ますこっとがあるの玉手箱

ばあばになっても好きなものは語りたい(*´ω`*)Happyでご機嫌な毎日を♪

カテゴリ: 両親

お盆最終日。

立ち寄ってくれたのか わからぬままお見送りです。

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マンションなので火は焚けず。

余っていた樹脂粘土で送り火(“ほおずき”が役に立ったw)



それでは また来年ね。


お盆ですね。

我が家にもちょっと立ち寄ってもらえないかと 飾ってみました。

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実家は無宗教だったので、お盆にお迎えする作法がわからず、なんとなくな雰囲気(汗)

精霊馬らしきものや ほおずきのようなもの(樹脂粘土で作ったw)

白提灯(切り貼りしたw)

手作り感満載の簡易なものですが、好物をお供えしたので、それにつられてふらりとやって来てくれると嬉しいです。

両親の写真を添えたら 準備完了。


さあさあ、いつでもど〜ぞ♪(^^)



【追記】

よくよく考えると

どうせ手作りするなら

なすびときゅうりじゃなくて

馬と牛でよかったんじゃね?

となってます(ーωー ;)

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先月 母が旅立って、遺されたワタシは 絶賛 “忌中” 真っ只中なんですが、

誰もいない部屋で 時々 ふと二の腕に誰かが触れるような感覚があります。

『四十九日までは 故人の魂がまだこの世に留まっており、

その気配を感じる人がまれにいる』

という話を聞いたことがあります。

これはもう間違いなく母やん!触ってるやん!

お供えがショボいと怒っているのかと お供えをゴージャスにしても やっぱり触られる感覚。

もしや 隠し財産を伝えようとしているのかと 実家のあちこち探しても 出てくるのは粗品のタオルばかり。

諦めて 触られるままにしていたある日、

なにげに二の腕をさらっと擦った瞬間にその正体が判明しました!

母の魂だと思ってたのは───


二の腕に生えた 1本のうぶ毛!Σ( ̄□ ̄;)


それも 透明のながいなが〜いやつ。

目を凝らしたら クーラーや扇風機の風に煽られて

さわさわと二の腕で揺れていました( ̄〜 ̄;)


魂、、、



目を離した瞬間、行方がわからなくなったうぶ毛(なんせ透明だから)

また会う日まで。

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Wikipediaより

体の一部に一本だけ生えてくる、透明または白色の長く細い毛を宝毛と呼ぶ。縁起が良い。

この1週間、ひたすらネット検索しまくっています。

1日の検索時間が 6時間を超える日もあるほど 検索しまくっています。


『相続税』

『相続税の申告』

『相続税 自力で』

『相続税申告 手順』

『相続税 いくら?』

『相続税 税務署 相談できる?』

『相続税申告 自分 失敗』

『相続税 申告漏れ ペナルティ』

『相続税 税理士』

『税理士 選び方』

『相続税に強い 税理士』

『選んではいけない税理士』

『相続税 税理士 相見積もり』



検索しまくったわりに 何も決まっておらず、ただただ疲弊しています。


やけくそで

『検索しすぎて疲れた』

と検索したら 答えてくれましたAIが。

“お気持ちお察しいたします。情報収集に疲れてしまうことは現代社会ではよくあることのようです。現実逃避も選択肢にいれてみては”

優しい、、、

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しばし 推しの動画でパワーチャージします。


今から70年以上も前の写真

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最後のお別れに来てくれた親戚からいただきました

母の痩せ細った体と 苦しそうな表情ばかり 目に焼き付いていたので 毎日眺めて上書きしています



本人の許可なくお披露目してしまって

いつかワタシがあちらに行ったら

母から開口一番言われそう

『モデル料もらわんとな!』

覚悟しとこ(汗)



迎えに来てくれた父と手を取り合って

次の行き先を相談してるんだと

写真の母が 嬉しそうに笑った気がします


先月の終わり、終末期医療の病院に転院した母。

転院前の病院では 個室を利用してたのが

今は空きがなくて四人部屋。

同室の患者さんが刺激になったのか、

傾眠がちだった母が 転院してから 起きてる時間が増え、声掛けに はっきり答えるようになりました。


昨夜は、同室の患者さんの唸り声が響く中、

応戦する母の声も負けてなかったと。

『バーカバーカ!』と仰って、、、

看護師さんが教えてくれました苦笑いで。

転院してから元気になったようです。


謝るとき真面目な顔するの大変なんやで、

母よ、面白すぎるわ。

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介護してる母の状態が悪化し、

また救急車のお世話になりました。

今年4回目の入院です。

1号が 2時間半かけて お見舞いに駆けつけてくれたのですが、

息子たちのいつもの帰省時のように 料理を振る舞う余裕がなく、

と言うより冷蔵庫には食材も乏しく、

買い物にも行けず

困っていると

1号が『冷蔵庫にあるもので作る!』と言って ちゃちゃっとこしらえてくれました。

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ありがたい、、、




1号よ、

もし母が 将来ボケて1号を困らすようなことがあれば

近くの山に捨ててくれていいからなホンマに(笑)


