福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

2011年05月

22日日曜日、またしても野いちご摘みに行ってしまいました。
場所はいつもの糸島市某所。

こういう採取系は、潮干狩りもそうですが、
回を追うごとに採る量がエスカレートしていくもので、
今年2回目の今回は、

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前回の約3倍も採ってしまいました・・・。

てな訳で今回は、「これから野いちごでジャムを作ってみよう」、
と思っているごく一部の方のために、野いちごジャムのレシピのご紹介です!


□■□■□■野いちごジャムの作り方□■□■□■

1:(いきなり虫の話で恐縮ですが…)
  中の虫(おもにアリと小型のイモムシ)を追い出すために、
  野いちごを薄い塩水に1時間漬けます。

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★野いちごは水につけるとふやけて、超マズくなります。
 そのままでフレッシュな野いちごも食べたい人は、その分はあらかじめ、
 タッパーなどに別途保存することをお勧めします。


2:塩水を落とし、洗いながら一粒一粒中を開いて虫がいないかチェック。

  その後、ざるに上げて水をよく切っておきます。


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★この作業、かなりめんどくさいんですが、これをおろそかにすると、
 出来上がってパンにジャムを塗ったときに、
 まさかのアリまでトッピングされちゃった、なんて事故につながります。
 一粒一粒、根気よく頑張ってください。


3:鍋に野いちごを入れ、火は点けずに、

  野いちごの総量の半分の重さの砂糖をまぶします。

  (砂糖の量は、30%~50%の範囲なら、好みで構いません。

  また砂糖の種類も好みで構いません。)

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4:20分程度放置し、野いちごと砂糖が馴染んだら、中火にかけ

  沸騰したら弱火にします。


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5:同時に、出来上がったジャムを入れるための瓶を、煮沸しておきます。


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★沸騰したお湯から瓶を取り出すときには、火傷に注意しましょう。


6:酸味を加えるため、味を見ながらレモン汁を適量加えます。

  (今回はレモンがなかったので、家にあったすだち酢を代用。)


DSC_0399
★うっかりレモン汁を目に入れてしまわないよう、注意しましょう。


7:20分ほど煮て水気が少し減り、へらで混ぜたときに鍋の底が

 ちょっとでも見える程度になったら、熱々のままジャムを瓶に入れ、蓋をします。


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★実際のジャムのドロドロぐあいよりも、
 ちょっとサラサラに感じる段階で火を止めることがポイントです。



8:瓶を逆立ちにして常温で冷まします。


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★蓋を開けたまま逆立ちにしてしまわないよう、くれぐれもご注意ください。


9:出来上がった後は、冷蔵庫で保存します。



□■□■□■以上で、完成!□■□■□■


こんなの、誰が参考にするのかよくわかりませんが、
きっとどこかに、このレシピを求める人がいるに違いない、
という嫁のアドバイスもあり、この際思い切って、まとめてみました。

お役にたてれば幸いです。


ちなみに、野イチゴジャムですが、

完全に気持ちの問題ですけど、
どんな瓶に入れるかでも、おいしさ感が変わってきます。

嫁が検討の結果買おうとしているのが、これ↓



瓶の微妙な丸みが、
野イチゴの酸味を引き立ててくれる気がします。

ぜひ皆さんも、お気に入りの瓶に入れて、
野イチゴを思う存分満喫してください!


★野イチゴで作るタルトも激ウマです!

2014-05-19-07-23-58

タルトのレシピを知りたい方は、こちらをご覧ください。


★この記事が役立った!という方、
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本日、久々の平日釣行にトライ!
潮どまりの12時から、小一時間ほど、S漁港に出撃です。

平日なんて、独占だろ、とナメてかかってたら、びっくり。
平日深夜でも結構な人です。
そしてさらに、結構な夜光虫。幻想的な光り方。
ぜひ一度は、子供に見せたい生き物です。

まぁ、そんなことはさておき、流れもなく、ベタ凪の海で、
1グラムのジグヘッドに、ガルプをつけて攻めていきました。

ほぼ初めて来たに等しい漁港・・・昼間に来た時に見た地形を思い出しつつ、
港内をランガンしていきます。

そして、テトラ際のかけ上がりを攻めたとき、割と強いアタリ。

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キました!メバル約20㎝。

さらに、同じ場所でもう少し水深のあるところで、底を攻めると・・・
またまた、ガツッとアタリ!
さっきのよりは大きそうだったんですが、針がかりできませんでした。

そんなこんなで、明日の仕事に備えて、2時間弱で納竿。
帰宅の途に着きます。

そして帰宅して、手早く、とりあえずさばいとこうと作業してたら、
ド深夜なのについつい、こんなことやっちゃいました!

