福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

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■1997年3月3日 自転車台湾縦断旅行 2日目
 ・桃園県桃園市~苗栗県通宵市
 ・走行距離: 約100キロ            
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窓のないラブホテルで一夜を明かし、
いよいよ台湾旅行2日目。

今日から本格的な旅が始まります。

前日からの雨も上がり、
気温も程よく上がってきて、絶好の自転車日和。

さっそくホテルを出発し、国道(省道)1号線に沿って、
一路南を目指します。

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さすがは台湾の大動脈だけあって、
1号線はすごい交通量。

沿道にはお店も立ち並び、なかなかの活気です。

通勤通学のバイクの群れを縫うように進み、
ようやく郊外へ。

のどかな雰囲気は日本と同様ですが、
日本と違うのは田んぼがあまりないということ。

代わりに、ピータン用でしょうか?
アヒルを飼っている農場もあったりして、なかなか新鮮な光景です。

新鮮と言えば、
国道沿いに立ち並ぶ、
『檳榔』と書いた、怪しげなプレハブ小屋。

中を覗いてみると、
派手な真っ赤なワンピースを着た女性が色目を送り、
明らかにただならぬ雰囲気で、
学生の貧乏旅行者がおいそれと入れる雰囲気ではありません。

現在なら、スマホでググれば
この店の正体もすぐにわかるんでしょうが、
そんな文明の利器もない当時は、
外からチラ見しつつ、何の店かを推測するしかありませんでした。


正午ごろ、約50キロ地点の新竹市に到着。

ここは新竹県の中心都市で、
街の規模も桃園市と同じくらいで、なかなかに賑やかな町です。

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今日の昼ご飯は、ここでご当地グルメを楽しむことにしましょう。

ということで、何店かのぞき見した結果、選んだのは排骨麺の店。
トンカツ風の排骨(パイコー)が麺にトッピングされた、
ボリューム満点のメニューです。

食べてみると、これがまた絶品!
感覚で言うと、熊本の有名ラーメン店、桂花の弟弟麺(ディーディー麺)に似た味。

あまりにおいしくて、
その後、社会人になって一時熊本に住んでいた時に、
思わず桂花をヘビロテにしてしまったほどでした。


そしてたっぷり腹ごしらえした後は、
再び国道に沿って南を目指します。

15キロほど進んだあたりからは、県も変わって苗栗県に。

同時に国道も、海側を走る1号と、山側を走る13号に分かれます。

どっちに行ってもゴールは変わらないのですが、
せっかくの自転車の旅ということで、風光明媚な1号線を選びました。

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この苗栗県は見どころも少なく、故に観光客も少ないので、
本来の台湾の方々の生活が垣間見れます。

ご覧のような寺院に集まって礼拝する信心深いお年寄りや、
『檳榔』のスタンドで女性とトークするおじさんなど、
なんか皆、思い思いの日々を送っているようです。

雲もいつの間にかなくなり、南の日差しが照らして、
ホントに南国に来たんだなー、という感じです。


時刻もようやく16時を回り、
南国の太陽が陰ってきたころ、
苗栗県の南にある海辺の小さな町、
通宵(雨冠に有=ツジョン?)に到着しました。

外国なので無理すると危ないので、
今日はこれ以上進むのはやめ、
この町で宿を探すことに。

まずは「大飯店」、「酒店」の看板を探しますが、
小さな町のせいか、そうした看板は皆無です。

町の人に聞いてみたところ、
この町は海水浴シーズン以外は旅行客もまばららしく、
ほとんど宿屋は休業状態。

そんな中で唯一営業していたのが、こちらの宿でした。

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その名も、「国賓大旅社」。

名前だけ聞くとVIP感満載ですが、
実際は、雑貨屋の2階にある質素な宿。

とは言え、泊めてもらえるだけでもありがたいので、
さっそく店主に話を通し、部屋を見せてもらいました。

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それが、こちら。

打ちっ放しの床に、真っ白なタイルが貼られた壁。
そしてベッドとカーテンはピンクの花柄で、
とてもかわいらしい雰囲気。

やはりベッドの上にはデフォルトで二つ枕が並んでいましたが、
そこに目をつぶれば、
本当に異国情緒たっぷりの素晴らしい部屋。

しかも価格も1000円台で(確か)、
ケチの付けどころがありません。

さすが、国賓と名がつくだけあります。
速攻で宿泊を決意。

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荷物を降ろして、出の悪いシャワーを浴びて、
一日の疲れを癒さしていただきました。


そう言えば、もう一つ、国賓大旅社の素敵だったところ、
それが、こちらのスタッフ。

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まだ幼稚園児くらいの年齢なのに、
手に持ったブラシで僕の部屋を掃除してくれたりして、
本当にかわいかったです。