週6で介護に通ってることを知った1号が

母の身を案じて


『土日だけでも手伝いにいこうか?』


と声かけてくれたので 気持ちだけいただくわありがとうと丁重にお断りしたら


『自分の身体第一で気をつけて。あと何でも連絡して』


と返してきた。

もう一生分の親孝行してもらった気になってる(笑)

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ハワイで撮った写真を携帯の待受にしてて。これね↓

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オアフ島のサンドバーで有名なカネオヘ湾からクアロア(ジェラシックパークの撮影場所になったとこ)を望む風景やねんけど

たまたま待受を見た母が『あっ、竹生島(ちくぶしま)!』って言うから

これはハワイの海と山なんやで。外国やで〜とわりと丁寧に優しく説明したんやけど

それでも母が『竹生島』

って言うもんやから もう竹生島でいいか、、、ってなってる。

ホントの竹生島はこれ↓

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湖国で有名なパワースポットです(^^)


だんだんと言葉が出てこなくなってる母。

最近は 便意を訴えるとき、もしくは出てしまったとき 決まって言う言葉がこれ。



『尻から団子』



なんで団子なん( ̄〜 ̄;)

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事あるごとに『ボケ老人、な〜に言われても わ〜かり〜ませ〜ん』と日本語習いたての外国人みたいな言い方をする母。

あわよくば 願いが叶うかもしれん。

試しにこちらの要求をぶつけてみた。

がある『無給はつらい。お給料ちょーだい!』

母『3,000円あげる』

がある『そんなんじゃ足りない。帯のついた札束おくれ!』

母『強欲め!キッ!』

肝心なとこはボケてなかった、、、

またチャレンジする。

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ほぼ寝たきりの母が

『大事な話がある。部屋の扉を全部閉めて』

とあらたまって言うので、

これはいよいよ相続に関する遺言かと動画を撮り始めたら

過去に起きた腹立つ出来事を1つずつ話し始めたので

動画を止め、静かにそっと部屋を出た。

扉の向こうでずっと喋ってる。


違う違うそうじゃない(by サングラスの人)

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認知症が進み 意思の疎通がうまくいかなくなってきた母が

えらく真面目な顔つきで ワタシを見据え

『あの世は一面きれいなお花畑らしい。

があるは花好きやから あっちに行ったらすぐ迎えに来たるから』

と本気ともとれるブラックジョークをかましてきたので

『そんなことしたら 焼け野原にするからな(笑)』と返したら

ひどく恐ろしいものを見たような目つきに。

正解がわからん。

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『子どもの人生は親に捧げるもの!』

これは、離れて暮らす高齢の母が以前 真顔で発したパンチの効いた迷言なんやけど

その後 これを超えるものが現れないので そろそろギネスに認定してほしい。

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母の薬を処方してもらおうと 実家近くのかかりつけ内科クリニックに行ったら シャッターに張り紙。

『4/27(日)から5/6(火)まで休診します』



───Σ( ̄□ ̄lll)───



センセ、ハワイ行ってるやろ(決めつけ)



タノシンデキテクダサイネ、、、(ーωー)

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父が入院しましてね。

あっ、大丈夫ですよ。ご心配なくね。

主治医の女医さん、化粧っ気がまったくないせいか 高校生くらいに見える人なのです。

病室には 入れ替わり立ち替わり ナースさんやら主治医の先生が 様子を見に来てくださるんだけど(ありがたい)

病室から出て行かれると 決まって父は聞いてくるのです。


『今のお医者?』


もしくは、


『今の看護婦?』


はい。

うちの父、

百発百中ではずします(笑)

先日 用があって 実家に帰りましてね。

両親と食事をしたあと、父がお茶をいれてくれたんですわ。

熱々のお茶を ワタシの前に差し出しかけて 手を止めた父。

ワタシ 『どしたん?』

父 『熱いからフーフーしたる』

ワタシ 『へ?』

父 『火傷するといかんし、フーフーしたる』

ワタシ 『大人やで(笑)』

父 『大人でも火傷するから フーフー冷ましたる(至って真面目)』

ワタシ 『ではお願いします(笑)』

父、�ゥ奸璽奸爾靴燭△� おもむろに一口飲んで、

父 『うん。冷めた。大丈夫や』

って(笑)


