http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120317/k10013789521000.html

“ニュートリノ光速を超えず”
アインシュタインの相対性理論と矛盾するものとして世界的な注目を集めた、「素粒子のニュートリノは光より速い」とした実験を巡って、別の研究グループが「ニュートリノは光の速さを超えていない」とする結論を明らかにし、当初の実験結果が誤っていたという見方が強まっています。

この実験は、素粒子のニュートリノを、スイスにあるCERN=ヨーロッパ合同原子核研究機関の実験施設から発射し、イタリアにある地下の研究所でその速さを計測したもので、去年9月、日本を含めた国際的な研究グループが「ニュートリノは光よりも速く到着していた」と発表しました。
この実験結果は、「光より速いものはない」とするアインシュタインの特殊相対性理論と矛盾することから、世界の研究者の大きな注目を集めていました。
ところが、これを検証していた別の研究グループは16日、イタリアの研究所で新たにデータを解析したところ、「ニュートリノは光の速さを超えていない」という結論に達したことを明らかにしました。
研究グループでは、計測をより正確な方法で行い、当初の実験に何らかの問題があったことが分かったとしています。
このため、実験結果が誤っていたという見方が強まっており、CERNでは、ことし5月に再実験を行い、最終的な結論を出したいとしています。
3月17日 7時20分




 これは最初残念なニュースだと思いました。この前までは、ドラえもんに出て来るようなタイムマシンが作れるかもしれないと話題になっていたことだったので。
 ですが、もしかしたらこれは本当は、光より速いけどタイムマシンを作らせたくない陰謀かもしれない。つまり、実は本当は光より速いけど、遅いと言う間違った結果をあえて提出しているかもしれない。それで、自分たちだけ密かにタイムマシンを完成し、世界の歴史を自分達の思うがままに変更して無限の支配を企んでいるかもしれない。5月に最終的結論が出るそうですが、公式発表だけ信じるわけにはいかない。何か裏があるはずだ。
 しかし、タイムマシンが本当に実現が可能になったら、ドラえもんの世界に出てくる「タイムパトロール」の存在が必要だろう。必ず、悪巧みを考える者がいるはずだ。(ロト6の結果発表を見に行くなど)だが、タイムパトロールそのものが、悪巧みをする可能性もあるので、やっぱりタイムマシンはいらないかもしれない。
 だが、自分たちで独占すると言う陰謀が本当に存在するならそれは許せないことであるだろう。