マスクトさんの一口馬主ブログ~出ムチ柳発特急電車~

一口馬主歴23年目突入。社台・サンデー・ノルマンディー・DMM・東サラで出資しています。主な活躍馬はデアリングタクト(無敗の牝馬三冠)・マスクトヒーロー(マーチS3着)・ウインレックス(阪急杯4着)・トゥーフェイス(オープン馬)・レッドゲイル(オープン馬)・レッドプロフェシー(オープン馬)・デスティニーソング(ファルコンS5着)競馬と出資馬に関する事を適当に書いていきます。

2025年10月

1.まえがき
拍手ボタン沢山下さったのでモチベーション上がりました。
ありがとうございます!
1日2.5~3頭ペースにアップしました。

次モチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

ちなみに・・・ツアー情報は除外しています。
見ようと思ったら見れるのですが、いつも通りのカタログ写真と公式動画でやってます。
ご了承下さい。
(ツアー行かれた方は、「もっと成長しているのに」とかあるとは思いますが私はいつも通りでやります)

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
※2025年10月25・26日までのデータ

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が・・・
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」


2.ノルマン24年産1次募集19番~24番レビュー
多分、ここが一番当たり外れの振れ幅が大きいゾーンだと思う。

19番:オーロスターキスの24:牝
父:インディチャンプ(23年種付料120万円)
母父:ヘニーヒューズ 母9歳時 3番仔 
(25年産:チュウワウィザード牡)
1月22日生まれ
栗東:松下武士厩舎
募集金額:1,720万円 口数:400口 1口:4.3円

本桐村田牧場産:サマーセール1,150万円:(値上額570万円)
体高:152 胸囲:179 管囲:20.0 体重443

〇血統
・父インディチャンプ(2歳新種牡馬)
新馬戦始まった頃のインディチャンプ旋風は一体何だったんでしょうか。
新馬開始~セレクトに新馬勝ちすれば話題になるから新種牡馬売りたい側からしたら必死に仕上げるんでしょうね。
結局あの新馬勝ち2頭と8月と10月に1勝づつの4頭勝ち上がりの4勝のみ。
タイセイボーグがダリア賞2着→新潟2歳2着→アルテミス3着と稼ぎ頭。
安定感あるから阪神JFでも馬券圏内か掲示板はありそう。
基本的に芝・2着が多い。ダートは最高4着まで。

・母父ヘニーヒューズ
勝ち馬率16.9% EI0.34
意外と低いな。まだ83頭しかいないしな。
これからかも。

・インディチャンプ×母父ヘニーヒューズ
2歳未デビュー1頭と本馬含め1歳2頭

・母・兄弟・一族
母:2歳8月デビュー:中央17戦1勝
芝1200m新馬戦快勝→小倉2歳大敗→2歳1勝Cダ特別連続2着→その後13戦大敗
典型的な早熟馬

兄弟
1番仔:3歳ハーフェズ(牝:父ダイワメジャー)
中央3戦0勝:地方佐賀8戦0勝
2歳11月デビュー:芝1200m大敗→地方交流6着→ダ1800m中止→地方4着が最高
2番仔:2歳オーロリューソス(牝:カリフォルニアクローム)
未出走

一族
デュプリシトの系統
ニシノの短距離部門は大体この血筋。
自ずと芝短距離が見えて来る感じ。

・血統短評
距離適性:芝短距離
デビュー時期:2歳夏
父の適性から芝短距離でしょうね。
父芝×母父ダート(母は芝勝っているけれども・・・)
母は早熟傾向があるので2歳夏ぐらいから。
データ無くてこれぐらいしか言えないw

〇馬体写真
だいぶ父インディチャンプに似ている気がする。
バランス良いし胸前もトモもしっかりと筋肉付いている。
母父ヘニーヒューズの影響もあるとは思うが。

〇動画
横の歩きは良いんだけれども。
前後になると右前と右後ろ脚を回しながら歩くのが気になる。
外弧ってやつですか。
それが影響してガニ股に見えるんですよね。

〇松下武士厩舎:16勝
推し厩舎の1つ。
杉山神厩舎・松下厩舎は10年前ぐらいの推し。
出資馬デスティニーソングはめちゃ稼いでくれた。
G1はレシステンシアの阪神JF・Jpn1はシャマルのかしわ記念連覇とさきたま杯。

ノルマンは6頭預託されてデスティニーソングとジェバ―ダの2頭が勝ち上がり。
一時期、2018年産を最後に縁が切れたと噂されていましたが、現3歳ジェバ―ダが預託されたのは多分岡スタ産のシャマルで復縁したんでしょうね。

強めの調教なんで脚元の丈夫さが必要。

・松下厩舎×インディチャンプ産駒
種牡馬の項で書いたタイセイボーグとビップアリス(未勝利)の2頭。
現時点での代表産駒を管理していたから字面発表当初の茶木厩舎から松下厩舎に変わったのかな?って思っていますが、真相はどうなんでしょうか?

〇短評:横から見た感じは良いが・・・悩む所。
芝志向の父と母父ダートだけれども芝勝っている母。
中々悩む感じ。

馬体も良いけれども前後右脚の外弧をどう思うか。
横からは良さそう感はありました。
難しい。
良さそうなんですが・・・色々と悩む1頭
個人的には良いと思うんですよね。松下先生も好きですし。
私の中で賛否両論とだけ言っておきます。

20番:オメガフレグランスの24:牝
父:ベンバトル(23年種付料250万円)
母父:ゴールドアリュール 母17歳時 8番仔  
(25年産:タイトルホルダー牝)
3月17日生まれ
美浦:鈴木慎太郎厩舎
募集金額:1,680万円 口数:400口 1口:4.2万円

岡田スタッド産
体高:154 胸囲:177 管囲:19.5 体重441

〇血統
父ベンバトル(2025年デビュー)
中央28頭がデビューして4頭が勝ち上がり。
芝1400mが2勝・芝1800mと芝2000mが1勝。
ただ全57走で2着9回・3着6回といまいち勝ちきれないのが・・・
やっぱり切れが無いタイプ。
上がり33秒代の脚を使ったのはノーザン産のコロナドブリッジの未勝利勝ち時のみ。
母父はサンデー系が4頭勝ち上がり。
サンデーの切れというかスピードを補填しないとイマイチ君になってしまうのかも。

ダートは2着と3着が1回あるが大敗が多いので向いていない可能性があります。
地方は4勝でやはり2・3着が多い。

芝のマイル~2000mって感じの成績で取りこぼしが多い。
それぐらいしか今のところは分かりません。

・母父ゴールドアリュール
勝ち馬率31.2% EI0.65と中々良い。

・父ベンバトル×母父ゴールドアリュール
1歳が3頭

・母・兄弟・一族
母:2歳12月デビュー:中央18戦3勝
中山ダ1800m3勝:生涯ダ1600~1800mしか走らなかった。
そりゃあんな感じの産駒実績になりますわ。

兄弟
1番仔:オメガフレグランスの14(牡:父ホワイトマズル):未出走
2番仔:オメガパフューム10歳(牡:父スウェプトオーヴァーボード)
3歳1月デビュー:中央26戦11勝
間違いなく名馬であり種牡馬・実績は調べて。
3番仔:ブルーミングブーケ9歳(牝:父ワークフォース)
3歳6月デビュー:中央4戦0勝・地方金沢3戦2勝2着1回
中央ダ3戦惨敗・千直8着・金沢ダ1500m2勝・1400m2着
繁殖入り→3頭中地方勝ち2頭・1頭1歳
4番仔:エクストラノート8歳(騙:父アイルハヴアナザー)
ノルマン1200万円募集
3歳2月デビュー:中央42戦1勝:地方川崎8戦3勝(2着3回・3着2回)
ダ1800m1勝・川崎:ダ1500m3勝。
この馬も募集時にオメガパフュームの半弟が1200万円で地雷地雷と言われていた記憶。
未勝利で終わったが川崎転出して3勝して出戻り。
中央初勝利してから2勝Cで入着を3年間で20回。
ホントにザ・アイルハヴアナザーって感じ。
よく頑張ってるよ本当に。
5番仔:ホウオウルーレット6歳(牡:父ロージズインメイ)
2歳12月デビュー:中央25戦6勝:G3シリウスS勝ち
説明不要
6番仔:ホウオウラムセス4歳(牡:父エピファネイア)
3歳7月デビュー:中央4戦0勝 
中央ダ1700m大敗→名古屋ダ1400と1500mを3勝→中央1勝Cダ3戦大敗
7番仔ホウオウサンサール(牡:父ブリックスアンドモルタル)
3歳3月デビュー:中央5戦0勝:地方門別3戦0勝(2着2回)
中央:ダ1800m4戦入着・ダ2100m大敗・門別C4ダ1800m・2000m2着

とにかく丈夫。
父はダートが良い。
芝種牡馬とは相性悪い。

あとオメガフレグランスは日本の主要な血統が大量に入っているので、ブルーミングブーケ・エクストラノート・ホウオウラムセス・ホウオウサンサールの血統表みたいにクロスで真っ赤になってしまう。
活躍馬オメガパフュームとホウオウルーレットは最低限のクロスに抑えているのが成功の秘訣なのかも?と少し思いました笑
本馬はオメガフレグランス自身のクロスのみで、ほぼアウトブリード。
それが良い方に出る可能性もありそうな気がします。シランケドw

一族
一族で一番繁栄しているのは間違いなくこの母のラインでしょ。

・血統短評
適性:ダート中距離
デビュー時期:全体的に遅いので3歳1~3月デビューもありそう。
名馬の半妹。
取捨選択難しいですよね。
ベンバトルがダートでも大丈夫な種牡馬なら簡単なんですが。
自身はメイダン1勝・サウジカップ2着なんですが、あっちの砂は日本とは違いそうですし。
兄弟見ていてアウトブリードっぽいのは合いそうな気がするんですが。

岡スタ側は多分、後継繁殖欲しいからホウオウさんでは無くクラブなんでしょうけれども。
繁殖入りして色々と付けやすいのは来年のタイトルホルダー牝よりもこちらなんですよね。
母優を加味して考えるとね。

〇馬体写真
ちょっとダート馬として考えると薄いですよね。
胸前も少し寂しいですし。
トモは成長しそうな気がしますが。

〇動画
力強くて良いですね。
横から見た時に前脚の出が少しぎこちない感じがあります。
尻尾の動きに気性難の予感があります。

〇鈴木慎太郎厩舎:16勝
出資馬アースライザーを3年ぶりに勝たせてくれた手腕を評価しています。
そろそろ重賞に手が届いて良い頃なんですが。

2歳まで含めて最初からは4頭預託されているがエイブラムスの2勝のみ。
ちなみに3歳アイスヴィレッジの転厩は北海道を使って欲しいとクラブが打診したが(北海道の)馬房が無いとの事での転厩。

・鈴木慎太郎厩舎×ベンバトル産駒
ウインマニフィークで新馬芝1400m6着・未勝利芝1600m8着

〇短評非常に判断が難しい馬
兄弟の成績は充分すぎる。
オメガフレグランスで活躍馬出すならアウトブリードぐらいのクロスっていうのであれば正解なのかもしれない。
年末ぐらいまでベンバトルのダート実績見てからでも遅くはないとは思うけれども。
人気だから皆さん待ってくれないでしょ。

色々と馬体や動画の話を聞いていた中では悪い話ばかりで「地雷」って書いてやろうかと思っていたが、私個人としては少し薄めなのが気になりますが中々良いと思う
厩舎もSNSで積極的に発信してくれますしアースライザー勝たせてくれた手腕を評価しています。

でもなぁ・・・難しいよねぇ。
牝馬交流重賞荒らしは厳しいとは思うけれども母親ぐらい走っても不思議ではないと思う。
そして母優貰いに行くならアリだとは思うんですよねぇ。
次のタイトルホルダーの牝馬よりは本馬の方が種牡馬を自由に選べそうですし。
成績次第でどちらかを繁殖に入れたいでしょうし。

私は出資しませんが、良いと思う方は出資されたらどうですか?と言葉を濁しておきます笑

21番:カマクラの24:牝
父:サリオス(23年種付料150万円)
母父:シンボリクリスエス 母11歳時 3番仔 
(25年産:サリオス牡馬)
4月1日生まれ
美浦:森一誠厩舎
募集金額:1,600万円 口数:400口 1口:4万円

ゼットステーブル産:サマーセール:880万円:(値上額:720万円)
体高:157 胸囲:183 管囲:20.0 体重481

〇血統
・父サリオス(26年デビュー新種牡馬)
40口の募集時に良い馬出すなぁって思って片っ端から見て回りました笑
(良い馬かどうかは走らないと分からないですが笑)
大体マッチョ。
マッチョの馬好きなら誰が見ても良いなと思える馬。
40口ツアーの昼食明けの追分Fの時はG1TCの会員の方以外は休憩時間みたいになるのですが、サリオス産駒の回りは人だかり。
(G1TCのディヴィナプレシオーサの24)
見た馬どれもサリオス感が強いんですよね笑
あのマッチョ感ならダートも充分走ると思うんですよね。
サリオス旋風が起きても不思議では無いと思います。

ただ1点気を付けないといけないのは遺伝力強すぎてサリオスの悪い部分も受け継いでいる馬が多い事。
教えてもらった方に悪いので無料で垂れ流すコチラでは書けないですが。
それを気を付けて選べば良いかなって感じです。

・母父シンボリクリスエス
勝ち馬率34.4%・EI1.17
私の好きな母父5選の1頭
障害からダートまで活躍馬排出。
「ボリ」クリと言われた馬体詐欺が母父に入って良い方向になるとは。

・母・兄弟・一族
母:2歳7月デビュー:中央34戦1勝(芝1800m1勝)
1勝C特別芝1800m2着2回・平場芝2400m3着1回・ダ2400m3着1回
兄弟
1番仔:ショーダンサー3歳(牡:シニスターミニスター)
2歳12月デビュー:6戦2勝
ダ1800m新馬戦1着・ダ1800m1勝C1着・2勝Cダ1800m3・5着
2番仔:ウシワカマル2歳(牡:マテラスカイ)
2歳10月デビュー:中央1戦0勝:ダ1400m新馬15着

写真見たが雄大な馬体を出して来る母
2年連続でサリオス付けているのを見ると本馬の出来の良さが分かる。

・血統短評
距離適性:ダ中距離・芝もある
デビュー時期:2歳秋頃
サリオス産駒が天下獲る可能性もあるんじゃないか?と思っているぐらい良い。
母父シンボリクリスエスとの相乗効果で凄い馬体。

〇馬体写真
順番通りに見ていくと岡スタ産牝馬が小さいからデカイ!!ってなりますよね笑
サリオスの募集時の写真見て欲しいんですが、本馬は黒いサリオスなんですよね。
「サリオス 募集時」で検索。
黒いサリオス。それだけで良い笑
他に何か言う事ある?

