福岡を釣る、福岡を食う。

ルアー釣りを中心に、シーバス、メバル、アジ、 さらには貝やカニなどの海の幸をキャッチ&イート。 楽しければ何でもありな、福岡市在住の家族の日記です。

カテゴリ: えさ釣り

対馬釣りキャンプ最終日、
この日の朝も、あそうベイパーク内の海岸での
尺キス狙いから始まります。

ちょうど朝時が上げ潮だったので、
今日は活性が高かったです。

結論から言うと、釣果はご覧のとおり。

IMG_1356

大小合わせて計18匹のキスが釣れました。

一部前日のが混じってるとすると、
純粋に私が釣ったのは7匹前後でしょうか。

ちなみに写真上部の最大サイズで、
大きさは25センチジャストとなります。

昨日の記録は抜けませんでしたが、
このサイズになると結構走るので、
キス釣りというよりシーバス釣りのような感覚で楽しめました。


ということで釣りキャンプ、
今日が2泊3日の最終日。

朝の釣行がこの結果で終わった、となると、
あとはもうあきらめて帰るしかないのですが、
最後にちょっとだけ悪あがき。

フェリー出航待ちの間、
フェリー乗り場の先にある防波堤で、
最後の最後の大物狙いに挑んでみることにたんです。

IMG_1354

ここ、マハタやクエが釣れるポイントとして知られているので、
シーバスロッドにヘビーなテキサスリグで攻めてみます。

制限時間は30分少々。

果たして、釣れたのは…



IMG_1375

外道のフエフキダイのみでした…。


ということで、
以上をもって全3日の対馬釣りキャンプが終了!

門限のせいで尺アジを狙うことはできませんでしたが、
その代わりに大きなキスが釣れたり、
様々な観光スポットに行ったりと、
非常に楽しむことができました。

また機会があれば、4度目の対馬に、
ぜひ行ければと思います!


ではまた!


【対馬釣りキャンプその他の記事】
その1 秋の尺アジ狙い(1日目)
その2 早朝キス釣りと砲台巡り


【2018年春の対馬旅行記】
その1 対馬で尺アジを狙う
その2 暴風の朝マズメと夕マズメ
その3 最終日にアジの群れ発見!

【2017年GWの対馬旅行記】
その1 ここはホントに国境の島!   
その2 超希少!ツシマヤマネコに遭遇!
その3 キャンプの食材を釣り上げる
その4 対馬ロックフィッシュフェスティバル!



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2018年の釣りの記録

■釣行回数:79回

■総漁獲高
 ・マアジ:179匹
 ・マサバ:10匹
 ・スズキ:98匹
 ・メバル:22匹
 ・アラカブ:8匹
 ・マゾイ:1匹
 ・ササノハベラ:3匹
 ・マブナ:1匹
 ・ウナギ:4匹
 ・クロダイ:1匹
 ・イッテンフエダイ:2匹 
 ・ナミハタ(サッコーミーバイ):1匹 
 ・ギンガメアジ(ガーラ):1匹
 ・ナンヨウチヌ:1匹
 ・ゴマフエダイ(カースビー):2匹
 ・コトヒキ:1匹
 ・ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー):1匹
 ・ヒメフエダイ(ミミジャー):2匹
 ・ヤイトハタ(アーラミーバイ):1匹
 ・カンモンハタ(イシミーバイ):3匹 
 ・カワハギ:3匹
 ・キュウセン:3匹
 ・ワニゴチ:1匹
 ・マダイ:3匹
 ・エソ:1匹 
 ・シロギス:7匹 

■ボウズ回数:11回
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対馬釣りキャンプ2日目の朝は、
キャンプ場の海でのキス釣りからスタート!

ということで、寝坊した私に代わって
子供たちが釣りに行ってきたんですが、
結果、こんなのを釣って帰ってきました。

IMG_1319

お見事!キス26センチ!
尺には及びませんが、かなりの迫力のある魚体です。

やっぱり対馬の海には大物キスが棲んでいるんですね。
これは、夜も狙わねば!

