1.まえがき
遅くて長い夏休みで東京へ行って台場でUCガンダムの写真を撮ったり、友人と飲んだり、大好きなFC東京の試合を観たり、パークウインズ中の府中へ行ったり満喫しました。
台風も来ましたが、私が予約していた夕方の便から飛び始めて何の影響も無く長崎へ帰る事ができました。
日ごろから運だけで生きてる感じなんですが、やっぱり持ってると実感しました(笑)

そして速攻でカップリングした方へ土産を持って行き、ご機嫌取り。
東京バナナの限定の味で評価上昇!
これはアリですよアリ!ありをりはべりいまそかり!
次は30日。ココで決めるか、もう1回デート行くか・・・悩むところ。

2.いつもの私のノルマンディーでの出資基準
(1)総額1500万円以下(~2000万円なら要検討)
(2)社台系以外の種牡馬
(社台SSにいる種牡馬の仔なら社台・サンデー・G1で出資します。)
※大好きだったジャスタウェイ除く&最近は少し緩和気味
(3)400口なら5口・40口なら1口
(4)調教動画を見てから出資する!
(調教動画公開前に埋まったら仕方無いと諦める)
あとは・・・NG血統・NG厩舎等で篩いにかけます。
(4)に関しては2015年産の爆売れから2016年産は暫定措置として1頭を1次か2次募集開始直後に出資。
翌年の残口馬で動きの良い馬がいれば追加でもう1頭に出資という感じで行こうと思います。

3.全体的な感想
(1)岡田スタッド産の減少。
全23頭中11頭が岡田スタッド産。半分以上がセールや庭先で買った馬になりました。
牧場系とバイヤー系のハーフになりました。
セールで買った馬ではブラゾンドゥリス以外の馬が活躍できていない現状では心配が大きいです。
それでも目玉は庭先で買ったみたいなヴェルサイユF(旧三城ボクジョウ)の2頭ですかね。

4.気になった馬(気になった順)
(1)キョウエイハツラツの16
(1480万:一口3.7万円:父ゴールドアリュール・母父オペラハウス)
この配合待ってました!(某オークショニア風)
上に社台SSの種牡馬の仔には出資しませんドヤッ!みたいに書いてますが、多少の柔軟性は無いと・・・
牝馬の地方交流競走を無双できそうな血統。
ノルマンディーと相性バッチリの山内先生ですし「丈夫」ならアリだと思います。
ただ・・・父ゴルア・母父オペラハウスの配合が7頭いて1勝もできていないのが・・・
しかし、サンデーTCでメジャーエンブレムの妹で4000万募集のメジャーラプソディがいるので、ガラっと評価が変わる血統かもしれません。
※重賞勝ち馬の妹で、メジャーラプソディの半額以下ですよ・・・ボソッ

(2)マンデルーシュの16
(1400万円:一口3.5万円:父スクリーンヒーロー・母父Alwuhush)
スクリーンヒーローの仔って母父が地味とか不明であればあるほど走る気がするんですよね。
ただ・・・兄姉が全く走ってないし、母の社台F時代に一線級の種牡馬を付けてもセレクトで1500万ぐらいでしか売れなかったので、仔出しが悪いのかもしれません。
ゴールドアクターの中川先生ですし、悪くないと思います。

(3)ルーシーショーの16
(920万円:一口2.3万円:父アグネスデジタル・母父フジキセキ)
ディスティンダリア・デスティニーソング・アリンナ・ビスカリア・クリプトスコード・・・この5頭に共通する事。
「岡田スタッド産の募集価格1000万円以下の牝馬」
毎年、何頭か走る。ノルマンディーを象徴するような価格帯の馬。
今年は1次募集では3頭:エンシャントアーツの16・プレシャスドロップの16・当馬。
エンシャントアーツは調教師未発表・プレシャスドロップはノルマンディーと相当相性が悪い宮厩舎・・・
消去法でこの馬が残る。(エンシャントアーツは調教師次第。母を管理していた新開先生なら狙うかも)

(4)フォーミーの16
(1000万円:一口2.5万円:父スウェプトオーヴァーボード・母父アドマイヤマックス)
牝系を遡ると日本古来の血統に行き着く渋い血統。
ただ、最近の活躍馬はグルメフロンティアぐらいでパッとしない。
それでも父スウェプトオーヴァーボードは地味に活躍馬が多く、もしかしたら・・・と考えたくなる。
厩舎は未発表だが、尾関先生あたりだったら出資を考えるかもです。

(5)テネシーワルツの16
(960万円:一口2.4万円:父アドマイヤムーン・母父ハイシャパラル)
誕生日が同じだから。それだけ。

5.あとがき
やっぱりノルマンディーの安馬は動き見てから買いたいのが本音。
ピンかパーすぎて怖い。でも1次でガンガン売れるんだろうなぁ・・・