〇動画
横からの動画も文句なし。
前後だと右後ろ脚がブレるのが気に入らないが。
あとサリオスの悪い特徴をちゃんと受け継いでいるのが気になる。
前後動画で「あ・・・」って思った。

〇森一誠厩舎:20勝
誰もが思っていると思うが間違いなく将来のリーディング争いをする厩舎。
ノーザンFの超々強力なサポートがあるのは否めないが、そのチャンスを掴む手腕はある。
1年目でガビーズシスターでカペラS制覇。重賞初出走&初勝利
2年目でエンブロイダリーで牝馬2冠制覇。桜花賞でG1初出走&初勝利
ハッキリ言って手腕もあるが運も持ってる。
超々強力サポートあっても掴めない先生も多いじゃないですか。
彼は間違いなくキムテツさんとか杉山神(晴紀)と次世代の日本競馬を引っ張っていく先生になる。

前置きはそこまでにして・・・本題。
堀厩舎で調教助手としてサリオスを担当していた。
なのでサリオスの悪い特徴も知り尽くしているので、堀先生と森一誠先生では無くて他の先生なら完全スルー推奨なのだが森先生ならケアも含めて大丈夫だと思う。

私が新規入会を考えていた会社の後輩にこの馬を勧めたのは森先生だったから。
ちゃんと本人にも悪い点教えて森先生がサリオスを担当していたから推しているというのは伝えている。

〇短評:4万のリスク取れるなら迷わず行け!
もうね黒いサリオスなんですよ。(ちなみにサリオスは栗毛)
良い面も悪い面も受け継いでる。
悪い面も森先生なら知り尽くしているだろうから大丈夫かな?
上手く行けば数勝・もっと上もあるかもしれない(言い過ぎw)

最大の問題は森厩舎に入厩するまでたどり着けるかどうか。
出資するなら、そのリスクを取れるかどうか。
だからセリで1声だったと思うんですよね。
(多分、プロは見抜いてる。素人の私ですら見抜けるんだから)
でも1600万募集=4万円なら迷わずGOなんですよね。
リスク取れるならハマナスよりオススメ。ホンマに少しリスキーよw
これが2400万募集=6万円とかなら「止めときなはれ」っていうけど、1口4万円って一口馬主だとギリギリでリスク取れる金額でしょ。

多分、当選は宝くじみたいな確率だと思うけれども参加しようかな???どうしよっかなーw
後輩が新規枠で申し込んだしそれを応援しても良いかもなぁ。

22番:クイーンズトゥルーの24:牝
父:マインドユアビスケッツ(23年種付料400万円)
母父:キングカメハメハ 母7歳時 2番仔 
(25年産:ベンバトル牝馬)
2月26日生まれ
美浦:大竹正博厩舎
募集金額:1,560万円 口数:400口 1口:3.9万円

岡田スタッド産
体高:154 胸囲:174 管囲:19.5 体重425

〇血統
・父マインドユアビスケッツ
勝ち馬率34.9% EI0.67
圧倒的ダート馬なんだけれども、中央の重賞勝ちは函館記念と中京記念の芝のみ。
現役時代はバリッバリのダートのスプリンター。
先行のドレフォン・追い込みのマインドユアビスケッツで鎬を削っていた。
なぜか産駒はダ短距離よりもダ1600~1800が得意。
面白い。適性迷子になりがち。
芝しか走れない馬もいる。
適性固め打ちする様な預託先だったら苦労するかもしれない。

・父マインドユアビスケッツ×母父キングカメハメハ
2歳以上の中央9頭中:勝ち上がり1頭(メイショウハマギク牝1勝)
ちょいと厳しいなぁ

・母・兄弟・一族
母:3歳3月デビュー: 中央19戦0勝:地方南関・1戦笠松9戦3勝

兄弟
1番仔:キングズトゥルー3歳(牡:ウインブライト)
3歳1月デビュー:中央9戦1勝
芝2500m1勝

一族
ここで目を付けて欲しいのが一族にいる岡スタ産のツインクルトーズ(5歳現OP)
本馬の配合は完全に意識していると感じている。
3/4同血(母父がサクラバクシンオーとキンカメの違い)

そして父マインドユアビスケッツと母方(ボトムライン)にフジキセキが入っていると相性が極めていい。しかもフジキセキが遠くなればなるほどに。
母父フジキセキ:エムズマインド(3勝C)
母母父フジキセキ:ツインクルトーズ(OP)※本馬
母母母父フジキセキ:マピュース(中京記念)
これは血統的に狙いたいとは思っている。
そして適性は絶対に芝だと思う。

・血統短評
適性:芝短距離~マイル
デビュー時期:2歳後半
クイーンズトゥルーは絶対に大物出すと思う。
それがキングズトゥルーなのかもしれないが、本馬かもしれない。
次のベンバトルの牝馬なのかもしれない。
次に牡馬が産まれた時かもしれない。
母がツアーの時に牧雄氏から言われたという「借金してでも買って下さい」は母優で活きてきそう。
そして多分ね、私の見立てだと芝短距離~マイルだと思っている。

〇馬体写真
薄っいなぁ・・・
目が疲れてそう。
もう少しトモに肉が欲しい。

〇動画
トモに肉が欲しい。
少しのっそり気味の歩き。
ボチボチって感じ。

〇大竹正博厩舎:23勝
もう説明要らんでしょ笑
でも一応書きますが・・・
最後まで情熱を持って勝たせようとしてくれる厩舎。
まさにノルマン向きだと自信を持って言える。

半兄キングズトゥルーの9月15日の出走
ラストの未勝利に出る権利あるけど権利持ちが大挙出走するので下手したら1勝クラスよりレベルが高いんじゃないかと思う未勝利戦を使わず。
馬の適性と相手関係考えて頭数割れしている1頭だけ強い馬がいる1勝クラス2500m使う→勝利という賞賛する使い方。
結構な調教師が何も考えずに未勝利使うと思うんですよね。多分。

ノルマンは過去11頭預託されて勝ち上がり6頭。ボチボチの相性。

〇短評:馬体良くないけどオススメ笑
同じ祖母キョウエイトルースのツインクルトーズと似た血統構成。
馬体も薄いしダートというよりも芝っぽい。
馬体重も軽いし。これでダート走ったら血統なんだろうけれども。
意外と良いスピード秘めているのではと思っている。

私は血統で推す。
母優馬なので、まぁ厳しい抽選だとは思いますが笑

母の募集時の「借金してでも買って下さい」の借金は母優で回収できる気がする。
既にキングズトゥルーが代表産駒で来年の天皇賞春に出走するのか?
本馬か?
今年産まれたベンバトル牝馬か?
次の父ウインブライト以外の牡馬が産まれた時か?
良いと思ったらセレクト行きかw?

23番:クイックメールの24:牝
父:インディチャンプ(23年種付料120万円)
母父:タイキシャトル 母18歳時 12番仔
(25年産:タイトルホルダー牝)
2月26日生まれ
美浦:千葉直人厩舎
募集金額:1,560万円 口数:400口 1口:3.9万円

岡田スタッド産
体高:151 胸囲:175 管囲:19.5 体重430

〇血統
・父インディチャンプ
※19オーロスターキスの父欄参照

・母父タイキシャトル
勝ち馬率:26.9%・EI0.70
今年母父タイキシャトルの中央での出走回数が1万回を超えた偉大な種牡馬。
中央重賞勝ちは全部芝
最近はサンライズアムール(クラスターC)が活躍馬。

・母・兄弟・一族
母:3歳1月デビュー:中央23戦3勝
ダ1400m2勝・ダ1700m1勝

兄弟
12年:1番仔ワインシャワー
(牡:父ヨハネスブルク)
2歳6月デビュー:中央11戦2勝・地方南関20戦1勝
中山ダ1200m2勝・船橋ダ1200m1勝
13年:2番仔パラヴィオン(牝:父マツリダゴッホ)
2歳11月デビュー:中央5戦0勝全大敗:地方佐賀27戦3勝
佐賀ダ1300m1勝・ダ900m2勝
14年:3番仔シュエットヌーベル(牝:父スマートファルコン)
2歳9月デビュー:中央42戦4勝
勝ち鞍:東京ダ1400m・新潟芝1200m特別・札幌芝1200m特別・函館芝1200m特別
15年:4番仔トゥーナオーシャン(牡:父ワークフォース)
3歳4月デビュー:地方南関・盛岡28戦3勝
水沢・盛岡ダ1600m3勝
16年:5番仔プレシャスメール(牝:父マンハッタンカフェ)
2歳11月デビュー:中央4戦0勝:地方盛岡・佐賀15戦7勝
中央芝短距離入着→地方転出6戦5勝→中央復帰シンガリ→地方で勝てずファンド終了→佐賀
17年:6番仔タケルラスティ(牡:父スクリーンヒーロー)
2歳10月デビュー:中央38戦2勝 
芝1400m新馬勝ち・1勝Cダ1400m・2勝C馬券圏内3回
18年:7番仔エスタンピージャ(牝:父マツリダゴッホ)
2歳11月デビュー:中央16戦0勝(内障害6戦0勝):地方名古屋19戦2勝
名古屋ダ1500m2勝
19年:流産
20年:8番仔ホウオウフェアリー
(牝:父スクリーンヒーロー)
2歳10月デビュー:中央2戦0勝2入着:地方名古屋5戦3勝
名古屋ダ1500m3勝
21年:9番仔イリスアスール(牝:父イスラボニータ)
2歳9月デビュー:中央13戦1勝
阪神芝1200m1勝
22年:10番仔シュードタキライト(牡:父ウインブライト)
2歳6月デビュー:中央7戦1勝
函館芝1200m1勝:函館2歳S出走12
23年:11番仔キングスメッセージ2歳(牡:父ダノンキングリー)
未出走

とにかく丈夫。
めちゃくちゃ数使える。
配合的にはスピードある父と好相性。

特定のクロスと好相性とかは無く、多重クロスでも少な目でも走る馬は走る。
やっぱりスピードある父で補完する感じが良いのかもしれない。

・血統短評
距離適性:芝短距離
デビュー時期:2歳夏
とにかく丈夫な馬を安定して産む母。
スピードさえ補完できればいい感じの子が生まれそう。
そういった点ではインディチャンプは合いそうな気がする。

〇馬体写真
ちょっとアンバランス感があるがボチボチ良い感じの馬体
薄っい。。。

〇動画
前脚の出がカッチカチに硬い。
左後脚ヤベエ。(アカン意味)

〇千葉直人厩舎:15勝
2年目でニシノエージェントで京成杯制覇
ノルマンではフォルテムで3勝。

2年目で中々良い成績。
ただパっと調べると転厩馬で劇的に変わった馬はいない感じ。
初年度の2歳馬(現3歳馬)を堅実に走らせて勝ち上がらせている。
1着数より2・3着が多い関東中堅クラス厩舎の兆候が出ているのが気になる。

本馬はノルマンからの要請なのか本人が選んだのかは分からないがフォルテムの貢献度からしたら、もう少し血統良い馬を預託して貰えたのでは?とは思うが。

〇短評:スルー寄りの様子見推奨
左後脚やべえと思ったので私は出資しません。
出資しようと考えられている方は初手で埋まらないと思うので、様子見してはどうでしょうか?