そして晩御飯は、町の中心部にある屋台へ。

オフシーズンで観光客も少なく、
出ているお店は、ほとんどが現地の人仕様。

中でも一際目を引いたのが、こちらの揚げ物屋さんです。

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美味しそうな腸詰めや、から揚げ、さらには鶏の足の素揚げ
(モモのフライドチキンではなく、本当に指や爪がついたままのモノ)など、
とにかく鶏料理が充実。

せっかくだからと腸詰めと鶏の足の素揚げとご飯を発注し、
この日の晩御飯にしました。

お味の方はと言いますと、
台湾ならではの香辛料である八角の風味がすごいですね。

腸詰めはそれなりにマッチしてて美味しかったですが、
鶏の足の方は、かなり苦戦させられました。


まぁ、それもまた旅の思い出。

めったに食べれない現地のモノを食べ、
めったに泊まれない国賓用の宿に泊まり、
まさに台湾でしか体験できないカタチで、
2日目の夜も過ぎて行きました。



【 3日目に続く 】


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■1997年3月2日 自転車台湾縦断旅行 1日目
 ・成田国際空港~中正国際空港~桃園市
 ・走行距離: 約10キロ            
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昨年4月のこちらの投稿で、
気が向いたら台湾旅行記をアップする、
とか書いておったんですが、
ようやくその気が向いてきたので、ちょっと今日から、
『台湾自転車縦断旅行記』をまとめてみたいと思います。

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■今から約20年前、1997年の旅行当時に使用した、
 「地球の歩き方『台湾』」と、
 「台湾省県市郷鎮地図集」(現地購入)

image
■実質的な記録は、
 行程が記された一枚の地図と写真くらい。
 なので、かすかな記憶をたどりながら、
 ぼちぼち更新していきます。
 

というわけで1日目。

この日の行程は、
●10時ごろ:成田空港着。出国手続き等を経てANA便に搭乗。
●14時ごろ:台湾、中正国際空港到着。
●15時ごろ:入国手続き、自転車組み立てを終え、台湾を初走行。
●16時ごろ:桃園市着。宿探し。その後自由行動。

とまぁ、そんな感じ。

初めての海外自転車旅行なので、
無理せず走行距離は10キロに抑えて、
その分、宿探しやご飯など、現地に慣れることを重視した
行程にしてみました。


ですが、それだけゆとりを持った計画を立てても、
旅先では思い通りにいかないもの。

到着して、自転車を組み立てるとこまでは良かったのですが、
その後、空港から出る際に、最初のトラブル発生!

道路標示が中国語なのでよく分からず、
どの道を進んだら空港の外に出れるのかが分からないのです。

しかも道路は自動車専用のような雰囲気。

地球の歩き方を見ても、当然ですが、
公共交通機関を使った空港からの脱出法しか載ってないので、
ぜんぜん参考になりません。

仕方ないので、一か八か、
適当な道を選んで自転車で進んでみることにしました。

すると、ビビビーッっとクラクション。

いきなり異国の地で道交法違反で捕まるのか?
と不安になりつつ振り返ると、そこにいたのは同世代くらいの若者。

どうやら、「どこへ行くつもりなのか?」と聞いているようです。

持ってきた筆談用のメモ帳に、
空港から出たい、ということを書くと、うなずく彼。
車に乗るように促されます。

そして1分後、無事、空港の外の一般道に連れて行ってもらえました。

ありがとうございます!
お礼にマイルドセブン1箱をプレゼント。

喜んでもらえるかと思いきや、
実はマイルドセブンは、台湾でも普通に買えるとのこと。
知らなかった…。

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ということで、こちらがその彼。

今いったいどこで何をしているのか、
名前すら知らないので知る由もないのですが、
元気で暮らしていることを祈っています。


ちなみに、写真の背景を見てもらうと分かるのですが、
この日の台湾はあいにくの雨。

ここから、この雨の中を約10キロほど南に進み、
空港の最寄りの町、桃園を目指します。


1時間少々田園地帯を抜けると、
ボチボチ住宅も増え始め、
お店も増えてきました。
桃園に到着です。

桃園市は、地球の歩き方には1ページほどしか載ってない町ですが、
中心部にはビルがたくさんあり、
屋台や飲食店も賑わっています。
漢字だらけの看板が至る所にあって、
テレビで見た香港のような異国情緒に満ち溢れて、
旅行気分が盛り上がります。

台湾では、旅館のことを、
「大飯店」もしくは「酒店」、「旅社」と言う、ということを
事前にガイドブックで学んでおりましたので、
さっそく町中で、そんな名前の看板を探します。

空港に近い街だけあって、結構たくさんホテルはありますね。

まずは、割とキレイ目でセキュリティもしっかりしてそうなホテルから。
やはり値段は高いですね。ですが部屋はキレイです。

これを基準に、さらに他のホテルを見てみます。
一泊2000円程度で、とにかくベッドがあって
一人寝れれば十分なんですが、
どこのホテルに行っても、ダブルベッドで枕も二つ、
みたいな部屋に通されます。

この値段なのにこの豪華仕様って、
もしかしてラブホテル?

