福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

カテゴリ: 街で遊ぶ

先日、東京に出張に行った際に時間があったので、
新宿は歌舞伎町にある、こんなスポットに行ってきました。

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VR(バーチャルリアリティ)を駆使した様々なゲームが楽しめる、
VR ZONE新宿。

こういった科学技術には疎い私ですが、
物珍しさにちょっと覗いてみようかと。

若者ばかりで入りにくい雰囲気ではありましたが、
勇気と800円(入場料)を出して、さっそく入場してみます。

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中にあるのは、ご覧の12種類のアクティビティ。

一応釣り師の私としては、迷わず
右下にある釣りゲーム「ギジエスタ」を選択しました。


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こちらが、そのギジエスタ。

私が撮った写真だと分かりにくいので、
ここからはVR ZONEの公式写真を使って解説しますと…

exper3[1]

このように頭にはVRゴーグルとヘッドフォンを装着し、
手にはリールのついた竿状のコントローラーを持って、
仮想のルアーでニジマスを釣るゲームです。

cap03[1]

ゴーグルの中で見えている世界はこんな感じ。

VRなので、当然ながら首を動かすことで、
360度どこでも見渡すことができます。

そして魚がヒットすると、
手に持ったコントローラーに振動が走り、
目の前の竿もしなります。

掛かった魚は、通常の釣りと一緒で、
コントローラーのリールを巻きながらファイト。

最後は左手でタモを持って、魚を掬うことができたらOKです。

cap02[1]

ちなみに、その後、
タモを水中につけて魚をリリースするところまでが、
プレイヤーの行動となります。

---

とまぁ、そのような説明を受けてから、
いざ、実釣へ!

今日の記録は…

2018-02-18-01-22-57

数は7匹、サイズは86センチ!

記録更新に向けて、頑張っていきましょう。


まずは、さっそくキャスト。
思ったほどルアー飛ばないですね…。

着水後は、適当にタダ巻き。

ゲームだけあって、水中にはうっすらとニジマスが見えていて、
ルアーにアタックしてくるのが分かります。

そして、1匹目がヒット!

魚のファイトは、やたら飛び回って、若干リアリティに欠けますね。

また、コントローラーにかかる手ごたえも、
実際の釣りと比べると、かなり印象は違います。

また、タモ入れの感覚も、それ以上に違いました。

ゲーム用のタモには重さを感じさせてくれる機能がないので、
魚が入ったのかが感覚的にわからないのです。

リアルな釣りと違って、魚を捕まえるようにタモを振り回し、
なんとかタモ入れすることができました。

その後は、タモを水につけて魚をリリース。
こちらの動きのほうは、
なかなかリアリティがあって面白かったです。

ちなみに、この1匹目のサイズは70センチ。
初めてにしては上出来の良型でした。


ということで、1匹釣って勝手が分かったので、
後は数を釣るだけ。

魚の群れが見える場所を狙ってキャストし、
ドンドン釣っていきましょう!

基本入れ食いなので、順調に数が伸びていきます。


そして6投目、
ついに今までと違う魚影がルアーを襲ってきました。

ヒット!

と、同時にドラグ音が鳴り始めます。

(残念なのは、ドラグ音はするけど、
 手ごたえはそれまでの魚と変わらない点で、
 この辺りが改善されれば、
 ゲームの楽しさはもっと増すように思われます。)

なんとなく、ゴリ巻きするとバレる設定になっているような気がしたので、
とにかく慎重に岸まで寄せてきます。

水中に魚体が見えてきました。
いや、マジでデカい!
記録更新するかも、というサイズです!

慌てて左手でタモを掴み、掬おうとしますが・・・。
これがもう使いにくい!!

肝心のタモ入れで、モタモタしてしまいます。

なんか、
こういうモタモタ感とか絶対ヤバいんじゃ、
そんな気持ちが頭をよぎったその時でした。

ブチッ!
案の定、フックアウト!!!


いやー、残念です。
ゲームとは言え、本気で悔しい気持ちになりました。
あれはきっと、90センチはあったはず…。


ということで、時間終了!

