司法書士ましたの日常

司法書士の眞下です。平成25年2月1日よりマイドームおおさか前で独立開業しました。これから日々のことやお役立ち情報等をブログに書いていきます。

司法書士の眞下です。平成25年2月1日よりマイドームおおさか前で独立開業しました。これから日々のことやお役立ち情報等をブログに書いていきたいと思いますので、気が向いたときに見に来てください。

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(マイドームおおさかの前です)
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眞下司法書士事務所 
代表司法書士 眞下幹弘


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甲南大学に行ってきました

今日は八青会の職業紹介の日です。

八青会というのは司法書士や弁護士など士業が集まった団体です。

参照 八青会について

甲南大学の職業紹介は八青会で毎年している伝統行事で、甲南大学の学生に対して、各士業がブースをつくり、個別に「どのような仕事をしているか」や、「資格を取るためにはどのような勉強をすればいいか」等を話します。

今回は①弁護士 ②司法書士 ③税理士 ④公認会計士 ⑤土地家屋調査士 ⑥不動産鑑定士 ⑦弁理士 ⑧行政書士 ⑨社会保険労務士

9つの資格の21人が参加しました。八青会という名前ですが、実際はもう少し資格業は加入しています。

こんなにたくさんの士業に一度に話を聞けるのは非常に貴重な機会と思うのですが、学生の数は少なめでした。

でも、その分、ひとりひとりの生徒に丁寧に資格について伝えれたのではないかと思います。

真面目な学生の話では、資格にも興味があるけど、学部の勉強も頑張りたいし、今はバイトもあるし、趣味の分野でも友達を大切にしたいという悩みを持っているという話を聞きました。

今の自分からしたらとてもうらやましい悩みだと思いました。
資格に一番早く受かりたいなら、バイトも辞めて学部の勉強も適当にして、趣味の時間は費やさず、ひたすら勉強することが近道です。

でも一度しかない大学生活は、もっといろいろ体験して、悩んで、いっぱい友達を作って欲しいと思います。

それが、社会に出たときにとても役に立つことは、近い将来に分かります。

大学生の間はちょっと無理して、いろいろ頑張ってみるのが良いと思います。

独立してすぐの自分の意見としては、大学のときにもうちょっといろんな人と交流しておけば良かったなと思います。それは社会に出てから得難い人脈になります。もし自分が学生のときにフェイスブックとかあったらフル活用したいな

5月ももう終わりですね。

今年の5月は例年にないほど暑く、季節が1か月も2か月も早くきた気がします。

5月ですが営業面で立てた目標は達成できませんでした。自由に使える時間は探せばいっぱいあったはずなのに、今日は暑いからとか今日は雨だからとか、何かと自分に言い訳してしまいます。もっと自分に厳しくしないとだめですね。

ブログも4月よりも更新できませんでした。

6月は自分の誕生日もあります。今年は30歳という節目の年です。

先に誕生日を迎えた友人には「30歳おめでとう!」と気楽に言えますが、いざ自分が30歳になるんか~、と思うといろんな意味で考えてしまいます。

でも4月になるくらいから、初めて会った人に「何歳ですか?」と訊かれたら、「29歳です」というより「今年で30歳になります」と答えてた方が多かったと思うので、深層心理では30歳になるのは楽しみなのかな?

いずれにしろ、30歳になる今月を頑張って良い月にしたいと思います。

雨と曇りが続く天気で梅雨入りになりましたね。

6月生まれなんですが、自転車で移動することが多くなったので雨は嫌です(笑)

今日は一日中事務所を出たり入ったりでした。

裁判所にいったり、税理士さんと相続登記の件でお客さんに会ったり、夜はJCの集まりがあったりで、その合間に債務整理のお客さんの面談をしたりです。

基本的に事務所の仕事より、外の出る方が好きなのですが、税理士さんと一緒にお客さんのところに行くのは、本当に勉強になります。

やることが多くなってくると、効率的に動くことが大切になります。

仕事を二つに分類すると、大きく二つに分かれます。

一つは事務所の外に出る仕事。

もう一つが事務所の中で一人で作業する仕事。

外に出る仕事はなるべくまとめて一気に行うことはもちろん大切です。

事務所の中の仕事も二つに分類して、同じ系統の仕事を一気に行うことが効率を上げるコツです。

一つが、登記の構成を考えたり、複雑な訴状や一から本を読んで理解することや「無から有を作り出す」仕事。

もう一つが、すでに内容の固まった登記申請書の作成やチェック等ルーティンワークの仕事。

例えば一日時間ができた日に①外の仕事と②頭を使う仕事と③ルーティンワークの仕事をすべてしないといけないとなったらみなさんはどれから行いますか?

