2007年08月05日

眼瞼下垂

昨日日曜日、眼瞼下垂 の手術をしてきました。その経緯と経過をちょっとだけ、、。
眼瞼周囲、特に上眼瞼はたるみやしわが真っ先に気になる部分です。 老化に伴って起こる眼瞼下垂は上眼瞼の筋、結合織、皮膚が弛緩するとともに眼瞼挙筋腱膜の菲薄化や断裂、 瞼板からの開離などによって起こるものです。
さて、ここらで一度仕切りなおして、 成功した人、失敗した人、悩んでいる人 みなさん語りあいましょう。
眼瞼下垂(がんけんかすい)という耳慣れない言葉に、何だろう?と思われる方も多いかと思います。眼瞼下垂とはまぶたを上げる筋肉がゆるんで弱くなり、まぶたが下がって目が開けにくくなってしまう状態を言います。
しかし、目を開けていても瞳が、上まぶたにかぶってしまい、眠そうに見える人がいます。こういう方を眼瞼下垂といいます。 瞳が三分の一隠れる人は軽度下垂、三分の二隠れる人を中等度、それ以上隠れる人を重度と診断します。
眼瞼下垂とはまぶたを上げるために使われる筋肉(眼瞼挙筋)の働きが弱まることによってまぶたを開ける力が弱まり、まぶたが十分に開かない状態で、特に上まぶたが上がらないでまぶたがたれさがったままになってしまう病気(状態)です。
眼瞼下垂症 当院では腱膜性眼瞼下垂症の手術を行ってます。 この手術は目は大きくなり、目ヂカラアップしますが、90%以上の患者で肩こり・頭痛がなおります。
はい 今日は眼瞼下垂の患者さん お顔だしです。 手術は5月3日でした。 下は手術中に起きてもらって、目の大きさを確認中傷はまだ縫っていません。 下が5月23日です。術後3週後ですね。


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