IMG_1316

そのほかにも、小さいけどぼちぼちの釣果。
まあ、キャンプの晩飯用としては十分な成果です。

ーーー

さて、釣りを終えた後は、
ちょっとばかり足を延ばして、
対馬名物の砲台を巡るために、上対馬に行ってきました。

このブログの読者の方に
廃墟マニアがどのくらいいるのかわかりませんが、
とにかくその筋の人にはたまらない場所だったので、
ここで軽く、二つの砲台を紹介しましょう。

まず一つ目が、上県町にある棹崎砲台。

棹崎公園という自然公園の一角にある砲台なのですが、
そこに至る遊歩道からこの廃墟感。

IMG_1323

全然人が歩いた形跡がありません…。

IMG_1324

途中にはこのような怪しい施設などもありつつ、
さらに進むと海が見える断崖絶壁の中腹に踊り出ます。

IMG_1325

そこから藪の中の階段を登って、

IMG_1327

断崖の上にたどり着くと…

IMG_1328

出ました!これが棹崎砲台の遺構。

砲台の軸部分に植物が植えられているせいで
ぜんぜん砲台感がないのですが、
その昔はここに、対馬海峡に向けて
巨大な砲身がセットされていたんだそうです。

さらにその先には、こんな激レアスポットも。

IMG_1359

日本最北西端の地!
東西南北端に行ったことある人は結構いると思うのですが、
この最北西端まで押さえた人は
なかなかいないんじゃないか、と。
ちょっとだけ自慢できるレアスポットです。

ちなみにそんな場所だけあって、ケータイの電波も…

IMG_1360

なんと韓国の電波(LG)を受信!
ここで電話を掛けたら、
日本国内なのに国際電話料金になる、という、
よくわからん事態に遭遇します。


さて、その向こうには
砲台とはまた別のとある遺構も存在します。

IMG_1332

旧日本軍の観測施設です。

内部も、当時のままの状態で残っているようです。

IMG_1333

IMG_1365

壁に書かれた方角を示す表示もそのまま。

IMG_1364

木でできた窓枠もそのままです。
(さすがにこれは復元かもですね…)

広島の呉にもこんなのが残ってましたが、
保存状態がこれほど良い遺構って、
結構珍しいんじゃないでしょうか。
まぁ、詳しくないのでよくわかりませんが…。


そしてもう一か所が、対馬の最北部にある、
豊砲台。

ここは前回の対馬旅行時にも訪れたんですが、
その時に、砲台の地下遺構に入れるということを知らずに、
地上の遺構だけを見て帰ってしまった、
という経緯があり、改めて今回、地下遺構を見にやってきました。

外から見た雰囲気はこんな感じ。

IMG_1347

IMG_1346


IMG_1348

コンクリートで作った人工の壁が
迷彩塗装されていて、ミリタリー感満載です。

IMG_1334

早速中に入ってみましょう。

IMG_1336

IMG_1341

薄暗い回廊をしばらく進むと、砲塔の基礎部分に着きます。

IMG_1339

IMG_1340

ちょうどここに、当時世界最大の巨砲とされた
41センチキャノン砲が設置されていたんだそうです。

IMG_1338

IMG_1343

IMG_1342

砲台に込める弾を保管する倉庫や工作室など、
中にはたくさんの部屋が作られています。

IMG_1344

一番出口に近い場所にあったのが、トイレ。
匂い対策のためでしょうか。

IMG_1349

ちなみにこの砲台のある山には、
ご覧のとおり一面にカシワの木が生えていて、
真夏だとクワガタとかがかなり獲れそうな環境でした。

ーーー

てなわけで、一通り砲台を見終わった後は、
門限に遅れぬよう、再びキャンプ場を目指します。

IMG_1350

途中、佐賀で対馬名物のたい焼きを買い食い。
いや、これホント、びっくりするくらい美味いですね!!

ーーー

そしておよそ1時間ほどであそうベイパークキャンプ場に帰着。
バタバタと晩御飯の準備にかかります。

この日作った釣りキャンプ飯が、こちら!

IMG_1351

キスとアラカブの刺身。

IMG_1352

アラカブとキビレのアクアパッツァ。

これに加えてバーベキューをして、
今日も満足の晩御飯になりました。


ということで、この後、いよいよ尺ギス釣り、
夜の部の開始です。

果たして、朝の26センチを超える大キスに出会えるのか?

