2011年02月21日

緊縛折檻夫人3

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我がごひいきの川上ゆうの汗だくシーンが見れるということで、大いに楽しみにしていた「緊縛折檻夫人3」(大洋図書)を、少し前ですがようやく観ることが出来ました。(題名をクリックするとDMMアダルトの動画作品サイトへリンクします)

結論から先に言うと、期待が大きかっただけに、結果はやや期待はずれでした。切なげに顔を歪める川上ゆうの被虐の表情と、その姿態を眺めているだけで充分元は取れる作品ですし、通ぶったことを言わせてもらえれば、16:9の横長画面における構図のとり方が巧く、AV監督のはしくれとして大変参考になったのですが、本作のハイライトでもある股間吊りでの汗だくシーンに、期待したほどのインパクトがなかったのが残念でした。

股間吊りとは、股の間を通した縄と、後ろ手に縛った縄の二点で身体を吊った責めで、ぎりぎり足のつま先が畳に着くものの、川上はあえて足を浮かし、股間に体重がかかるようにして痛みを堪えます。時間が経つにつれ、川上の口の周り(鼻の下やあご)に、肌のきめが細かい(毛穴が小さい)のでしょう、小さな玉の汗が噴き出します。最終的には、脇からも汗が滲み出し、首筋と胸の辺りにも汗が光り、顔は汗まみれになります。正に私のような拷問汗だくマニア垂涎のシーンなのですが、私的には、前菜が終わりメインディッシュに少し口を付けた辺りでおあずけを食ってしまったような、欲求不満が残りました。要はまだまだ責め足りない。欲を言えば全身汗まみれになるくらいまで責めて欲しかった。川上が額にほとんど汗をかかず、額の汗こそが顔汗の醍醐味という私の嗜好に合わなかったのも残念でした。

実を言えば、拙作「縄汗3」で、股間棒責めという同じような責めを撮った私としては、川上をあれ以上責めるのは難しいということはよく分かります。暑かった昨年
6月中旬の撮影だったということを差し引いても、あれだけ汗をかくために川上は相当頑張ったと思います。全身汗まみれになるまで続けたとすれば、それは本当の拷問になってしまい、女優の身体が持たないと思います。本作の監督魁は、自身のブログの中で「厳しさを撮りたいと言ったがなかなか難しいものだった」と本作へのコメントを残しています。その難しさとは、作り物の世界の中で女優の身体と相談しながら厳しい画を創るという、私自身現場で何度も直面した難しさのことだろうと思っています。

本作の汗だくシーン次第では、次回作は満を持して川上ゆうを使って撮ってみようなどと夢想をしていたのですが、今、乗りに乗っている川上ゆう、魁監督のコンビをもってしても、汗だくシーンはこのくらいが限度ということであれば、本物の拷問さながらに女体が汗まみれになるシーンが見たいという私の願望は、やはり作り物の世界で満たされることはないのではないか、ましてや私ごときが自らそれを撮ることなぞ不可能なのではないかと、かなり後ろ向きな気分になってしまったのでした。

そんな折、つい先日、以前にご紹介したビデオショップ
SUNSHOPさんのご好意で、当の魁氏にちょっとだけお会いさせて頂く機会がありました。改めてお会いましょうということでその場は終わったのですが、川上ゆうの実質的なプロモーターでもある魁氏とコラボレーション、などということにでもなれば、何か新たな展開が開けてくるかなと今結構ワクワクしています。

 



mask_of_pervo at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 汗の出てくるSMビデオ紹介 

2010年10月08日

予告編アップ!

縄汗3
最近、ダーティ工藤さん主宰のSMレーベル、DirtyFactoryのHP更新作業のお手伝いなどをちょくちょくさせて頂いている関係で、一昨日、拙作「縄汗3 M奴隷縄拷問」のサンプル・ムービーを、今さらながらHP上にアップさせてもらいましたので、お暇な方はどうぞご覧になってみて下さい。
http://www.dk-p.com/DirtyFactory/sell/dj/dj_03.html
Windows Media Player対応)

このサンプル映像は、拙作「縄汗2」の巻末に予告編として収録したもので、同様に「縄汗」や「縄汗2」のサンプル映像も、追ってHP上で公開させて頂く予定です。

こんなことを書くと、自分で自分の首を絞めることにもなりますが、今回、予告編を作成していて率直に思ったのは、「実際より本編の出来が良く見える」ということです。他社AVのサンプル・ムービー、或いは映画の場合などもそうですが、予告編ではすごく期待をさせておいて、いざ本編を見てみるとそれほどでもなかったという経験が、私は結構あるのですが、今回、自分で予告編を作ってみてそれを作る側から実感しました。”さわり”の部分を上手く小出しにすることで、時には実体を超えた期待感を醸成することが出来るんですね。作っていてとても楽しかったです。

これじゃあ、せっかく予告編を作っておきながら、本編の方は大したことありません、と宣伝しているようなものですが、予告編というものは、多かれ少なかれそういう性質を持っていると思います。当ブログの基本コンセプトが、素人がAVを作ってみての率直な感想ですから、今回はあえてバカ正直に書いてみました。



mask_of_pervo at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サンプル・ムービー 

2010年05月10日

堂々のランクイン!

いつもの様にSM関連のサイトをチェックしていたところ、思わず「オッ!」と声を上げてしまいました。何と何と、拙作「縄汗3 M奴隷縄拷問」が、秋葉原にあるSM専門ビデオショップSUNSHOPさんの、4月度販売ランキングTOP10の第7位タイ(4作品同数)にランクインされているではありませんか。
http://sunshop2.blog80.fc2.com/blog-entry-172.html

たかが一ショップのランキングと侮るなかれ、SUNSHOPさんは、首都圏在住のSMビデオ・マニアの間ではおそらく知らぬ者のいない人気店で、私が勝手に師と仰ぐ小林電人さんや、我がごひいきのAV女優川上ゆうチャンの大ブームにも少なからぬ貢献と影響力を及ぼす、SMビデオショップの雄なのです。ここのランキングTOP10は、SMビデオ界の動向や人気作品を知るうえでの貴重な資料であり、自主制作を始めた私としても、ランクインを夢見ていたSMビデオ界のビルボードTOP40のようなものなのです。

まぁ第7位とは言っても、上位に並ぶ川上ゆうチャンの作品などとは間違いなく圧倒的な差がついていると思うし、SUNSHOPさんの紹介コメントも「人気シリーズ第3弾!」の一言だけで一抹の寂しさを感じるのですが、何はともあれ、大スターのゆうチャンや、昨今大人気の魁監督作品などと肩を並べてこのTOP10にランクインが出来たことはメチャメチャうれしいです。

因みにこれまた寂しいことに、当初ランキング記事のなかの拙作のリンク先が間違った作品にリンクされていたので、SUNSHOPさんに訂正をお願いしたところ、丁寧なお詫びと「ブログ拝見しました。よろしければリンクお願いできないでしょうか」とのうれしいコメントを頂きました。早速リンクをさせて頂きますので、本文お読みの方も今後はSUNSHOPさんを是非チェックしてみて下さい。



mask_of_pervo at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 拙作第三弾