マスクトさんの一口馬主ブログ~出ムチ柳発特急電車~

一口馬主歴23年目突入。社台・サンデー・ノルマンディー・DMM・東サラで出資しています。主な活躍馬はデアリングタクト(無敗の牝馬三冠)・マスクトヒーロー(マーチS3着)・ウインレックス(阪急杯4着)・トゥーフェイス(オープン馬)・レッドゲイル(オープン馬)・レッドプロフェシー(オープン馬)・デスティニーソング(ファルコンS5着)競馬と出資馬に関する事を適当に書いていきます。

2015年06月

うーん・・・勝てないなぁ・・・
今年はディスティンダリアが、いきなり笠松で勝ったのみ。
マスクトヒーローがマーチSで引退した事により、確実に勝てる馬がいなくなってしまった。

☆今週の結果☆

6月27日東京7Rダ1400m(牝馬限定)
ディスティンダリア (吉田豊騎手):13着
妥当な結果。最後に引っ掛けられた不利もあったけど、あれが無くても10着そこらだと思う。
未勝利戦の時よりは成長しているのが分かった事だけが唯一の救い。
現状では500万下でも家賃が高そう。思い切った競馬で展開が向けば・・・
賞金圏内にコンスタントに来れるようになったら資金回収も出来るのだが・・・

 6月28日函館9R芝1200m(牝馬限定)
ステイブレイズ(柴山騎手→古川吉騎手):8着
柴山騎手の怪我で古川吉騎手に変更。
少し出負け気味のスタートから中団に押し上げるが、そこで終わり。
前が詰まったのか追えず。前が開いてからの足は良かっただけに・・・
運も無いなぁ。8着だから優先出走権無いし。次はどうするかな? 


☆今週の地方競馬出走馬☆
ジェルヴェーズ:7月1日川崎9Rルビーフラワー賞(地方交流)赤岡修次騎手
金曜日のコメント参照

サンドクリッパー:
7月2日(木)門別・アタックチャレンジ競走・ダ1500m戦・騎手未定
前走は、地方競馬オーナーズの馬も同じレースに使ってきて両方負けるという最悪の展開。
社台RHの地方競馬40口に対する姿勢が分かった1戦。そりゃ14年産は募集無いわな(笑)
今回は仕切り直しの1戦となるが・・・果たしてどうか。すんなり先行するスピードがある事が分かった事だけが前回の希望だったが。



今週の出走馬は以下の3頭

・ディスティンダリア:6月27日東京7Rダ1400m(牝馬限定)吉田豊騎手
正直な話、1戦目・2戦目を見て「未勝利引退確定」と思った馬でした。
それだけに前回の笠松での1勝は、かなり嬉しい勝利でした。
そこから骨折休養明けで、かなり厳しいとは思いますが、 調教も良かったし善戦を期待してます。
降級馬も無く、メンバー的にも恵まれた感があります。最低でも8着には着て欲しいところ。


・ステイブレイズ:6月28日函館9R芝1200m(牝馬限定)柴山雄一騎手
前回、新潟を使った後に一頓挫置いて仕切り直しの1戦。前走はスンナリ先行できたからスピードはある。
今回は後ろから行きそうなので、どうにか5着以内には来て欲しいところ。
調教も良く、高野調教師は絶好調と言うが・・・

・ジェルヴェーズ:7月1日川崎9Rルビーフラワー賞(地方交流)赤岡修次騎手
前走は、直前の出走取り消しという事で絶望したが、どうにか立て直して地方交流へ。
ただ、南関東はレベルが高くディスティンダリアの様に上手くいくとは思えない。
もう時間が無いので勝って欲しいというのが正直な所ではあるが・・・ 

今日は仕事が休みなので、少し持論を書いてみます。
「父父サンデーサイレンスは出資しない」
2013年にキンシャサノキセキ・カネヒキリと父フジキセキの種牡馬の仔がカタログに記載されるに当たって父父サンデーサイレンスの種牡馬の実績を調べてみた。

2012年ぐらいまでの主な父父サンデーサイレンスの種牡馬
父フジキセキの種牡馬
・ダイタクリーヴァ

父ダンスインザダークの種牡馬
・ダイタクバートラム
・ツルマルボーイ
・ザッツザプレンティ
・スリーロールス (2013年デビュー)

父アグネスタキオンの種牡馬
・ディープスカイ(2013年デビュー)