長くなったので、その結果は、また次回にまとめたいと思います!


ではまた!


【対馬釣りキャンプその他の記事】
その1 秋の尺アジ狙い(1日目)
その3 最終日に奇跡は起こるのか?

【2018年春の対馬旅行記】
その1 対馬で尺アジを狙う
その2 暴風の朝マズメと夕マズメ
その3 最終日にアジの群れ発見!

【2017年GWの対馬旅行記】
その1 ここはホントに国境の島!   
その2 超希少!ツシマヤマネコに遭遇!
その3 キャンプの食材を釣り上げる
その4 対馬ロックフィッシュフェスティバル!



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2018年の釣りの記録

■釣行回数:78回

■総漁獲高
 ・マアジ:179匹
 ・マサバ:10匹
 ・スズキ:98匹
 ・メバル:22匹
 ・アラカブ:8匹
 ・マゾイ:1匹
 ・ササノハベラ:3匹
 ・マブナ:1匹
 ・ウナギ:4匹
 ・クロダイ:1匹
 ・イッテンフエダイ:2匹 
 ・ナミハタ(サッコーミーバイ):1匹 
 ・ギンガメアジ(ガーラ):1匹
 ・ナンヨウチヌ:1匹
 ・ゴマフエダイ(カースビー):2匹
 ・コトヒキ:1匹
 ・ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー):1匹
 ・ヒメフエダイ(ミミジャー):2匹
 ・ヤイトハタ(アーラミーバイ):1匹
 ・カンモンハタ(イシミーバイ):3匹 
 ・カワハギ:3匹
 ・キュウセン:3匹
 ・ワニゴチ:1匹
 ・マダイ:3匹
 ・エソ:1匹 

■ボウズ回数:11回
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9月16日 釣行時間 5:30~7:00
晴れ 気温22℃ 風強 やや波           
小潮 満潮/0:17  干潮/6:31         

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先日の呼子釣行でアジングのコツを覚えた息子に、
ぜひとも中アジの引きをアジ合わせたい、
ということで、三連休中日のこの日、
息子と二人で糸島に行きました。

天気予報ではそうでもなかったのですが、
現地に着いてみるとかなりの強風。

ですがまぁ、そのおかげで、
到着時刻は遅かったものの、
今日も特等席確保に成功です。


風対策に、父は3g、息子は2gJHでまずはスタート。

時合いはすぐにやってきました。

父にも、息子にも次々にヒット。
JHの1グラムの差は、この状況では
ほとんど関係ない模様です。

ただ、私もいつも通りけっこうポロリがありますし、
不慣れな息子もかなりの数をポロリ。

また、風と波のせいか、
時合いもいつもより短く、
6時ごろにはサクッと終わってしまいました。

結局この段階で釣れたのは、二人合わせて11匹。

IMG_1242

これまでに比べるとやや物足りない結果です。


ですが、この日特徴的だったのは、
時合いが終わっても深いレンジを探ると、
単発的に中アジの反応があったこと。

特にピンクのワームへの反応が良く、
さらに1時間で8匹ほど追加することができました。


さてさて、日が上がると完全に反応がなくなったので、
場所移動を決意。

万が一の時用に青虫30グラムを持っていたので、
それで延長戦をしてみよう、ということで、
福ノ浦漁港にキス釣りに行ってみました。

日が上がるごとに暑さが増し、
なかなか釣りにくいコンディションです。

結局キスはほとんど釣れず、
チャリコ3匹、ベラ1匹、エソ1匹を追加して終了。

IMG_1244

本来ならこんな小さなエソやチャリコは
リリースするところなんでしょうが、
ハリを飲み込んで瀕死だったのと、
以前からエソのすり身団子に挑戦したかった、
ということもあり、持ち帰った次第です。

そして、写真がなくて残念なのですが、
エソとチャリコとベラは、計画通りすり身団子として
みそ汁の具になったんですけど、
これが激ウマだったらしいです!
(私は昼から仕事で食べ逃しました…)

エソって外道中の外道みたいな扱いされてますが、
味には定評のある魚なので、
次回釣れたら、またいろいろと料理を試してみたいと思います。


ではまた!

