福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

2018年05月

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5月16日 釣行時間 23:00~26:30
晴れ 気温24℃ 水温21℃ 風あり 波あり
大潮   満潮/22:48   干潮/翌4:23     

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気温も上がり、水温も20度を超えたこの日、
これまでの好調ぶりが信じられないくらい、
突然アタリがなくなってしまいました。

もちろん、
全く0になってしまったわけではないのですが、
これまで、確実にアタリがあったような場所でも、
ほとんどと魚からの反応がなく、
何回か通して、やっとわずかな反応があるくらい。

しかも、活性が低いせいか、
ワームのしっぽをかじるようなアタリで、
全然フッキングができません。


気が付けば、釣りを始めて3時間経過。

明日も仕事があるのに、
こんな時間までほっつき歩いているわけにはいきません。

ということで、最後の1投。
(と称して、何投もしてたのですが・・・)

image

ようやく、セイゴ1匹確保成功。

散発ですが、ここまで6回ヒットして
6回ともバラしていたので、
小さいですが、嬉しい一匹です!


まぁでも何で、急に活性が下がってしまったんでしょうか?

水温上昇のせい?
プレッシャーがきついせい?

いろんな理由が絡んでいるのでしょうが、
早く魚たちが元気になるように、
陰ながら応援したいと思います!



ではまた!


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2018年の釣りの記録

■釣行回数:40回

■総漁獲高
 ・マアジ:42匹
 ・マサバ:1匹   
 ・スズキ:67匹 
 ・メバル:19匹
 ・アラカブ:5匹 
 ・マゾイ:1匹 
 ・ササノハベラ:3匹    

■ボウズ回数:6回
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5月14日 釣行時間 23:30~25:30
晴れ 気温18℃ 水温19℃ 風なし 波小
大潮   満潮/21:21   干潮/翌3:05      

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5月2度目の大潮となる5月14日、
博多湾は今年一番の人出でにぎわっていました。

こんだけプレッシャー強いと魚も食わんだろうな、
とか思いつつ釣り始めてみると…。

意外なことに、けっこうアタリが。

ですがこの日は、フッキングがダメ。
ショートバイトが多くて、全然針にかかりません。

1時間以上粘って、ヒットはわずか1尾。

そしてお約束通り、その一尾もバラしてしまいました。


なんとかボウズを逃れるために、鉄板セイゴポイントへ移動。
ここでダメなら後はなし、ということで、
最後の悪あがきに挑みます。

すると…

image

来ました、セイゴ25㎝。

よかった、これでボウズ回避に成功です!


今までだったら、こういう状況で
そのままボウズになってしまっていたので、
それを考えると、なかなかに成長したのではないでしょうか。

この調子でもっと腕を上げて、
早く湾奧で、60センチオーバーを
仕留めたいと思います!


ではまた!


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2018年の釣りの記録

■釣行回数:39回

■総漁獲高
 ・マアジ:42匹
 ・マサバ:1匹   
 ・スズキ:66匹 
 ・メバル:19匹
 ・アラカブ:5匹 
 ・マゾイ:1匹 
 ・ササノハベラ:3匹    

■ボウズ回数:6回
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今年のGW、
広島県は呉市に旅行に行ってきました。

呉と言えば、横須賀、佐世保と並ぶ、
日本を代表する軍都として知られます。

近年では、映画『この世界の片隅に』の
舞台としても脚光を浴びました。
http://konosekai.jp/

日本の近代史を語る上で欠かせない
激動の歴史を持つ呉。
そんな町を訪ねた二泊三日の旅を、
「呉旅行記」として、まとめてみたいと思います。 

---

さてさて、海軍とともに生きてきた町、
呉の最大の見どころと言えば、
「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」の二つの展示館です。

大和ミュージアムは、正式名称を「呉市海事歴史科学館」と言い、
主に旧海軍の軍港としての呉にまつわる展示が中心。

そして、てつのくじら館は、正式名称「海上自衛隊呉資料館」と言い
こちらは海上自衛隊の活動を紹介する展示が中心となっています。

つまり、簡単に言うと、
海軍および呉の歴史が、戦前と戦後に分けて、
それぞれの展示館で紹介されているイメージです。 

---

私たちがまず向かったのは、てつのくじら館。

こちらがその外観です。

2018-05-26-23-00-43

ゆめタウンをバックに、巨大な自衛隊の潜水艦が浮かぶ、
インパクト抜群の建造物となっています。

さっそく中に入ってみましょう。

展示内容は大きく分けると、2つ。

一つは、海上自衛隊の知られざる重要任務である『掃海』について。
そしてもう一つが、海上自衛隊の所有する『潜水艦』の紹介です。


順路はまずは『掃海』から。

『掃海』とは、
海の地雷である『機雷』を処理する作業。

ここに来るまでは、
掃海について正直何も知らなかったのですが、
最初のパネルの内容から度肝を抜かれます。

image

なんと、戦時中に10,000個もの機雷が、
アメリカ軍によって日本中に設置され、
いまなお、300個もが近海に残っているんだそうです!!

