福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

2012年03月

■3月25日(日) 晴れ時々曇り
■中潮  満潮:1058/2328 干潮:0445/1717
■釣行時間 14時~16時

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みなさんこんにちは。

今回から、三平波平さんのアドバイスで、
このブログにも、天気や潮汐などの情報を記録していきたいと思います!

というわけで今日は、記念すべきその第1回!
注目の内容は、こちら!

DSC_1340

ワカメ拾い(笑)

まぁ、これはこれで、干潮時に行かないと拾えないので、
潮が重要だったりするんですが・・・


というわけで、日曜日、会社の同僚の父子およびウチの父子の4人で、
春の玄海の風物詩、ワカメ拾いに行ってまいりました。

行き先は東の海。S島の最北端です。

DSC_1338

風が強くて肌寒いですが、実はこんな日がチャンスデー。
強風で海が荒れると、岩からワカメがはがれ、
潮流に乗って新鮮なまま漂着するのです。

そんな絶好のワカメ日和りなもんで、
最初に行った第1級ポイントは、当然のごとく
ウェーダー+ワカメ捕り棒の武装集団(笑)に占拠されておりました・・・。

なので、丸腰の我々は2級ポイントでの活動を開始。
とは言え2級ポイントでも結構ワカメが漂着してまして・・・

DSC_1337

中にはこんな立派なのも。

子供たちがはしゃぎながら小さなのもたくさん拾ってくれたりして、
結局1時間ほどでしたが十分拾えました。

( ↓ 家で撮った写真ですが、このくらいの量です。)
DSC_1341


さてさて、帰宅後は食べる準備です。
キレイに洗って砂を落とした後は、塩水で茹でます。

このようにお湯につけた瞬間に、地味な茶色だったワカメが
まるで手品のようにパッと緑に変わります。

( ↓ 半分だけつけて、持ち上げてみました。)
DSC_1342

こんな感じで何回かに分けて、茹で完了!

DSC_1343

左がメカブです。鮮やかな黄緑色。
市販のメカブは、これを細かくみじん切りにしたものです。

右は、ワカメの葉っぱ?というかいわゆるワカメの部分です。
スーパーとかで「ワカメの刺身」として売られている状態と同じものですね。

あとは適当に市販のワカメのように調理すれば大丈夫です。


てなわけで、本日の玄界灘産拾いたてワカメは、御覧のとおり、
 ■メカブのたたき
 ■ワカメの刺身
 ■ワカメのみそ汁
の3品となりました。

DSC_1344


なお、余談ですが、余ったワカメは近所の方におすそ分けしました。

「釣った魚を近所の人におすそ分けする」のって、
僕のちょっとした憧れだったので、
今回、やっと実現できたので嬉しかったです。

まぁ、魚じゃなかったのが心残りですが・・・。




ではまた!


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今年も早、四分の一が終わってしまった今日このごろですが、
やっと初釣りに行くことができました。

夜、時間があったので、
翌日仕事にもかかわらず「取りあえず行ってみようか」という
まったくもって初釣りにはふさわしくない無計画な釣行です。

行き先も、無計画に東のH漁港をチョイス。

ですが・・・
到着してみたら結構風が吹いていまして、釣りになりません。

しかたないので、R灯台に移動。
第2部に挑みましたが、なんと今度は、H漁港に手袋を忘れたまま
移動していたことが発覚・・・。

手袋なしでしばらく耐えてましたが、気温が5度ほどで、
もう我慢の限界・・・。

というわけで、翌日仕事だし、やる気も一気に引いたので、
今日はこれで終了にしました。

DSC_1315

いやぁ、散々な初釣りでしたねー。
こんな釣行記をアップする意味があるんだろうか、
とか若干思いましたが、まぁ、気にしない方向で・・・。

ということで、何にもネタがなかったので、
帰る道すがらでアイランドシティのコンテナターミナルに足をのばし、
ウォーターフロント(死語)的な写真にトライして来ました。
せっかくなので、今日の記念にアップしておきます。

DSC_1316



ではまた!


