福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

2013年05月

宮崎旅行記、第3弾です。

宮崎と言えば、海のイメージが強いですが、
「実は、山もすごいんです」という噂を聞いてたもので、
今回は山にも足を延ばしてみました。

まず最初の山が、こちら。

CIMG3752

えびの高原からの、霧島です。
修学旅行で来て以来ですが、大人になってくると、また違った味があります。

この荒涼とした風景、火山でしか味わえません。

CIMG3753

生えている植物も、福岡では見られないレアなものばかり。
植物好きのうちの息子も、感激して植物を観察しまくってました。

CIMG3757

この近くには、ご覧の真っ青な水で有名な不動池や、
足湯のある道の駅もあります。
えびの高原一帯は、霧島登山の基地となっているそうで、
GWのこの日は、山ガール&山男ですごく賑わってました。

そんなえびの高原のお土産屋で、趣味の耳かきを購入した後、
次のお目当ての山を目指します。

それが、こちら!

CIMG3758

日本有数の照葉樹林帯と呼ばれる、綾地区です。

えびの高原とは打って変わって、うっそうとした森が広がります。

CIMG3772

(カメラの調子が悪くて、紅葉みたいになってますが、実際には新緑です。)

ちなみに、綾の照葉樹林帯の名物が、こちらの吊り橋。
なんと、水面からの高さ100メートル!

もちろんここには、この橋を渡るために来ました。

いざ、出発!

CIMG3764

吊り橋とは言え、ワイヤー製ですし、
特に風があるわけでもないので、ほとんど揺れず、さほど怖くはありません。

ただ、左右の手すりの間隔が、
微妙に子供がすりぬけて落ちてしまいそうなくらいの感じなんで、ちょっと緊張します。

それに、足元が、不必要に下が見える鉄板になっていて、
これも緊張感を増大させます。

そんなこんなで進んでいき、2/3ほど行ったところで、最高地点、
というか、最も谷からの高さのある地点となります。

CIMG3770 - コピー

ご丁寧に、この場所は、足場すべてが透ける鉄板という演出がされてます。
結構、足がすくむ感じです。

高いところから景色を展望することはよくありますが、
高いところから真下を見る、ということはあまりないので、新鮮な感じもありました。


なお、この吊り橋近辺には、
■照葉樹林の博物館(展示内容はしょぼいですが、鳥のカービング?は見る価値あり。)
■お土産屋(と言っても風情ある物産屋です。「あくまき」という珍品が買えます。)
■天然木で作った耳かき専門店
といった施設もありまして、割と楽しめるスポットです。

また、行きがけの道中には、雲海の蔵もあり見学や利き酒もできるそうです。
(今回は時間なくて行けませんでしたが。)


宮崎市内から1時間くらいかかってしまいますが、
時間に余裕があれば、「綾の照葉樹林」、ぜひお勧めです。

というわけで、宮崎旅行記、第3弾でした!

ではまた!



■宮崎旅行記第1弾「日南の旅」は、こちら
■宮崎旅行記第2弾「宝貝島」は、こちら


にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村

5月12日 晴れ 風なし 気温15度前後 
中潮 満潮/23:31 干潮/04:51
海の様子 濁り気味・ちょい波 
釣行時間 11:00~02:00

-----------------------

10日近く前の更新ですみません。
しかも、最初に断っておきますが、毎度のごとく、大したのは釣れておりません・・・。


5月12日、暖かくなってきたし、もうさすがにメバルシーズンも終わりかな、
と思いながら、夜中にいつものごとくHに出撃しました。

満潮から下げ初め、と悪くない潮回りです。

いつもの場所で数投目、

DSC_2118

はい。チビメバル。

とりあえず写真撮りましたが、この日はケータイに首掛けストラップをつけてくるのを忘れて、
いちいちテトラ上で写真を撮るためだけに
無防備なケータイを取り出すのが、恐ろしくて仕方ありません。

それはさて置き、さらに数頭目、

DSC_2119

少しだけサイズアップ。

今日はシーズン最後のメバリングかもしれません。
こんなやつで満足してる場合じゃないですよね。
そそくさとリリース。

目指すは、25㎝オーバーです!

以降、チビの写真を撮る、とか、そういう志の低いことはやめて、
釣りに集中します。

しばらくして、来ました!

DSC_2120

抱卵してるんでしょうか?腹出てます。
メスにはやさしく、ということで、もちろんリリース。

そうこうしてると、さらに、割といいアタリきました!

強引に巻き上げて、はい、こちら!

DSC_2121

いつもなら、サバ読んでキープする、推定17センチサイズ・・・。

ですが、今日のゴールは25㎝オーバー。
それ以外は、何が釣れようと外道です。
自分に厳しく、リリースしました!

