福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

2016年09月

9月10日 くもり/微風 小波 
長潮  気温28℃ 満潮/16:48 干潮/21:51 
釣行時間 16:00~18:00

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先週土曜も、、またまた息子と博多湾へ。

今日も、息子は投げ釣り、
父はアジングの親子二刀流で挑みます。


ということで張り切って釣り始めますが、
アタリはほとんどなし。

まだアジ入ってきてないのかなー、とか思いつつ、
周りのサビキの人を観察してたら、
めちゃめちゃ釣れてるじゃないですか!

うーん、やっぱ今日こそ、サビキの準備してくるべきだったかな…。
まぁでも、もう後の祭り。
何とか頑張って、アジングで仕留めるしかありません。


そうこうしてるうちに、両隣サビキに囲まれてしまい、
さらに釣りにくい状況へ。
その代り、きっとこの辺にもアジは集まってきてるはずです。

とにかくサビキに負けないように、ワームを極限まで小さくしたり、
色々と工夫を凝らして、なんとか2時間ちょい粘った結果…

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3匹の豆アジゲット!


周りに比べると全然でしたが、
久々に魚が釣れたので、私と息子的にはまぁまぁ満足な釣行となりました。


いろんなブログ見てると、そろそろサゴシやカマスも始まり、
楽しい季節になってきたみたいですね。

いっぱい釣りに行けるように、頑張りたいと思います!



ではまた!



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9月3日 くもり/微風 小波 
中潮  気温28℃ 干潮/16:54 満潮/22:55 
釣行時間 19:00~20:30

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台風前の土曜日、息子と久々の釣りに。

アナゴが食べたい、という希望だったので、
アナゴがいそうな砂泥底のM漁港へ。

さっそく青虫を付けて投げてみますが…
アナゴもキスもフグですらも、一切くアタリなし。

昼間は豆アジが爆釣だったらしいので、
アジングもしてみましたが、
2回アタリはあったものの、釣り上げることはできませんでした。

何度か場所移動したりもしたのですが、
結局この日もボウス。

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もう、次回はなりふり構わず、サビキでもしに来ようかな。。。


ではまた!



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■1993年8月2日 自転車日本一周旅行 第33日目
 ・スタート 6:00 兵庫県城崎郡城崎町(現豊岡市)
 ・ゴール  19:00 鳥取県東伯郡泊村(現東伯郡湯梨浜町) 
 ・走行距離: 約140キロ            
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兵庫県は城崎、円山川沿いでどうしても見たかったもの、
それが、こちら!

2016-09-05-00-17-36

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国の天然記念物として、地質マニアの間では超有名な『玄武洞』。 

玄武岩の柱状節理の岸壁に、
石を掘りだすために掘った洞窟が点在する、
自然と人の両方が生み出した光景です。

ちなみに、
玄武岩でできた洞窟だから玄武洞、なのではなく、
この玄武洞にちなんで、玄武岩という名前が生まれたんだそうです。
まさに、岩好きたちの聖地です。

そんな場所なので、
以前東尋坊でも触れましたが、
私の子供のころ愛読書「地球の図鑑」の栄えある裏表紙にも、
この玄武洞が選ばれていました。

ですが、早朝というせいもあるのでしょうが、
聖地なのに全然観光客がいません。
まぁ確かに、よほどのもの好きじゃない限り、
岩見てもたいして楽しくないですもんね。

幸いにも私は、岩を見ても楽しめるたちなので、
さらに進んで別の穴も見学してみることにしました。

2016-09-05-00-17-48

こちらが隣にある『青龍洞』。

image

そのまた隣には、『白虎洞』も。
写真撮ってないですが、奥には『朱雀洞』もありました。

すべて、古来の中国の聖獣にちなんだネーミング。
なんかお洒落ですね。

柱状節理の柄的にも、単なるストライプではなく、
縦に横にうねっていて、そのあたりもお洒落というか希少です。

これはもう、石好きじゃない方にも、ぜひ訪れてほしい
お洒落パワースポットに認定です!


そんなこんなで玄武洞を満喫し、
朝8時頃に、一路鳥取に向けて出発しました。

まずは北に向かって円山川を下り、
温泉と志賀直哉で有名な城崎を通過。

そこからは進路を西に折れて、
竹野海岸、香住海岸と、
日本海らしい荒々しい海岸に沿って進んでいきます。

いや、この辺、景色は素晴らしいんですが、
アップダウン激しいっすね。
地図で見るとそんなに離れてないんですが、
リアス式海岸の山を登っては降りるの繰り返しで、
めちゃくちゃ時間がかかります。

途中途中に、
銀河鉄道999チックな鉄橋「余部橋梁」や、
カニの名所の浜坂温泉などもあるので、
まぁ楽しい旅路ではあるのですが。

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■これが銀河鉄道999の発射台にそっくりな余部橋梁(ウィキペディアより)


何回目かの峠を越えて、お昼を過ぎた頃、
やっとこの表示が現れました。

2016-09-05-00-18-32

15県目、鳥取県に上陸です!
辺り一帯のリアス式海岸感が、岩美町の看板デザインによく現れてますね。

ちなみにその海岸、浦富海岸と呼ばれており、
これを越えると、ようやくリアス式海岸地帯を抜けて
鳥取の平野部にたどり着きます。

そして、その先に現れるのが、かの有名なこの景勝地!