24番:シークエルの24:牝
父:ダノンバラード(23年種付料200万円)
母父:クロフネ 母9歳時 3番仔  
(25年産:ダノンザキッド牡馬)
2月22日生まれ
美浦:新規開業厩舎
募集金額:840万円 口数:400口 1口:2.1万円

岡田スタッド産
体高:154 胸囲:176 管囲:20.0 体重426

〇血統
・父ダノンバラード
勝ち馬率29.0% EI0.75
圧倒的に芝なんだけれども代表産駒はダート日本テレビ盃勝ちのロードブレス。
芝中長距離を得意とする馬が多い。
瞬発力勝負には弱く先行押し切りとかでローカルで稼ぐ。
そんな感じかな。

・父ダノンバラード×母父クロフネ
3頭
ミッキーバラードが中央で阪神ダ2000mで3着がある
2頭未出走。本馬の全姉ヌーヴォストーリア含む

・母・兄弟・一族
母:2歳12月デビュー:中央8戦1勝
ダ1800m新馬勝ち→骨折1年5カ月休養→復帰後7戦0勝2着2回・3着2回
常に脚元との戦い。
1番仔:ヌーヴォストーリア(牝:父ダノンバラード)
未出走引退
2番仔:ポストクレジット(牡:父スクリーンヒーロー)
2歳未出走だが・・・
だいぶ未出走ピンチ。
小野町から岡田スタッドへ帰還。

母の出資者でも無い私が出資させて頂いて、更に命名までさせて頂いてこんな事を言うのは本当に本当に申し訳ないんですが・・・
ポストクレジットはレースで走れる姿を見れたら良いかな?って思っています。
姉みたいに誰かに無償譲渡になったとしても応援します。
他の出資者様に「お前の付けた名前が駄目だったんだ!」とか仰られても「本当にその通り」「申し訳ありませんでした」と言うしかない。
レース勝って一緒に「おたおめ!」「紆余曲折あったけど本当に良かった」と喜び合いたい!!
まずは、なんとか走れる事を祈るのみです。
レース走っている姿を見たら間違いなく泣くと思います。

・血統短評
距離適性:ダ1800m
デビュー時期:デビューできれば勝ち
本当に正直に言いますがデビューできれば勝ちです。
健康状態をギリギリまで見極めてから出資すべきです。
母のポテンシャルはありそうなので健康状態さえクリアすればチャンスはあるかもしれません。

○馬体写真
薄っすい。

○動画
多少ごとごとするけれども許容範囲
良い感じのスピードで歩けている。
右後ろ脚がブレる。

○新規厩舎なので無し。

○短評:募集終了ギリギリまで様子見するべき
良いと思う方も、母優使うんだ!という方も募集終了ギリギリまで様子見するべき。
健康状態のリスクが高すぎます。
最低でも入厩告知が出る・もしくは募集終了前までに小野町で13~15秒で乗れるまで絶対に待つべき。
もし、そうならなかったら止めるべき。

リスクしか無い。カマクラのリスクとは全く違う。
あちらは上手く行ったら数勝できるかも?という意味のリスクだが、こちらは競走馬になれるかどうかのリスクで全然違う。

不愉快に思われたら申し訳ありません。正直に書いてます。

不愉快に思われる事もあるから有料で記事を出すっていう書き込みを見たが本当にそう思った。
10円でも良いから取れば良かった。もし次回やる時はそうします。

3.あとがき
明日は休み頂きます。
月曜日か火曜日の22時に25番~30番を。

もし良ければ激励の拍手をしてあげて下さい。
モチベーション上がるので笑

11月8日(土)に開催のジェイさん主催の検討会に出ます。
もし良ければ一緒に検討しましょう。
東京の大井町某所で19時からです。
長崎から高級カステラ持っていきますので笑
続きを読む

1.まえがき
拍手ボタン沢山下さったのでモチベーション上がりました。
ありがとうございます!
1日2.5~3頭ペースにアップして余談まで入れてしまいました。

次モチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

ちなみに・・・ツアー情報は除外しています。
見ようと思ったら見れるのですが、いつも通りのカタログ写真と公式動画でやってます。
ご了承下さい。
(ツアー行かれた方は、「もっと成長しているのに」とかあるとは思いますが私はいつも通りでやります)

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
※2025年10月25・26日までのデータ

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が・・・
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」


2.ノルマン24年産1次募集13番~18番レビュー

13番:ダヴィダの24:牡
父:Tiz the Law(23年種付料3万ドル

母父:アニマルキングダム 母8歳時 4番仔 
(25年産:ヘニーヒューズ牝)
3月19日生まれ
栗東:藤野健太厩舎
募集金額:2,280万円 口数:400口 1口:5.7万円

村上欽哉牧場産:セレクションセール1,650万円:(値上額630万円)
体高:154 胸囲:176 管囲:20.5 体重442

〇血統
・父Tiz the Law
ノルマンディーのファムエレガンテ筆頭に3歳3/3頭が勝ち上がり。
2歳世代も全2頭共に2着あり。
その内、2歳の本馬の全兄アウトザローは新馬2着。
日本適正を証明している感じ。

・母父アニマルキングダム
日本に輸入された4頭の繁殖牝馬(エイシンベティー・セイウンアカマイ・ダヴィダ・デュオポリー)の仔だけ。
中央走った4頭で馬券に絡んだのは本馬の全兄アウトザローの新馬2着だけ。
全兄が絡んでいるのが救いか。

・母・兄弟・一族
母:未出走?
兄弟
1番仔:Takes All Kinds(牝:Kantharos)
未出走?情報無し
2番仔:Social Code(牝:Constitution)
2歳11月:6戦1勝(ウッドバイン:ダ1310m)・ウッドバイン1410m・1210m3着
3番仔:アウトザロー(牡:Tiz the Law)
2歳7月デビュー:中央3戦0勝:新馬芝1200m2着
一族
近親ブリモルをどう考えるか。
非常に難しい。
ダヴィダ自身は良血ではあるのだろうが。

・血統短評
距離適性:ダ短距離
デビュー時期:不明
Tiz the Lawは日本で3歳馬3頭全部勝ち上がり。
内、ファムエレガンテは3勝クラス入り。
全兄も新馬戦2着!これは申込必須でしょ!
って思ってたんですが・・・

〇馬体写真
字面だけ出た時に期待していたのでワクワクしていたのですが・・・
背っ垂れ気味でバランスも良く無く。
トモも薄くてちょっと・・・って感じに。

〇動画
前がぎこちないのが影響してスピード感が無い。
トモも写真通りの非力な感じ。
正直良く見えなかった。

〇藤野健太厩舎:8勝
初年度8勝でボチボチ。
ドラゴンブーストでダービー初出走。
もう少し活躍してくれるかと思ったが・・・

出資馬クラリティスケールは引退間近みたいな成績からダ1000m適性を見抜き3年ぶりの馬券圏内に不満は無いしボチボチ手腕はありそう。
ただ伸び悩んでいる感はある。

ノワールエブランの件でNGにしているノルマン会員の方は多い。
もしご存知でない方は、それは調べた上で検討してもらいたい。

私はクラリティスケールの件でボチボチ評価しています。
40口でも第2希望で出資申込していました。ぐらいには評価しています。

〇短評字面良かっただけにガッカリ。ダヴィダこりゃ。
字面見た時点でこれは走るやん!!って思った。
だけど、馬体見てガッカリ。動画もあんまり。
母父アニマルキングダムが活躍していないからなのかもしれない。

Tiz the Lawの日本適性の高さを信じて行く方は行かれたら良いかもです。
藤野健太先生少し伸び悩んでいる感はありますが、クラリティスケールを復活させてくれましたし手腕はあると思いますし。

14番:チタノプリンセスの24:牡
父:ダノンレジェンド(23年種付料80万円)
母父:サクラプレジデント 母10歳時 初仔  
(25年産:オメガパフューム牡)
3月12日生まれ
美浦:稲垣幸雄厩舎
募集金額:2,400万円 口数:400口 1口:6万円

山岡牧場産:サマーセール:1,760万円(値上額:640万円)
体高:154 胸囲:176 管囲:20.5 体重447

〇血統
・父ダノンレジェンド
勝ち馬率37.3% EI0.71ぼちぼち。
ミッキーヌチバナ・ベストリーガード・本馬の全兄サヨノネイチャ
自身と同じで産駒はダ短距離傾向。
それでも活躍馬は意外とダ中距離。

・母父サクラプレジデント
勝ち馬率15.9% EI0.43と厳しい感じ。

・父ダノンレジェンド×母父オレハマッテルゼ
当馬のみ

・母・兄弟・一族
母:3歳1月デビュー:中央8戦0勝(内地方交流5戦2着・3着・2着・2着・5着)
地方南関(40戦大井C1)41戦9勝(ダ1600m9勝)ある意味凄い。
大井ダ1600m38戦・ダ1400m1戦・ダ1500m1戦・川崎ダ1500m1戦。これもある意味凄い。

兄弟:初仔

一族
一族の稼ぎ頭が祖母ムーンライトソナタ。
3歳4月デビュー:中央23戦4勝:芝1200を4勝
ほとんど地方競馬で勝っている馬ばかり。
枯れてはいないが中央の活躍馬がいない。
困った時はカタログの母系を見るのだが、それも書くのに困ってそう。

・血統短評
適性:ダート短距離・母がマイルを得意としていたからマイルもアリ。
デビュー時期:なんとなく遅くなりそう。
これなんて書けば良い?
なんの特徴も無いのだが・・・
こちらはダノンレジェンド以外何の+要素も無い。
無に近いかも。

〇馬体写真
雄大な胸前は魅力的。
バランス取れている感じの馬体。
トモも成長の余地がありそう。

〇動画
前の可動域が狭い。
後脚の踏み込みは良い。

〇稲垣幸雄厩舎:12勝
なんか一番コメントしづらい先生。
勝てて無い訳でも無く、かと言って大きい所勝てている訳でも無い。
ヴァナルガンドにしても取りこぼし多いし。
特徴が無いのが特徴って感じか?
勝負気配の時はルメ様乗せるとか?
それは馬券買う時の事であり、一口馬主とは違うしなぁ。
マクシーンの対応見ている限りでは何の問題も無さそう。

・稲垣厩舎×ダノンレジェンド産駒
ダノンレジェンド産駒は本馬と3歳カネショウレジェン(2勝C)
ダ短距離2勝C3着2回・中々の活躍

〇短評馬体が良いが血統の裏付けが無い
ダート1択だと思う。
馬体が良いからセリで値が吊り上がったんでしょうね。
血統の裏付けが無いのがなぁ。
こういうのも難しい。
跳ねるかもしれないけれどもなぁ。
その割には高いから。。。他に良い馬いると思いますし。
個人的には値段が高いからパスなんですが、良いと思われる方は行かれたらどうでしょうか?

15番:プレイフォーユーの24:牡
父:マジェスティックウォリアー(23年種付料180万円)
母父:ハーツクライ 母11歳時 6番仔 
(25年産:モズアスコット流産)
4月15日生まれ
美浦:嘉藤貴行厩舎
募集金額:2,400万円 口数:400口 1口:6万円

須崎牧場産:セレクションセール:1,760万円(値上額:640万円)
体高:158 胸囲:177 管囲:20.5 体重473

〇血統
・父マジェスティックウォリアー
勝ち馬率30.57% EI0.82
かなりのベテランの域に入りましたが今でも初年度産駒ベストウォリアー(2010年産)を超える馬は出ていない。
それでもライトウォリアー・エアアルマス・最近ではラムジェットを輩出。
ダートでの安定感と丈夫さが売り。
ダート中長距離馬と思われがちだが、意外と現役時代はダート短距離馬。

・父マジェスティックウォリアー×母父ハーツクライ
牡馬は勝ち上がり3/6 中央勝ち上がり率50% 地方勝ち上がり率100%
ブレトワルダ3歳(中央10戦2勝)
バハマフレイバー4歳(南関B2:13戦4勝:2歳OP勝ち)
アンノウンウォリア6歳(中央24戦1勝:1勝Cで2・3着2回ずつ)
オーシンスキャット4歳(中央4戦0勝:2着1回・地方交流2着1回)・地方南関B2:11戦4勝
タニセンドリーム4歳(中央7戦1勝:1勝C3着1回)
ツヴィリング抹消(中央5戦0勝:3着1回・地方交流3着1回)・地方園田2戦2勝
エコロガロン2歳(中央1戦0勝:新馬2着1回)

中央で未勝利で終わったとしても全頭馬券には絡んでいる。
地方に行ったとしても勝てている。
非常に確率の高い配合。
ただ、中央では2勝クラスが1頭だけで成績が跳ねないのがネック。
この馬の募集価格2400万円だとそれが一番大事なんですよねぇ。
ヒットは打てるがHRが出ない。それをどう捉えるか。
長打出そうな感覚はあります。

申し込まなかったサンデーのグロリアーナの24がそうなるか笑
ヌレイエフまで入ってるしなw
人気的に申し込めなかったし。ラッキーナンバーだったのは結果論だしな。

・母・兄弟・一族
母:3歳4月デビュー:中央4戦0勝(芝2000m・芝1800m2戦・ダ1800m大敗)
兄弟
※0番仔:父アジアエクスプレス:死産
1番仔:ジュニーニョ(牡:ホッコータルマエ)未出走
2番仔:センゲントップ5歳(牡:ホッコータルマエ)
2歳12月デビュー:地方大井・門別31戦4勝(大井ダ1400・ダ1600m2勝・門別ダ1700m)
3番仔:プレイフォーユーの21(牝:ベストウォリアー)未出走
4番仔:プレイフォーユーの22(牡:ヘニーヒューズ)未登録
5番仔:ウルトラハート2歳(牡:ホッコータルマエ)
2歳8月デビュー:中央3戦0勝:(2着1回)

ん?兄弟に未出走や未登録多いな。
(やたら兄弟調べているのはこういうのもある)
と思って祖母レディオブチャドの産駒の故障歴を調べてみた。
(netkeiba掲示板で分かる範囲で)
アフリカンビート:繋靭帯炎で引退(27戦していたらなるか。)
キングオブチャド:屈腱炎で引退(24戦だしな)
ボーダレスワールド:骨折で引退(27戦だしな)
エミクーシ:(デビュー前急性心不全死亡)
ミッキーチャド:(重度の喉なりで未出走)
サブラタ:2歳8月新馬戦後に両前第1指骨骨折
ミッキーユニバース:放牧中に死亡(死因不明)※競走中の鼻出血2回あり
自身も産駒ジュエルオブナイル(G3小倉2歳S)を筆頭に優秀な成績を残した名繁殖なんですが、結構故障や体質関連に不安がありそう。
〇〇炎や骨折は偶然かもしれないですが、内臓系が3頭いるので怖い感じです。
ジュエルオブナイルの産駒ゴールドケーブも桜花賞出走と活躍しましたが屈腱炎で引退。
母が3歳4月まで遅れたのは何かしらあったのかもしれない(私の憶測です)調べた限りでは掲示板等には書いて無かった。