ちなみに 母によると、

家にやってくるお客さんに 熱いお茶を出すときも 父はフーフーして 味見をしているという(笑)


実家に戻ると なんか 感覚がゆるむ(笑)

今日ね、病院に付き添っていってね。


あっ、父の話ね。


外来受診日だったの。


ワタシは、父の目となり、耳となり、足となり。


ていうかね、父、元気なんだけどもさ( ̄∇ ̄;)


老眼鏡持ってかないし(持っていけ󾭜)


先生の話聞かないし(聞け󾭜)


35度を超えるこの熱いさなか、3キロ離れた病院へ自転車で行くと言いだすし(ねっちゅーしょー󾭜)


危険行為を監視するための要員として、同行したの(笑)


一通り終え、待合室で涼んでいた時の会話。


父『あれ?』


がある『どーした?』


父『ない!ないないない!』


がある『なにがよ』


父『財布が…』


───(@Д@;)───


がある『落としたんか?』


父『・・・・・』


がある『捜そっ!』


父『あっ!』


がある『なによ!?』


父『さっき診察室で…鞄から財布取り出して、カゴに置いてきた』


がある『なんで!?』


父『手帳の邪魔になったし』


───(@Д@;))))───


おとっつぁん、まぢか…󾭜




その後、慌てて診察室に戻り、お財布の取り戻しに成功。一件落着。


次。


お昼ゴハンを食べようと訪れたお店での会話。


父『(メニューを指差しながら)これがいい!』


がある『おっけぇ♪』


店員さんに注文。


父のメニューは《うどん》か《お蕎麦》を選べるタイプ。


店員さん『(父に向かって)どちらになさいますか?』


父『──キョトン顔──』


がある『(父に向かって)うどんかお蕎麦か、選ばなあかん』


父『(ワタシに向かって)うどん!』


がある『(店員さんに向かって)う、うどんにしてください』


がある心の声《何で通訳が必要やねん󾭜父よ、あなたはナニジンだ󾭜》


店員さん『はい!(父に向かって)うどんでよろしいですね?』


父『──キョトン顔──』


がある『(父に向かって)うどんでいいやんな?』


父『(ワタシに向かって)うどんなんかいらん!絶対いらん!』


───(@Д@;)───


父『(ワタシに向かって)うどんなんか言うてない!絶対言うてない!』


───(@Д@;))))───


がある『(店員さんに向かって)お、お蕎麦で、お願いします(力なく…)』


父『蕎麦しか食べんと言うたぞ!』


おとっつぁん、まぢか…󾭜


その後、機嫌よくお蕎麦を食した父でした。一件落着。




はぁ〜。


今日も一日頑張りました( ̄─ ̄;)


くれぐれも言うときますが、


父はボケていませんの。


これ、天然ですの。


昔から。


とほほ…(-ω-;)


というお話。

ある日、よそ様からショートケーキを頂いたそうな。


あっ、父の話ね。


頂き物があると すぐさま 大バーチャンの遺影にお供えする習慣のある父は、ショートケーキも同じように箱ごとお供えしたそうな。


がある『で、すぐに食べたの?』


父『いいや』


がある『え!?生クリームのケーキは冷蔵保存で、本日中にお召し上がりください、やで( ̄∇ ̄;)』


父『ふ〜ん』


がある『いつ食べたの!?』


父『供えた次の日、箱開けたらクリームが溶けて垂れてたし…』


がある『捨てたんか?』


父『いいや』


がある『腐ってたやろ?30℃超える部屋で一昼夜やもん( ̄∇ ̄;)』


父『腐ってない』


がある『ど、どーしたん?』


父『クリーム固めようと思って、冷蔵庫に入れた』


がある『��(OωO; )』


父『次の日、もう一回箱開けたらまだ固まってなかったし…』


がある『捨てるわな?』


父『いいや』


がある『(恐くて聞けない)』


父『もう一回フタして、冷蔵庫に入れた』


がある『((((゜д゜;))))』


父『また次の日、クリーム固まってるかなぁと思って開けてみたけど』


父『固まってなかったし…』


がある『諦めて捨てたんやな?』


父『仕方なしに…』


がある『うん』


父『食べたんや』


───((((≧Д≦;))))───


父『あんまり美味しくなかった』


おとっつぁん、まぢか…��(OωO; )