初めての歌舞伎町釣行、
結果は、
6分間で8ヒット5キャッチ。
最大魚は70センチという記録に終わりました。

---

VRってどんなもんだろう、と
最初は懐疑的でしたが、
気づけば最後は、本気で悔しがらされました。

もちろん、こまかな動きとか、
微妙なところもたくさんなんですが、
ゲームという面で言えば、
リアルな釣りと同じくらいの楽しさがあると思います。

こんなことができるようになっているなんて、
デジタル技術の進歩ってすさまじいですね。

釣り方のコツも分かったし、
また機会があれば、記録更新に挑戦したいなぁ。


ではまた!


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連休初日、息子が近所でタケノコを採ってきました。

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ご覧の通り、立派なヤツ1本と、食べごろな感じの3本。

竹林さえあればどこでも採れるので、
もしかしてタケノコは中央区で一番採りやすい
野草なのかも知れません。

しかも!
採れたてのタケノコってめちゃくちゃ美味いんですね。

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このように、オリーブオイルかけてグリルで焼いただけでも、驚くほどの旨さ!

他にも、たけのこご飯などいろいろと調理して食べましたが、
買ってきたものより採ってきたものの方が、
風味も強くて圧倒的においしいです!


タケノコ採りって鍬とかいるし面倒そうなので敬遠してましたが、
こんなに美味いなら来春からはせっせと採りに行こうと思います!


ではまた!    


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ちょっと前なんですが、東京で1日空き時間ができたので、
国立科学博物館の「日本館」を見学してきました。


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博物館があるのは、
不忍池や西郷さん像、そして上野動物園で有名な、
恩賜上野公園。

ですが、最近では、こちらの巣としても有名なようです。

2016-09-23-21-50-52


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そんなことはさておき、
目指す国立博物館は、こんな外観をしています。

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前回の訪問時は、
この建物の裏手にある、近代的な地球館を訪れたのですが、
今回の目的の「日本館」は、まさにこの
歴史ある建物の内部にあります。

展示はもちろんですが、建物も興味深いですね。


中に入ると、1階の特別展示室で、
シーボルト展という特別展示をやっていました。

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江戸時代に、西洋科学の目線で日本の自然を研究した、
いわば日本の自然科学の第一人者が、
教科書でおなじみのシーボルト。

その歴史的なコレクションが展示されているとのことで、
軽く覗いてみました。

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絶滅した二ホンオオカミのはく製など、
ダイナミックなものもありましたが、
大半はシーボルトが好んで研究したという植物の標本。

まぁ、かなりマニアックな展示内容、といったところでしょうか。

そんな中でも衝撃的だったのが、
シーボルトがオオサンショウウオにかけた並々ならぬ熱意。

オオサンショウウオを初めて見た時、
シーボルトさんはそのあまりの大きさに驚き、
「こいつはなんとしてもオランダに連れて帰らねば!」との思いに駆られたそう。

そして、当時まだ海路で数か月もかかるオランダ行きの船で、
木箱に入れたオオサンショウウオを持ち帰る、
というクレイジーな計画を実行したとのこと。

狭い木箱とよどんだ水、おまけに赤道も通過する過酷な航海の中で、
両生類が生き残れる可能性は限りなく低いと思われたのですが・・・、
奇跡的に、持ち帰った2匹中、1匹が生き残りに成功!
無事、ヨーロッパの土を踏み(というか水を浴び)、
そして数十年間、オランダの地で生き延びたとのことです。

そいつかどうかわかりませんが、
展示されていたオオサンショウウオのはく製の横に、
豆知識的にそんなエピソードが紹介されてました。


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さてさて、常設展示のほうは、最上階の3階がスタート地点。
なので、3階に階段で登っていきます。

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いかがですか、この天井装飾。
これだけでも一見の価値はありますね。

由緒ある国立の博物館だけのことはあります。


そして入った3階の展示室。
ここでは、日本の地域ごとの生態系が紹介されています。

北海道には、ヒグマのはく製!

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写真じゃわかりにくいですが、かなりデカくて迫力があります。

そして、途中は省略しまして、
南西諸島だと・・・

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標本によるサンゴの紹介。西表島でも見た、様々なサンゴが紹介されています。

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ついでに、南西諸島の島ごとのハブの標本。
同じハブでもこんなに違うんですね。

このように、さすがは日本の自然科学の総本山。
館内には、日本に住むさまざまな生物のはく製や標本が、
所狭しと展示されております。


ここで、そんな館内で注目のはく製と標本をピックアップしてみましょう。

まずははく製から。
この博物館の所蔵品で最も有名なはく製と言えば、こちら!