頭の片隅に体質の弱さの可能性は入れておいた方が良いかもしれません。
本馬の半兄センゲントップは31戦走れているし杞憂かもしれません。
一族は上に書いた通りで社台Fの良血牝系で活躍馬多数で結構良いです。

・血統短評
距離適性:ダ中距離
デビュー時期:2歳秋頃
母系が社台の一流血統。
祖母レディオブチャド自身も優秀な競走馬だったが産駒ジュエルオブナイル筆頭に複数勝ち馬が沢山いる。
孫もゴールドケーブがフィリーズレビュー3着から桜花賞出走。

父と母父の牡馬は相性が良いので狙い目ではある。
非常に勝ち上がり確率の高い配合。
ただ足元と体質は気を付けた方が良いかも。

〇馬体写真
全体的に筋肉が足りないがバランスは良さそう。
胸前もトモももう少し筋肉が欲しい。

〇動画
後脚の踏み込みは力溢れて良い。
何となく独特なリズムの前脚の出し方。
ボチボチ良い。

〇嘉藤貴行厩舎:13勝
ノルマンと相性が良い。
パウオレ・カンティーユ・トリオ―レ・ヴァズレーヌが勝利。
シュヴァルノワールだけ2着・3着はあるが勝ち上がる事が出来なかった。

なのでクラブからの信頼も厚く期待馬を預託している。
3歳シュヴァルノワール(4200万円)・2歳のルアグロール(3160万円)と高額募集馬。

・嘉藤厩舎×父マジェスティックウォリアー
バグラダス:牡:20戦4勝:芝1勝・ダ短3勝
新潟2歳S:4着・朝日杯FS:5着がある異色のマジェスティックウォリアー産駒。

〇短評:様子見推奨
社台の良血牝系で活躍馬多数なのは魅力的。
父×母父の勝ち上がり確率が高い配合
ただ、祖母の系統から来る体質の弱さだけには注意。

少し馬体が薄い気がするので成長した姿を見たい。
厩舎は問題無し。手腕があるしノルマンとも相性が良い。

体質の弱さのリスク回避と成長待ちしたいので様子見推奨。
なので、最初からは狙いたくないですね。
埋まったら仕方ない。のスタンス。
来年の様子を見て良さそうであれば1口出資する可能性はあります。
父×母父牡馬の勝ち上がり率高いですしね。

16番:マッチレスノヴェルの24:牡
父:マインドユアビスケッツ(23年種付料400万円)
母父:ノヴェリスト 母7歳時 初仔 
(25年産:タイトルホルダー牡馬)
2月11日生まれ
美浦:奥村武厩舎
募集金額:1,120万円 口数:400口 1口:2.8万円

岡田スタッド産
体高:153 胸囲:171 管囲:20.0 体重411

〇血統
・父マインドユアビスケッツ
勝ち馬率34.9% EI0.67
圧倒的ダート馬なんだけれども、中央の重賞勝ちは函館記念と中京記念の芝のみ。
現役時代はバリッバリのダートのスプリンター。
先行のドレフォン・追い込みのマインドユアビスケッツで鎬を削っていた。
なぜか産駒はダ短距離よりもダ1600~1800が得意。
面白い。適性迷子になりがち。
芝しか走れない馬もいる。
適性固め打ちする様な預託先だったら苦労するかもしれない。

・父マインドユアビスケッツ×母父ノヴェリスト
2頭(内1頭2歳未デビュー)
アシモトヨシ:地方盛岡:24戦2勝(ダ1000m・ダ1600m1勝)
ほぼほぼデータ無し。

・母・兄弟・一族
母:2歳12月デビュー: 中央10戦2勝(2勝C3着1回)
芝1800mと芝2000mで1勝ずつ
(新馬戦の後に剥離骨折で半年休養)
ノーザンファームミックスセール2023でマインドユアビスケッツ受胎で2800万円で落札。
=ノーザンの考えられた血統!!!!(ホンマ?)
ミックスセールで売る為に適当に付けたんじゃないのw
言い方悪いが「繁殖牝馬買ってきたらマインドユアビスケッツが付いてたからノルマンで売ったろ」的な感じ。

※突然ですが余談タイム
旧ノーザンF繁殖セール(現ノーザンFミックスセール)で上場時に受胎していた仔は走るのか?
初年度2019年:現5歳
41頭中OP1頭・3勝C1頭・2勝C2頭・1勝C3頭・未勝利24頭・地方6頭・未出走や流産4
勝ち上がり17%

2020年:現4歳
45頭中:重賞馬3頭(ゼルトザーム・スイープフィート・コスモキュランダ)
OP1頭:グランアルティスタ
3勝C1頭・2勝C1頭・1勝C6頭・未勝利23頭・地方4頭・未出走や流産6
勝ち上がり26.6% 重賞馬率6.6%

2021年:現3歳
44頭中:3勝C1頭・2勝C1頭・1勝C8頭・未勝利19頭・地方4頭・未出走や流産11
勝ち上がり22.7%

2020年が良すぎただけか・・・そんな気はする。
本馬もワンチャンでスイープフィートの可能性が・・・あるかもね。(私は無いと思うが)
キタサンブラック受胎していたのに流産とか産駒無しとか見たら可哀想すぎる。
※以下元に戻ります。

兄弟:初仔

一族
エアグルーヴ系と同じでパロクサイドに繋がる良牝系。
活躍馬多数すぎて書けない。
ただ祖母パーフェクトマッチの一族に中央のダートで活躍した馬はいない。
(地方なら下級条件でいる)
祖母が売られてモーニン付けたウォーキンが浦和で3戦2勝

・血統短評
適性:ダ短距離いや芝の可能性はある
デビュー時期:2歳後半
ノルマンの中でも良血の繁殖牝馬なのは間違いない。
ただ、芝で実績残した母にダートの父。
全く配合の意図が見えないんだよなぁ。
ホンマにミックスセール出す為に適当に付けた感じがするんだよなぁ。
MYBは社台が導入した種牡馬だしノーザン的には株は余っていただろうし。
自分の所に残そうと思っているならノーザンが導入したドレフォン付けるだろうし。
(私の勝手な考察)
※社台SSは社台Fが中心となって導入した種牡馬・ノーザンFが中心となって導入した種牡馬があります。お互いの牧場の種付数見たら一目瞭然です。

〇馬体写真
いやー初仔の悪い所を集約した感じ。
測尺もダメだし。ある程度の測尺アカンは許容するけどこれは厳しい。
これで5月か6月生まれならまだ分かるんですが、2月生まれでこれでは。

〇動画
いやーアカン。
非力感ありあり。
チマチマ歩き。
前がカッチカチに硬い。

〇奥村武厩舎:15勝
いやーホウオウビスケッツだから奥村武厩舎なんでしょうね。
余計に怪しい。。。
MYBはグリーンの2歳馬サンシュノジンギも預託予定。
手腕はありますし良い厩舎だとは思います。

〇短評:母系が良血なので様子見はするけれども現状は強くスルー推奨
馬体見たらミックスセールで売る為に株が余っているMYBを適当に付けた説は結構当たっている気がする。
配合の意図が見えないもん。全然。
血統・測尺・馬体・動画と現状ではとてもじゃないが手を出せない。
多分、みんなそう思っていると思うので良いと思っている方は無理に先行募集で申込しなくても良いと思う。
良く無いと思っているのは、まさかの俺だけ?じゃないよね。
様子見して成長が見られて調教動画が良ければ検討したらいい。
この馬が初手で満口になるクラブでは無いと思う。
(ノーザン系クラブなら分からなくもないが)

ただ・・・この馬の下のタイトルホルダー牡馬がクラブに来たら超狙い目かも。
サンデーの3×4・ミスプロの5×5で中々良さそうな感じの血統表。
でも、そりゃあセレクト行きでホウオウノヴェルですよw
良くてレックスかな?

17番:メンブランツァの24:牡
父:ゴールドドリーム(23年種付料180万円)
母父:タイキシャトル 母17歳時 番仔
(25年産:)
2月5日生まれ
美浦:伊藤圭三厩舎
募集金額:1,280万円 口数:400口 1口:3.2万円

鮫川啓一産:サマーセール※公示事項:さく癖あり:726万円(値上額554万円)
体高:155 胸囲:172 管囲:20.5 体重423

〇血統
・父ゴールドドリーム
勝ち馬率18.7% EI0.24
中央のダート種牡馬は3歳秋からが実質スタートみたいなもんだから、これからが勝負。
ジャナドリアが雲取賞勝っているし、ルヴァンスレーヴと現時点では同じぐらいの実績かもしれない。
勝ち上がりのルヴァンスレーヴ・一発のゴールドドリーム感はある。
岡スタ産ではべラジオドリームが園田の3歳重賞戦線で勝てないまでも安定した成績。
(重賞7回走って6回2着・1回3着という勝ちきれなさだが・・・)

・父ゴールドドリーム×母父タイキシャトル
当歳2頭除いて3頭
・メイショウユウモウ3歳:中央5戦0勝・地方水沢3戦2勝
中央(函館ダ1000mで4着・入着2回)
地方(ダ1300m・ダ850m1勝ずつ)
・トモノホマレ2歳:地方大井1戦0勝(新馬5頭立て5着)
フラワーキングエスが2着に3.2秒差の超大差で勝ったと話題になったレースで1番人気と一緒に大暴走で最後はバッテバテになって歩いたやつ。
・ダークフェニックス3歳:未出走

・Special×Thatchの同血クロス
何が良いか分からないけれどもこういうの好き笑
Specialの牝馬クロスは良いのできっと良いはず。

・母・兄弟・一族
母:3歳2月デビュー:中央10戦1勝:地方金沢10戦6勝
(逃げて新馬勝ち後・・・みたいな成績)芝1600m1勝・主に芝マイル
地方はダ1300~1500mを6勝
中央時代はグリーンの無料プレゼント馬→地方ではハクサンの河崎氏が所有

兄弟
1番仔ハクサンサマー
(牝:父サマーバード):未出走→繁殖
→ハクサンサマーの2番仔ハクサンバードが中央オープン入り
2番仔ハクサンフエロ(騙:父シルポート)
2歳7月デビュー:中央21戦1勝:地方6戦0勝
芝1600m1勝・1勝クラス2着2回・3着2回:地方全戦大敗
3番仔ハクサンライラック(牝:父シルポート)
2歳12月デビュー:中央36戦2勝・地方名古屋3戦0勝3着1回
笠松交流ダ1400m1勝・1勝Cダ1400m1勝
4番仔ハクサンルピナス(牝:父シルポート)
3歳1月デビュー:中央6戦0勝:地方金沢42戦3勝
中央ダ1400大敗・芝1600~2000mで入着2回:地方ダ1400m2勝・1500m1勝
5番仔ハクサンパール(牝:父ハクサンムーン)
2歳12月デビュー:中央7戦1勝:地方園田・南関・名古屋17戦0勝:2着1回
中央ダ1200m1勝・3着2回・地方ダ1400m2着1回
6番仔ハクサンメガミ(牝:父ハクサンムーン)
2歳11月デビュー:中央4戦0勝 
ダ1400m2戦大敗・芝1400・1800mシンガリ負け
7番仔ハクサンシャトル(牡:父ハクサンムーン)
2歳11月デビュー:中央4戦0勝:地方名古屋34戦0勝(2着5回・3着6回)
中央ダ1400と1800大敗・芝1600入着・1800大敗:地方1500m・1400m
8番仔ハクサンエクレール(牝:父レッドファルクス)
2歳12月デビュー:中央2戦0勝:地方2戦0勝
中央ダ短距離シンガリ2回:地方全戦シンガリ負け
9番仔メンブランツァの23(牡:父ハクサンムーン)

疲れた・・・
とりあえず、分かったのは河崎氏が本馬を(出来が悪かったから)所有しなかった馬では無いのは安心して欲しいです。
考察ですが、河崎さんはメンブランツァ・サウンドウェーブ・アオイサンライズ・ハクサンサマーを預託していたが22年の種付終了後か産駒誕生後に鮫川さん所有に変わったかもですね。
23年産はシルポート(アオイサンライズ・ハクサンサマー不受胎)・ハクサンムーン(サウンドウェーブ・メンブランツァ)と河崎氏の種牡馬ですが、24年産は当馬含めて違う種牡馬が付けられています。
これを見て一目瞭然だと思いました。
ちなみにサウンドウェーブの24(父チュウワウィザード)は京サラでの募集。何かの因果かも笑

活躍馬は前述のハクサンサマーの仔ハクサンバード(中央オープン馬)
それぐらいかな。。。

・血統短評
距離適性:ダマイル前後
デビュー時期:2歳秋以降
判断が難しいなぁ。
当たれば飛んでいきそうな感じがなんとなくするが壮絶な三振もありそうで笑

〇馬体写真
メモに大きく✕って書いていたので酷いのかな?と思っていましたが良さそう。
スラっとしていて胸前もトモもそれなりにある。
結構良さそうなんですが。

〇動画
✕って書いた理由が分かった。
チョコチョコ歩き。私好きじゃないんですよね。
可動域狭すぎでしょ。ブロードアピールみたいに超ピッチ走法なら分からなくもないですが。
右後ろ脚ブレる。
首の使い方が好きじゃない。
走らせてみると・・・みたいな事はあるから調教動画は見たい