そのあと激しい腹痛に苦しんだのかと心配してたずねると


父『どーもない󾬆』


力強く言いはなった父。




父よ、あなたは不死身だ、、、


と言うお話。

母の体調も落ち着き、いよいよ就活に本腰を入れようと奮起した矢先、


父が入院しましてね。


いえいえ、たいしたことございませんことよ。


ご心配なさらないでね。


76歳ですもの。どこかしら悪いところが出てくるお年頃。


この機会に、こってり調べてもらってますの。


で、その入院中の父の付き添いは誰がするか、という課題を身内に持ちかけようとしたらば 


すでにお世話係は決定しておりました。


ワタシに��(OωO; )


そんなわけで、父の元に足繁く日参しております次第。


でもまぁ、お世話係と言っても毎日ちらっと様子を見にいくのと


あとは、入院生活に必要なもの、父のリクエスト品をお届けするという程度なので、楽ちん楽ちん♪


と、思っていたのは入院初日だけ(-ω-;)


父『暑いから卓上扇風機持ってきて』


がある『おっけぇ♪』


買う。


届ける。


父『扇風機、もういらん』


がある『へ?』


父『小型ラジオ持ってきて』


がある『う、うん。わかった』


扇風機返品。


ラジオ買う。


届ける。


試す。


父『電波が悪い!音が聞き取れへん!』


がある『病院やし仕方ないわ』


父『これはあかん!小説もってきて』


がある『(-ω-;)』


がある『小説て、どんな』


父『なんでもいいから。面白いやつ、な』


がある『・・・・・』


(-ω-;)


持って行く本が決まりました。


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ふふふ…( ̄─ ̄)




ワタシの母は お喋りが物凄い。


ワタシに対しては 特に物凄い。


どのくらい物凄いのかと言うと 早い話が弾丸トークで、母のお喋り中 ワタシがトイレに立とうものなら 後をついてきて、用を足しているワタシに向かって ドアの向こうから弾丸のごとく 言葉を発射してくる始末だ。


会えないときは、電話をよこす。


1回の電話にかける時間は 短くて1時間。まれに3時間耐久もあるほどだ。


驚くべきは、第一声が決まって


『特に用事はないけども…』


なのだ。


特に用事はないけども1時間から3時間 一方的に喋くりたおすのだ。


よって、ワタシは聞き役専門。


時々 気の利いた相槌をうつのみなのだ。


聞き役と言っても 注意点がある。


似たような相槌や 興味なさげな返事をしようものなら たちまち母の機嫌が悪くなり、後々厄介なことになる。


なので《気の利いた相槌》は肝に銘じているのだ。


母は喋り出すと止まらない。


時間とともに勢いは衰えるどころか ますます攻撃的になるのが特徴だ。


母はお喋りしながら 聞く側の精気を吸い取るのだと 最近 ワタシは気がついた。


であるから、母のワンマンライブに応じるには 体力と強いメンタルが必要になる。


そのせいかどうかは定かでないが、母のまわりには 年々 お喋りの相手をしてくれる貴重な人材が 減ってきたらしい。


現在、母の長話に耐えうる主力メンバーは、家族と親戚のみになった。


その主力メンバーとのお喋りの頻度は 以前にも増し、ワタシに関して言えば、会えないときは 3日に2回のペースで 母からの電話が鳴る。


一生懸命《気の利いた相槌》をうってるつもりだが、母は物足りないらしい。


『唯一の趣味が“お喋り”』だと公言するほどの母だ。


話を聞いてくれるメンバーが減ったことで かなりフラストレーションがたまってる模様。


先日、ついに母はこんなことを口にした。


『オレオレ詐欺でいいから 電話かけてきてくれんかなぁ。存分に喋れるのに』


もはや、お喋り相手となる人材募集は 法の規制を突破した。


ここまでくると 物凄いのは母のお喋りなのか、母のキャラクターなのか、よくわからない。


いやはや。


長らくご無沙汰しておりましたがあるチャンです、ど〜も


え〜と、何から綴ろうかな


今年に入りまして、状況がいろいろ変わりました。


うん…。


とりあえず、決まったことをご報告すると、


辞めることになりましたの、仕事。


2月10日が最終日です


何日もかけて話し合ったんだけどね、両親と。


仕事続けながらは かなり難しいのではないかということになり。


《介護》というと大袈裟なんだけど 母の身の回りのお世話と父のサポート+αを があるチャンが任されてね。


うん。


離れて暮らしてるから 通いながらだけど そちらに専念することになりました。


この3ヶ月間、仕事で200人以上の生徒さんを教えてきて、仲良くもなり、他の先生方の役に立てる仕事も出来るようになってきた今、こころざし半ばで リタイアするのは ホントに悔しいのだけど こればかりは致し方ない。


仕事は諦めるよう、両親からお願いされてしまいました。


なので、2月11日から《家事手伝い》です


いろいろ考えることもあり、気が沈みがちではありますが、こんな時こそ


“笑うしかない”


と声に出して、自分を励ましている今日この頃です。


ご心配なくね


そんなことで、残されたあと半月弱、全力で仕事に打ち込みます!


