合計65回の釣行を行った2019年。
こんだけ釣りに行ける恵まれた環境に感謝しつつ、
年間の振り返りをしてみたいと思います。

■総漁獲数:288匹

一昨年が641匹だったことを考えると、
ずいぶんと下がってしまいましたが、
これはひとえに、大漁捕獲が可能なアジングの不調が
いまいちな結果に終わった原因です。
それを如実に示すのが、魚種別捕獲数。

■魚種別捕獲数 ※()内は1昨年の捕獲数
 1位 メバル:98匹(52匹)
 2位 マアジ:80匹(296匹)
 3位 スズキ:35匹(198匹)
 4位 タケノコメバル:30匹(0匹)
 5位 ムツ:24匹(7匹)


アジは年間で200匹以上のマイナス、
そしてシーバスも160匹以上のマイナス。

この2魚種のマイナスが、全体に大きく影響していますね。

逆に今年は、前半の博多湾に異様にタケノコメバルが多く、
また、後半の糸島でムツが多かったのも特徴だったと思います。

■ボウズ回数:4回

ボウズの回数は、4回でした。
去年が11回だったことを考えると半減したように思えますが、
釣行回数も半減したことを考えると、
まぁ、同じような感じですかね。

ボウズは少ないに越したことはないので、
少なくとも去年並みで済んで良かったです。


ちなみに、記録という観点では、平凡な年でした…。
上位5魚種の最高記録は、

・メバル:24㎝(博多湾)
・マアジ:26㎝(鷹島)
・スズキ:50㎝(博多湾)
・タケノコメバル:推定28㎝(佐渡島)
・ムツ:20㎝(糸島)


という感じで、自己記録更新は0。

しいて言えば、西表島の定番魚種である
ゴマフエダイで40オーバーの自己記録達成したのが、
数少ない記録魚でした。

---

てな感じで終わった2019年。

2020年は、まずはアジの自己記録更新を目指そうと、
デカアジの島、壱岐に正月旅行に行ったのですが、
そこでさっそく2魚種の記録更新に成功しました!

いったい何の魚種だったのか?

気になる結果は、また次回!



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