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奥の黒いのが、南極物語で知られる、カラフト犬「ジロ」のはく製、
そして手前が、日本一有名な犬、「忠犬ハチ公」のはく製です。

実在の犬で映画化されたのは、日本広しといえども、
この2頭くらいしかいないのではないでしょうか。


そして、標本と言えば、こちら。

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3階の北側の展示室に鎮座している、フタバスズキリュウの骨格標本。

天井を悠々と泳ぐように展示されて、迫力満点。
こんな化石を高校生が見つけたなんて、信じられませんね。


このほかにも、日本で見つかった鉱石や隕石の標本や、

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巨大希少国産淡水魚の標本など、

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狭い館内に工夫された展示がなされています。

メインとなる「地球館」と合わせると、
そこそこのボリューム感なので、
自然が好きな人は相当楽しめる場所だと思います。


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というわけで、午前中は国立科学博物館を堪能し、
午後は、最近建物が世界遺産に登録された
上野の西洋美術館に行ってみようか、
ともくろんでいたのですが、
ヤフーニュースを見ていて、
興味惹かれるイベントが行われているのを発見!

予定を変更して見に行ってみることにしました。

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千駄ヶ谷駅を降りると、結構な人の波。

中に入ってみると・・・

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AKBの(誰かわからんけど)オープニングショーやってました。

そうなんです。やってきたのは、
バドミントンの世界大会、ヨネックスオープンジャパン。

タカマツペアの金メダルで、今、人気急上昇中のバドミントン。
ミーハー心だけで見に来てみましたが、
いや、すごいですね、世界大会。

みな動きがメチャ機敏。
さらに男子は、そこにパワーとスピードが加わって、
見たこともないような迫力です。



タカマツペア(見辛いですが写真奥側)は順当に勝って決勝進出、
そしてデンマークのペアも勝って決勝に進出しました。


ちなみに、帰りがけに、
やっぱりバドミントン人気すごいんだなーと感じたのが、
こちらの光景。

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土曜日段階で、大会記念グッズがほぼ売り切れ。

会場にはちびっこも数多く、
これだけすそ野が広いと、
東京オリンピックも期待できるなーとか、
にわかのくせにバドミントン界の展望とかを考えながら、会場を後にしました。


というわけで、最後のほうはちょっと脱線してしまいましたが、
以上、国立科学博物館「日本館」訪問記、
終了でございます。

ぜひ皆さんも、上野に行く機会があったら、
訪ねてみてください!

※「地球館」訪問記は、こちら



ではまた!



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<ご注意>
今回の記事には、若干グロい内容も含まれますので、
グロいの嫌いな方はご注意くださいませ。

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ちょっと前ですが、東京出張の際に、
世界に唯一、東京にしかないといわれる
寄生虫博物館に足を延ばしてみました。


場所は、目黒。
まずは、目黒駅を下りて、権之助坂を世田谷方面に向かいます。

こんなオシャレな高級住宅地に、
寄生虫というお下劣なテーマの博物館がホントにあるんかな、
と思うくらい進んだころに、ようやく博物館が現れました。

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博物館とは言っても、ご覧の通り、パッと見は普通のビルです。
展示フロアも2階と、コンパクトな作りです。

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中に入ると、お約束通りに「ごあいさつ」が迎えてくれました。

なんと、びっくりすることに、この博物館、無料です!
創設以来ずっと、そのスタンスを貫いているそうです。

ゲテモノ色が強いのでうがった見方をしてましたが、
なかなかに芯の通ったポリシーが感じられ、素敵じゃないですか。


さてさて、展示のほうですが、
まず1階は、「寄生虫の多様性」がテーマとのこと。

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確かに、多様な怪しいホルマリン漬けが並んでいます。

さっそく覗いてみると、目に入ってきたのが、こちら。

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サワガニとツガニ等、おなじみのカニの標本。
解説を読むと、寄生虫の宿主であることが判明した時の標本、という
カニ好きの私にとっては、なかなかに残念なもの。