〇伊藤圭三厩舎:22勝
ザ・ダート。
直近1年間で芝3勝・ダート23勝w
クラブともボチボチ相性は良い。
今年はナチュラルライズで南関2冠制覇で初めてのJpn1制覇。
ここに来て脂が乗っている感はある。

〇短評:スルー寄りの様子見推奨
とりあえず河崎氏が(出来が悪いから)所有しなかった馬では無いです。
でもあまり出来が良くない笑
そう考えてしまう理由も分かる。

写真はオっと思ったけれども動画からは全く狙えない。
走らせてみたら意外と・・・みたいな事もあるかもしれないからスルー寄りの様子見で。

個人的に思った事ですが、ゴールドドリーム産駒は地方で結構やれているからこの馬こそ地方募集にして欲しかった感じ。

18番:ヴォレダンルシエルの24:牝
父:マジェスティックウォリアー(23年種付料180万円)
母父:キングカメハメハ 母9歳時 4番仔  
(25年産:ヘニーヒューズ牡馬)
4月30日生まれ
栗東:中村直也厩舎
募集金額:2,600万円 口数:400口 1口:6.5万円

ヒサイファーム産:サマーセール1,705万円:(値上額895万円)1次募集値上額1位
体高:157 胸囲:184 管囲:21.0 体重465

〇血統
・父マジェスティックウォリアー
勝ち馬率30.57% EI0.82
かなりのベテランの域に入りましたが今でも初年度産駒ベストウォリアー(2010年産)を超える馬は出ていない。
それでもライトウォリアー・エアアルマス・最近ではラムジェットを輩出。
ダートでの安定感と丈夫さが売り。
ダート中長距離馬と思われがちだが、意外と現役時代はダート短距離馬。

・父マジェスティックウォリアー×母父キングカメハメハ
現2歳まで未出走馬・新馬抜いて全25頭→中央18頭が中央出走
活躍馬
・スマッシャー牡:ユニコーンS
・レッドソルダード牡:中央OP
・オレンジペコ牝:3勝C:唯一の中央での牝馬勝ち上がり

牡馬:9頭中勝ち上がり4頭:勝ち上がり率44%
牝馬:7頭中勝ち上がり1頭:勝ち上がり率14%
牝馬アカンやんか!と思うけれども、未勝利終了だった5頭は総じて400キロ代前半の馬体重。
2歳馬グロリアスは新馬戦458キロで3着→未勝利5着と勝ち上がれそうな感じの成績。
ちなみに地方馬スティールマジックは2~3歳時450キロ前後の馬体重でJpn3エーデルワイス賞2着・浦和と門別重賞2着があります。
馬格があれば大丈夫かと思います。
本馬は既に465キロあるので心配はいらないかと思います。
 
・母・兄弟・一族
母:2歳11月デビュー:中央6戦0勝
芝1600m7着→芝1800m9着→ダ1800m4・3・4・6着
ノーザンF産:キャロット3000万円募集
1番仔:ミスターキング5歳(牡:父ドレフォン)
中央3戦0勝(2着1回)地方金沢13戦5勝(ダ1400~1500m)
2歳9月デビュー:芝大敗→ダ1700m2着→ダ1700m大敗→多分怪我で1年半休養→地方
2番仔:サガノオジョウサン3歳(牝:父パイロ)
佐賀16戦2勝(ダ900~1400m)
2歳7月デビュー:ダ1400m2勝
3番仔:オーケーキュート2歳(牝:父リアルスティール)
未出走

ピンクパピオンの一族。
直仔はカフナ・マナクーラ・トウシンモンステラと牡馬は活躍するが牝馬がイマイチ。
孫世代はルドヴィクス(父モーリス)が4勝(内障害1勝)
孫世代があまり勝てていないのが気になる。

・血統短評
距離適性:ダ1600~1800m
デビュー時期:2歳夏~秋頃
血統的に見てダートは明らか。
父×母父キンカメの牝馬の成績が良くないが馬格があれば大丈夫なので心配は不要かも。
ノーザンの良血牝系なので母優狙いと長期ビジョンの方は良いかもです。

○馬体写真
牝馬とは思えないしっかりした体つき。
胸前もトモも筋肉付いている。
4月30日とほぼほぼ5月生まれでこれなら楽しみ。

○動画
凄いパワフル。
特に後ろ脚の踏み込みが好き。
首の使い方も好き。
オススメ

○中村直也厩舎:24勝
元々、注目厩舎だったが今年一気にブレイク。
今年だけで重賞5勝。
ヤマニンチェルキで短距離交流重賞3勝
ラヴァンダでG2アイルランドT
ライオットガールでブリーダーズゴールドカップ

秋にはJpn1制覇かG1制覇も有り得そう。
ただ、そうなったら確実に預託が増えるので馬の回し方を覚えないといけない。
多少苦戦する先生もいるので、その点は要注意。

そろそろ私は次代の中村直也先生を探しますかね。
ノルマンとも相性が良く5頭中3頭が勝ち上がり。
ファムエレガンテが3勝C入りしています。

・中村直也厩舎×マジェスティックウォリアー産駒
スマートクラビ:5戦1勝:ダ1800m1勝

○短評様子見推奨
これは良いですよね。
そりゃあ人気しますわ。
血統的に危ういかと思いましたが、馬格あれば大丈夫なので問題無さそう。
中村直也厩舎は積極的に地方交流使うので将来的に牝馬地方交流重賞荒らしもできるかも。

母系も良いので将来の母優の為にもアリかもです。

3.あとがき
次回は金曜日か土曜日の22時に19番~24番を。
頑張ります。
もし良ければ激励の拍手をしてあげて下さい。
モチベーション上がるので笑

11月8日(土)に開催のジェイさん主催の検討会に出ます。
残り2枠あるらしいので、もし良ければ一緒に検討しましょう。
東京の大井町某所で19時からです。
長崎から高級カステラ持っていきますので笑
続きを読む

1.まえがき
とりあえず前半7番~12番まで。
この後は13~18番までなんですが、全くできてないので来週末目処に頑張ります。
大体1日2頭~3頭ペースなんで笑

次モチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
2025年10月19日までのデータ。(次回からは今週10月25・26日のデータまで)

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」


2.ノルマン24年産1次募集7番~12番レビュー

7番:エルズリーの24:牡
父:ホットロッドチャーリー(23年種付料200万円)
母父:Graydar 母8歳時 初仔 
(25年産:ウインブライト牝)
3月20日生まれ
栗東:西園翔太厩舎
募集金額:1,720万円 口数:400口 1口:4.3万円

岡田スタッド産
体高:160 胸囲:178 管囲:21.5 体重452

〇血統
・父ホットロッドチャーリー(26年産駒デビュー新種牡馬)
G1は1勝だけ2歳から怪我無く走り続けた丈夫さが売り。
劣化版アイルハヴアナザーかと思っていましたが、産駒見たら結構良い感じ。
ダートで席捲までは厳しいかもですがアイルハヴアナザーみたいに丈夫で細く長く活躍する馬を出しそうな予感はします。

・母父Graydar
ノルマンのジェバ―ダと当馬の2頭のみ。勝ち上がり率100%
何のデータも無い。

・母・兄弟・一族
母:3歳3月デビュー:ダ短距離:中央30戦3勝 地方3戦1勝(地方交流は中央に換算)
(勝ち鞍:新潟ダ1200m1勝・小倉ダ1000m2勝:地方船橋B1ダ1200m1勝)
兄弟:初仔なので無し
一族:日本に来ているのは祖母In Her Gloryの系統のゴールデンマイク(牡:Justify)
それぐらいかな?
2歳10月デビュー:中央8戦0勝(ダ中長距離:ダ1800m3着1回)
地方9戦2勝(南関C1:浦和&川崎ダ1400m2勝)

・血統短評
距離適性:ダ1000~1800m
デビュー時期:不明
血統からはアメリカンな血統という事しか分からない。
まぁダート1択だと思う。
他にホットロッドチャーリーの馬が芝走るなら走らせてみたら良いかも。

〇馬体写真
スラっとしてバランス良くて肉付きも良いし社台かノーザンの募集馬ですか?って感じ。
これは良いぞ!!と思ったんですが。
↓動画へ続く

〇動画
・横からの動画
めちゃくちゃ良い感じで歩けている。
力強さがある。
おーこれは即申込!!

と思ったのですが・・・

・後ろと前の動画
左前脚が外向している。
うーん・・・

〇西園翔太厩舎:27勝
アレナリアを3勝クラスまで持って行った手腕は確か。
将来はリーディング上位は間違いない。
アコルダールを勝利・レーベンヘルツは勝てなかったが勝ち上がる寸前までは行った。
ただ、ドロップオブレイはアクシデント&アクシデントで勝てなかった。
それでも転厩のアレナリアを2勝させ・アコルダールを勝利に導いた手腕は評価。

〇短評左前脚をどう判断するか?私はオススメ。
血統的にダート1択だと思う。
カタログ見て「こいつで決まり!」と思った。
横からの動画見て「これしか無いやん!」と思った。
最後に前後の動画見て「これがオチかい!」と思った。
左前脚ガッツリいっちゃってる!!どうしようか。。。。

私個人としては何の根拠も無いですが、いけそうな気がするんですよ。
そこさえ目を瞑れば正直めっちゃ良い。
預託先も良い訳ですし。
無事なら2勝か3勝クラス行けるのでは?と思っています。

あとはそれぞれの判断にお任せします。

8番:オムスビの24:牡
父:ダノンレジェンド(23年種付料200万円)
母父:オレハマッテルゼ 母13歳時 7番仔  
(25年産:ダノンスマッシュ牝)
3月20日生まれ
栗東:寺島良厩舎
募集金額:2,560万円 口数:400口 1口:6.4万円

木村牧場産:セレクションセール:1,870万円(値上額:690万円)
体高:155 胸囲:179 管囲:20.0 体重456

〇血統
・父ダノンレジェンド
勝ち馬率37.3% EI0.71ぼちぼち。
ミッキーヌチバナ・ベストリーガード・本馬の全兄サヨノネイチャ
自身と同じで産駒はダ短距離傾向。
それでも活躍馬は意外とダ中距離。

・母父オレハマッテルゼ
勝ち馬率13.6% EI0.39と厳しい感じ。

・父ダノンレジェンド×母父オレハマッテルゼ
本馬の全兄・全姉が3頭・その他が2頭。
全兄サヨノネイチャ牡が1頭だけ活躍。
ノブヘンドリックス牡が地方8勝
インゼエボニータ牡が中央未勝利3着1回
全姉ミスジャカルタは地方2勝
全姉ライスグレースは未出走

牡馬だと計算できる感じ。
本馬の全兄が活躍しているのでハマっている感じはするけれども。

・母・兄弟・一族
母:3歳4月デビュー:地方門別42戦3勝(ダ1000m3勝)
ダ短距離:生涯で門別ダ1000mとダ1200mしか走っていない。
兄弟
1番仔:ユキノプロスパー(牡:アラムシャー)
2歳9月デビュー:地方東海35戦8勝(ダ800~2000m)
2番仔:サヨノネイチャ(牡:ダノンレジェンド)
3歳4月デビュー:地方南関20戦12勝(ダ1400~2000m)
南関重賞3勝
3番仔:ミスジャカルタ(牝:ダノンレジェンド)
2歳8月デビュー:地方門別25戦2勝・水沢1戦0勝(ダ1000m2勝)
4番仔:ライスネイチャ(牡:メイショウボーラー)
3歳1月デビュー:中央2戦0勝ダ短・地方園田1戦0勝
5番仔:ライスグレース(牝:ダノンレジェンド)
未出走
6番仔:ラスールフルール(牝:オーヴァルエース)
2歳8月デビュー:地方川崎3戦1勝(ダ1400m)

牝系母ウラカワミユキ。
ナイスネイチャ・グラールストーン・ジンシリウスが中心。
孫世代からは全兄サヨノネイチャを中心に地方競馬での活躍。
少し枯れている感じは否めない。

・血統短評
適性:基本ダ短距離・兄弟見ているとダ中距離に出ると活躍できそうな気がする。
デビュー時期:意外と仕上がり遅い可能性もあるかも。3歳1月2月もあるかも。
全兄が活躍馬。しかも地方。
めちゃくちゃ難しくないですか?
しかも枯れた感じのする母系。
多分、牧場的には念願のダノンレジェンドの牡馬誕生なんですよね。
リスク取っても良いけどこの金額だしなぁ。

〇馬体写真
トモ高でバランス悪い。
斜尻感強い。
あんまり好きでは無い。

〇動画
前脚の出が悪いのと可動域が狭い。
それが原因でスピード感が無い。
後脚の踏み込みは良い。

〇寺島良厩舎:22勝
キングズソード・キングズガード・セラフィックコール・・・とダート馬と言えば寺島良厩舎。
強めの調教で鍛え上げるイメージ。
地味に障害も強い。
やはり筋力勝負って感じな気がするが。
脚元の丈夫さだけには気を付けたい。

・寺島厩舎×ダノンレジェンド産駒
ダノンレジェンド産駒はハッピーマンにモックモックと勝ち上がり100%と相性良い。
2歳に1頭未デビューがいる。

〇短評良いと思うが好みが分かれる馬
ダート1択だと思う。
馬体も動画も惹かれない。
血統的な感じと厩舎がマッチしそうな点が+評価。
脚元が無事なら勝ち上がれるとは思う。
私が見た感じだと脚元に不安は無さそうなのは良い。

