マスクトさんの一口馬主ブログ~出ムチ柳発特急電車~

一口馬主歴23年目突入。社台・サンデー・ノルマンディー・DMM・東サラで出資しています。主な活躍馬はデアリングタクト(無敗の牝馬三冠)・マスクトヒーロー(マーチS3着)・ウインレックス(阪急杯4着)・トゥーフェイス(オープン馬)・レッドゲイル(オープン馬)・レッドプロフェシー(オープン馬)・デスティニーソング(ファルコンS5着)競馬と出資馬に関する事を適当に書いていきます。

2016年02月

2月12日にノルマンディーの3次募集馬が発表されました。
それを受けてなのか、某○ーナーサイダー的な感じでノルマンディー馬の好走が目立った13日と14日でしたが(笑)
結構、あの理論も正しい気がします。(信用はしてないですが噂半分でブログ見てますがw)

話が変わりますが、前にも書いた通り私のノルマンディーでの出資基準は以下の通り。
1.総額1500万円以下(~2000万円なら要検討)
2.社台系以外の種牡馬
  (社台SSにいる種牡馬の仔なら社台・サンデー・G1で出資します。)
3.400口なら5口・40口なら1口

最近、ブラゾンドゥリスの好走、出資馬ディスティンダリアの頑張りを見てると・・・
「ノルマンディーは安馬が良い」もあながち間違いじゃない気もします。
一口馬主DBの回収率200%超え6頭の内3頭が1000万以下ですからね。
そこで3次募集馬は全て1000万円以下。狙いどころかもですね。
3頭だし今日は休日なもんで、全馬のインプレッション書いてみようと思います。
 
1.ナリタオリーブの14:総額880万円/400口:一口22,000円:美浦 大竹厩舎
  父スズカフェニックス:母父タイキシャトル
  ヘイローの3×4のクロスとか面白そうなんですが、動画の後ろ脚の出が窮屈そうなのが気になります。
  これは見送りです。(馬を見る目が無いんですが・・・)
  調教を見て動きが良ければ再検討ですね。 

2.ハリウッドレビューの14 :総額960万円/400口:一口24,000円:栗東 中村均厩舎
  父ロージズインメイ:母父ノーザンテースト
  某netkeibaにも私の分身キャビールが印象を書いたのですが  
  動画見た時の印象は「社台系の馬かな?」って印象でした。
  やはりハリウッドレビューはノーザンFから放出された繁殖牝馬でした。
  放出された後は、この馬だけ産んで廃用になったとの事。言うなれば忘れ形見ですか。
 
  兄弟達はキャロットでの募集やセレクトセールでの5000万前後の取引と悪くは無い。
  ただ、この馬は486万円 とノーザンFブランドが取れると、ココまで安くなるのか!と衝撃でした。
  この母の良い点は父SS系・非SSでも馬が走っている点が良い。
  未勝利引退した馬も3着には来ているので子出しが良いんでしょうね。
  ちょっと首が太いのが気になりますが、 押しの1頭です。
  調教見れる時まで残っていて欲しいですが・・・

3.ヴァドヴィーツェの14
:総額720万円/400口:18,000円:美浦 矢野英一厩舎
  父シニスターミニスター:母父エリシオ
  ヤサカディオールの妹。
  額の流星が可愛いし、歩様も中々良い。
  シニスターミニスターの勝ち上がり率の高さも目を引くし、即決か!!!と思ってメモを見直したら・・・
  「熊癖あり」でしたね。今の時代、セリ情報とか直ぐに見れるので有難い。
  熊癖はあくまで怪我のリスクが高くなるという事だけだし軽度なら矯正も可能なんですが・・・ 
  私的にはノド鳴りの次ぐらいに敬遠してます。熊癖がありという馬が一口馬主の募集馬になるという事自体が珍しい気もしますが。
  歩様も良いし、 熊癖さえ気にしなければ良いと思います。


今現在の2014年産ノルマンディー出資候補
1.スマートシンパシーの14.
  前回から変わらず、締切までに臨時収入があれば行きたいですね。  
2.ハリウッドレビューの14
  ↑上に書いてあります。
3.マルカディスティニーの14
  
姉が好走しているからとかではなく、1月31日の写真を見ると募集時と馬が違って見えてきました。
  姉に出資した時もこんな感じですね。(ただ、2歳戦は2ケタ着順だったんですが)
  それでこの価格なら買いかな?って思ってます。
  調教見て良ければ行きそうですね。

当落線上:ザラストドロップの14・タマヒカルの14・トロフィーブライドの14 

こんな感じですかね。全く役に立たないかもしれませんが、何かの参考になれば・・・ 

ちょっと色々と忙しく更新できませんでした。

ウインスラッガーは前走後に連闘で格上挑戦。
2月6日:東京競馬場12R:1000万下:芝1400m:大野騎手:9着
後方待機から最速の脚で追い込むもラスト100mぐらいで前が詰まり追えず。
最近では一番惜しい競馬。やはり絞れれば1000万下でも勝ち負けしていただけに実力はありますね。
もう一回頭数少ないレースに・・・と思いましたが休養で春の新潟or府中あたりを狙うとの事。
まだ走れそうなので、頑張って欲しいです。

ディスティンダリア
2月14日:東京競馬場8R:500万下:ダ1300m:▲井上騎手:2着
五分のスタートから押して押して先団へ、そのまま直線を迎え外から楽な手応えの勝ち馬にアッサリ抜かれるもジリジリと伸びて2着。
いやーこの子はいつも全力で走ってくれる頑張り屋。本当に感動します。
この日も、勝ち馬に持ったまんまで交わされた時に終わるかな?って思ったけど、そこから根性で伸びて2着とは・・・恐れ入りました。
井上騎手も良く乗ってくれましたし、尾関調教師の仕上げやレース選択も的確でした。
次の優先権あるのは大きいので有効に使って欲しいですね。
そろそろ500万勝って、降級後にも500万勝つ算段なので(笑)
あのデビューから2戦で二桁取って全くダメだと思った馬が、こうなるんですから競馬って面白いです。

うーん・・・

ウインスラッガー
1月30日(土)東京競馬場12レース500万下芝1600m
全く何も良い所なし・・・
また放牧・・・絞れずにレース使って着外でまた放牧・・・
の負のループなんだろうな。
春の新潟で結果出なければ九分九厘引退だろうな。

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