こういう軽くダメージを受ける感じが、
まさにこの寄生虫館の醍醐味なんでしょう。

その隣には、これまた釣り師にはなじみの深い、この寄生虫。

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タイやアジの口の中にいる、タイノエです。

さらに、こんなのもいました。

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田んぼの用水路によくいる、ハリガネムシです。
たまにカマキリのおしりからウンコのように出ている、あの寄生虫ですね。

そして、なじみ深いといえば、こんな標本も。

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筑後川流域の風土病として恐れられた、日本住血吸虫。
血管の中に卵を産んで血管を詰まらせ、死に至らしめるという
恐ろしい寄生虫です。

そんな日本住血吸虫の終息を記念したのが、この展示。


というわけで、
この辺りまでは実際の寄生虫というより、
どちらかというと宿主などの展示も多く、
そんなに衝撃的ではありません。

寄生虫館と言っても、言うほどグロくないよね、
そんなことを思いながら、展示棚の裏に回ってみると…

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丸ゴシックで見出しも爽やかな、「人の寄生虫」の展示パネル。

ですが当然、内容はぜんぜん爽やかじゃありません。
人体の説明図の横に、実際に体から取れた虫の標本群。
よせばいいのに、ご丁寧にライトアップまでされています。

右上の「日本海裂頭条虫」というのが、いわゆる「サナダムシ」。

昔セレブがダイエットのためにわざわざ飼っていた、
という都市伝説のある、まさにあの「サナダムシ」です。

よく見てみると、頭は耳かきみたいに小さくて、
体はきしめんみたいに平たくて、何だかほんとに嫌な感じです。

でも、サナダムシから目を背けたところで、目に入ってくるのは
「回虫」やら「蟯虫」やら、どっちみちイヤな生物ばっかり…。

いやー、この気持ち悪さ感こそ、寄生虫館です!
このどこをどう見てもキモい感、なかなか他では味わえません!


ということで、続いて2階へ。

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2階のテーマは、「人体に関わる寄生虫。」
さらっと言ってますが、ジャンルが絞られ
さらにエグ味を増した展示テーマです。

1階と違ってこのフロアはパネル展示が中心なので、
しっかりとグロテスクな内容を熟読していこうと思います。

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まずはペットに寄生する虫たちの紹介。
あ、「人体に関わる」がテーマですから、
もちろんここにいる寄生虫も、ペット経由で人間にもしっかり寄生するそうです。

人間に寄生したらどうなるのか、の写真もパネル内にはあるのですが、
グロすぎるのでここでは紹介は割愛…。

その隣にあるのが、こちらのパネル。

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今度は、ペット以外から人間に寄生する寄生虫の紹介です。
釣り師にはおなじみの、アニサキスもしっかり選抜メンバーに選ばれていました。
こんな感じです。

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オエーッ・・・グロくてすみません。
しかしまぁ、寄生しちゃうとかなりの症状になるようなので、
とにかく皆さま、気を付けましょうね。

そして、この博物館内の展示の中で、
私がもっとも感銘というか衝撃を受けたのが、このパネルでした。

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糸条虫という虫が寄生することで、リンパの流れがおかしくなり、
おいなりさんに水が溜まりすぎて起きる病気、
それがこの、陰嚢水腫。

何なの、これ。
まさに3本目の足です。
いや、足というには太すぎて、その表現すら不適切に感じます。

しかも、あの西郷どんがこの虫に感染していたとは、
これまた巨大なおいなりさんで殴られたような衝撃です。

こんな病気、今はほとんどないんでしょうが、
江戸時代の浮世絵に出てくるということは、
数百年前はわりと発症者もいたのでしょう。

先ほどの日本住血吸虫といい、この糸条虫といい、
先人たちが国を挙げてこれらの病魔の駆除に努めてくれたおかげで、
今の私たちの安全な暮らしがあるんだなぁと、
改めて感謝させられる展示でした。


このほかにも、2階の別室には、
この博物館の設立者の師である山口佐仲さんの
研究の足跡も展示されていました。

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こちらが、山口さんが日々の発見を記録した冊子。

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手書きとは思えないくらいの精緻な標本図です。
1匹1匹は想像を絶する小ささなので、
顕微鏡を見ながらここまで精緻な絵を描くのは、本当に大変だったと思います。

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こちらも、本当に素晴らしい精密さ。

こんなにも寄生虫に情熱を傾けた方々の思いが、
今、こうして世界唯一の寄生虫博物館として結実しているんですね。

そう考えると、寄生虫を見て、
キモチ悪いとか思うのも何だか失礼な気すらしてきました。

お詫びも込めて、しっかりと寄付させていただき、
さらにグッズ購入でしっかりと収益に貢献してから、
ここを出ることにしました。


というわけで、基本的にはグロいのですが、
そういうのが無理じゃない方には、ぜひお勧めしたいのがこの博物館です。
実際、女性客の方が多いですし、
機会があったらぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


ではまた!