こんなにも自分に厳しくやっている僕を、釣りの神様が見捨てるわけない。
そう信じて、とにかくひたすら投げつつけます。


ということなんですが、結論は冒頭にも書きました通りで、
大した成果なく終わってしまいました・・・。

シーズン最後かも、と思い、精神論重視の釣行。
しかし、それでも結果は出ませんでしたね・・・。
まぁこれはこれで、それなりに楽しかったですが。

以上をもちまして、今年のメバルシーズン、終了~!!


ではまた!






にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村

GWも終わってしまいましたが、
そんな時にちょうどよくやってくるのが、
野イチゴのシーズンです!

ということで、今年も糸島の、通称「イチゴ畑」に
今年1回目の野イチゴ狩りに行ってきました。

DSC_2112

まだ、ちょっと早い感じでしたが、それでもそこそこ実ってました。
小一時間での収穫です。

初物なので、みずみずしい感じです。

DSC_2113

去年から、一度は作ってみたかったのが、野いちごのタルト。

ですが、材料の準備をしていなかったので、
タルトは次回に持ち越し。
今回もとりあえず、ジャムにすることになりました。

DSC_2117

完成!2013年版、野いちごジャム。
甘酸っぱくて、濃厚で、普通のイチゴジャムよりも風味がある、
手作りでしか楽しめない味です。

★野イチゴジャムの作り方を知りたい方は、↓こちらをご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/3370629.html



さてさて、実は今回、野いちご狩りの後に、
糸島の名所であり、避暑地?の、白糸の滝に立ち寄って来ました。

お目当てはこちら。

DSC_2114

分かりにくいので、拡大しますと・・・

DSC_2115

パーマークがきれいな、渓流の女王、ヤマメ(釣り堀)です。

前に来た時から気になっていて、でも、こんな場所では釣れないだろうなー、
と思っていたんですが、物は試し、ということで挑戦してみることにしたんです。

釣り竿レンタル代が2000円。
ちょっと高い気もしますが、時間制限等は特にはありません。

しかも、釣れなくても3匹はもらえるそうです。

そう考えると、僕の普段の釣りの方が、むしろコスパは悪いかもしれません・・・。

さっそく、息子と渓流に降りて釣り糸を垂れます。
ちなみに餌は、意外なアレでした。
(何なのかは、行ってみてのお楽しみです。)

釣り開始から30分くらいは、全く魚は食う気なし、という状況です。
完全なサイトフィッシングなだけに、餌に見向きもしない魚を目の当たりにして
「やっぱ無理か・・・」とがっかりしてたんですが・・・、

30分後くらいから様相が一変します。

周りの方に釣れ始め、息子の餌にも、ヤマメが食いつきました!

ヤマメ釣りってアワセが難しいですね・・・。
2回アタリがありましたが、アワセが早くてフッキングしません。

なので、3回目のアタリ(というか、魚が餌を食うのが完全に見える状況)では、
やり方を変えてみました。
合せたがる息子を制し、じっくりと飲ませて確実にフッキングできるようにしたところ、
お見事!遂に初ヤマメゲットです!
(写真撮ってません・・・)

そんな感じで、時合いだったのでしょうか、
その後も何度かアタリがあり、終わってみれば、
短時間で4匹も釣りあげることができました!

DSC_2116

やはり、サケ科の魚は、美しいですね。

初めての挑戦だったので、普段からどのくらい釣れるのかは
いまいちよく分かりませんが、
少なくとも今回は、周りの方も結構釣られていたので、
意外と釣れるのかもしれません。

ぶらっときて楽しむには、ちょうどいい遊びでしたね。


というわけで、野いちご、のちヤマメ釣り。
今回も、糸島を満喫できた一日でした!

もう一回くらいイチゴ狩りに行って、今年こそは何とか、
タルトにして食いたいもんですね。

ではまた!



にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村

第1回から時間があいてしまいましたが、
GWの宮崎旅行レポート、
第2弾は、「宝貝島」篇です。

まずは、その島の紹介をしますと、こんな場所です。

CIMG3776

宮崎市南部のビーチの先にある島で、
島の周りは、こんな独特のモノに囲まれています。

CIMG3780

ギザギザの岩が列をなして並んだ、独自の海岸線。
その海岸線には、早くもたくさんの宝貝が落ちてました。

ちなみに、写真の真ん中の黒い点は、
その特徴的な岩に立ってウェーディングをするアングラーです。
何を釣っているのでしょうか?

そして、島の唯一の施設が、こちら。

CIMG3786

熱帯植物の中に、朱色の社殿がなぜかマッチしたこの施設は、
巨人軍が優勝祈願に来ることでも有名です。

ということで、もうこれ以上引っ張らなくても十分お分かりかと思いますが、
この島は、一般的には『青島』と呼ばれていますね。
ミシュランの★ももらった、ある意味、世界的な観光地です。

で、なぜ、この島が「宝貝島」だったのか、と言いますと・・・。

その秘密は、島のど真ん中にして、一番の神域にありました。

CIMG3783

その場所へは、このような南国情緒たっぷりの小道を通り抜けていきます。
そして、神域にたどり着くと、待っていたのが、こちら!

