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神になった地球外生命体は、地球に何を残したか!?
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投稿者 SP' 日時 2000 年 2 月 04 日 20:48:06:
 
  
 世界各地にあった、また今でも現存するさまざまな秘密結社。その中で暗い面を持ちながらも、どこか深遠なドグマをも兼ね備えているように見える秘密結社集団は、その源流を辿ると、なぜかエジプト、そしてシリウスにつながるという共通点を持っている。
 オカルトの秘教団体「銀の星結社」の頭目であったアレスター・クロウリーは、悪魔的な思考、性の魔術を用いたことで広く知られているが、彼はエジプトで「エイワス」と名乗る守護の天使とも、地球外生命体ともつかぬ何者かに接触された。
 エイワスは、悪名高い『法の書』をクロウリーに授け、クロウリーは、なぜか結社のシンボル・マークに、ピラミッドの中に目を持った「三角形の中の目(アイ・イン・ザ・トライアングル)」を据えた。
 結社名にある「銀の星」が、シリウスを指すことは多くのオカルト研究者が認めていることだが、19世紀のアメリカ人でフリーメーソンの33階級という最高位であったアルバート・パイクも、「フリーメーソンのロッジに必ず見られる〈ブレイジング・スター(燃えあがる星)〉は、〈シリウス(犬狼星)〉を意味するものだ」と述べている。
 さらにシリウスは、1776年ドイツで興った「イリュミネ団」にも、きわどいつながりを見せる。
「イリュミネ団」は、フリーメーソンの政治担当の顔を持ち、アメリカの独立に関与したと言われているが、アメリカはご存じのとおり、国璽にイリュミネ団のシンボル(フリーメーソンもそうだが)、「ピラミッドの中の目」を用いている。
 イリュミネにつながるフリーメーソンの団体構成には33階級の徒弟制度がしかれているが、この33という数字はフリーメーソンにおいて特別な意味をもつ神秘数字だ。この数字の意味は膨大で、一言では紹介しきれないが、キリスト教ではイエスが死んだ時の年齢(実際年齢は違うようだが)として考えられることがあり、カトリックの観想修道会に属するレデンプトール修道会などでは、修道員の構成人員をこの数字にあやかり、最高で33名までしかとらなかったという逸話を持っている。
 この聖と悪が同居したような33という数を、イルミナティはこれまでのアメリカで生じた歴史的事件に導入しているという。
 そのトップにあげられるのが、「ケネディの暗殺」で、それは北緯33度の地点で決行された。そしてそれは彼らの間で「神聖なる王の殺害」と呼ばれる儀式に基づくものだったというのだ。
 ケネディの暗殺は一説によると、当時アメリカの上層部を2分していた地球外生命体とのコンタクトに関して、ケネディの接触していた地球外生命体が、イリュミネやフリーメーソンと接触していた地球外生命体勢力と別の勢力であったこと。そしてケネディが、アメリカ政府が収集したこれまでのコンタクト情報を一般に公開しようとしていたためとも言われている。
 これに付随するように、アメリカの月面着陸の際の宇宙飛行士にフリーメーソンの会員を入れることを画策し、選ばれた1人がニール・アームストロング。彼はフリーメーソンの33階級員と言われている。
 こうして見てみると、強いオカルト指向に傾いた秘密結社集団の源流にはエジプトがあり、そしてさらにその彼方にはシリウスが輝き、それはいつしか地球外生命体との接触という事件に辿りつくことになってしまう。(p97-100)