麻衣子(倒錯・官能の世界)

倒錯の世界を見ますか?

友人家族の惨劇・・・35

健一は犬のようなポーズをとらされ、女にアナルに指を入れられている姿。

その姿を妻と娘に見られているのかと思うと情けなかった。

自分の無力な状態にくやし涙があふれてきていた。

その時であった。

アナルに何かがあたった感触があったと思うと何かが強引に健一のアナルに侵入しようとしたのだ。

「ううっ!!」

生まれて初めての感触、そして痛さに健一は絶句した。

「あんた、動かないで!!逃げたら娘にするよ!」

痛みを逃れようとした健一に女が命令した。

健一は娘のことを言われ逃れようとした動きを止めた。

女は健一の抵抗がなくなったのを見て、再び健一のアナルを犯し始めた。

健一には女が何をアナルに入れようとしているのかわからなかったが、女が健一の

腰を両手でつかみ腰を推し進めているのがわかった。

「あ・・うう・・・・・・」

異物が健一のアナルを引き裂くようにメリメリと入り込んできた。

健一は激しい苦痛を覚えたが、じっとたえるしかなかった。

とうとう女の体が健一と接触したのがわかった。

健一のアナルは異物によって深々と刺し貫かれたのだ。

そして女は男のように腰をうごかしはじめたのだった。

友人家族の惨劇・・・34

健一がベッドに上がると女は全裸になり、健一の肉棒を加えた。

しばらくフェラされたが気持ちは悪くないが肉棒が大きくなる気はしなかった。

「もう少し刺激が必要なようね。」

女はそう言うと、肉棒から口を離し、健一のアナルをいきなり舐めだした。

「あっ!」

いきなりアナルを舐められ健一は驚き声を発した。

陽子にもアナルは舐められたことがなかったため・・・というか陽子がいやがったからだが・・・

くすぐったいような何か今まで感じたことのない異質の快感を健一は感じた。

女の舌はアナルの表面を微妙に刺激し、時々舌をアナルにこじ入れるような動きもした。

このような状況であるにもかかわらず、ずっとアナルを舐めてほしいような感覚さえ覚えた。

「さあ、後ろ向きになっておしりを突き出して。」

女に言われ健一はバックの姿勢をとりお尻を突き出した。

自分が女のような姿勢をとるのは初めてだった。

女が再び健一のアナルを舐めだした。

「ううっ・・・」 

女の前にアナルを突き出すような姿勢だからであろうか、さっきまでの快感よりも

さらにリアルな快感を覚えた。

両手を縛られているため、まさに犯されているような感覚もあった。

女が少し舐める行為を中断したので健一はそのままの姿勢でじっとしていた。

しばらくして女は健一のアナルに指をいれてきた。

「痛い!」

痛さを感じたものの舌によって少しは慣らされてしまっていたのか、女が少しずつ

指を出し入れしていると指の第二関節までは簡単に入るようになった。

しかし、舌でなめられるのとは違って指を入れられるのは気持ちよさは全くなかった。

「さあ、犯してあげる・・・」

女の声が聞こえた・・・・・。

友人家族の惨劇・・・33

男はリズミカルに陽子に腰を打ちつけ無慈悲にアナルを犯していた。

陽子のアナルからは再び血がにじみ出てきて陽子の太ももを一筋の赤い線をつくっていた。

陽子は激痛に顔をしかめながらも耐えるしかなかった。

「ううう・・・いやあ・・・・・ううう・・・・」

「奥さん、痛いか?もう少し我慢しろよ。よく締め付けるから気もちがよすぎて早くいきそうだ。」

男は強烈な快感に顔をしかめながら言った。

そして男はすぐに絶頂を迎え激しく腰を打ちつけた。

「い、いくよ」 男は最後に大きな一突きを陽子にあびせると動きを止めた。

大量の精液が陽子のアナルに流し込まれたのだ。

陽子は激痛から解放され、再び意識を失うように崩れ落ちた。

陽子から離れた男の肉棒には陽子の血がついているのがはっきりとわかった。

「処女を犯したみたいね(笑)。」 女が言った。

「ほんとだな。」 男が肉棒の血を見て、そしてシーツに染み込んだ血を見て答えた。

なんてこと・・・・・・健一は陽子の姿を正視できなかった。

愛する陽子がこれ以上ないほどの辱めを受けたのだ。

健一にはもうどうしていいのかわからなかった。

健一の姿をみながら女が近づいてきた。

「奥さんかわいそうだったね。アナルは初めてだったんだね。あんたちゃんとやっとけば よかったのに。初めてなのにあれだけ強引に犯されたら痛いよね。気絶しちゃったもんね。」

女の言葉が健一の胸をえぐった。

「さあ、奥さんは気絶しちゃったから休憩してもらって、また私があんたを犯してあげるよ。

 ひーひー言わせてあげるからベッドにいきましょう(笑)。」

「ま、待ってくれ、も、もう無理だ。」

「何いってるのよ、決めるのは私よ。あんたに拒否権なんてないんだよ。」

「だ、だが、もう・・・」

「だからうるさいんだよ。いいからおいで。」

j健一は女に引っ張られ、ベッドに上がった。
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