2018-05-26-23-00-20

つい最近、関門海峡でも機雷が見つかり、処理されたとのこと。
まだまだ、戦争は終わってないんですね…。

終戦直後は、そんなレベルではなく、
本当に日本の港や海路のあらゆる場所に機雷があり、
この処理無くして、日本の復興はありえなかったんだそうです。

2018-05-26-23-00-21

そんな事実が淡々と紹介されていて、
知らなかった海の復興の歴史に、胸を打たれます。

そしてこれが、機雷の実物。

2018-05-26-23-00-25

image

2018-05-26-23-00-28

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爆弾みたいな形のものもあれば、
ブイや漁礁のようなものもありましたが、
どれも鈍く光っていて、ただならぬ雰囲気を醸していました。

2階に移ると、
展示内容は、最新の掃海に関する情報や、
掃海に使われる機械の紹介に変わります。

2018-05-26-23-00-30

こちらは、機雷発見・処理に使われる自動操縦の潜航艇。

2018-05-26-23-00-31

そしてこちらは、見つけた機雷を運ぶときに使うフロート。
実際に湾岸戦争時に使われた実物だそうです。

2018-05-26-23-00-32

ちょっとかわいいデザインですが、こちらもフロート。

さらに、フロートで運んだ機雷を誘爆、破壊するために使うのが、
こちらだそう。

2018-05-26-23-00-33

この機関銃で撃って、機雷を爆破させることで、
任務が完了するんだそうです。

ホントに命がけですね。

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ということで、ひとしきり掃海のことを学んだあと、
展示のテーマは、潜水艦に変わります。

2018-05-26-23-00-35

こちらが、自衛隊の最新鋭潜水艦の模型。

館内は二層に分かれていて、
何十人もの乗組員が、この中で、
長期間共同生活を送っているそうです。

いったいどんな雰囲気なんでしょうか?
全く想像ができません…。

そしてこちらが、潜水艦の潜望鏡。

2018-05-26-23-00-36

巨大な船体から考えると、非常に小さな「目」です。
現代の潜水艦は、ソナーなどの設備が進化しているので、
敢えて水面に浮上して、目で確認する必要がほぼないのだそうです。

2018-05-26-23-00-40

ちなみにこちらは、その潜望鏡の艦内ののぞき窓部分。

2018-05-26-23-00-38

艦内の暮らしも再現されていて、
食事の様子なんかも分かります。

深い海の中ですが、生野菜も豊富で
健康的な食事です。

image

逆に、ベッドは三段で、潜水艦の住環境は、
21世紀になった今も、かなり過酷なものがありました。
狭いから仕方がないんでしょうね。


こんな感じで、現在の潜水艦事情を学んだあと、
いよいよ本物の潜水艦の中に潜入です!

2018-05-26-23-00-42

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先ほど外から見た潜水艦と、展示館の3階が直結しているのです。

残念ながら艦内は撮影禁止だったので、
このブログで紹介できるものはないのですが、
所狭しと機材が並び、非常に興味深いモノでした。

見てみたい方が、ぜひ、てつのくじら館を訪れてみて下さい!

---

そんなわけで、てつのくじら館で
密度の濃い時間を過ごしたあと、
さらに足を延ばして向かったのが、「アレイからすこじま」。

どんな場所か、と言いますと、
日本で唯一の、自衛隊の潜水艦基地がある場所なんです。

DSCN3770

ド直球なネーミングの桟橋の先に並ぶのは…

DSCN3774

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まさに現役バリバリの潜水艦。
その数なんと、8隻!

