2009年01月17日

アニメ「カウボーイビバップ」の実写化は完全に決定。でも制作会社は20世紀FOX!

cowboy-bebop


photo1998年から放送されたアニメ「カウボーイビバップ」がアメリカで映画化される噂は以前からありましたが、現地時間木曜日に米国の情報誌The Hollywood Reporterによると、製作にゴーサインが出たようです。

夏頃に主人公のスパイク・スピーゲルをキアヌ・リーブスが演じる可能性がある、とリークされていましたが、その噂は本当で、キアヌは主人公のスパイクを演じる事が決定しました。

さらにアニメ製作チームの渡辺信一郎監督、シリーズ構成を手掛けた信本敬子、プロデューサー南雅彦らが製作陣として参加すると伝えられています。

そんなアニメファンだけではなく、日本人にとっても期待の作品ですが、「カウボーイビバップ」実写映画化の制作会社は20世紀フォックスです。




「DRAGONBALL EVOLUTION」
の20世紀フォックスですよっ!


dragonball「ドラゴンボール」ではなくて「DRAGONBALL EVOLUTION」として日本公開される、原題「Dragonball Evolution」の予告を見た日本の漫画・アニメ・映画ファンは苦笑するしかなかった思い出をまた味わってしまうのか、一抹の不安を覚えます。

まだ公開されていない「DRAGONBALL EVOLUTION」を引き合いに出すのもおかしいかもしれませんが、20世紀フォックスはアメリカの大手の映画会社の中の一つなので、「DRAGONBALL EVOLUTION」のようにレイティングを気にして暴力描写を抑え、どの世代にも楽しめるような映画として製作する可能性は否定できません。

「DRAGONBALL EVOLUTION」(長いっ)の製作過程と同じ道をたどってしまうと、「カウボーイビバップ」にあるハードボイルドなイメージが映画に盛り込まれる可能性は低くなってしまいます。「カウボーイビバップ」の見所と魅力は何なのか。現在書かれている脚本にはそういった部分を忘れずに盛り込み、実写化して欲しいですね。

「死んだ映画の為に出来ることなんてないさ」後世そんな風に言われてしまう事だけは避けて下さいっ!

mash_up_movie at 00:34│Comments(0)TrackBack(0)新作映画情報 | アメリカ映画情報

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