がんばろ

もうすぐ、74になる母が言った。


『この前、テレビ見てたら 朝のスポーツコーナーで 見たことない男前のキャスターが出てたんやわ。よくよく見りゃ、阪神引退した赤星でな、今までユニフォーム着たとこしか見たことなかったんやけど スーツ姿が 結構似合ってたんやわ。それで、思ってたより背がシュッと高くてな…赤星、意外と男前やったわ〜男前見た日は、なんかイイコトあるような気がするわ』


スーツ姿が好き


背の高い男子が好き


男前が好き




ワタシの血は 間違いなく ここからきている、と確信した記念すべき日だった



実母からあり。



ひどく怒っている口調



なんのことかと 話を聞けば…




『前から思ってたんやけど…




ありえへんねん!




スパゲティをフォークで食べるなんぞ!!!(-"-;)』




へっ!?Σ(・ω・ノ)ノ




な、な、なんで 今さら?(・_・;)




スパゲティをフォークで食べてる息子を見て




ムショウに腹が立ったらしい




???????




それから30分、延々 イタリアの食文化を否定する実母の怒りの演説は続いた。




結論、




スパゲティも箸で食べるべし!!!




やとヽ(´Д`;)ノ




恐るべし、我が母




今朝早く


実母からTEL


開口一番


母は言った




『週末は実家に集合』




は?




まったく意味がわからず しばし沈黙、、、




そんな空気も もろともせず


続けて 母は言った




『息子を励ます会を行いマス』




があるチャンの弟を励ます会をするらしいヽ(´Д`;)ノ




『じゃ、じゃあ、行きマス』




約束をとりつけて 気が済んだ母


とっとと電話を切ってしまった




とりあえず




パーティー用のキラキラ三角帽と




眉毛と鼻のついた黒ブチ眼鏡は 持参しようと思う


ソルティーな歯磨き粉を手に 1号が言った。

『これで、ゴハンが食える』

□■□■□■□■□■□■

『写真撮ったる』と、ばあちゃんに 携帯のレンズを向けて 2号が言った。

『ハイ、ちょーじゅ』

□■□■□■□■□■□■

『ココに わきげを入れると美味い!』

いまだに“わけぎ”と“わきげ”を言い間違うじいちゃん。

□■□■□■□■□■□■

『この年で 水商売にデビューするトコロだった…』

夢でみた話を熱く語るばあちゃん。

□■□■□■□■□■□■

テーブルにひろげて置いてあったじいちゃんの日記。

昨日の欄―――

『ミミズ20匹』

□■□■□■□■□■□■

うちの実家 一歩足を踏み入れると そこは 圏外


箱入りたちが 珍しく
『じぃちゃんばぁちゃんちに行きた〜い(≧▽≦)』
とダダをこねたので やってきました

実家デス

しかも お泊まりデス

まぁ そんなコトはさておき…

車で走るコト30分。
実家にやってきたワタシたち親子は 食卓に置かれた奇妙なメモを発見

使い終えたカレンダーがB5サイズ程にカットされ、その6文字は 白い裏面に筆ペンで大きくきちんと並んで書かれてありマシタ。

わけぎ     わきげ

うちの両親は いまだ謎に包まれています

実家に電話をかけた。

マシンガントークの切れ間に 突然 母がワタシにすすめた。

『落ち着いたら 美容整形に行くか?まずは顔のシミとりから』

ナニをもくろんでいるんだか まったくわからなかったが、とりあえず

『イエス!高須クリニック!』

と返事しといた。

資金は 出してくれるのだろうか、、、


年賀状のお年玉くじ、切手シートが3枚当たった。

今日は イイ日だ

実家の母に電話をいれた。

チョット母の意見を聞きたかったので。

たいした用件でもないのに あらたまって神妙に

『相談があるんやけど…』

と、イタズラ心みえみえで 切り出すワタシもワタシだが

毎度毎度

『彼氏できたんかいっ』

と、敏感に反応する母も母だ


あきらめるよう 誰か言ってください。

お昼ゴハンを食べてる最中、母から電話がかかってきた。
母との電話は3日に一度。かかってくるか こちらからかけるようにしている。
言うまでもなく、母の電話は長い。
今日も覚悟して 親機から子機に切り替えることにした。
子機だと身動きできるから都合がイイのだ。
母の時事ネタは 大半が不幸ニュースで占める。
今日も まず近所のなんとかさんが入院した話題から始まった。

