1.まえがき
正直、書こうかどうか悩んだんですが、あくまで私の備忘録なので。
だから金を取る気なんて毛頭無いですし、アフィリエイトも無し。
チラシの裏側の様なブログに私が思っている事を書いているだけなんで。
活躍馬が出た時に当時どう思っていたのか分かるので非常に助かるんですよね。

2.私のノルマンディーでの出資基準(2020年産ver)
①募集金額1500万円以下(~2000万円なら要検討)
②原則的にマイナーな種牡馬or新種牡馬を中心に考える
なるべくSSの直系曾孫=血統表の一番上の3番目以降にサンデーサイレンスがある馬は出資しない。
③馬代の年間予算15万円(~20万円)口数には拘らない。
④できれば調教動画を見てから出資する。(もう相当厳しい)
⑤調教師は本当に大事。できれば栗東の若手
あとは・・・NG血統(SS直系曾孫・失敗種牡馬・ヨーロッパ系の新種牡馬)・NG厩舎等で篩いにかけます。

3.気になった馬(私が気になっている順)
調教動画をUPするとは思っていなかったので意外でした。
出資検討する際にとても有難いです。
(1)チェアユーアップかな?ただ現時点では出資しない
調教動画全部見て、△チェアユーアップかな?
この馬ならもしかしたら1勝クラス勝ちならありそうかな?2勝クラス勝ち?いやどうだろう?みたいな感じ。やっぱり値段が高いのと大竹厩舎行くだけあるなとは思いました。

もし3次募集の馬のみ選んで勝ち上がれなかったら終了みたいなデスゲームがあればこの馬選ぶと思います。

募集終了までに入厩警報とか出たら出資を考えるかもしれません。
(6or7月中脱北→8月or9月入厩みたいな感じ)
※入厩警報=「もうすぐ入厩しますので出資申込は〇月〇日までにお願いします」というクラブからの連絡。
血統的に芝短距離志向な感じなので冬や年明け使い始めだと芝短距離未勝利が少ないので苦しみそうな気がします。

現時点での売れ残りと3次募集含めたら、サーブルミラージュの次ぐらいに良いと思っています。
サーブルミラージュはあの血統に対して価格が高すぎるから出資しないだけで1200万ぐらいだったら100%出資していました笑(だからこそセリで価格が上がったんだと思いますが)

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他の馬に関してちょっと過激な事を色々書こうと思いましたが、出資検討していない馬に関して悪い事は書かない方が良いと思うので自重します。

あくまで私自身の評価です。
出資はご自身の判断でお願いします。


4.まとめ(20年産の出資方針)
(1)東サラのサウンタ(レッドルーセント)を終了ギリギリまで様子見して頓挫が無い事を確認して出資。
まだ売り切れる様子も皆無ですし、頓挫無さそうなら出資します。
(2)ノルマンディーを流動的に調教動画の動きが良くて入厩が早そうな馬を検討
※チェアユーアップが第一候補 宝くじ等当たればゴールドマッシモ。