先月 謎の腹痛を発症し、予期せぬ《慢性便秘症》という診断で 一旦落ち着いたあの日、
この際だから念のため《大腸内視鏡》やっときましょ♪と『ポテトもつけときましょ♪』みたいな軽めのノリで若い医者さんにすすめられ予約、
で、今日受けてきました大腸カメラ。
朝4時になると決まって悪化する腹痛が あれから18日間続いた原因も知りたかったし、
鎮静剤を使うと ウトウトしてる間に検査は終わるで楽チンやでと聞いてたので、
病院到着までは ヤル気満々のワタシでありました。
受付を済ますと 簡単な説明があり、そこで驚きの事実が告げられます。
『鎮静剤は 事前に申込みがなかったので、使いません』
─── Σ( ̄□ ̄;) ガーン ───
看護師さんにしれっと言われパニック。
ワタシが凶暴化するのに そんなに時間はかかりませんでした(笑)
初めて受ける大腸カメラ!いつどうやって事前に申込みすんねん!前回 病院から なんも教えてもらえへんかったぞ!どういうことじゃオリャー!ヾ(≧皿≦メ)ノ と すごく丁寧にやんわり伝えると 看護師さんは慌てて続けました。
『今からでも鎮静剤の申込みはできますが、乗ってこられたお車を運転して帰ることはできません。お迎えに来てもらうか、タクシーで帰ってください』
─── Σ( ̄□ ̄;) ガーン ───
お迎え無理!
車置いて帰れば 駐車料金どえらい高額!
鎮静剤は泣く泣く諦め、検査に挑むのです(;ω;)
痛い、苦しいと言われる《胃カメラ》や《マンモグラフィー》《子宮体がん検査》に堪えられるワタシだ!今回も難なくこなしてやるZe!
ビビりながらも 自分に言い聞かせていました。
検査が始まる直前は、検査台に横になりながら 鼻歌交じりに『画像を動画に残したいですわ〜♪』などと軽口たたいてたワタシでしたが、
始まってすぐ さっきまでの自分をグーでパンチしたい気分に変わります。
大腸カメラって、
あれ、
医療系拷問器具ですか???
死ぬほど辛かった(泣)
過去一痛くて苦しい検査やった(泣)
検査中、痛みで暴れたため二人がかりで押さえつけられ『急に動くと腸が裂けます』と医者さんから脅され、再びパニック。
『センセー、もういいですぅぅぅ!検査やめてくださいぃぃぃ!』
まだ序盤なのに。
『ヒイィィィ!』
『いたたたたたぁぁぁ!』
『ムリムリムリムリですぅぅぅ!』
医者さんの手は止まりません。
大嘘つきめ!痛みが強い場合は途中で止めると言うたではないか!と医者さんに鋭い眼光飛ばすもスルー。
痛みが少ないように 通常より3倍時間をかけてゆっくりゆっくり進めますね、と言う医者さん。
『痛みは一緒ですぅぅぅ!変わってないですけどぉぉぉ!』と奥歯ギリギリいわして訴えます。
痛みがMAXに到達するともはや獣化。『ヴヴヴ〜ガルゥゥゥ!』と医者さんを噛みつく勢い。
途中からは もう訳がわからなくなり、
『今ワタシはモーレツに後悔していますぅぅぅ!鎮静剤なしで受けたことにぃぃぃ!』とか
『頭を思いっきり殴ってくださいぃぃぃ!!気絶させてくださいぃぃぃ!』とか、
検査室にいた全員の失笑を買う羽目になりました(本人はいたって真剣だったのに)
大腸内視鏡検査、まったく痛みなく平気な人が多い中、10人に1人か2人は 物凄く痛むそうで、光栄にもその1人か2人に選ばれしワタクシは、こうして通常の3倍時間を費やされて検査を終えました。
そして、息も絶え絶えのワタシに診断されたのは───
《過敏性腸症候群》
幸いにも 悪いものは見つかりませんでした(ーωー *)ヨカタ
食事、薬、運動で便通を日々調整するように、と。
はい!肝に銘じます!
もう二度と大腸内視鏡検査を受けなくていいように 自分を律します!
息抜きの甘いもんも控えます!(甘い物は大敵!便秘を助長するのだ)
もう二度と、
もう二度と、
もう二度と大腸にカメラは入れさせないZe!