馬体や動画が良いと思うのであれば出資されたら良いのでは?
ただ、金額的に高い気はします。
同じぐらいの金額出すならハマナスを推します。

血統・馬体・動画はハマナス。
血統・厩舎はオムスビ。
なんですよねぇ・・・ただ単に私が高木厩舎NGだからなんですが・・・

9番:ゲットザピクチャーの24:牡
父:ジャンダルム(23年種付料100万円)
母父:エイシンフラッシュ 母9歳時 7番仔  中央4戦0勝 
(25年産:ダノンレジェンド牡)
5月2日生まれ
栗東:宮地貴稔厩舎
募集金額:1,480万円 口数:400口 1口:3.7万円

前田牧場産:サマーセール:1,012万円(値上額:468万円)
体高:156 胸囲:175 管囲:20.5 体重445

〇血統
・父ジャンダルム(26年産駒デビュー新種牡馬)
父キトゥンズジョイ・母ビリーヴの良血馬。
マイル→ホープフル2着→皐月・ダービー大敗→マイル→短距離と徐々に距離を縮めてスプリンターズS勝ち。その後は香港スプリント後に引退。
23年から種牡馬入りし2年間種付するも今年の種付中に蹴られて死亡。
もう二度と出会えないかもしれない貴重な血統。

父は名種牡馬・母は名スプリンターで自身もG1勝って種牡馬入りしているのに何か微妙な感じの父みたいな認識になってしまうのは何でなんだろうか?
旋風巻き起こす可能性は充分あると思うんですよね。

・母父エイシンフラッシュ
中央では48頭が出走で勝ち上がり6頭。複数勝利は1頭のみ。
ヨーロッパぽい感じで重そうなのが。。。
同じキングマンボ系なのにキンカメだと軽そうなのにキングズベストだと重そうに感じるんだよなぁw
ただ、現2歳から徐々に数は増えてくるので上向いてくるかな?って感じ。

・母・祖母・兄弟
母:3歳1月デビュー:中央4戦0勝(ダ1800m2戦・ダ1400m・芝1800m全大敗)
兄弟
1番仔:ウィンディータウン(牝:コパノリッキー)
2歳7月デビュー:地方高知73戦1勝(ダ1300m)
2番仔:ハートヲワシヅカミ(牝:エスポワールシチー)
2歳10月デビュー:地方川崎8戦0勝(ダ短距離2着1回)
3番仔:フラッシュケリー(牝:モーニン)
2歳12月デビュー:中央6戦0勝(ダ短距離:ダ1200m2着2回)
4番仔:マイベスティー(牡:イスラボニータ)
2歳8月デビュー:中央1戦0勝

曾祖母サンドピアリス(エリザベス女王杯最低人気勝ちで有名)でその先は漢字馬名にさかのぼる在来血統。
調べた中ではハイセイコーの血が入っている馬は多分サンドピアリスの系統以外いないと思う。
相当レアになったが昭和の競馬ブームをもたらした名馬。
父系の直系は2代目まで。
血が入った種牡馬も2000年代前半を代表する障害馬ゴーカイ(母父カツラノハイセイコ)で止まったと思う。
2000年代で母系に入った馬もほぼほぼ潰えた感じ。
ざっと調べただけでエムティアン(中央2勝・エーデルワイス賞3着・函館2歳S4着)・ゲットザピクチャー・チャームピクチャーの子供しかいないと思う。
なんかこういうの調べると物凄く出資したくなる。

・血統短評
距離適性:ダ短距離・芝短距離?
デビュー時期:2歳10月頃
血統からは全く狙えない。
母方が重たすぎる(スピード感が無い)。父方が軽さ(スピード)を出せたら分からないが・・・
スプリンターズ勝ったとはいえ父系を辿っていくとサドラーに繋がるしなぁ。

ここからは・・・ただの個人的な考え。
2世代+3世代目数頭しか残せなかった父と風前の灯火の昭和の名馬ハイセイコーの血が入った馬ってロマンしか無いと思うんですよね。
どう思うかは皆さんにお任せします。
リアリストはこういうロマン馬鹿が語るロマンに乗ったらダメですよ。
痛い目見るかもしれません。

〇馬体写真
スラっとしていてめちゃくちゃバランス良いんですよね。
胸前にもトモにも良い感じに筋肉が付いている。
何よりもこれで5月生まれなんですよ。
成長したら良い感じになるんじゃないか?と個人的に思っています。
特徴的な流星も好きです。

〇動画
ちょっと前脚の出が悪いけれども良いスピードで歩けている。
力強さがある。
可動域が広そう。
耳ピコピコしているので気性難の可能性はある。

〇宮地貴稔厩舎:19勝
わざわざこのブログまで覗きに来てくれた方だけに教えます・・・
ここだから言いますが私の今の一押し厩舎。
昨年8月の川村調教師の逝去に伴い前倒しで24年10月開業のほぼ1年目でこの成績は凄い。

私が感心したのと彼の名前を覚えたのは現地に行っていた今年3月8日阪神12Rのアムールリーベ(インゼル)。
未勝利2・3着を繰り返し勝ちきれず転厩。
未勝利馬ながら出れるレースを探しての仕上。
1勝クラスで12月初ダート・1月芝1200と負け。出れるレースは2勝クラス。
本来なら厳しいがキッチリと仕上げて後方からの差し切り勝ち。
これは凄いと思った。(馬券はキッチリ外しましたがw)
いつ出れるか分からない状況で仕上げて勝たせるのは容易ではない。
しかも2つ上のクラスを。
アムールリーベその後はあんまりなんですけれども、修正してくるのでは?

他でもブルーペクトライト(キャロット)で1勝C勝ち&2勝C3着。
バガンなんて転厩後から成績が右肩上がりで10月に約4年半ぶりの勝利。

あとよくクラス関係無く登録頭数を見ている感じ。
出走頭数が少ない格上挑戦で前述のバガンも2勝クラスで3着に来ている。

ノーザン系の馬が少ない中で19勝は凄い。
まだ勝利は障害OP勝ちが一番上で2勝クラス以下の下級条件だけれども、これから絶対に伸びてくると思う。
障害馬の育成も上手そうなのでワンチャンもある。
今の間に目を付けておくのが良さそう。

〇短評:血統の裏付け無いが馬体と動画と預託先でオススメ
血統の裏付け皆無も馬体と動画と預託先が良い。
どうするか?
私としては写真見た時点で行くべき評価だったんですよね。
動画も悪くないですし。
厩舎もこれから活躍する気配がビンビンします。
ただただ血統の裏付けが無い。それが全て。

血統の裏付け無く出資したグランデスパーダの悪夢が蘇るがあの馬よりはこちらの方が良いと思うんですよね。ダンスディレクターとジャンダルムなら後者の方が数段格上でしょう。
私は今年の中価格帯の牡馬ならこの馬を推します。

俺と一緒に血統ロマン追おうや!!
(グランデスパーダみたいにタイムオーバー連発したらホンマにすいません)

10番:ジニアスミノルの24:牡
父:フォーウィールドライブ(23年種付料120万円)
母父:ディープインパクト 母12歳時 7番仔 
(25年産:種付せず)
4月2日生まれ
美浦:中館英二厩舎
募集金額:2,120万円 口数:400口 1口:5.3万円

前田牧場産:サマーセール:1,485万円(値上額:635万円)
体高:155 胸囲:180 管囲:21.0 体重468

〇血統
・父フォーウィールドライブ
勝ち馬率28.9% EI0.35
(交流重賞3勝しているからもう少し高いはずなんだが、netkeibaは中央だけなのでこんな数値)
父アメリカンファラオ・母父More Than Readyの仮想カフェファラオ。
ミスプロのクロスの位置まで同じ4×5。
カフェファラオも似た感じの成績になるのかもね・・・シランケド。
代表産駒は短距離交流重賞3連勝中のヤマニンチェルキ。
主にダート短距離だが芝短中距離も走る馬もいる。

・父フォーウィールドライブ×母父ディープインパクト
意外なんだが中央デビュー3歳馬2頭は両方芝で活躍。ダートは地方でも未勝利。
・コンドゥイア:11戦2勝
新馬ダ1800m大敗→ダ1400m6着→芝1800mと1600mで3走連続4着→芝1800と2000mで3・3・2着
→函館芝1800m1着→札幌芝1800m1着→ローズS14着(洋芝適正ありそうw)
・クリノウィリアム:中央6戦0勝:地方浦和4戦0勝(2・3着1回ずつ)
中央新馬ダ1200m大敗→芝1200m4戦4・5着1回→ダ1200m大敗→地方転出2・3着1回ずつ
・地方(川崎)デビュー馬ユウユウソラビも2・3着1回のみで勝てていない。

・母・兄弟・一族
母:2歳12月デビュー: 中央9戦0勝(2着1回3着2回)・地方5戦0勝(全着外) 
芝1200mで2着・芝とダ1400mで3着がある。
1番仔:(牝:父アジアエクスプレス)未出走
2番仔:パリ―アーク(牝:ケープブランコ)
3歳3月デビュー:中央4戦0勝(芝1600mで入着1回)
地方園田&名古屋39戦1勝(ダ1500m)
3番仔:ベニエ(牝:ダンカーク)
2歳11月デビュー:中央5戦0勝(芝1600mで入着2回)
地方盛岡&佐賀28戦8勝(ダート短距離)
4番仔:ジニアスミノルの21(牡:ビッグアーサー)未出走
5番仔:ヴィヴァシャス(牝:モズアスコット)
3歳2月デビュー:中央8戦1勝(ダ短)ダ1200m1勝・ダ1400m・ダ1200m3着1回ずつ
6番仔:ロングジーニアス:(牝:ベンバトル)未出走:2歳

叔父にサトノフェイバー(きさらぎ賞)・サトノルフィアン中央5勝がいる。
兄弟がパッとしないのは気になるが叔父は活躍している訳で。
あとデビューが遅くなる可能性は高い。

・血統短評
適性:芝短距離?
デビュー時期:2歳後半~3歳春ぐらい
血統見ると一見ダートぽいが母父との相性や母の成績から芝に出そうな感じ。
デビュー時期は遅いと思う。
そこそこかな?凄く良さそうには見えない。

〇馬体写真
ちょっとこじんまりした感じ。
迫力が無い。
トモの筋肉加減は良さそう

〇動画
背っ垂れ気味。
写真のトモと比べると力強さが少し物足りない。
全体的にノッソリ歩いている感じで牛感がある。

〇中館英二厩舎:17勝
ダート短中距離が得意。
社台やノーザン系からもソコソコの預託馬がいる。

ただノルマンとの相性がトコトン悪い。
最初から預託も転厩も合わせてミラビリアで2勝したのみ。
広尾とノルマンだけ相性悪すぎる。
ただ単なる相性だけの問題ですが、それをどう捉えるかはお任せします。

〇短評:スルー推奨
この値段払うなら、他にもっと良い馬がいる。
この馬の文章埋めるの大変だった。
ジニアスミノルのファンだったとか、どうしてもフォーウィールドライブの仔が欲しいとか言うなら良いですが。
1勝はできるかもですが2勝は厳しいのでは?

11番:ジュリーハーツの24:牡
父:ウインブライト(23年種付料120万円)
母父:ハーツクライ 母9歳時 3番仔
(25年産:タイトルホルダー牡馬)
4月2日生まれ
美浦:青木孝文厩舎
募集金額:1,400万円 口数:400口 1口:3.5万円

岡田スタッド産
体高:155 胸囲:173 管囲:20.5 体重434

〇血統
・父ウインブライト
勝ち馬率20.7% EI0.26
牝馬が走らないのは有名だが、2歳は牝馬2頭勝ち上がり。
今回は牡馬。
苦戦しているのは適性が掴み切れて無い感じなのが大きいのかもしれない。
切れる脚が無いから逃げ・先行か捲りのレイデオロと全く同じタイプ。
(牝馬が走らないのまで似ているが・・・)
騎手が普通に乗ったらそのままバテ無いがジリジリっと伸びて中間着だけなので騎乗に注文付く。
予習とかしていない騎手だと絶対に勝てない感じ。

・父ウインブライト×母父ハーツクライ
当馬のみ。
父父ステイゴールド×母父ハーツクライも中央で5頭走って未勝利。
レイデオロ×母父ハーツクライはアドマイヤテラ・カラマティアノスとか出ているから良さげではあるが。
脚質や牝馬が走らないという特徴は似ているけれども全く別系統な血統な訳で一応書いているだけ。
 
・母・兄弟・一族
母:2歳8月デビュー:中央13戦2勝
福島芝1200m・新潟千直1勝
1番仔アイウィル(牡:父ドレフォン)
2歳10月デビュー:中央15戦2勝:ダ1700m2勝(ダ中距離)
2番仔ジェットブレード(牡:父ビーチパトロール)
2歳7月デビュー:中央13戦1勝:芝2000m1勝・1勝C3着2回(芝中距離)

兄弟は中央で勝てているし良い感じではあります。
しかも少し失敗加減なビーチパトロールでも勝てているのは良いですね。
あとめちゃくちゃ数使っていますが故障していないのも心強いです。
一族もボチボチ活力はありそう。

・血統短評
距離適性:芝中長距離?
デビュー時期:2歳夏~秋
父は頼りない感じですが、母の子出し的には良い感じ。
1番仔セレクト3850万落札・2番仔レックスプロ1408万円募集・3番仔はノルマン1400万円募集ですが・・・

〇馬体写真
薄いですね。全体的に。
成長待ちかも。

〇動画
なんか歩きがぎこちないんですよね。
他はそこまで悪くは無いんですが。
走らせてみるのを見てみたい。
多分、私がここで何を書こうが売れないと思うので・・・様子見推奨。