母に気づかれぬようお昼ゴハンの残りを音をたてずに食べる。

入院したのは お向かいに住む同年代の奥さんらしい。

デザートのヨーグルトをそっと飲み込む。

入院中の奥さんは 点滴やらいろんな管でベッドにがんじがらめになってる、と気の毒そうに言った。

肩にのっけた受話器を耳で挟むようにして 食器をシンクに運ぶ。やはり、なるべく音をたてないようにして。

昨日 知り合いの奥さんの告別式に参列した、と次の話題に切り替わった。
この話題はちょっと長くなりそうな気配だ。

話に相づちを打ちながら 部屋の片付けをしてみる。

奥さんとは茶飲み友達だったらしい。
よくお宅にお邪魔しては ご馳走になったり 何時間も喋ったりした、という思い出話から おととい突然訃報が入るまでのイキサツなどを一気に話し出した。

その間、洗濯したシャツ4枚と制服上下とハンカチと給食袋にアイロンをあてる。
時々“ほ〜”とか“えっ!?”などといった相づちも忘れないようにして。

母の回顧録はまだまだ終わりそうになかった。

仕方なく、午前中に印刷した年賀状の宛名書きもしてみる。
14枚目で筆ペンのインクがうすくなってきたので断念。

母の長電話は コチラに喋る隙を与えない。
相づちだけで満足してもらえるから どちらかと言うと電話が苦手なワタシにしてみたら楽と言えば楽なのだ[注:電話よりも直接喋るのが好きなのだ]
しかし、楽と言えども油断してはいけない。
ある時、ひどく疲れていたワタシは 相づちを打ちながら うとうとしてしまったことがあり[タイミングの悪い箇所で相づちを打ったことで寝てるのがバレてしまって]激昂されたことがあるから。
単なる相づちだと気を緩めてはいけないのだ。

うんうん、ふ〜ん、と話の切れ間にパターンを変えた相づちを返しながら 軽くレンジ周りの掃除をしてみるコトにする。

いつ[自分も]お迎えがやってくるかわからんわ〜、と母から最後の締め言葉が聞かれたのは 電話をとってから 2時間半が経ったころだった。

言い訳めいて聞こえるかもしれないが、カーテンの洗濯が 次の休みに延期になったのは そんなワケでだ。

【長電話の極意】
受話器を持つ手は 時々チェインジしよう。でないと肩がこる。

高校野球に見入っていた2号。いつからか外遊びの際には ポケットにハンカチを忍ばせるようになりマシタ。
ハンカチ王子の母、ますこっとがあるデス。ども♪

母が興奮した口調で電話をかけてきました。
聞けば、なにやら刺激的な場面を目撃したとかで。

コトのあらすじはこうデス―
母が病院から帰る途中、一軒のお宅の前で 若い女性が大きな声で叫んでいるのが遠くに見えた。
歩行者はみな 彼女の様子を間近で見ると きまって一瞬妙な顔つきをし 何事もなかったかのようにまた足早に通り過ぎていく。
母と女性との距離がだんだん近づくと 激昂する彼女の様子がはっきり見えてきた。
どうやら、喧嘩の最中らしい。それも、女性のほうが一方的に怒っているようだ。相手に一言たりとも言い返させないモノスゴイ剣幕で。
『責任とりなさいよだから、あんたの子供を妊娠したって言ってるじゃないどうしてくれよう』
かなり深刻な内容ダ。
女性は 玄関先にたたずむ相手に指を突きつけながら ますます抑えきれない怒りをぶつけている。
いよいよ女性との距離が縮まったとき 母は横を通り過ぎざま ちらりと玄関先を見やった。真っ昼間のしかも玄関先で言いたいように言われているふがいない男の情けない顔を見るために。
母は絶句した。
その女性が怒鳴っている相手とは―





等身大の信楽焼きのたぬきだった…




電話口でワタシも絶句したのは言うまでもありません


【コンサートまで―】
あと、2日

やぶいり最終日。
帰り支度をする。
名残惜しいので、もう一度“31”に行っておくコトにする。
1号2号に一緒にどうかと誘ったら ふたつ返事がかえってきた。
モノ言いたげな顔でコチラを見ていた父にも 一応声をかけてみる。
ランニングに短パンサンダルという《山下清》風のいでたちの父は 返事の代わりに『JA』とロゴの入った白い帽子をさっと被った。いくつか所有する中で、ヨソイキの帽子を選択した彼は どうやら行く気満々である。
四人してスーパーに向かう。

