2009年03月26日

WBCではないけれど、監督になるなら

はい、男性の皆様なら100%、AV監督のようですね。やっぱり。

かなりの根性と熱情と劣情と欲情と、それを制御する理性が必要でしょう。

さあ、どんな作品を?

そうですねぇ、AV作品としてはどうかと思いますが、等身大の作品をおもしろく撮れないものだろうかと、常々思っています。これ、実は相当難しいのですね。

等身大といっても、誰の?俺の?あなたの?

また、それを不特定多数の男性が見て、使えるのか?売れるのか?借りてもらえるのか? つまり、ビジネスとして成立するかという事です。

そして、誰が、演じるのか?

AV女優の多くは、演技力に問題があったりします。

女優がAV女優へ転向するのも簡単でありませんし、AV女優が女優へ転向するのも簡単でありません。

成功した例は少ないですね。

演技力が無ければ、ただの行為しか残らず、等身大のリアリティなど、望めないのである。

また、演技力だけあっても、体や行為そのものに魅力がなければ、意味がありません。

さあ、AVって、女優と行為、だけで良いのでしょうか?

という、根本テーマで、無限ループの様相。

結論は?

それは、あなた次第です。


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