2016-09-05-00-07-33

鳥取砂丘!

ここも一度見てみたかった場所なんですが、
うーん、いまいち記憶がありません。

まぁ、それなりだった、ということにしておきましょう。


いつしか時刻も夕方に近づいてきました。
できたら今日はもう少し進んでおきたい。

ということで、さらに西へ。

そして午後7時、鳥取市から40キロほど進んだところで
発見したのが、泊村にある泊駅。

まさに宿泊にぴったりの駅名です。
なので、迷わず今日はここで寝ることに決めました。

今日の走行距離は約140キロ。
ですが、アップダウンが多かったので、いつも以上に疲れました。

泊村の泊駅にゆっくり泊まって、体力回復に努めたいと思います!


【 34日目につづく 】

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■1993年8月1日 自転車日本一周旅行 第32日目
 ・スタート 6:00 福井県遠敷郡上中町(現三方上中郡若狭町)
 ・ゴール  19:00 兵庫県城崎郡城崎町(現豊岡市) 
 ・走行距離: 約150キロ            
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今日から、8月。

北海道、東北、北陸と過ぎてきた旅も、
ついに残すところ半分を切りました。

地図上で見ても、
福井を越えて、京都、兵庫と、
まさに東日本から西日本へと移るのが、
今日の旅路です。


早朝に福井県の戸村駅を出発してから約4時間後、
まずは、ついに13県目となる京都府に突入!

2016-09-03-22-37-50

トンネルを抜けた先にあるのが、若狭湾岸の中心都市、
舞鶴市です。

日本海側唯一の軍港だった、という歴史を持つ舞鶴市。
入り江には、今も大きな自衛艦が浮かび、
佐世保なんかと雰囲気が似ています。

そんな舞鶴が生んだ最大の発明、何だか分かりますか?
正解は、日本の国民食『肉じゃが』。
ここ舞鶴で、軍艦内での食事メニューとして開発されたのが、
肉じゃがの起源らしいのです。

ただ困ったことに、同じように軍港として栄えた広島県の呉市も、
「こっちこそが肉じゃが起源の地」と主張しているそうです。

この、双方譲らない『肉じゃが論争』。
どのような結末を迎えるのか、全く目が離せますね!


さて、そんな舞鶴市を過ぎると、お隣にあるのが宮津市。
ここ宮津は、日本三景『天橋立』で知られます。

ここに来ることは今後の人生の中でもそうはないだろう、
と思いましたので、ちょっと足を延ばして、
天橋立を見に行ってみました。

2016-09-03-22-38-04

これがその、天橋立見物の写真。

残念ながら普通の海辺の風景にしか見えないですね…。

実は、天橋立は、
高いところから見てこそ美しいらしく、
橋立を見下ろす4カ所の山に絶好のビューポイントがあるそうです。

ただ、自転車でそのためだけに山を登るのはちょっと辛くて、
まぁ、「見た」という事実が重要であろうと判断し、
結局海辺から眺めるだけという選択をしてしまいました。
今思うと、ちょっともったいなかったですね。


天橋立を過ぎた後は、
丹後半島の内陸部を突っ切って
最短距離で兵庫県を目指すルートを取ります。

2016-09-03-22-37-13

どうでもいいですが、途中、こんな地名の場所が。
信号が赤でも、青。
黄色でも、青。
青でも、青。

なんだか、田村でも金、谷でも金、ママでも金、
という某名選手の金言を思い出します。


名選手つながりでいえば、
ID野球で有名な野村監督のふるさと、峰山町なども通過し、
約50キロほど走って、ようやくこの日2県目の
兵庫県豊岡市に到達しました。

2016-09-03-22-37-37

豊岡市と言えば、「コウノトリ」。
1970年代に野生個体は絶滅してしまったという、
完全に幻の鳥です。

このコウノトリが最後まで生息していたのが豊岡地区。

現在もここに人工繁殖センターが設置され、
海外から譲り受けた個体がせっせと育成されています。

最近だと、ここで育ったコウノトリが
糸島まで飛来してきたとか、
そういったニュースもありますよね。

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■豊岡市で繁殖に成功したコウノトリ(豊岡市ホームページより)


そんな場所だけあって、
ここ豊岡は、とても自然豊かな場所でした。

中心を流れる円山川という川が、
本当に素晴らしいロケーション。

ゆったりと流れる川の岸には葦が生い茂り、
人の手があまり入っていないのどかな護岸が続きます。

この日は天気が曇り気味で、
そのせいで川面からは霧が立ち上り、
まさに水墨画のような世界が広がっています。
どこからかコウノトリが飛んできても不思議じゃないような
とても幻想的な光景。

訪れたタイミング、天気など、
いろんな条件が重なり合わさったのでしょうが、
本当にその趣深さは、今でもすぐ目に浮かぶくらい印象的なものでした。
(だったら写真撮っとけよ、という気もしますが…)


というわけで、
そうこうしているうちに時刻はもう18時半。
本当はもう1箇所、この円山川沿いでぜひ見たいものがあったのですが、
今日は間に合わなそう。

なので、とりあえずその場所までは走って行き、
見学は翌日に取っておくことにしました。

果たしてその、『見たかったもの』とは…?

詳しくは、翌日の日記で!



【 33日目につづく 】

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