正面自動ドアがすーっと開くと またしても長い行列。
今日は ガードマンはひとりもいない。
列は不規則に蛇行し、通路にはみ出たお客は 他の買い物客の行く手をはばんでいた。
ガードマンの視線は苦手だが、やはりココにはガードマンが必要だとしみじみ思う。
アイスに辿り着くまでの時間を考え、とりあえず清クンだけ 大型TVが設置されてる休憩イスで待つようにすすめた。
去り際、清クンは『イチゴの入ったバニラ』と言い残し、空いているイスを探すぶらり一人旅に出た。
待つのは長かったが、ちょうど前で番を待つシティギャル風マダムの見事なまでの背中のうぶ毛のウズシオに すっかり見とれていたせいで 苦にならなかった。

ナッツとチョコ入りバニラを注文する。ワタシは無類のナッツ好きダ。
1号2号は やたら長いややこしいネーミングのアイスをWで注文した。
イチゴの入ったバニラも注文した。
四人並んで腰掛けていただく。あ〜とろける♪
しばらく行儀よく食べてると 不意に視線を感じたので 隣に目をやる。早々にたいらげた清クンが、ワタシのアイスにロックオンだ。
胸中察したワタシは スプーンで一匙すくって『ほいよ』と口にほりこんで差し上げた。
みるみる清クンの目尻が垂れた。

明日から仕事ダ。。。

やぶいり。
実家の隣に大型スーパーがあり、そのスーパーの1Fに 最近“31”(サーティーワンアイスクリーム)が出来た、という最新情報をゲットした。
早速、偵察に行く。
スーパーの正面自動ドアがすーっと開くと、目の前にいきなり長蛇の列が現れた。全部“31”のお客らしい。
そばには三人のガードマンがいて、列が乱れぬよう 他のお客に迷惑がかからぬよう 時折 誘導しながら監視に徹していた。
ガードマンの一人と目が合った。忠実に任務の遂行に務める生真面目なオッサンの厳しい目つきは《アイスが欲しけりゃ、とっとと並びやがれ》とワタシに指令を下す。
一瞬、チューチョしたが 大人しく最後尾につくコトにした。
《ワタシはこんなにお利口にきちっと並んでいますワヨ》というオーラを極力発しながら ガードマンをチラ見。しばらくたって またチラ見。いくつになっても小心もんダ。
三人のガードマンを平等にチラ見し、15分程たった頃 やっと番がまわってきた。
ガラスの向こうに並ぶ32種の色とりどりのアイス(店名は“31”だが実際は32種類販売している)に目移りしたが、店員の愛くるしい営業スマイルの奥に《空気をよめ!》という魂の叫びを見いだし、即、ナッツ入りバニラを注文した。
店の前に設置された休憩イスに腰かけて 若者子どもにまじっていただくコトにする。
あ〜とろける♪

偵察を終え、堪能したワタシが そそくさ帰宅すると 部屋に入るなり母が聞いた。
『“301”は美味しかったか?』
いつの間にか事業拡大している。
そのあと、父が追い討ちをかけた。
『“110番”は混んでたか?』
…組織が変わっていた。

コノ二人に教えるのは アイスの味云々より まず店名だろう。。。間違いなく

おやつの時間を過ぎた頃 我が家に所用でご来店になったうちの両親。
前にも紹介した通り、口数の少ない父と 機関銃のごとく喋りまくる母デス。
手早く用を済ませた母は言いたいことだけ言って サッサとお帰りあそばしマシタ。父に連れられて…あっじゃない。父を引き連れて。

母は 思ったコトをすぐ口にするヒトで[思ってないコトでも勢いづいて言ってしまう失態も多々あるが]実娘のワタシが贔屓目で見て良く良く言えば、裏がないって言うんですかぁ?うむ。

その母のスタイルはですね、今も昔も変わることはないワケで、幼い頃のワタシはそんな母の言葉に一喜一憂させられたものデス。
今でも覚えてるのが…

『おまえは琵琶湖で拾ってきた子供ダ!』

よく言われマシタ。怒られる時に決まって必ず。段ボール箱に入れられて浮いてた、のだと。
もちろんそんな事実はないわけで 今なら笑い話になるんですが ピュアハートチャイルドだった当時のワタシは 母の口からでる驚愕の告白を毎度毎度真摯に受けとめてたわけデス。

まあ、あとから知ったコトですが ひと昔前のお母さんって言うのは結構言ってるんですよね、似たようなコト。
例えば、野洲出身の友達なんは

『あんたは野洲川で拾ってきた子供』

だと、子供の頃よく言われたらしいし[最寄りの川バージョンだ!]

大阪の知り合いなんかは

『おまえは通天閣の下で拾ってきた子だ』

とよく叱られたらしいし[地域に密着する建造物バージョンだ!]