私はまず午前中にルーティンワークの仕事を少しだけして、頭が働いてきた頃に頭を使う仕事をします。
いきなり頭を使う仕事からすると、進まずに眠くなってしまうからです(笑)

そして、外に出る仕事は午後一番に終わらせて、帰って疲れてる頃にルーティンワークの仕事をゆっくりしながら回復します。

やはり、順番をきちんと決めて行うことで「あれもやらないと、これもやらないと」と集中できない状態を防止できます。

…といいつつ、私もすぐにやることの多さに現実逃避してしまうのですが

私の事務所は大阪市中央区のマイドーム大阪の前にあります。

このマイドーム大阪に隣り合っているホテル シティプラザには無料で利用できる『足湯』があります。

ホテルの西側の外観部分にあるのですが、都会にあるということもあり、一人でも気軽に利用できる雰囲気です。

営業などで歩き回った日にはとってもいいと思います。

調べてみたら「ひょうたん湯」という名前のようです。

1階のカフェで足湯用のタオルも販売してるみたいなので、近くに来た際はフラッと寄ってみるのもいいですね。

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個人事業をされている方から、会社を作りたいという相談をよく聞きます。

「株式会社と合同会社のどちらがよいですか」という質問を受けることも多いので今日はそのことについて書きます。

合同会社は、株式会社と違い「株式」を発行せず、「出資」という形式をとります。

株式も出資もお金を出すという意味では同じで、もし会社が破たんしても、出したお金が返ってこなくなるだけで、それ以上の責任はありません。

なので、会社を大きくしたい場合、株式会社の株式でも、合同会社の出資でも、人を集めることはできます。

では、合同会社と株式会社はどこが違うのでしょうか。

合同会社は平成18年の会社法改正によりできた新しい種類の会社で、歴史は浅いです。
そのため世界的にみて400年近い歴史のある「株式会社」という名前の信用力ありません。

現在日本には株式会社は250万社近くあり、合同会社は3万社くらいだといわれています。

そのため、銀行等から融資を受ける際に、合同会社が不利になってしまう可能性はあります。

次に会社を作るときの費用ですが、株式会社は会社を作る際の登録免許税という税金が最低15万円です(多くの会社は15万円です)。それから定款という会社のルールを一番最初に公証人に認証してもらう必要があるので、その費用が約5万円かかります。

一方合同会社は、登録免許税が6万円で、定款を認証する必要がないので、公証人の手数料は不要です。

他にも合同会社は決算公告が不要だったり、株式会社よりも簡単な手続きで済む場合があります。

これから合同会社は増えていくといわれているので、株式会社ばかりの中で目新しい「合同会社」で興味をもってもらいたいという方にはおススメかもしれませんね。


少し投稿が空いてしまいました。

5月はサボってしまいましたが、これから月末に向けて頑張って書きたいと思います。

最近毎日暑いですね 5月なのに8月のような気候なので、8月になったらどうなるんでしょう(11月のような気候だったらいいですね・笑)

普段一人で外食をしない方ですが、今日は珍しく牛丼の「すき家」に行きました。

牛丼は安いし、そこら辺に店舗があるので、目にする機会が多く、どうしても食べたくなりますね。

「期間限定」という言葉に弱いので、すき家の期間限定メニューの「やきそば牛丼」と「カレー南蛮牛丼」のどちらにしようか迷い、カレー南蛮牛丼にしました。

カレー南蛮牛丼は美味しかったです

ちゃんちゃん…で終われば、ただの日常ブログになるので(タイトル通りですが…)、もう少し書きます。
ブログ書いていくうちに、ブログには、日常に起こった何気ないことについて、自分が考えたことを書くのが合ってるみたいなので。


カレー南蛮牛丼を食べ終わって、店のチラシをなんとなく眺めていたら、「やきそば牛丼が5月28日で終了します 店長より」と書かれていました。

なに~!!、それならやきそば牛丼にすれば良かった~っと思ったのですが、食べ終わったあとなので時すでに遅し。28日までにもう一回すき家に行くかとか思っていたのですが、チラシの「店長より」という部分が引っかかり、会計のときに「やきそば牛丼が28日に終了するのは、こちらの店舗だけなのでしょうか? それともすべての店舗なのでしょうか?」と訊いてみました。