ん?あんまり活躍してないぞ???との疑問に至った。
とりあえず、キンシャサノキセキとカネヒキリは回避した。
翌2014年も父父サンデーの種牡馬の仔は回避した。

そして・・・2014年にデビューを迎えた主な種牡馬(父父SS種牡馬の仔は350頭)
・アドマイヤオーラ
・カネヒキリ
・キンシャサノキセキ

キンシャサノキセキは、期待された割には・・・
サフィロスがカンナS・京王杯2歳2着、2勝以上はメイショウワダイコの2頭のみ。
勝馬率も0.389と少し悪いかな?ぐらいだが優秀な繁殖付けてコレでは・・・
とうとう2014年産の社台・サンデーの募集馬ラインナップは1頭のみになってしまった。
社台・サンデーも非情だよなぁって感じたが・・・

カネヒキリは日高に行って1年目・2年目と170頭前後の種付け
結構な馬が地方へ行っているが、中央でもアルタイル・シンゼンガンプ・テイエムグンカンと3頭。
勝馬率は0.302まぁ日高の繁殖でコレならまぁまぁなのかな?

アドマイヤオーラはクロスクリーガー・ノボバカラとダートの活躍馬が多く、父父サンデー種牡馬で2頭目の平地重賞勝馬を産む大活躍。勝馬率もキンシャサノキセキと同じの0.389と繁殖の質を考えると成功と言える。

でも、早計だけど期待はずれ感は否めない。
(もちろん、これから爆発する可能性は秘めているけど)

現時点(2015年6月現在)で結果出ているのは、
・ダイタクリーヴァ(ルールプロスパー・ブライティアパルス)
・ツルマルボーイ(シャア・・・結果出てるか?)
・アドマイヤオーラ(クロスクリーガー)


そして、今年。
ヴィクトワールピサ・ドリームジャーニー・ナカヤマフェスタ・アンライバルド・ダノンシャンティ・キャプテントゥーレetc...
今までの父父サンデー種牡馬達が霞んで見えるラインナップ・・・ようやく真打登場

まだ約1ヶ月しか経過していないが、中央で勝ったのはアンライバルドのみ。
ヴィクトワールピサはクラウンドジャックの2着が1回(まあ2頭しか走ってないけど)
これこそベストオブ早計なんですが(笑)

これらの産駒達が走ってこなければ、オルフェーヴルやゴールドシップは迷わずに初見で切ろうと思ってます。
そしてセントサイモンの悲劇のサンデー版が始まったと確信するかもしれないです(笑)

セントサイモンと同様に父系は断絶し、母系のみに残っていくかも。
(母父父サンデーがエピファネイアを筆頭に隆盛しているので、この傾向は既に出ている)


まぁ来年の今頃に俺、アホな事、恥ずかしい事、言ってたなぁ(笑)って思わせてくれるぐらい活躍はして欲しいですが。 
以上、チラシの裏にでも書けば良い話を書いてみました。 

ただ・・・ジャスタウェイの大ファンだったので、彼の子だけは悩みますが・・・40口クラブでは行かずに400口クラブで少し行くぐらいかも(笑) 

とりあえず、昨日に申し込んだ社台・サンデー・G1の一次募集について・・・

第1希望:グランパドドゥの14
第2希望:ヌチバナの14 
第3希望:なし

合計2口の出資希望です。

まぁタートルボウルと心中って事です(笑)
多分、こんな奴は他にはいないと思います。
種牡馬タートルボウルは、「最も期待されていない輸入種牡馬」と言っても良いのでは?ってぐらい話題に挙がりません。(チチカステナンゴの失敗があるからかもしれない)
でもねぇ。私は、このノーザンダンサー系の種牡馬がサンデー系全盛期の今に少し新風巻き起こしてくれないかと期待してます。

☆理由☆
とりあえずタートルボウルで成功した(?)フレンチフィフティーンとルカヤンを調べました。
某血統評論家のブログではHabitatとヴェンチアのクロスがあるのがキーだと書いてありましたが・・・
それを実現しようとしたら日本では数が少ないソヴィエトスターの血が無いと厳しいと思います。
他にも共通点が無いかを見たらNureyevの血が共通項かな?と思い・・・
ヌレイエフの血があるのはグランパドドゥとヌチバナとリープオブフェイスの3頭だけ。
その中でも見栄えと動きが良かった2頭にしました。

バッサリと切ったリープオブフェイスが走ったら・・・あまり考えない事にします(笑)
 

はじめまして。
マスクトと申します。

まぁ出資馬の中で一番活躍したマスクトヒーローの最初のマスクトから取りました。
備忘録的な感じで色々と書いていこうと思います。

 一口馬主14年で約200戦20勝で勝率1割ぐらい。

主な出資馬
☆オープン馬☆
・マスクトヒーロー(師走S:OP・2015年マーチS(G3)3着)
・ウインレックス(阪急杯(G3)4着)
 ☆準オープン馬☆
・ウインプレミアム 

よろしくおねがいします。

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