《いずこも同じ母の実態》だと悟ったときの記憶が なぜか今日の母を見て 急に思い出されたので 紹介してみました×××

本日は全国的に“母の日”デス[当たり前ダ]
みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか?
母上にプレゼントを渡された方も多いのでは?

があるの職場の女子はほぼ全員が 贈り物を考えている もしくは手配済みだと 先週の花園会議の意見交換会で明らかになったもんですから、『今年は電話だけで済ましちゃお〜』と考えていたワタシも反省したわけデス
例にもれず、プレゼントするコトにしました♪へへへ。

で、母の喜ぶモノはないかと 昨日あちこち探し回ったのですが…決まらない。
と言うのも、今まで記念日ゴトに渡してきたプレゼント、母が喜んでくれた試しがないのデス。
花を贈れば『病人扱いするな』と叱咤され、洋服を贈れば『趣味じゃない』とソッポをむかれ、食べ物を贈れば『イマイチだった』と厳しい事後報告を受ける始末で。

ワタシは考えました。
そして、母の口癖を思い出したのデス

『漬物があれば、他にナニもいらない』

コレだ!!
そうデス。母はダイの漬物好き。贈るとしたら もうコレしかないのデス。続きを読む

ゴールデンウィーク真っ只中、みなさまイカガお過ごしですか?

ワタクシますこっとがあるは、本日より親元に帰っておりますの
があるの実家は自宅から車で30分予定のない長い休日には 箱入りたちを連れてたいてい泊まりがけで帰ってくるのデス。ちょっとした旅行気分を味わえるワケです。

があるの実家には 両親が二人で住んでおりまして。
無口な父とお喋り好きな母と。
ワタシが実家に帰ってくると まず父が黙ってウチの車を洗ってくれるワケです[ゼブラ模様になったホワイトイプサムがあまりにもシノビナイ、らしい]
そして、母は とりあえず“食べなさい”“寝なさい”を交互にすすめ、その合間にイキツケ(?)の薬局のニイチャンの話だの最近とれた家庭菜園の野菜のデキだの阪神が調子悪いだのを片っ端から喋るワケですその状況は、ワタシたちがテレビを見ているときだって同じ。テレビの音声を阻止して横で喋るワケです[サラウンドが体感できるゾ]マイペースなヒトなのデス。母のマイペース伝説はまた後日紹介するとして…。

しばらくは《テレビお預け生活》を強いられるがあるなのデシタ。

『はっぴ、ば〜すで〜♪』

今日が誕生日だと言う情報を聞いて、早速仕事の合間に声をかけると―

こんばんは、ますこっとがあるデス!

があると同じ職場の将来有望視されているF社員は 期待の新星。
“(ウッチャンナンチャンの)南原君の青春時代”と名刺の端に手書きで付け足したくなる[ほど似てる]Fクンは はたから見ればヒヤカシともとれるワタシのお祝いの言葉にも 若々しいキラキラの笑顔で応えてくれました。

24歳[もしかしたら25歳?]になった南原バンバンバンの眩しい笑顔。

その時、ワタシの頭の豆電球がパッと点灯しました。思い出したのデス。今日が大事な日だってコト。


鹿児島本土から船で渡るコト、1時間半。東シナ海に浮かぶ離れ島で 1938年の春、その男の子は産声をあげました。
7人兄弟の一番上に生まれた男の子は 小さいながらも貧しい家計を助けるため ある時は頼れる息子として漁師である父とともに海に出たり ある時は親代わりとなって幼い兄弟の面倒をみる日々を送りました。
年頃になった男の子は、イチダイ決心をします。
離れ島では思うように稼ぐことが出来ないと悟ると、両親のため 兄弟のために 青年はひとり故郷をあとにするのデス。

漁師、トラック運転手、タクシードライバー、肉体労働。

小学校もろくろく行けなかった青年は、ひたすら身を粉にして働くしかありませんでした。故郷に仕送りを続けるために。

そして辿り着いた田舎町で、青年は恋におちるのデス。
めでたく夫婦となった二人の間には、子どもも生まれました。
両親のため、兄弟のため、家族のために。独立して起業した後も 苦労の絶えない働き通しの人生を送った青年の髪は 時を経ていつしか白くかわっていました。
家族に愚痴ひとつこぼさず、苦労話も語らず、黙々と働いた青年は 今では孫の顔に目を細めるれっきとしたおじいさん。

今日は その“モト青年”の誕生日なのデス。

ワタシは言いました。

『お誕生日、おめでとう』

電話の向こうで 68になった父が恥ずかしそうに笑いました。

きっと、Fクンのようなキラキラの笑顔で。。。

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