〇青木孝文厩舎:17勝
芝中距離と障害が得意。
中館先生はノルマンと相性が悪いと書いたけれども、こちらは岡田一族とすこぶる相性が良い。
通算103勝の内ラフィアン20勝・ノルマン10勝・ビッグレッドファーム5勝・ウイン5勝。
ノルマンは未勝利だった馬でも掲示板には持って来ている。
最初から預託された8頭中4頭勝利。内3頭は複数勝利と相性は良い。
中館先生とは逆でクラブと相性のいい先生。

※これだけ岡田一族の馬を預かっているのにウインブライト産駒は本馬が初。

〇短評:様子見推奨
上が勝っているだけに据え置き価格か。
ジェットブレードはボチボチ肉付き良かったけれども本馬は薄いですしね。
私は先行募集からはオススメしません。
そこまでギャンブルしてまで出資する馬だとは思いません。
来年の春ぐらいまでジックリと様子見して調教動画見て良し悪しを判断したい。

あとはクラブと青木先生の相性の良さで何とか勝ち上がれるか?
この先生ならあらゆる手段使って勝ち上がりまで持ってこれそうだし。

12番:スノークラフトの24:牡
父:マジェスティックウォリアー(23年種付料180万円)
母父:アグネスデジタル 母15歳時 6番仔  
(25年産:タイトルホルダー牡馬)
3月22日生まれ
栗東:高橋一哉厩舎
募集金額:1760万円 口数:400口 1口:4.4万円

岡田スタッド産
体高:152 胸囲:176 管囲:20.0 体重458

〇血統
・父マジェスティックウォリアー
勝ち馬率30.57% EI0.82
かなりのベテランの域に入りましたが今でも初年度産駒ベストウォリアー(2010年産)を超える馬は出ていない。
それでもライトウォリアー・エアアルマス・最近ではラムジェットを輩出。
ダートでの安定感と丈夫さが売り。
ダート中長距離馬と思われがちだが、意外と現役時代はダート短距離馬。

・父マジェスティックウォリアー×母父アグネスデジタル
中央2頭出走:未勝利(内1頭ライジングペガサスがダ短距離で2・3着あり)
 
・母・兄弟・一族
母:2歳10月デビュー:中央34戦1勝
福島ダ1150m1勝・1勝C2着2回(ダ短距離)
1番仔:ゴープラチナム(牝:父マツリダゴッホ)
中央15戦1勝(地方交流1勝)地方笠松南関盛岡水沢60戦9勝
2歳11月デビュー:笠松地方交流ダ1400m1勝・主にダート短距離
2番仔:プラチナムレイア―(騙:父マツリダゴッホ)
中央37戦4勝(内障害12戦1勝)
2歳10月デビュー:芝1200m1勝・ダ1000&1150を1勝ずつ
3番仔:ミラモンテ(牝:父トーセンラー)
中央10戦0勝(競走除外1戦)・地方園田姫路43戦6勝(ダ短距離)
3歳2月デビュー:芝中距離(芝1800mで3着1回)地方はダート中距離と短距離
4番仔:イスラデルノルテ(牡:父イスラボニータ)
中央8戦0勝・地方18戦0勝
2歳9月デビュー:ダ短距離中心(ダ1200mで3着1回)地方はダ短距離
5番仔:牝父ゴールドリーム:馬名なし消息不明

ノルマンお馴染みのスノースタイルの系統。
活力はありそう。

・血統短評
距離適性:ダ短距離~マイル?
デビュー時期:2歳秋頃
血統的に見てダートは明らか。
兄弟の成績的にダート短距離の可能性は高い。
データは少ないが父と母父の相性的に良さそうでは無いのが気になる。

○馬体写真
良い感じのスラっとしたタイプの馬体
胸もトモも良い感じの肉付き

○動画
写真良かったんで期待して見たが・・・写真と別馬と思うぐらいに違う。
写真見た時のワクワク感返してくれよ、、、
何かモッサリした動き。
力強さは水準ぐらいにはありそう。
尻尾の動きで気性の悪さが見え隠れする。
右後ろ脚の動きが悪い意味で凄く気になる。
腹ボテ気味。
全体的に牛感ある。

○高橋一哉厩舎:13勝
昨年の開業直後はポンポンと勝っていたので注目していました。
カゲツへの塩対応見て評価を下げた厩舎。
ミントマーク(キャロット)は転厩後に1勝C勝利→2勝クラス昇級後2戦連続2着
ベルフラム(ノルマン)を新馬勝ち

ただ、能力無さそうな馬には塩対応っぽい感じ。
今年は13勝していますし手腕はそれなりにありそう。
ノルマンの馬はベルフラム以外カゲツ・オラリオン・ジークヴァルツァー・パステルパレットはちょっと厳しい感じの成績。

・高橋一哉厩舎×マジェスティックウォリアー産駒
タガノキャロル:3戦0勝:ダ1600・1400・地方交流1400大敗

○短評様子見推奨
馬体写真は良かったので、もう少し調教積んで絞れてきた感じは見たい。
ダート短距離でやれそうな感じはしますが。
とりあえず価格的にも先行募集で行かなくても良いのでは?と思う馬。

3.あとがき
次回は水曜日か木曜日の22時に13番~18番を。
頑張ります。
もし良ければ激励してあげて下さい。モチベーション上がるので笑

あと11月8日(土)に開催のジェイさん主催の検討会に出ます。
残り2枠あるらしいので、もし良ければ一緒に検討しましょう。
東京の大井町某所で19時からです。
長崎から高級カステラ持っていきますので笑
続きを読む

1.まえがき
誰に頼まれたわけでもないけれども・・・
全頭レビューもう二度と1次募集ではやらない。
noteで売ろうと思ったけどあれやってる方を尊敬する。
やっぱりスペースで好き勝手に話している方が楽でした。

とりあえず前半1番~6番まで。
11番までは出来ているから12番書いたら近日中にアップします。

次やるモチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
少なかったら24番ぐらいで終わるかもしれない笑
一応、頭の中とメモには入っているし。

いつも、この下に書いてある事を血統・馬体・預託先のどれか良かった馬に対して調べてやっています。
全馬やる労働量凄い・・・
正直、あと24頭もやりたくない。金欲しい。1頭につき10円で良いから笑
勝手にやっているだけだから要らないですよ。

もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

データ引用先
netkeiba
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
2025年10月19日までのデータ。

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」

2.短評1~6番まで

1番:ノーブルレディの24:牡
父:Mystic Guide(23年種付料15,000$
)
母父:More Than Ready 母10歳時 5番仔 11戦2勝(アメリカ)
(25年産:不明)
栗東:吉岡辰厩舎
募集金額:3,500万円 口数:500口 1口:7万円

サウジアラビア産:庭先取引(多分、一口馬主初のサウジアラビア産だと思う)
体高:155 胸囲:174 管囲:20.5 体重440

○血統
・父Mystic Guide(26年産駒デビュー新種牡馬)
主な勝ち鞍:21年ドバイWC
21年ドバイWC以後1走して伏兵に足をすくわれて敗戦。その後は故障で引退。
21年もコロナ禍の影響で遠征しづらい雰囲気でレースレベルには疑問。
ゴーストザッパーほぼほぼ唯一の後継種牡馬。
それなりに期待はされてそうではある。
脚部不安に悩まされていた感じの成績なので、そこは心配ではある。
2025年10月現在、日本には産駒が3頭輸入(2頭外国産・1頭持込)

・父父父オーサムアゲイン
日本ではホットロッドチャーリーとMystic GuideとKnicks Goの3つの種牡馬のみ。
そして・・・Knicks Go唯一の日本産駒はノルマン23年産募集のデアプリームス。
岡スタはそれを狙って買ってきている感じはありそう。(勝手な考察)
俺はなんでデアプリームス出資しなかったんだ!!!

・母父More Than Ready
勝ち馬率51.1%・EI1.86
ドゥレッツァ・カフェファラオと父によって芝にもダートにもなる万能さ。
距離も父によって短距離でも長距離にもなる。
ドゥラメンテ付けたらドゥレッツァ
アメリカンファラオ付けたらカフェファラオ
ダイワメジャー付けたらナックビーナス
Mystic Guide付けたらダート中距離?

・兄弟及び一族
兄弟全部牡馬で全馬1勝はしている。
日本に輸入されたノーブルロジャーはG3シンザン記念勝ち
そこそこ母方の血に活力はありそう。

・血統短評
適性予想:ダ1600~2000m
デビュー時期:分からん(データ少なすぎる)兄と同じで2歳秋としておきます。シランケド。
父は新種牡馬で未知な部分が多い。
ただ、父父父オーサムアゲインが良いとかいう情報を得ている可能性もある様な無い様な。
母父の優秀さと兄弟も良いので勝ち上がりは堅いとは思っている。

○馬体写真
写真見る限りでは芝馬。
詰まり気味で中長距離というよりも短距離。
胸前が少し弱そうだがトモは良い感じにある。

○動画
映像で見ると胸前はちゃんとある
力強い踏み込みでテンポ良い歩き。
前脚の出方が少しぎこちない感じがある。
及第点。

○吉岡辰厩舎:今年20勝
ノルマンの西のエース厩舎。ブローザホーンしかり牧雄氏から絶大な信頼を受けている。
エリタージュソングの様な競走馬として厳しい感じの馬でも投げ槍になる事無くしっかりと最後まで面倒見てくれたのは高評価。
何度も書くがキトゥンズマーチが未勝利勝ちした時の「権利も無く節も厳しいけれども3場開催の若手騎手限定戦なら分散するから出走できると思う。坂井瑠星騎手(当時若手)を既に押さえてます」→勝利の流れが凄すぎて。一口馬主22年やってきた中でも上位の感心した事。
吉岡辰先生なら間違いないとは思う。
(全幅の信頼を置いているので、吉岡辰先生に関しては他のクラブ馬の評価は調べていません)

○短評勝ち上がれるとは思うがHRは無さそう。
血統的にはダートなんだけれども・・・馬体的には芝っぽい感じ。
半兄ノーブルロジャーの様に若い時は芝で走る事もありそうな気はする。
怪我や相当な気性難が無ければ勝ち上がれそうではある。
2勝クラスはいけると思うが半兄みたいな重賞勝ちとかは無いかな?って感じの評価です。

岡スタが父父父オーサムアゲインを買っているのは偶然なのか意図的なのか?にもよります。
何らかの良い情報があって買っている可能性があれば面白いですが笑
ノーブルロジャーの弟とはいえサウジアラビアまで買いに行っているわけですから。
電話かネットで買い付けているのかもしれませんが笑

丁度2030年にリヤド万博があるから6歳時にリヤドへ里帰り遠征できれば良いなぁ・・・
それが理想ではあるけれども厳しいだろうな。

2番:ハマナスの24:牡
父:ルヴァンスレーヴ(23年種付料300万円)
母父:キングカメハメハ 母11歳時 6番仔  中央2戦0勝
(25年産:オナーコード牝)
2月17日生まれ
美浦:高木登厩舎
募集金額:2,850万円 口数:500口 1口:5.7万円

オリエント牧場産:セレクションセール2,145万円(値上額:705万円)
体高:157 胸囲:174 管囲:21 体重456

○血統
・父ルヴァンスレーヴ
勝ち馬率:34.8% EI:0.40
稼ぎ頭が道営のソルジャーフィルド(JBC2歳優駿・全日本2歳優駿3着・京浜盃4着)。
中央馬だとトリポリタリア・チュウワクリスエス・ルグランヴァン(3頭3勝クラス)。
ダート番組の少なさからダート種牡馬の初年度は少し寂しい感じはするのは普通なのだが3勝クラス3頭は少し寂しい気もする。(いや妥当かな?)
ただ、2世代目の2歳勢が調子良いのが救いか。
育成方法が分かってきた可能性はある。
ただ積極的には狙いづらいかな?