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2018年の釣りの記録


■釣行回数:76回

■総漁獲高
 ・マアジ:162匹
 ・マサバ:10匹
 ・スズキ:98匹
 ・メバル:22匹
 ・アラカブ:5匹
 ・マゾイ:1匹
 ・ササノハベラ:3匹
 ・マブナ:1匹
 ・ダボハゼ:2匹
 ・ウナギ:4匹
 ・クロダイ:1匹
 ・イッテンフエダイ:2匹
 ・テリエビス:1匹
 ・ツマリマツカサ:1匹
 ・ナミハタ(サッコーミーバイ):1匹
 ・ミスジアカヒレイシモチ:1匹
 ・ギンガメアジ(ガーラ):1匹
 ・ナンヨウチヌ:1匹
 ・ゴマフエダイ(カースビー):2匹
 ・コトヒキ:1匹
 ・ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー):1匹
 ・ヒメフエダイ(ミミジャー):2匹
 ・ヤイトハタ(アーラミーバイ):1匹
 ・カンモンハタ(イシミーバイ):3匹
 ・メギス:1匹
 ・ムラサメモンガラ:1匹
 ・カワハギ:3匹
 ・キュウセン:3匹
 ・ワニゴチ:1匹
 ・マダイ:3匹
 ・エソ:1匹 

■ボウズ回数:11回
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9月2日 釣行時間 5:00~6:30+昼間
晴れ
 気温29℃ 風なし 波小        
小潮   干潮/6:39 満潮/13:12          

--------------------

待望の朝マズメ。
満を持して呼子ロッジ下へ。

航空写真で見てすごく釣れそうな場所だなと
思っていたんですが、
実際に来てみると、ホントに雰囲気抜群の場所です。

せっかくの場所でド干潮回り、
というのがちょっと残念ではありますが、
マズメパワーに期待して早速竿を出してみましょう。


まずは尺アジを狙って、
1.5gジグヘッドにガルプベビーサーディンをセット。
表層から順に攻めていきます。

すると1投目からアタリ。

アワセも決まって上がってきたのが…

2018-09-29-23-31-22

小さく見えますが20センチ弱の中アジ!
外洋に面しているだけあって、
アジのサイズも大きいようです。

ここなら尺アジもいるかもしれません。
2投目以降、期待しつつ
徐々にレンジを下げて攻めていきます。

ちょこちょこアタリはありますが、
うまくフッキングせず、ポロリも多発。
ただ、上がったとしてもアジゴサイズだけで、
思ったほどサイズが伸びません。

そうこうしているうちに日も上がり、
サビキの方も多く現れて、
アジの反応も無くなってしまいました。。。

残念、尺アジの目標、今回は達成できず。


一方で息子のほうは、
テキサスリグでハタ狙い。

内側の捨て石の間を丹念に狙った結果…

2018-09-29-23-31-21

アコウを釣り上げてました!

いやー、なんか呼子ロッジ下らしい魚を釣ることができて、
うらやましい限りです。


というわけで、1時間半ほど釣りをして、
腹も減ったし眠くなってきたので、ここでいったん納竿。

朝飯を食って仮眠をとった後、
せっかくなんで今まで来たことのない、
仮屋湾や肥前鷹島まで、足を延ばしてみることにしました。

この辺り、ホントにきれいな場所ですね。
鷹島大橋を渡って、さらに進んだとある漁港で
竿出ししてみることにしました。

2018-09-29-23-31-23

真昼間でさすがにルアーはきつそうなので、
念のため持ってきた青虫をJHにつけて攻めてみます。
すると…

2018-09-29-23-31-24

キュウセン。久々に見た気がします。

さらに、

2018-09-29-23-31-25

食えそうなサイズのカワハギ。

2018-09-29-23-31-27

メスのベラを挟んで、最後は…

2018-09-29-23-31-28

20センチを大きくオーバーする良型カワハギ!


