぶ上で、これは重大な話です。

私の今回はしっかりと書いていきたいと思いますので、かなり文章が長くなります。

そこで、今回は続きも含め、メルマガに書くことに致します。

もし、この先も知りたいという方は、
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なぜ養成塾を続けているのか?


こんにちは、鈴木です。




「困っている人ほど、助かるはず」



私が「養成塾」を立ち上げようと思った動機に一つでした。


現場で真剣にやればやるほど、必ず困る。

しかし、その困った問題に明確に応えてくれる場がない。

だから、明確に応えてくれる場に出会えれば、必ず「ここだ!」となるはず。

そして、それはカウンセラーも助かるし、クライエントも助かることになる。


私はそう思い立ち、この養成塾をスタートさせました。

今日はちょっと思い切ったことを書きます。


ここ3〜5年で、カウンセラーや
セラピストの信用はガタガタと崩れていくでしょう。

それは、しっかりと訓練を受けていない人間がカウンセリングをする。

そういう例がものすごく増えてしまったからです。


それは、残念ながら大学で専門的に学んだ人も同様です。

全てとはもちろんいいませんが、かなり多くの割合に上るでしょう。


スクールカウンセリングもそうですが、保護者や先生たちから
今、ドンドン信用を失っています。

それはしっかりと訓練を積み、
臨床の力を持たずして現場に行ってしまったからです。

そしてそれは、今に始まったことではなく、
ずっと昔から言われていたことです。


私自身、自分で言うのもなんですが、現場では本当に苦労してきました。

子どもたちは容赦がありませんからね。

特に問題を抱えた子どもは、こちらが本物かどうかを必ず試します。

例えば、相談室の資料をバラまいたり、
こちらが一番傷つくような言葉を投げてきたり・・・

そうした試しに答え、合格点をもらわなければ、仕事をさせてもらえないのです。

カウンセラーというのは本来、そういう厳しい現場でやらなければなりません。


産業カウンセラーや、キャリアカウンセラーの方々も、
メンタルの相談対応にずいぶんと苦慮されているようです。

心理面接は、キャリア相談とは違う。

だから、その微妙な対応がよくわからない。


そういう相談も私の所によく来ますね。


ですから訓練は必須です。

ただ、どういう訓練をどのように積めばいいのか?

そこが肝心なところになるわけです。


私は師匠から叩き込まれた臨床のあり方、実践の仕方を、
自分なりに伝えていくことが、そうした問題解決の一助になると思いました。


はじめは「自分なんかがやっていいのだろうか?」とも思いました。

しかし、自分では当たり前のことでも、受講生に伝えると驚かれました。

目からウロコ・・みたいな表情をする受講生を見て、
これはやはり伝えていかなければと確信するようになりました。

特に現場で真剣に悩みながら仕事している人ほど、
こちらが伝えることが深く入っていくのを感じました。


このままではカウンセラーの社会的信用は崩れていくでしょう。

あちこちからそんなことを裏付ける話が、私の所に入ってきています。

他の人がどうやろうと、それは関係ないことですが、
私自身は自分の信じることを伝えていくだけです。


こういう記事を書くと、「鈴木は怖い人ではないか?」と思われるようです(笑)

まあ、怖くはないですけど、妥協はしませんね。

伝えるべきことは、多少言葉は選びますが、そのままお伝えしています。


現場で切実に悩んでいる方、カウンセラーとしての方向性を
真剣に考えている方には、喜んで頂けるのではと思っています。

そして、そうした受講生の後ろには、その方のクライエントがいます。

そのクライエントのためにも、私はいい加減なことは伝えられません。

常にそのクライエントを意識しながら、受講生には
必要なこと、求められることをお伝えしています。


「もっと早くくればよかったです」


初めて来て下さった方は、よくそう仰ってくださいます。

まあ、慌てす、じっくり考えてくればいいと思います。


私の養成塾でのスタンスは
「来るものは拒まず、去る者は追わず」です。

来るも来ないも、辞めるも復活するも、
それは全て受講生自身に委ねています。

私からはそういう働きかけは一切しません。


ですから、毎回熱心に通う方もいれば、
フラリと1年ぶりに参加する方もいて、面白いです。

受講生の主体性があってこそ、学びになります。

そしてそれは、カウンセリング面接でも全く同じことですね。

クライエントの主体性に委ねるという意味では、同じことです。



養成塾では、養成講座の体験版である「オープンセミナー」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

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