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10年に一度の強烈な寒気団…、
沖縄でも観測史上初の降雪…、
と話題を振りまいた週末の寒波。

福岡市内の積雪はそれほどでもなかったのですが、
この寒波が市内外でどんな状況を生んだのかに興味があり、
日曜日の午後、市内を軽くパトロールしてきました!

午後3時に家を出た時点で、気温はマイナス2℃。
さすがに氷点下なので降った雪が全然解けず、
道路はかなり凍結しています。

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これが、薬院六角の交差点。
アスファルトの隙間にもびっしりと雪が埋まっていて、
交通量は多いのですが、交差点の真ん中まで凍結していました。

幹線道路が凍結するなんて、福岡ではまず見られない、珍しい光景です。

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こちらは、ちょっと標高のある、動物園西口(上智高校前)の交差点。
薬院より積雪があるのが分かりますでしょうか。

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動物園から下った小笹の交差点。
交通量が少ないせいか、アスファルトの路面すら見えない、完全な凍結状態。
ここから先はずっとこんな感じで、
チェーンがないと走行不能な状況になっていました。


幸い、私たちはチェーンを装着しておりますので、
安心してここからさらに油山を目指してみます。

まず最初に、モーモーランドにつながる萩ノ原峠への道をチェック。
ですが…。

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いきなり通行止めです。
確かに、この辺りですでに積雪は5センチを超えており、
しかも路面もツルツルで、チェーンをしていても危険そうな雰囲気。

峠道の入口がこんな状態になっているのは、
記憶をたどると2009年末の大雪以来。
そう考えると、本当に久々の寒波なんだと実感します。

仕方ないのでUターンし、今度は市民の森に向かってみました。

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萩ノ原峠入口より標高も高い、ということもあって、
積雪はさらに深くなっています。

また、都心部の雪とは質が違って粘り気もあり、
遊びに来た子供たちがたくさんの雪だるまを作っていました。

入口が封鎖されて中に入れなかったので、
ここからさらに移動。
片江展望台に行ってみることにします。

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見ての通り、この辺りで気温はマイナス4℃。
時にマイナス5℃になる時もあり、ここまでの数字は市内で見るのは初めて。

片江展望台のホットドッグ屋さんも当然休業なのですが、
写真を見ての通り、車は結構多かったです。
それに、歩いて登ってきている猛者も私が見る限り計5名おり、
ホントに世の中もの好きな人が多いんだなぁと改めて感じ入りました。


そんなわけでパトロールが一段落したところで、
今度は次なる楽しみのために、再び自宅へ向かいます。

今回、「氷点下かなりの温度まで冷え込む」とニュースでさんざん言っていたので、
だったら天然の氷を作ってみよう、
そしてその氷でかき氷を作ってみよう、と計画していたのです。

ちょうど、ベランダに置いていた水が、凍るころ。

帰宅して見てみたところ…

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ご覧下さい!これがベランダ産の天然氷。
ゆっくり凍ったせいで、冷凍庫で作る氷よりも、透明度が高いです。

そして、柔らかいので、
夏に作るものよりも、ふわふわしたかき氷に仕上がりました!

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この真っ白い天然氷に、夏の残りのシロップと練乳をかけて出来上がり!

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一年で一番寒い日にかき氷なんて、と思っていましたが、
子供たちは珍しいせいか、寒さも気にせず
天然氷のかき氷を喜んで完食しておりました。


という感じで、寒波の中でそれなりに楽しんだ今週末。
さすがにこの天候で脊振に行く勇気はありませんでした。
これから天気が落ち着いて、山に雪が残っているようであれば、
改めて脊振の様子も見に行ってみようと思います!


ではまた!



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