「さぁ?」とか「(あまちゃん風なまりで)おら、わかんね…」という回答ではなく、
店員の方は割と丁寧に「基本的には、この辺一帯の店舗が同時に終了しまして、一部の店舗ではやっているのですが、一律28日でもないわけで…」という感じの説明をしてくれました。
その店員は最後に「お客様窓口室に電話して聞いて下さい」と言いました。

(やきそば牛丼が28日で終わるかどうかいちいち、お客様窓口に電話してまで聞くかよ。そんなに食べたきゃ28日までに食べるし)と心の中で思いつつ、笑顔でお礼を言ってお店をあとにしました。

でもよく考えたら結構自分もしてるかも…、と思ってしまいました。
ある程度答えれるけど、いまいち自信のない質問には、答えたあとに最後に「法務局に聞いて下さい」とか「裁判所に聞いて下さい」ということを言ってしまったりします。
司法書士は税金の部分には責任をとれないので、税金関係の質問にはある程度答えたあとに「税務署や税理士さんに聞いて下さい。」という言い方になってしまうのですが、質問している側からすれば、時と場合によりますが、100%完璧な答えを求めているのではなく、気になることが解消されて安心したい。という面もあるので、毎日の専門知識の研鑽、勉強を怠らないことと同時に、安易に「~に聞いて下さい」と答えるのもよくないなと思いました。

長くなりましたが以上。



やきそば牛丼の各店舗の正確な終了日は「すき家 お客様窓口室」 まで。

相続、設立のことは「眞下司法書士事務所」 まで。

先日「軍事漫談家」の井上和彦さんの講演を聞きました。

井上さんは読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」等のテレビにも出演されています。

さすがにテレビに出演されている方だけあり、話が面白かったです。

まず、その講演の演出についてですが、普通の講演のスタイルでなく、スクリーンに次々写真を写しだしその写真に対して解説(突っ込みに近い)していくというスタイルでした。

これなら、どうしても写真が変わるたびに注目してしまうので、興味が途切れず講演を聞くことができます。

沖縄の基地問題について、一般にニュースで伝えられている事実とは異なった見解でしたが、これは井上さんが取材・調査をした結果です。
軍事問題に関わらず、私たちはメディアが伝えていることがそのまま真実と思いがちですが、メディアも商売である以上、必要以上に注目を集める書き方をしたり、一般大衆が受け入れやすいことだけを報道する面があります。

果たして報道されていることは真実なのか、そのニュースには裏はないのか等を自分で調べて、自分の頭で考えることが大切であることを改めて教わりました。

この講演は正直に言って自分の仕事には関係のないテーマでしたが、得ることはたくさんありました。

司法書士の仕事も綿密な調査(=幅広い知識、最新の知識の吸収)をして、それをわかりやすく、興味をもってもらうように伝える(=営業努力や司法書士自体を知ってもらうこと)ことが大切です。

(「自分のHP」ももっと分かりやすく改良していかないといけないですね…

よく名刺やチラシに写真でなく似顔絵を載せている方がいます。

そんな似顔絵はどうやって描いてもらえるか尋ねたところ、あるサイトで写真を送って依頼すれば、安くで書いてくれるみたいです。

それを聞いて私も早速描いてもらいました。

私が利用したのは「ココナラ」というサイトです。

ここなら「500円」で自分の似顔絵がすぐに描いてもらえます。

聞いた話によると、画家の見習いの方が多いので、安価ですぐに描いてもらえるみたいです。

「眞下司法書士事務所」の笑顔の写真を似顔絵にしてもらいました。

似てるかな?

眞下似顔絵

先日京都にて「大津ゆうた」さんを応援する会を開いてきました。

大津ゆうたさんは7月の京都市議選に立候補します。
そこで司法書士の京都の同期を集まってもらい協力を呼びかけました。

大津さんとは共通の友人を通じて知り合ったのですが、30歳でありながら政治に強い関心を持っているところや自分とは比較にならないほどの広い視野を持っていたり、話していて、とても頭の回転の速いところなど、尊敬できる点がたくさんあります。

自分のまわりに政治家という職種の人があまりいないので、やはり政治というものには、一般的なダークなイメージをもってしまいますが、同年代の方が社会のため、市民のために活動している姿を見ると応援したくなります。

昨日の記事ではないですが、私も選挙には行くものの政策や政党には、関心が薄かったのですが、身近な人が選挙に出ることで、今後は政治にも興味が出そうです。

選挙に興味をもつということは、自分以外の周りの社会に興味をもつことだと思います。

大津さんは京都市の中京区から立候補されます。京都市にお住まいの方もそれ以外の方も大津ゆうたさんを応援しましょう!!

大津ゆうたさんのブログ

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