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先日、用事があって大分に行ってきました。
その時、駅で見つけたのが、こちら。

DSC_1313

なんと、レトルト緋扇貝です。

緋扇貝とはホタテの仲間で、赤や黄色や紫など、
貝殻がきれいなことでも有名な貝です。
もちろん食用で、「黄金伝説」とかでもよく濱口とかが見つけて、
バターソテーとかで食べてたりします。

そんなテレビの印象もあって、我が家でも、
機会があればぜひ緋扇貝を食べたいと思っていたので、
このレトルトを発見して買わないわけにはいきません。

さっそく2パックほど購入してまいりました。

ちなみに、この店ではいろんな海産物を売っておりまして
地元の方や観光客にとても人気だったのですが、
このレトルト緋扇貝を買う人はほとんどいませんでした・・・。

さて帰宅後、そんな不人気?の緋扇貝を
早速チンしてみました。

DSC_1314

パッケージに「レンジでポン」と書いてある通り、
途中でポンと爆発して、蒸し焼きが出来上がりました。

お味のほうですが、酒蒸しのような味付け。
貝の味は、ホタテに似てますが、ホタテよりは濃いような気がします。
まぁ、ものすごく旨いわけではないですが、
レトルトだと考えれば、まぁ全然イケますね。

しかし、これを食べてて思い出したんですけど、
昔、光ゲンジがCMをやっていた、レンジでチンするポテトフライ、
その名も「チンチンポテト」という商品がありましたね。

「チンチン」と言って目立とうとするなんて、小学生と同レベルやなー、
とか子供心に思ってましたが、
あの商品って売れたんでしょうか?

少なくとも、この緋扇貝のネーミングが
「チンチン貝」だったら、絶対買ってないことだけは間違いないです。

というわけで、「レンジでポンの緋扇貝」、
大分に行く機会があったら、気が向いたら買ってみてください。

ではまた!


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大変ご無沙汰いたしました・・・。

仕事やその他、いろいろありまして、気が付いたら2カ月近く放置しておりました。
いや、ブログだけじゃなくて、
2カ月近く、ブログに書くほどの活動もほとんどせずに、
宇多田ヒカルばりに人間活動に専念しておりました。

そんな中ですが、実は2月上旬に、一度だけ脊振にソリしに行きました。
そう、あれはとても寒かった冬の日。
今回は、会社の同僚を引き連れての雪中行軍です!

「脊振のソリスト」を自称する僕としては、
同僚に脊振の雪のすごさを見せ、
「こんな豪雪地帯が福岡にあったなんて、知りませんでした。さすが!」と
言わせたいところ。いや、むしろ言わせねばなりません。
ゆえに、4歳児も同行するにもかかわらず、敢えて、
今年最大の寒波の到来を狙って出撃!

したのですが、
現場はなんと・・・

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地面が透けて見えとるやないかい!

今年は、一般的には豪雪と言われてましたが、
山に関しては、去年のほうが圧倒的に雪があったように思います。

とは言え、せっかく来たし、
ソリが初めてのちびっ子もいるので、構わず滑ることにしました。

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こんな感じで、今年4回目のソリを楽しむわが子(U6)。

そして、

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父親(メタボ危機)の上に乗ってソリを楽しむNくん(U4)。
初めてのソリを楽しんでくれたようで、私もソリスト冥利につきました。

で、さらに勢い余って、雪が少ないのに、こんなことまで。

DSC_1289

雪に埋もれてるようにしか見えませんが、
大人3人がかりで作った、子供ひとりがやっと入れるカマクラです。
少ない雪で無理やり作るのも、それはそれで楽しいですね。

そんな感じで、少ない雪の中ですが、
とても楽しい第1回ソリツアーでした。

ホントは、今シーズン内に第2回ソリツアーに行きたかったのですが、
人間活動してる間に、
すでに、春が、そこまで来てしまいましたね・・・。

というわけで、久々の更新でした。
またこれから、できるだけまめに更新目指します!




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