現場からは以上です。

この際だから念のため《大腸内視鏡》やっときましょ♪と『ポテトもつけときましょ♪』みたいな軽めのノリで若い医者さんにすすめられ予約、
で、今日受けてきました大腸カメラ。
朝4時になると決まって悪化する腹痛が あれから18日間続いた原因も知りたかったし、
鎮静剤を使うと ウトウトしてる間に検査は終わるで楽チンやでと聞いてたので、
病院到着までは ヤル気満々のワタシでありました。
受付を済ますと 簡単な説明があり、そこで驚きの事実が告げられます。
『鎮静剤は 事前に申込みがなかったので、使いません』
─── Σ( ̄□ ̄;) ガーン ───
看護師さんにしれっと言われパニック。
ワタシが凶暴化するのに そんなに時間はかかりませんでした(笑)
初めて受ける大腸カメラ!いつどうやって事前に申込みすんねん!前回 病院から なんも教えてもらえへんかったぞ!どういうことじゃオリャー!ヾ(≧皿≦メ)ノ と すごく丁寧にやんわり伝えると 看護師さんは慌てて続けました。
『今からでも鎮静剤の申込みはできますが、乗ってこられたお車を運転して帰ることはできません。お迎えに来てもらうか、タクシーで帰ってください』
─── Σ( ̄□ ̄;) ガーン ───
お迎え無理!
車置いて帰れば 駐車料金どえらい高額!
鎮静剤は泣く泣く諦め、検査に挑むのです(;ω;)
痛い、苦しいと言われる《胃カメラ》や《マンモグラフィー》《子宮体がん検査》に堪えられるワタシだ!今回も難なくこなしてやるZe!
ビビりながらも 自分に言い聞かせていました。
検査が始まる直前は、検査台に横になりながら 鼻歌交じりに『画像を動画に残したいですわ〜♪』などと軽口たたいてたワタシでしたが、
始まってすぐ さっきまでの自分をグーでパンチしたい気分に変わります。
大腸カメラって、
あれ、
医療系拷問器具ですか???
死ぬほど辛かった(泣)
過去一痛くて苦しい検査やった(泣)
検査中、痛みで暴れたため二人がかりで押さえつけられ『急に動くと腸が裂けます』と医者さんから脅され、再びパニック。
『センセー、もういいですぅぅぅ!検査やめてくださいぃぃぃ!』
まだ序盤なのに。
『ヒイィィィ!』
『いたたたたたぁぁぁ!』
『ムリムリムリムリですぅぅぅ!』
医者さんの手は止まりません。
大嘘つきめ!痛みが強い場合は途中で止めると言うたではないか!と医者さんに鋭い眼光飛ばすもスルー。
痛みが少ないように 通常より3倍時間をかけてゆっくりゆっくり進めますね、と言う医者さん。
『痛みは一緒ですぅぅぅ!変わってないですけどぉぉぉ!』と奥歯ギリギリいわして訴えます。
痛みがMAXに到達するともはや獣化。『ヴヴヴ〜ガルゥゥゥ!』と医者さんを噛みつく勢い。
途中からは もう訳がわからなくなり、
『今ワタシはモーレツに後悔していますぅぅぅ!鎮静剤なしで受けたことにぃぃぃ!』とか
『頭を思いっきり殴ってくださいぃぃぃ!!気絶させてくださいぃぃぃ!』とか、
検査室にいた全員の失笑を買う羽目になりました(本人はいたって真剣だったのに)
大腸内視鏡検査、まったく痛みなく平気な人が多い中、10人に1人か2人は 物凄く痛むそうで、光栄にもその1人か2人に選ばれしワタクシは、こうして通常の3倍時間を費やされて検査を終えました。
そして、息も絶え絶えのワタシに診断されたのは───
《過敏性腸症候群》
幸いにも 悪いものは見つかりませんでした(ーωー *)ヨカタ
食事、薬、運動で便通を日々調整するように、と。
はい!肝に銘じます!
もう二度と大腸内視鏡検査を受けなくていいように 自分を律します!
息抜きの甘いもんも控えます!(甘い物は大敵!便秘を助長するのだ)
もう二度と、
もう二度と、
もう二度と大腸にカメラは入れさせないZe!
現場からは以上です。


コメント
コメント一覧 (2)
大きな病気じゃなくて良かったね
でも、甘いもん抜きはつらいなー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
>まったく痛みなく平気な人が多い
ホンマに?
あんなもん、お尻の穴に入れて、痛くないとかあり得るん?
私、この先、大腸カメラ検査を受けないといけなくなった時には、
絶対に、「鎮静剤ありでお願いします」って言うわ!
無しでもいけるって言われたら、このブログをみせて、先生を説得するわな
このブログは見せんといて〜(笑)
それにしても、恐ろしい検査やったで!
トラウマなってもうて 検査受けた病院に続く道走るだけで あの場面がフラッシュバック。痛さ復活する感覚やねん。
よう生きて帰ってこれたとまぢで思う(>_<)
鎮静剤どころか、全身麻酔でちょうどいい(笑)