結局、車中泊含めて12時間ほど釣りをして、
トータルの釣果はご覧のとおり。

2018-09-29-23-34-33

目標の尺アジは無理でしたが、
美味しい魚がたくさん釣れて、
満足の釣行となりました。

ちなみに釣った魚は息子が捌いてくれまして…

2018-09-29-23-36-01

こんな感じの晩御飯になりました。


呼子、なかなかいいですね。
ちょっと遠いのでしょっちゅうはいけませんが、
行ける機会があれば、ぜひまた行きたいと思います!



ではまた!         


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2018年の釣りの記録

■釣行回数:72回

■総漁獲高
 ・マアジ:78匹
 ・マサバ:9匹
 ・スズキ:98匹
 ・メバル:22匹
 ・アラカブ:5匹
 ・マゾイ:1匹
 ・ササノハベラ:3匹
 ・マブナ:1匹
 ・ダボハゼ:2匹
 ・ウナギ:4匹
 ・クロダイ:1匹
 ・イッテンフエダイ:2匹
 ・テリエビス:1匹
 ・ツマリマツカサ:1匹
 ・ナミハタ(サッコーミーバイ):1匹
 ・ミスジアカヒレイシモチ:1匹
 ・ギンガメアジ(ガーラ):1匹
 ・ナンヨウチヌ:1匹
 ・ゴマフエダイ(カースビー):2匹
 ・コトヒキ:1匹
 ・ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー):1匹
 ・ヒメフエダイ(ミミジャー):2匹
 ・ヤイトハタ(アーラミーバイ):1匹
 ・カンモンハタ(イシミーバイ):3匹
 ・メギス:1匹
 ・ムラサメモンガラ:1匹
 ・カワハギ:3匹
 ・キュウセン:2匹 

■ボウズ回数:11回
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八重山旅行5日目。

今日は朝10時半の船で西表島から石垣島へ。

そして石垣島で船を乗り換えて、
日本最南端の有人島「波照間島」を目指します!

2018-09-04-22-59-55
■いったん戻ってきた石垣島のシンボル、具志堅用高像


石垣島での乗り換え時間はわずか15分。

この間に、釣具屋で足りなくなった針を補充し、
刺し身屋でエサ用のマグロ切り身を購入し、
なおかつ自分たちの昼飯も調達しなければなりません。

何とか家族で手分けして、
出航時間ぎりぎりに船に駆け込むことができました。

---

航海すること2時間。
ようやくたどり着いたのが、日本最南端の有人島「波照間島」です。

image

ここは、西表島とは違って自然が少なく、
島中がサトウキビ畑になっており、
全体的にのどかな空気感が漂います。

宿にチェックイン後、
夕ご飯の時間まで、島を軽く散策してみました。

2018-09-04-22-59-57
■波照間島星空観測タワー

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■日本最南端の居酒屋 味丸

2018-09-04-23-00-00
■幻の焼酎「泡波」の製造工場。

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■絶景の海水浴場「ニシ浜」

うーん、何か
こじんまりして非常にいい感じの島ですね。

明日改めて、いろいろじっくり巡ってみたいと思います。

---

さてさて夕食後、
この旅の恒例となった夜釣りに、
ここ波照間島でも出かけました。

向かった先は、昼にフェリーで到着した、
波照間港の防波堤です。

ちょっと風が強いのと、足場が高いのが難点ですが、
とりあえず先端に陣取り、
石垣島で買ってきたマグロの切り身をエサに、
ぶっこみ釣りで大物狙いです!


前夜の西表島と比べると、
全然アタリが少ないですね…。

しかも、アタリの迫力もずいぶんスケールダウンした印象…。

何度がフッキングミスしながら、
ようやく上がった1匹目が、この魚でした。

2018-09-04-23-00-02

全身ピンクで、ヒレは白の縁取りに赤いライン、と、
南国らしい派手な魚体です。

おまけにエラ蓋にはオレンジ色の奇妙な突起…。

初めて見る魚なので、持ってきた図鑑で調べてみますが、
なかなか該当するのが見つかりません。

息子と相談し、気持ち悪いのでリリースを決定!
とりあえずこいつには、波照間の海に帰っていただきました。


そして再びマグロ投入。
アタリを待つ間に携帯で検索していると、
さきほどのあいつにそっくりの魚を発見!