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『玄海産メバルのミニチュア生き造り』、完成です。

結構小さいサイズだったのに、刺身になるくらい身があったのはびっくり。

食べ終わる頃には相当な夜更かしで、しかも、
勢い余って更新までしちゃっておりますが・・・
明日の仕事が超心配です・・・。

まぁまぁ、そんなことはいいとして、
今週末、一度は本格出撃するつもりなので、
皆さん是非ご期待くださーい!


>追伸
夜光虫が発生している海の魚を、刺身で食っても、大丈夫なんでしょうか?
食った後、心配になってきました・・・。




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日曜日、諸事情で朝の釣行は断念した分、
昼から糸島に家族でお出かけ。
快晴、微風の絶好の行楽日和です!

さて、やってきたのはいつものO海岸。
昼来ると、サーファーや、磯遊びのファミリーでにぎやかです。

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(写真にすると、殺風景な場所・・・なぜか賑やかに撮れません・・・。)

そんな中、いそいそと準備して、地磯のほうへ。
本日のターゲットは、この地磯で採れる、貝や海藻などの海産物。

途中、テントが風に飛ばされて消える、
といったトラブルもありましたが、
2時間くらい磯場をうろうろして、このくらいの収穫です。

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新鮮な、採れたてワカメたっぷり。

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そして、ジンガサ(マツバガイ)、ビナ、カメノテ。
(それにしても、ここのジンガサはかなり小さい)

ちなみにカメノテって、見た目は奇妙ですが、
スペインでは「ペルセベス」と呼ばれ、高級食材とされています。

で、本日は、嫁からの提案で、これらのO海岸の海の幸を使って、
ぺペロンチーノに挑戦です!

具材は、下ごしらえし、こんな感じに・・・

DSC_0329

ジンガサ・・・殻から身を外し、はらわたをとる。
ビナ・・・・・・・軽く茹でて、ワタを外し、身を取り出しておく。
カメノテ・・・・軽く茹でて、皮と殻をむき、身だけにしておく。

で、これをパスタと混ぜて、ぺペロンチーノ風に炒めて、完成!

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そこら辺の海で採ってきたとは思えない、完成度!
(いちおう、シイタケで具のボリュームが増量されてますが・・・)

イタリア風の味付けに、カメノテがスペイン風味をプラス、
ここ福岡で、異国のコラボ料理、
『糸島産魚介による、地中海の出逢い風パスタ』、誕生です。

やっぱ、カメノテは味が濃くて、旨いですね。
オリーブオイルやニンニクにも負けず、ほのかな磯の味を出してくれます。

ビナとジンガサは、まぁ歯ごたえの違いを楽しむための具、
という感じですかね。
ちなみに、うちはちびっこがいるので、唐辛子は入れてません。

あ、ワカメのほうは、

DSC_0327

普通に、刺身です。
コラボも工夫もありませんが、
新鮮なので、十分にうまいです。

というわけで、本日もごちそうさまでした!




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昨日、朝の糸島ドライブの後、
市内に戻って仕事と所用を終わらせて、
夕方から、本日二度目の糸島へ・・・。
どんだけ糸島好きなんや、と。

目的は、野いちご摘み。

自宅栽培分は、まだ熟してないんですけど、
時期的には山の分はそろそろ大丈夫だろう、と踏んで、
マル秘野いちごスポットへ。

すると案の定!

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完全にキテます。今が盛りです。豊作です。

さっそく家族で、仕事にかかります!
狙うのはこんな感じ。

DSC_0302


完熟直前で、大粒のものを選んで、収穫していきます。

先行者に多少採られており、良型のものは、
崖を登ったり、いくらかの危険を冒さないと獲れなかったりします。
このあたり、釣りとも似てます・・・。

たまに腕にとげが刺さったり、負傷もしつつ、
最終的には、こんなに採れました!

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ずっしり!結構な重量感です。
甘酸っぱい、とてもいい匂いがします。

で、今回、この野いちごたちは、
家族会議の結果、ジャムにすることになりました。

嫁が、その夜、夜なべをして作ってくれたのが・・・

DSC_0308

『採れたて野いちごの自家製ジャム』

これから、こいつが、毎日の朝飯(いや、パンですね)の友になります。
いやー、自然の恵みをこんなに楽しめるなんて、
糸島、贅沢な土地です。素晴らしい!

★なお、本日の朝釣りは、諸事情あり断念しました・・・


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本日、天気予報もよくチェックせず出撃したのですが、
こんなに風が強いとは知りませんでした。

Nサーフで断念、
Oサーフで断念、
F漁港で断念、
最後はB橋、と、気づいたら糸島半島1周ドライブ!

というわけで、B橋の朝日の写真、どん!

DSC_0281

そして、帰り道で撮った、『日本の朝』、朝日と鷺と田んぼ、どん!

DSC_0283

というわけで、意味ない情報のアップ、すみませんでした・・・。
また明日、がんばります。



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