駆逐艦やヘリコプター母艦も多数停泊し、
軍隊を所有しない国、日本とは思えない光景が広がります。


ちなみにこの「アレイからすこじま」は、
呉に海軍鎮守府が置かれた明治時代から
軍艦向けの岸壁として使用されており、
今でもその歴史的名残が多くの箇所に見られます。

DSCN3782

明治時代に築造された護岸。

DSCN3786

戦時中、魚雷等の積み込みに使ったクレーン。

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呉空襲を生き延びた、レンガ造りの倉庫。

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海軍の工員養成所の跡地碑。

DSCN3788

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近くの山中に残る、コンクリート製の塹壕。


もう平成すら終わろうかという時代に、
こんなにも太平洋戦争時の遺物が残っているとは、
なんか不思議な感じです。

それもこれも、呉が、軍とともに成長し、
そして静かに戦後を見守った証なのでしょう。


ところで、
もう一つの呉の見どころである『大和ミュージアム』は、
そんな呉の『戦争』の側面にスポットを当てた展示館。

ここもまた、日本の歴史が
とても濃い密度で展示されていました。

が、
書き出すとちょっときりがないので、
今日のところはここまでで終わりたいと思います。



ではまた!


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5月12日 釣行時間 22:30~26:00
晴れ 気温21℃ 水温20℃ 風小 波小
中潮   満潮/19:51   干潮/翌1:48      

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気温が上がり夏日となった5月12日夜、
久々に糸島まで足を延ばし、
アジ調査に行ってきました!

まず最初に行ったのが、
結構安定的にアジがいるK漁港。

ですがこの日は、表層も中層もボトムも、
全てのレンジでアタリ0。

人が多くて、投げられる場所も限られるので、
そそくさと見切りを付けて移動します。


続いてやってきたのが、人気スポットのN漁港。

サビキのおじさんは結構いますが、
見たところそんなに反応はなさそうです。

とりあえずガルプを付けて、
港内を攻めてみると…

2018-05-25-23-59-53

表層で明確なアタリ。
合わせると、ボチボチのメバルが来ました!

ですがその後は、
いろんな場所、いろんなレンジを攻めましたが、
結局アジのアタリはここでも0。

まだまだ糸島にはアジはいないんでしょうか?


そんなことはないはず、ということで、
3カ所目はもう一つの人気スポット、N漁港。

ここでも、アジゴ狙いで港内を攻めたんですが、
結局小メバルのようなアタリだけで、
アジは1匹もいませんでした。


インスタとかでは、
糸島でアジが釣れた的な情報は見かけるので、
アジはいるんでしょうが、
いったいどこにいるんですかね。
どなたか知ってる方いたら、ぜひ教えてください!


というわけで、
糸島では不完全燃焼に終わったので、
帰りがけに博多湾にちょっと寄り道。

干潮潮止まりの時間帯だったので、
あまり過度な期待をせず、ガルプでネチネチ攻めたところ…

2018-05-25-23-59-54

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セイゴ3匹。

とりあえず最後に魚の引きは味わえたので、
まぁ、今夜はこれで良しとしましょう。


ではまた!


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2018年の釣りの記録

■釣行回数:38回

■総漁獲高
 ・マアジ:42匹
 ・マサバ:1匹   
 ・スズキ:65匹 
 ・メバル:19匹
 ・アラカブ:5匹 
 ・マゾイ:1匹 
 ・ササノハベラ:3匹    

■ボウズ回数:6回
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5月9日 釣行時間 23:30~25:00
曇り 気温13℃ 水温16℃ 風小 波小
小潮    干潮/23:23    満潮/翌6:34      

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前回釣行から2日後。
風も収まったので再び博多湾へ。

ですが、この日はアタリが激減。
急に気温が下がったせいか
魚の活性も落ちてしまったようです。

ちなみにこの日から、
そんな魚の活性に関する知見を得るべく、
新たに水温計というアイテムを導入しました!

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この日の水温は16℃。
気温ほど寒くはないようです。

まぁそもそも、どのくらいがシーバスに向いた水温なのかとか、
そんなことも知らないありさまなので、
これから水温を測りながら、
その辺のノウハウもためていきたいと思います。


というわけで、この日の釣果はごらんの通り。

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8回ヒットして、あげられたのは4匹だけ。
しかも全部セイゴ。


ひそかに狙っているランカーへの道も、
果てしなく遠いですね。。。

まぁ、頑張ります!



ということで、ではまた!


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2018年の釣りの記録

■釣行回数:37回

■総漁獲高
 ・マアジ:42匹
 ・マサバ:1匹   
 ・スズキ:62匹 
 ・メバル:18匹
 ・アラカブ:5匹 
 ・マゾイ:1匹 
 ・ササノハベラ:3匹    

■ボウズ回数:6回
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