CIMG3784

「真砂の貝文」と呼ばれる、大量の宝貝が奉納された祠?です。

ちなみに、「真砂」とは、宝貝のことです。
もともと、青島は海流の関係で貝殻が堆積してできた島だそうです。
その中でも多かったのが宝貝らしく、そのせいもあって
宝貝が神聖なものとして奉られているんですね。
その象徴が、この「真砂の貝文」ということなんです。

我が家のメンバーは、実は全員無類の宝貝好きでして、
この塚を見たときにはびっくり感動!

行きがけの海岸線で拾った宝貝をさっそく大量奉納し、
いろいろなお願いをしておきました。


この青島、海岸に転がる宝貝の数は尋常ではありませんし、
しかも、宝貝を神聖なものとして奉るとは、
宝貝好きには堪らない島です。

そんなわけで、
本当は小一時間で散策して帰る予定でしたが、
勢い余って2時間くらい、宝貝拾いをしてしまいました。

その成果が、こちらです。どん!

DSC_2053

なんと、全部で134個!
これは、福岡で2年間くらいかけて拾った宝貝の数に匹敵します。

しかも、福岡では「メダカラ」と呼ばれる小さな種(写真上から4段目のサイズ)が
ほとんどですが、御覧の通り青島では、右上の巨大なものを筆頭に、
福岡では見られないさまざまな種の宝貝を拾うことができました。

違う角度から撮ると、こんな感じです。

DSC_2054

ロールパンのようで旨そうです。

宝貝好きにとっては、何回見ても堪らない、絶妙な艶とシルエットですね。

ということで、何も知らずに定番コースと思って立ち寄った青島で
こんな発見を出来るとは、
本当に嬉しい旅になりました。

もし時間があったら、宮崎の海岸で、
心行くまで宝貝拾いをしてみたいものですが、
その楽しみは、老後まで取っておくことにしましょう・・・。


ではでは。
また気が向いたら、第3弾を更新するかも知れません。



■宮崎旅行記第1弾「日南の旅」は、こちら
■沖縄でのタカラガイ拾いレポートは、こちら


にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村

5月7日 晴れ 風なし 気温13度前後 
中潮 干潮/01:42 満潮/08:04 
海の様子 クリア・凪ぎ 
釣行時間 0:00~03:00

-----------------------

先日の20㎝オーバーに味をしめて、
限りなく下げ潮の連休最終日の夜(正確には連休明け未明)、
再度H漁港に出撃してまいりました。

いつものポイントで、いつものガルプベビーサーディンを投入。
そして、いつものごとく1投目で、

DSC_2083

いつものごとく、豆メバルゲット!

その後も、数投おきにヒットしてきますが、

DSC_2084

DSC_2085

以前の豆モードに逆戻りした感じです・・・うーん。

というわけで、多少攻め方を変えたり、JHの重さを変えたり試行錯誤していると、

DSC_2086

来ました!20㎝弱(帰って測ったら19㎝でした)。
とりあえずキープサイズゲットでひと安心。

しかし、安心したのもつかの間、
このあとは、潮も止まって、静寂の海モードに突入。。。

もうこの状況だと、あまり期待できません。
この場所は諦め、帰宅を視野に入れながら、
ちょっとだけ別の場所を撃ってみることにしました。

で、別ポイントで数投目、
いろいろとレンジやアクションを変えながら適当に試していると、
テトラの際でヒット!

DSC_2087

豆、ですけど、まぁ、釣れました。

同じパターンでさらに数投。

DSC_2088

デジャブーのような豆メバルゲット。
時刻は完全に下げ止まりなんですが、
ここのメバルは多少活性があるようで、ちらほらライズも見られます。

さらに、関係ないですけど、アナゴだかハモだか分からない海蛇状の物体も、
頻繁に足元のテトラに回遊してきて、なかなか賑やかな海です。

そんな中で、やはり同じようなゾーンを通してますと、来ました。

DSC_2089

やっとこさ、2匹目のキープサイズ(ギリギリ)。

さらに、もう一匹追加!

DSC_2090

こちらも、ギリキープサイズ、ということにしましょう。

その後もライズは結構あってて、期待して表層を通してみたりとか、
いろいろやってみたんですが、結局最後に、
締めの豆メバルが来ただけで終わってしまいました。

DSC_2091

何とか25㎝オーバーを目指したのですが、
また今日もダメでした。

残るシーズンは短いですが。引き続き頑張っていきたいと思います!

ではまた!



■待望の20㎝オーバーゲット!前回釣行のレポートは、コチラ


にほんブログ村 釣りブログ 九州釣行記へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