という疑惑も浮かぶんですが、言葉が通じないので
確認することもできません。

結局、最終的に決めたのは、
町の中心にある雑居ビル内に入っている安宿。

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ここも値段の割には豪華な部屋で、
もちろんダブルベッドがどーんと鎮座する
ラブホテル仕様です。
そして、窓が全くありません…。

まぁ、よく分からないですが、
とりあえず初日なので、いろいろ考えずに、
ここで一夜を過ごそうと思います。


さてさて、寝床が決まったら、次は腹ごしらえ!

台湾に来て最初の食事です。

ホテルを出て周囲をぶらついてみたのですが、
とにかく美味しそうなお店がたくさん!

麺類、おかゆ、点心、本格中華など、
お店を覗くだけでも楽しくて、
まさに海外に来た!と言う感じです。

何を食べるか迷いましたが、
その中で最終的に選んだのは、屋台風のワンタンメン屋さん。

見てきたお店の中でもひときわ現地の人で賑わっていて、
厨房からは雨の夜空にもうもうと湯気が立ち上り、
なんだかほんとに美味そうです。

席に座ってさっそくワンタンメンを注文。

届くまでの間、隣に座っていた現地の学生さんとお友達になりまして、
いろいろと台湾の学生事情を教えてもらいます。

今でも印象に残っているのが、メアドの話。

当時はまだまだ日本の学生はPCを持っているのはごく一部で、
メアドなんてそんなに身近な存在ではなかったんですが、
すでにこの時から台湾では国を挙げてITに力を入れていて、
多くの学生がPCはもちろん、自分のメアドも持っていました。
なので彼からも、連絡先を交換した時に普通にメアドを教えられ、
「これがグローバルスタンダードか!」と感心した記憶があります。

そのほかにも、
ホテルの部屋がラブホテル風だが、いったいそうなのか?とか、
そういったことも教えてもらった記憶があるのですが、
当時の内容をメモした筆談帳を捨ててしまったので、
今となっては思い出す術はありません。


ということで、
台湾旅行第一日目は、
初日にありがちなトラブルと、
親切な若者たちとの出会いの一日でした。

明日からは天気も回復に向かうということで、
いよいよ本格的な台湾縦断の旅がスタートします。

来る前は多少の不安もありましたが、
わずか1日で、不安の多くは期待に変わりました。

この調子だと、いろんな楽しそうなことがありそう!
ラブホテルのような部屋でそんなことを考えながら、
初日の夜は、更けていきました。


【 2日目に続く 】


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1月7日 雨 気温4℃ 風なし 波少             
中潮  干潮/19:39 満潮/翌1:45     
釣行時間 23:30~25:00

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ずっと使い続けてきた安物のフィッシュグリップが
去年の秋ごろからいよいよガバガバになってきたので、
この正月、思い切って新品を購入しました。

で、とにかく早く使ってみたくて、
雨を押して、博多湾へセイゴングに。

ですが、急に気温が下がったせいか、
全然アタリなし。
潮はいいのですが、今日も苦戦を強いられそうです。


ようやく最初の魚がヒットしたのは、
開始から1時間以上もたったころでした。

何の前触れもなく、いきなり食いついてきた魚。
おそらく小さなセイゴと思われますが、
右に左に大暴れ。

こんな時は、追いアワセでもいれて、
魚にしっかりハリを刺すことが重要なのでしょうが、
変なことしてフックアウトしたくなかったので、
そのままの状態で慎重に寄せてくることにしました。

そして魚が目の前の水面まで来たとき、
とつぜん手ごたえが0に。

そう、バレました。
フッキングが浅かったせいだと思われます

活性が低い日の貴重なヒットを獲れず、
けっこうショックです。


気を取り直すために場所移動。

去年、どんなに渋い日でも、
それなりに活性の高い魚がいた、とある湾奧ポイントに入ります。

雨脚も強まり、ここで釣れなかったら、
今日はもうボウズとあきらめるしかなさそう。

気温も低く、竿を握る指先もかなり冷たくなっています。

そしてついに、そんな冷たい手に、
魚の反応が伝わってきました。

今度はバレないよう、しっかり鬼アワセ。

上がってきたのは…

2018-01-14-00-37-19

20センチ程度のセイゴ。

2018-01-14-00-37-18

無事、ラパラフィッシュグリップの鱗付け、完了です!

