福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

2013年08月

8月18日 晴れ 無風 気温30度前後 
中潮 干潮/0:52  満潮/7:03
釣行時間 4:30~08:30

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★最初に言っておきます。今回は、ボーズでございます…。


先週末ですが、
以前のチヌに味を占めて、
朝マズメが上げ潮になる潮回りで、再度I橋を攻めてみました。

が、アタリは全くなし…。
釣れそうな予感も全くなし。

仕方ないので、気分を変えて、
今年初のサーフに。

DSC_2292

天気よくて、水も澄んでて気持ちいいですが、
流れてる感じもほぼなく、こちらも期待薄な雰囲気。

わずかに流れがありそうなところを見つけて、
一度だけ、ヒラメ(ソゲ)らしきアタリもありましたが、
全然フッキングできず、
それ以外は、ほんとに何の異常もありませんでした。

とにかく、ただ暑いだけ。

おかげさまで、そのあと行ったサンシャインプールが、
異様に気持ちよかったです!


ではまた!



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8月12日 晴れ 無風 気温30度前後 
大潮 干潮/18:48 満潮/翌01:02
釣行時間 23:30~01:30

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ちょっと古くなってしまいましたが、
先日のI橋でのチヌ釣りの詳細です。

あ、「チヌ釣り」と、いかにも本命を釣ったような口ぶりで書いてますが、
「シーバス釣りに行ってたまたま外道のチヌが釣れた」時の詳細、
というのが正確な表現です。

まぁそんなことはさておき、
I橋への釣行は、今回で3回目。

一度めはシーバスのアタリあり(ただフッキングせず…)、
二度めは、何のアタリもなし、
ということを踏まえての、三度目の挑戦です。

今回のテーマは、「ルアーローテーションを工夫する」。

漠然と釣るのではなく、
表層から中層、底層と立体的に探ったり、
ルアーの色とサイズを、状況に合わせてチョイスしたり、
そういったことがきちんとできるようになりたいということで、
あえてテーマを設けての釣行です。

そんなテーマのもと、普段は頼りなくて絶対使わない「CALM」を、
お試し気分でこのたび、軽ーく投入してみたんです。

すると、こいつがヒット!

DSC_2286

ちょうど、上げから下げ潮に変わた瞬間。、
潮の変化にドンピシャだったんでしょうね。

意外といけるじゃない、CALM!

そう思って、さらなる一尾を目指して頑張ろう、
とした矢先に悲劇が・・・

なんと、今回の当たりルアーである「CALM」を、
海底の牡蠣殻に引っかけて、ロストしてしまったのです…。

あーあ、残念。

結局そこで気持ちが萎え、終了することにしました。

DSC_2276

帰るとき、ふとタモを見ると、コオロギがとまってました。
耳を澄ますと、もういろんなところで秋の虫が鳴いてますね。

猛暑が続きますが、秋は確実に近づいているようです。
秋イカ、カマス、青物…今年の秋は、たくさん釣りに行けるといいなぁ・・・。


◆おまけ
釣れたチヌは、料理上手の叔母が、オシャレな香草焼きにしてくれました。
オリーブオイルがほどよく白身にマッチして、美味しかったですよ。

チヌの香草焼き



ではまた!



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先月、待望のカブトムシのオスの捕獲に成功(その後残念ながら死去…)した、
中央区内の某スポット。

それ以降も、仕事の帰りがてらとかに、しばしば立ち寄ってたんですが、
ある日、こんな光景が。

DSC_2280

いずれもメスですが、カブトムシが2匹!

非常にレアな光景です。

乱獲するのもいけないので、下のほうにいた一匹のみ捕獲しまして、
先日田舎でもらってきたオスとつがいで飼ってみることにしました。

うまくいって、産卵に至ると嬉しいのですが。



ではまた!