ヒメフエダイ、沖縄名ミミジャー、というのが正体のようです。
そう言われてみると、全身キレイなピンクで、
姫という名がふさわしい魚の気がしてきました。
しかも、解説を見ると「非常に美味」の一文が!

うーん、もったいない。キープしとけばよかった!

なんてことを話していると、息子の竿が海に引き込まれます。

しっかりアワセて上げてみると…

2018-09-04-23-00-03

オジサン、ゲット!
コイツも美味しいらしいので、とりあえずストリンガーに。


さらに今度は私の竿にアタリ!
上がってきたのは…

2018-09-04-23-00-04

再びヒメフエダイ!やりました。
今度こそキープです。

潮が満ちてきて活性が上がってきたのか、
連続して息子にもヒット!

2018-09-04-23-00-06

これまた始めてみる魚ですが、
雰囲気的には美味しそうなのでキープ。

後ほど調べてみたところ、
どうやらオキフエダイという種類のようです。
(自信がないので、詳しい方教えて下さい!)


ということで、ここまで釣ったあたりで、
風が強くなり遠くで雷も鳴り始めました。

活性が高まってきた中で後ろ髪引かれますが、
時間も時間ですし、明日朝また来ればいいだろう、
と判断し、波照間島第一回釣行はここで納竿。

ヒメフエダイとオキフエダイ、という
美味しそうな魚2尾をキープできたので、
まずまず満足な釣行となりました。
(オジサンはストリンガーから逃走してしまいました…)

---

ちなみに2種類の魚は、翌日の夜
宿で嫁が調理してくれました。
(自炊できる宿だったもんで)

image

オキフエダイとヒメフエダイのマース煮。

やっぱり沖縄の魚は沖縄の郷土料理がうまいですね!
身もたっぷりあって、とても満足な晩御飯。
波照間の海と奥様に感謝です!


というわけで、今回はこの辺で。
次回は、翌朝の釣りや波照間島のシュノーケリングについて
書いていこうと思います!



ではまた!    


★2018年八重山旅行記
 西表島旅行記 VOL.1 初日は微妙な結果に…
 西表島旅行記 VOL.2 ナミハタ2匹釣れました!
 西表島旅行記 VOL.3 ハタ三目釣りに成功!
 西表島旅行記 VOL.4 リーフエッジの美しさに感動!
 西表島旅行記 VOL.5 ついにヒラアジ釣れました!
 西表島旅行記 VOL.6 宿の目の前で大爆釣!
 西表島旅行記 VOL.7 メーターオーバーの巨大GT
 波照間島旅行記 VOL.2 野生のウミガメに遭遇!
 波照間島旅行記 VOL.3 最終日は微妙な釣果


★2017年八重山旅行記
 その1:与那国島でハタ爆釣!
 その2:与那国島散策記
 その3:イリオモテヤマネコ目撃!
 その4:密林でテナガエビ狩り!
 その5:西表島のビーチを巡る
 その6:西表島の釣り 前編
 その7:西表島の釣り 後編     
 その8:ビーチコーミング記録     


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2018年の釣りの記録

■釣行回数:63回

■総漁獲高
 ・マアジ:51匹
 ・マサバ:8匹
 ・スズキ:75匹
 ・メバル:19匹
 ・アラカブ:5匹
 ・マゾイ:1匹
 ・ササノハベラ:3匹
 ・マブナ:1匹
 ・ダボハゼ:2匹
 ・ウナギ:4匹
 ・クロダイ:1匹
 ・イッテンフエダイ:1匹
 ・テリエビス:1匹
 ・ツマリマツカサ:1匹
 ・ナミハタ(サッコーミーバイ):1匹
 ・ミスジアカヒレイシモチ:1匹
 ・ギンガメアジ(ガーラ):1匹
 ・ナンヨウチヌ:1匹
 ・ゴマフエダイ(カースビー):2匹
 ・コトヒキ:1匹
 ・ニセクロホシフエダイ(ヤマトビー):1匹
 ・ヒメフエダイ(ミミジャー):2匹   

■ボウズ回数:10回
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