そしてこの魚をリリースしたところで、
雨が土砂降りに。

本当に、最後の最後のタイミングで、
なんとか1匹を釣り上げることができ、ボウズを逃れられました。



しかしまぁ、ホントに今年は湾奧のメバルが少ないですね。
冬にメバルが居ないと、釣りの楽しみが半減してしまうので、
早く入ってきてほしいものです。


ではまた!


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2018年総漁獲高

■マアジ:28匹   
■スズキ(セイゴ):1匹
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1月6日 晴れ 気温2℃ 風なし 波あり             
中潮  干潮/18:46 満潮/翌0:54     
釣行時間 23:00~25:30

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出遅れましたが、1月6日土曜日、
今年の初釣りへ。

せっかくなので、
いつもとは気分を変えて、
尺メバルを狙うために
糸島方面の地磯をチェックしてみることにしました。

ですが、現地に到着してみると…
折からの荒天の影響で、海は大荒れ。

波が強くて、とてもメバルが釣れる雰囲気ではありません。


ということで、K漁港へ移動。

尺は無理かもしれませんが、
改めてメバル狙いでガルプを放りまくります。

すると、カウント10のレンジで微妙なアタリ。
即アワセを入れるとフッキング成功。

メバルのようにパワフルではありませんが、
左右に泳ぐような引き。

上げてみると、案の定、アジでした。
ここにはまだ、アジが残っているんですね。

普段はあまり複数のタックルを持ち歩かないのですが、
この日はなぜか、メバリングタックルだけでなく、
アジングタックルも持ってきていました。

なのでさっそくアジングロッドに持ち替えて、
残っているアジを拾う作戦に変更。


途中、多少レンジが変わったりして苦戦する時間帯もありましたが、
全体としてはアタリも多く、3時間弱でかなり楽しむことができまして、
結果がこちら!

2018-01-11-00-57-03

全部で28匹。ポロリも入れれば、40匹近くを釣ることができました。

放射冷却現象で、気温は1度と寒い中だったのですが、
なかなか満足な初釣りができて良かったです!


そして釣ったアジは、
新鮮なうちに刺身で。

2018-01-11-00-57-04

相変わらず、美味いですねー!


というわけで、こんな調子で、
今年もボウズにならないように、
楽しんでいきたいと思いまーす!


ではまた!


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2018年総漁獲高

■マアジ:28匹   
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12月30日 気温10度 曇り 風少 波少 
長潮 満潮/19:28 干潮/翌2:00 
釣行時間 23:00~26:00

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12月30日~大晦日、
深夜から未明にかけて、釣り納めに行って参りました。

まずはメバル狙いで玄海方面へ。
ですが、到着してみると潮位も低く、
すでにかなり厳しそうな雰囲気です。

とりあえず広範囲にガルプを投げ散らかしますが、
ぜんぜんアタリなし。

ならばとNADAのビーグルフローティングで
テトラの際をネチネチ攻めますが、
これまたアタリなし。

潮位のせいなのか、今年の海況のせいなのか、
理由は分かりませんが、かなり厳しい釣り納めです。

結局この場所で1時間以上粘って、
最後の最後にガルプベビーサーディンにヒットしたのが、

2018-01-08-11-24-59
このチビメバル。

しかしまぁ、今年1年間、
いろんなルアーやワームを使いましたが、
ガルプベビーサーディンチャート、ナンバー1ですね。

汁ものは反則、という声も多いですが、
ホントにこいつは、どんな状況でも
魚を連れてきてくれる、
魔法のワーム。

なんとかこの釣り納めでも
しっかりと結果を出してくれました!


ということで、玄海方面はなかなか厳しいということで、
釣り納め第2部として、
今年のホームとして何度も訪れた博多湾奥に立ち寄ることに。

ここでは、ガルプのサンドワームが鉄板。

さっそく2グラムのJHにセットして攻めてみると…。

2018-01-08-11-25-00
1匹目。25弱くらい。

2018-01-08-11-25-01
2匹目。サイズダウンして20くらい。

2018-01-08-11-25-03
そして3匹目。
さらにサイズダウンして20センチ以下。

やはりもう時期的に大きいのはいないんでしょうね。
また来年に期待することにしましょう。


というわけで、2017年最後の魚は、
今年数え切れないほど釣ったミニセイゴ、
ということになりました。

目標だった
尺メバル、尺アジ、ランカーシーバスは、
いずれも釣り上げることはできませんでしたが、
その分、またこれからの楽しみが増えたような気もします。

もっと経験を積んで、
いつかは目標魚を釣りあげられるように
頑張りたいと思います!

では、よいお年を!


あ、もう年は越してましたね…。
更新が遅くて申し分けありません…。



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