■ちなみに、今年の捕獲実績!
 ◎那珂川町産の大型コクワガタは、こちら
 ◎中央区1匹目は、こちら
 ◎中央区2匹目、こちら


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石垣島旅行記、最終回のテーマは『ビーチコーミング』。
いわゆる、漂着物拾い。
特にお目当ては、美しいフォルムが魅力の、タカラガイです。

福岡、宮崎、沖縄本島と、一般的に南に下るほど貝は大きくなる傾向にあるのですが、
はたして、最南端の石垣島では、どのくらいの巨大貝に出会えるのでしょうか??

というわけで、さっそく今回の収穫物を公開!

※ちなみに、一番左端は、比較用にいつも載せている「ホシダカラ(購入品)」です。
DSC_2278

比較用のホシダカラの隣が、今回の最大収穫物です。
背中側が割れてるのが残念ですが、
ついに、販売ホシダカラを超える個体に出会いました。

ちなみに、拾ったときはこんな感じ。

DSC_2279

ギザギザ面は結構きれい。

発見時はこのギザギザ面が上になっており、意外とキレイだったので、
ついに完全な大型タカラガイに出会えた!と、
喜び勇んで拾い上げたのですが、結果はご存知の通り、
背中全割れという状態でした。

図鑑で調べたところ、「ハチジョウダカラ」という種類なのではないかと思われます。


それに、もう一つ今回拾ったタカラガイで珍しかったのが、
写真下段にあった小さなタカラガイ群です。

種類的には、「ハナビラダカラ」と「キイロダカラ」という種類だと思われますが、
注目すべきなのは形です。

拡大すると・・・。

DSC_2281

貝殻の底部が、左右に大きく広がっています。

これは、熱帯に棲む個体に特徴的な形らしく、
確かに九州では一度も見たことない形です。

まぁ、タカラガイの美しいフォルムが崩れていて、微妙な気もしますが、
南の島の記念として、とりあえずお持ち帰りしてきました。


というわけで、以上がタカラガイ拾いの話なんですが、
実は、ビーチを廻っている際に、
まさかの、信じられない、別の巨大貝と遭遇したんです!!

いや、貝も巨大でしたが、そこに住んでたヤドカリも巨大。

その、衝撃写真を公開する前に、まずは、
去年沖縄本島で見つけた、大型ヤドカリの写真を、比較用に載せますね。
(ちなみに、その時の記事はこちら

8f2bdcd1[1]

はい、こんな感じ。
これでもブルーシールアイスくらいある巨大なヤドカリだ!と、去年は驚いたんですが、
今年は、それ以上。

全然比較にならない巨大さでした。

では、行きます!衝撃の超巨大ヤドカリ!!

どーん!


DSCN0024

もういっちょ!

DSCN0028

貝の大きさ(殻高)は、約30センチ。
さらにその中に、大人の手ほどもある大きなヤドカリ本体が生息!

抱きかかえないといけないような、超巨大ヤドカリです!

ちなみに、貝殻はおそらくホラ貝です。
この大きさですと、1万円くらいで売られてたりします。
貝自体が珍しいので、持って帰りたい衝動に駆られましたが、
まぁ、ヤドカリの住処を奪うわけにもいかないので、そっと海に帰してあげました。


それにしても、ビーチを歩いてて思ったんですが、

DSC_2240

こんな感じで、潮溜まりにウツボが泳いでたり、

DSC_2241

ミノカサゴも普通にいたりと、
やはり石垣島の海はすごいですね。

ぜひ来年は、お隣の西表島に行って、もっと南の島の自然を満喫したいです!


ではまた!


★石垣島旅行記
 1.熱帯魚だらけのビーチ篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/6686827.html
 2.天然記念物の森篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/6692969.html
 3.鍾乳洞探検篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/6726683.html

★2012夏の沖縄旅行記
  1.天然記念物捕獲篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/5803920.html
 2.やんばる篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/5810516.html
 3.ビーチコーミング篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/5822128.html
 4.おまけ(釣り)篇 http://blog.livedoor.jp/masayuking182/archives/5834357.html



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