ザ・エデン・ツヴァイ

コメント機能が1回の投稿に800文字までだそうです。長文の場合、何回か分けて書き込みよろしくお願いします。文字数をオーバーしたら、書いた文章が消えてしまいました。 あと、もう一つブログ(http://kinnikuking.blog81.fc2.com/)をやっております。 (http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-1177.html)東日本大震災核兵器使用疑惑まとめ(核実験監視施設<核による人工地震を検知できる>が、核兵器による音波検知)

原発と核武装

CIA(米国中央諜報局)はロックフェラー財閥(米国石油資本)の別働隊(ベンジャミン氏のブログより)

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2012/05/%E8%AA%AD%E8%80%85%E3%82%88%E3%82%8A.html

月刊誌「財界展望」2002年11月号に看過できない記事が載った。その記事とは「日本の電力事業政策を操るCIA対日工作の全貌」である。ところで、CIA(米国中央諜報局)はロックフェラー財閥(米国石油資本)の別働隊といううわさもある。なぜなら、ロックフェラー財団はCIAに多額の寄付金を拠出しているからだ。本記事によると、CIAの日本エネルギー事情の調査レポート(2000年2月)には以下のような提言がなされているそうである。「日本の国力をこれ以上強大化させず、かつ将来に渡って反米化させないようにするためには、長期間に渡りエネルギーセクターで、日本に手錠をかけるかのように封じこめておく必要がある。日本の原子力発電は既に電源の3割 以上を占めている。そこで、日本の原子力技術を支配する東京電力のパワーを削いでおくのが効果的である。東電は日本一の資産企業で、経済界、財界をリード する有力企業である。また、国民からの信頼も厚い。日本の核武装化を阻止するには、東電の信用を失墜させ、凋落させることにより原子力発電技術開発を大幅 に遅らせる必要がある。」

原発と核武装

原発の闇を暴く
↑の本に載っている核兵器と原発についての広瀬さんと、明石さんの会話<P104、105より>
明石
「『もんじゅ』と『RETF』のことをあわせて考えれば、目的はまさに核兵器開発以外に考えられないですね」

広瀬
「ベルリンの壁が崩壊した後、『動燃を作ったのは核兵器のためだ』と元通産省官僚がしゃべっている言葉が週刊誌に書かれた(中略)」


1968年11月20日付の外務省「外交政策企画委員会」での発言
・「(日米)安保条約は永久に続くわけではない。安保条約がなくなったら国民感情は変るかもしれない。その時に、(核拡散防止条約から)脱退して核兵器を作れと国民がいえば作ったらいい」
<仙石敬軍縮室長>


・「高速増殖炉等(もんじゅ)の面で、すぐ核武装できるポジションを持ちながら平和利用を進めていくことになるが、これは異議のないところだろう」
<鈴木孝国際資料部長>


・「現在日本が持っている技術で爆弾一個作るには、半年~一年半ぐらいあればいいと言われる。起爆装置もその気になれば半年~一年ぐらいでできるのではないか」
 <矢田部課長の討議資料>


広瀬
「この官僚たちが言ったことの意味は、核兵器をつくるには純度93%のプルトニウムでいいのに、『もんじゅ』では98%の高純度プルトニウムができるということだ。原爆用プルトニウムのほかには、高速増殖炉の目的がない」

明石
「純度98%と言えば、中性子爆弾に代表される『戦術核兵器』級ですね。六ヶ所再処理工場で取り出したプルトニウムに加え、『もんじゅ』と『RETF』で生み出される中性子爆弾級のプルトニウムまで抱える……。日本が世界初の『電気料金を使って核武装した国』となるのも、そう遠くないかもしれません」
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