日常の発想から

オタク崩れの中年です。自分の中の発想をメモ代わりに書き出していきます。

scan snapとのコラボさせてみたい

詳しくは、リンクを見てもらった方がいいのですが、要するに、A4サイズのコピー用紙をメモ帳代わりに有効活用できるアイテムです。

A4コピー用紙をメモがわりにするというのは、超整理手帳でも有効な手段です。一時期、自分も超整理手帳のスケジュール用紙とA4用紙の組み合わせを使っていました。

でも、コピー用紙を使うと、中期的な保存が上手くできなかったので、いつの間にか使わなくなっていました。しっかりと居場所が確保されているという意味では、綴じノートの方が適しているような気がします。

しかし、scan snapを使えば、コピー用紙を使っても、保管場所には困らないはずです。

ちょっと、食指が伸びるのを感じています。



 

悪魔の鳴らす鐘

twitterでつぶやかれていたので、見てみたら、予想以上に聴きごたえがあった。

 

和田アキ子の定番であるが、こういうのもまたいいですね。
 

落語で泣きました

先日、立川談春の独演会へ足を運びました。


正直に言えば、にわか落語ファンです。「赤めだか」を読んで、落語に興味を持ったと言っても、間違いありません。


独演会は、本当によかったです。

ミュージシャンのコンサートで、ステージ上から放出されるパワーを感じ取ることが、醍醐味の一つだと思います。
独演会では、それとは逆に、ステージの中央に座している談春に、いや、談春の作り出す世界に引き込まれました。その中で落語の世界に、心を揺さぶられていきました。
恥ずかしながら、談春の演じる「芝浜」で、多少涙腺が緩んでいました。


落語は、 映画にも負けない、立派なエンターテイメントであることを堪能してきました。

赤めだか赤めだか
著者:立川 談春
販売元:扶桑社
発売日:2008-04-11
おすすめ度:5.0
クチコミを見る




 

消費し尽くされていく芸人たち

昨日のM-1。
自分の中で、一番すごいと思ったのは、敗者復活のNON STYLEが、準決勝のネタを始めた時です。観客席から戸惑ったような声が出てきました。
あれって、すごいですよね。
あの場にいた観客の一定数が、敗者復活戦の地上波かネット配信されたものをみて、同じネタを始めたことを理解していたのですから。
もしかしたら、NON STYLE自身は、観客は敗者復活戦のことは知らないから、通用すると踏んだのかもしれません。
ひとつのネタが、短期間で消費し尽くされる。
一発屋が量産されて、当たり前。
「ギャグ漫画家の消耗は激しくて、長生きできない」と言ったことをよく言われますが、今の芸人の人は、それ以上の速さで消費されていますね。

大変な仕事だ。 

1日のうち2度だけ正しい時間を示す時計

「廃墟時計」を作ってます


「1日のうち2度だけ正しい時間を示す時計」、つまり、それは「止まった時計」

そこから、もう一歩進んで、廃墟にうち捨てられた時計の写真をつなげて、ひとつの時計にしてしまうという企画です。

単なる止まった時計ではなく、廃墟の時計に注目したところに、感動。

YouTubeのPVを見ただけで、完成した時の感動が予感出来そうです。
 
 
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