1.まえがき
グランプリは村上選手。ファンである武田選手が一瞬勝ったかな?って思ったけど内で残ってました。
車券も外れて年末はボロボロでした。
まぁ結局大きく当たったのは宝塚・天皇賞秋・マイルCSぐらいでしたね。
来年はギャンブルは控え目にしようと考えてます。
2.最近思う事
先日、実家に帰り部屋を整理しているとダビスタ96全書やら種牡馬名鑑やらが残ってました。
当時の種牡馬を見るとノーザンダンサー系が全盛。
サンデーサイレンスが初年度産駒(3歳)と2歳の成績だけリーディングを取るなど猛威を奮いだした頃でした。
この後の20年でノーザンダンサー系が駆逐されリーディングはSS一色。
2016年のリーディング20位まででSSの血を持たないのは、8頭のみ。
キンカメ・クロフネ・ハービンジャー・ボリクリ・エンパイアメーカー・ジャングルポケット・バクシンオー
・・・とりあえずの印象はキンカメとハービンジャー以外はダート・ 短距離じゃないとSS系には勝てないんでしょうね。
ハービンジャーのエンジンの掛かりの遅さでディープとかと渡り合えてるのは凄いと思いますが(笑)
小頭数での強さが魅力なんでしょうね。ビュッときれる脚は無いけどジワーと加速してくる感じが好きなんですが。(個人的印象)頭数が多いと捌けず末脚不発・・・みたいな印象なので重賞での活躍が少ない気がしてます。
まぁ何が言いたいかと言うと・・・SS系以外の種牡馬で良い感じの産駒引くには短距離種牡馬かダート種牡馬を中心に考えるべきだという事です。結構期待していたルーラーシップでさえディープ産駒には歯が立ちませんでしたし・・・(クラシックでも同じだと思ってます。)
王道の距離(クラシックディスタンス)はSS直子の種牡馬が引退するまで、それらの産駒の天下だと思います。
その後は・・・SS孫種牡馬(キンシャサ・ヴィクトワールピサ等)・輸入種牡馬・その他の系統の内国種牡馬の戦国時代になりそうな予感がしますが、それは10年~15年後ぐらいの話ですかね。
オルフェやゴールドシップではディープインパクト・ハーツクライ等のサンデー直子種牡馬達の牙城は崩せないと思っています。
3.2016年末時点でのノルマンディーの出資候補
15年度産は2頭牡馬に出資したので、1頭にしたいのが正直な所。
現在、残っている馬で28日に更新された写真やコメントを見て良いと思っているは下記の馬達。
エンシャントアーツの15
良い馬体していると思うのですが人気ないですね・・・
順調に馬体が成長しているのも好感が持てます。
母系の血統背景も良いし安いし売れてないのが分からない。
原因は、あの募集映像だろうなぁ・・・きっと。
トーセンリリーの15
やっぱり良い。走りそうなハーツ産駒の馬体してる気がする。
徐々に売れてきているのが気掛かりだけど・・・
エイヤっ! って出資しようかと思ったけどここまで来たら調教動画出るまで待ちたい。
ヴィプラドの15
好きな馬体。全体的にスッキリしてるし良い感じ。
好きな厩舎だし、動きが見たい1頭。
血統的には母父エルプラドが勝ち味に遅いのが気掛かり。
ディープを付けたサトノユニコーンですら500万下で掲示板ばかり。
ジネブラルスキーの15
この馬も中々スッキリしてる馬体。
父スペシャルウィークですし、色々とお買い得な感じ。
ただピルサドスキーが父でもダメだったし母父でもダメ。
それだけが気になりますね。
4.あとがき
これが今年最後の更新です。
こんなブログでも見てくれる方がいるだけでありがたいですし、ヤル気に繋がってます。
今年もありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。
グランプリは村上選手。ファンである武田選手が一瞬勝ったかな?って思ったけど内で残ってました。
車券も外れて年末はボロボロでした。
まぁ結局大きく当たったのは宝塚・天皇賞秋・マイルCSぐらいでしたね。
来年はギャンブルは控え目にしようと考えてます。
2.最近思う事
先日、実家に帰り部屋を整理しているとダビスタ96全書やら種牡馬名鑑やらが残ってました。
当時の種牡馬を見るとノーザンダンサー系が全盛。
サンデーサイレンスが初年度産駒(3歳)と2歳の成績だけリーディングを取るなど猛威を奮いだした頃でした。
この後の20年でノーザンダンサー系が駆逐されリーディングはSS一色。
2016年のリーディング20位まででSSの血を持たないのは、8頭のみ。
キンカメ・クロフネ・ハービンジャー・ボリクリ・エンパイアメーカー・ジャングルポケット・バクシンオー
・・・とりあえずの印象はキンカメとハービンジャー以外はダート・ 短距離じゃないとSS系には勝てないんでしょうね。
ハービンジャーのエンジンの掛かりの遅さでディープとかと渡り合えてるのは凄いと思いますが(笑)
小頭数での強さが魅力なんでしょうね。ビュッときれる脚は無いけどジワーと加速してくる感じが好きなんですが。(個人的印象)頭数が多いと捌けず末脚不発・・・みたいな印象なので重賞での活躍が少ない気がしてます。
まぁ何が言いたいかと言うと・・・SS系以外の種牡馬で良い感じの産駒引くには短距離種牡馬かダート種牡馬を中心に考えるべきだという事です。結構期待していたルーラーシップでさえディープ産駒には歯が立ちませんでしたし・・・(クラシックでも同じだと思ってます。)
王道の距離(クラシックディスタンス)はSS直子の種牡馬が引退するまで、それらの産駒の天下だと思います。
その後は・・・SS孫種牡馬(キンシャサ・ヴィクトワールピサ等)・輸入種牡馬・その他の系統の内国種牡馬の戦国時代になりそうな予感がしますが、それは10年~15年後ぐらいの話ですかね。
オルフェやゴールドシップではディープインパクト・ハーツクライ等のサンデー直子種牡馬達の牙城は崩せないと思っています。
3.2016年末時点でのノルマンディーの出資候補
15年度産は2頭牡馬に出資したので、1頭にしたいのが正直な所。
現在、残っている馬で28日に更新された写真やコメントを見て良いと思っているは下記の馬達。
エンシャントアーツの15
良い馬体していると思うのですが人気ないですね・・・
順調に馬体が成長しているのも好感が持てます。
母系の血統背景も良いし安いし売れてないのが分からない。
原因は、あの募集映像だろうなぁ・・・きっと。
トーセンリリーの15
やっぱり良い。走りそうなハーツ産駒の馬体してる気がする。
徐々に売れてきているのが気掛かりだけど・・・
エイヤっ! って出資しようかと思ったけどここまで来たら調教動画出るまで待ちたい。
ヴィプラドの15
好きな馬体。全体的にスッキリしてるし良い感じ。
好きな厩舎だし、動きが見たい1頭。
血統的には母父エルプラドが勝ち味に遅いのが気掛かり。
ディープを付けたサトノユニコーンですら500万下で掲示板ばかり。
ジネブラルスキーの15
この馬も中々スッキリしてる馬体。
父スペシャルウィークですし、色々とお買い得な感じ。
ただピルサドスキーが父でもダメだったし母父でもダメ。
それだけが気になりますね。
4.あとがき
これが今年最後の更新です。
こんなブログでも見てくれる方がいるだけでありがたいですし、ヤル気に繋がってます。
今年もありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。