・父ルヴァンスレーヴ×母父キングカメハメハ
3歳15頭内中央12頭:6頭勝ち上がり(牡牝3頭づつ):勝ち上がり50%
稼ぎ頭はブルックリンダンス(2勝C)・ポッドフォルク(2勝C)
2歳8頭:デビュー済み馬4頭:内2・3着が3頭・着外1頭 
パッと見で勝ち上がり率50%は高そうには見えるが・・・
産駒全体的な成績を見ていると取りこぼしが多い感じ。
中央地方問わずにやたら2・3着が多い。=勝ちきれない。

まぁノルマン的にはチャリンチャリンできるんだが、この価格で1勝クラスや2勝クラスでチャリンチャリンされても・・・焼石に水という感じ。
3勝クラスでチャリンチャリンできれば黒字の目も出て来るが・・・

・母・兄弟・一族
母:2歳9月デビュー:ダ1200→ダ1600mで入着
1番仔:リッターシュラーク牡(父クロフネ)中央16戦4勝・地方22戦2勝
デビュー2歳12月:ダ中長距離(1800m3勝・2100m1勝)・地方中距離
2番仔:トモジャリア牡(父シニスターミニスター)中央23戦4勝(内障害5戦1勝)
デビュー2歳12月:ダ中長距離(ダ1700m1勝・1800m1勝・2400m1勝)・障害1勝
3番仔:牡父パイロ:デビューできず
4番仔:クアトロジャック牡(父マジェスティックウォリアー)中央14戦2勝(内地方交流1勝)
デビュー2歳10月:デビュー当時はダ中距離で勝てずダ1400mに転向後成績安定。
園田ダ1400m1勝・京都ダ1400m1勝
5番仔半兄マウンテンローレル(父ヘニーヒューズ)南関8戦6勝:S3黒潮杯勝ち
デビュー2歳10月:ダ1200を2戦1勝→ダ1600を3戦2勝→ダ1800と2000を3戦無敗

デビューできれば確実に勝ち上がり&複数勝利している。
兄弟は父の距離適性に似る。マジェスティックウォリアーは意外と現役時代はダ短距離馬なんで。
非常に能力の高い繁殖。

一族も曾祖母ミヤビサクラコでウインマーベラス・ウインデュエル・ロイヤルキャンサーが出ている名繁殖牝馬。
祖母ジョウノビクトリアはG3クイーンカップ2着。
障害重賞3着とユニコーンS3着のタナトスがいる。
現在も繁栄しているのはジョウノビクトリア→ハマナスの系統のみ。
傾向的にダ中距離と障害を得意としている。成績が頭打ちになったとしても障害でワンチャンあるかもしれない。

・クロス
サンデーの4×3
少しだけ気性が気になりますが特に気にしない。

・血統短評
距離適性:ダ中距離(障害?)
デビュー時期:2歳10月=秋頃
ルヴァンスレーヴがここからどこまで跳ねるか次第ではありますが1次募集で一番良いと思う。
兄弟も母も厩舎相性も良く総合評価は高い。
母父キンカメとの相性が悪くは無いが善戦マンが多いのは気になるところ

○馬体写真
何の問題も無い。
ムッキムキでは無いが胸前もトモもちゃんと筋肉付いている。
脚元に関しても何の文句も無い。
あまりにお手本な感じの馬体なんで退屈ですらある。
(私はもう少しムキムキマッチョが好き)

○動画
良いリズムと力強い踏み込み。
可動域も広い。
悪い点が無くて面白く無い笑

馬体も動画もなんだけれども飛びぬけてこれが良い!みたいなのが無いけれども全て平均点以上という感じ。それが良いのか悪いのかは分からないが、きっと良いんだと思う。

○高木登厩舎:今年20勝
ノルマンの東のエース厩舎。
ただただ癖が強い。。。。世界有数のダート馬を5歳春まで芝で使うとか。
あと新馬戦が最高着順みたいな馬が多いのが・・・そしてメンタルやられて未勝利みたいな。
元出資馬ゲンブはモーニン産駒でしたが芝1600の新馬戦でデビュー3着。
芝適正見抜いたのはビックリでしたが、何故かその後は1度も芝を使う事無くファンド解散・・・これでNG厩舎入り。
上手くハマれば世界的な活躍できるんでしょうけれども。

・ルヴァンスレーヴ産駒×高木登厩舎:2頭預託:勝ち上がり1頭

ルグランヴァンが2勝クラス勝利→ユニコーンSを2番人気で14着大敗。
モモイロタンポポが2歳夏で400キロ前後という馬体の小ささもありましたが芝デビュー→ダ大敗の2戦で引退。
普通の産駒であれば問題無いかと思います。

○短評
2勝クラスにはいけると思う。そこから先はルヴァンスレーヴのポテンシャル次第かも。
血統的裏付けもある・馬体や動画も良い・預託先も癖強いがダートに実績。
勝ち上がれるとは思います。1勝クラスも勝てると思います。
2勝クラスか3勝クラス辺りで壁が出来るかも。
それはルヴァンスレーヴ産駒がどこまで跳ねるか次第な感じ。
現状では初年度の3歳馬3頭が3勝クラス入り。重賞はJBC2歳優駿のみ。
ユニコーンもJDCも大敗。
産駒がここら辺勝てる様になれば交流重賞とかも見えて来るんでしょうけれども。

まぁ人気するんでしょうね。それは正解だと思います。
お金ある方にノルマンどれがオススメ?って聞かれたら高木厩舎が嫌いでなければこの馬を推します。

3番:リーピングリーズンの24:牡
父:ベンバトル(23年種付料250万円)
母父:ブラックタイド 母8歳時 初仔  中央32戦2勝:地方8戦3勝 
(25年産:ホットロッドチャーリー牡)
4月6日生まれ
栗東:小椋研介厩舎
募集金額:1,600万円 口数:500口 1口:3.2万円

岡田スタッド産
体高:152 胸囲:176 管囲:20.5 体重445

〇血統
・父ベンバトル(2025年デビュー)
中央24頭がデビューして4頭が勝ち上がり。
芝1400mが2勝・芝1800mと芝2000mが1勝。
ただ全48走で2着9回・3着5回といまいち勝ちきれないのが・・・

ダートは2着が1回あるが大敗が多いので向いていない可能性があります。
地方は3勝でやはり2・3着が多い。

芝のマイル~2000mって感じの成績で取りこぼしが多い。
それぐらいしか今のところは分かりません。

・母父ブラックタイド
勝ち馬率24.8%・EI0.47
主な産駒:ハビレ・タマモブラックタイ(ファルコンS)
特に推せる要素無し。
父ベンバトル×母父ブラックタイドも本馬とアレスの24だけ。
ミスプロ系と特段相性良いという事も無いしむしろノーザンダンサー系の方が活躍馬多い。

・母・兄弟・一族
母:3歳1月デビュー:中央ダ1700・ダ1800を1勝ずつ・盛岡芝1600m2勝・ダ1600m1勝
初仔で兄弟無し。
一族では最近はビーアストニッシドが出ています。
母ジョウノファミリー(ライジングリーズン)・祖母エビスファミリー(ブルーコンコルド)と活躍馬は出していますが、少し活力が希薄になってきている感じはします。

・血統短評
距離適性:芝1600m~2000m
デビュー時期:2歳秋頃?難しい。ジョウノファミリーの産駒は2歳夏~初秋が多い。
ベンバトルを信じるか否か?
芝なんだろうけれども母含めて短距離で無さそうなのが救い。
母父成績が悪いのが気掛かりではある。
ただ母系は良いからチャンスはありそう。

〇馬体写真
スラっとしていて完全に芝でしょうね。
もう少し胸前とトモに筋肉が付いて欲しい。
成長待ち。

〇動画
良いリズムとボチボチの踏み込み。
首が長くて少しアンバランス。
特に強調するところは無い。

〇小椋研介厩舎:今年11勝
何となく京サラのイメージが強い。
転厩馬が多いがそれなりに結果出している印象。
京サラのディオスパーダ見ていると地方交流で勝ち上がり→1勝クラスも地方交流で勝ち上がりと手腕やレース選択のセンスはあると思う。
ノルマンだとプリンスノットが転厩して新馬戦以来の2勝目を挙げた。

〇短評:様子見推奨。勝ち上がれるかなぁ?どうでしょうか?
血統・馬体的にも芝。
勝ち上がれるか、それに近い成績(2・3着)は残せそうな感じはしますが・・・
見どころはあるから先行買いしても良いとは思いますが、様子見推奨だとは思います。

4番:アズマクィーンの24:牝
父:カラヴァッジオ(23年種付料300万円)
母父:アドマイヤムーン 母12歳時 4番仔  中央31戦4勝 
(25年産:シュネルマイスター牝)
3月3日生まれ
栗東:杉山晴紀厩舎
募集金額:3,300万円 口数:500口 1口:6.6万円

木村牧場産:サマーセール2,530万円(値上額:770万円)
体高:153 胸囲:183 管囲:20.0 体重472

〇血統
・父カラヴァッジオ
勝ち馬率27.3%・EI1.16
国内デビュー11頭で勝ち馬はアグリと3歳カラヴァジェスティと2歳アンティミストの3頭。
アグリが重賞勝ちしているだけで決して成績は良くない。
産駒の傾向として2歳夏のデビューが多い。
日本に呼ばれたのはアグリの活躍からか?早逝したスキャットダディの系統だからか?
何よりもセールで高値で売れているのが必要とされている証拠か。
日本1世代目は受胎率悪かったという話もありますし希少価値があったのかも。
〇チン〇ンが短くて子宮まで届かなかったが2世代目は改善方法を見つけたから改善したみたいな事が書いてありました。

・母父アドマイヤムーン
勝ち馬率20.7%・EI0.62
主な産駒:ノースブリッジ(重賞3勝)・アドマイヤマツリ(福島牝馬S)
特に推せる要素無し。

・兄弟及び母・祖母・一族
母:2歳8月デビュー:芝1600m・芝1400mを1勝・芝1200mを2勝。主に勝ち上がりこそマイルだが芝短距離を中心に走った。
兄弟
1番仔:アズマサクラエモン(牡:父デクラレーションオブウォー):中央21戦0勝(内障害9戦0勝)
デビュー:2歳9月:ダ中距離(未勝利ダ1800m2着2回)・障害3着1回
2番仔クィーンズハット(牝:父モーリス):中央11戦1勝(出走取消1回)・地方12戦0勝
デビュー:2歳8月:芝短距離(未勝利芝1200m1勝)ダ短2回大敗・地方ダ単2着・3着1回
3番仔アルマリカシバ(牝:父マクフィ):中央11戦0勝
デビュー:2歳10月:新馬芝短大敗→以後ダート短入着→ダート中(ダ1800m2着1回)

祖母ハートオブクィーンは道営デビュー勝ちから2戦挟んで中央挑戦からラベンダー賞・函館2歳Sを連勝。その後は中央に移籍して勝てなかったが桜花賞4着がある。
一族で一番活躍しているのは当馬の母アズマクィーンでそれ以上は出ていない。
曾祖母マイシークレットまでさかのぼってもハートオブクィーン・アズマクィーン以上の活躍馬がいない。

・血統短評
距離適性:芝短距離
(ダートの可能性もありますが、それは父がダートの馬だったのでカラヴァッジオだと芝有力)
デビュー時期:2歳夏~秋
(ただ・・・預託数の多い杉山厩舎で2歳夏に使ってもらえるか?という事での秋)
買い漁られているが意外と父の日本成績良くないぞ。アグリの一発に騙されるな。
兄弟と一族が活力が無いのが気になる所。
ただ祖母・母・兄弟を見ていると使い出しは早そう。
良さそうに見えるがジックリ調べると地雷の中の火薬の臭いが少しするぞ。

〇馬体写真
良い感じの肉付きで好感。
頭が少し大きいかな?という感じぐらい。

〇動画
気性は絶対悪いと思う。耳の動きを見ていると少なくとも良いという事は無さそう。
力強さはある。
左前脚の出方が好きでは無い。多分、それが原因で歩行リズムが悪い。
右後ろ脚がブレる。

〇杉山晴紀厩舎:今年46勝
デアリングタクトで牝馬三冠を獲ってくれて私が神と慕う厩舎だが、それはもう昔の話に近い。
手腕に馬を回す技術が付いたが走らない馬には冷徹な感じ。
まぁリーディング上位になるとそんな感じになりますよね。
他クラブですが喉なりの気配がある馬を3戦で見切られました。
(手術しても喉が鳴るから仕方ないと言えば仕方ないんですが)

能力ある馬や来年のデアリングタクト初仔みたいな思い入れがある馬に対しては手厚いとは思うのですが、そんじょそこらのノルマンディーが落札してきたセール馬だと厩舎序列は低いと思います。
腕はあるんですが・・・そういう感じになる可能性があるという事だけは頭に入れておいた方が良いと思うします。

〇短評勝ち上がるかな?1勝クラス止まりな気もする。上手くハマった時は中京か函館2歳Sで勝負になりそう。
血統・馬体的にも芝だとは思う。
ただ兄弟がダート多いのでダートも有り得るかもしれない。

外厩育成&母も祖母も兄姉が2歳夏デビューなのでデビューは以外と早いかも。
上手く行けば祖母みたいにポンポーンと新馬勝ちor折り返し未勝利勝ち→中京か函館2歳S勝ちってことも有り得ない訳では無いが・・・
(ただ、杉山厩舎でこの時期に使ってもらえるかな?という懸念もあります。)

勝ち上がれたとしても1勝クラスで止まる可能性もあるかもしれない。
なんとなくだが小倉冬未勝利芝1200mで勝てなかったら3歳春辺りでの転厩もありそうな気もしなくない。(デアリングタクト初仔という人質がいるから牧雄さんに対して不義理はしないかな?)

あれだけプロ中のプロがカラヴァッジオに競るという事は何かしら勝算があるからなのかもしれないが、私は分からなかった。

5番:アステルカーラの24:牡
父:ゴールドシップ(23年種付料200万円)
母父:カレンブラックヒル 母6歳時 初仔  中央1戦1勝 
(25年産:イスラボニータ牝)
3月23日生まれ
美浦:小島茂之厩舎
募集金額:1,320万円 口数:400口 1口:3.3万円

岡田スタッド産
体高:151 胸囲:180 管囲:20.5 体重448

〇血統
・父ゴールドシップ
勝ち馬率32.2%・EI1.10
牝馬では活躍馬が出ていたが、とうとう牡馬でもメイショウタバル・障害でマイネルグロンを出した。
何か特にいう事も無い。

・母父カレンブラックヒル
データ無し。現2歳世代で初めて中央出走。
地方は4頭走って18走で1勝のみ

・父ゴールドシップ×母父父父サンデーサイレンス
13頭いて3勝クラスのエリダヌスと2勝クラスのタイセイリコルドの2頭のみ。
データに乏しい。

・母・祖母・一族
母:2歳12月デビュー:ダ1200m新馬勝ち後に骨折で2年休養のまま再発引退。
祖母サニーヘイローは:2歳7月デビュー:40戦3勝
芝1600m・芝1200m・芝1400mを1勝ずつ。
一族にはサニーブライアンやサニーサンデー。
他はほぼほぼ枯れている感じの活力。

・血統短評
距離適性:芝1600mぐらい?難しい。
デビュー時期:これも難しい。2歳秋とぼかしておきます笑 不明の方が良いかもしれない。
まぁ狙えないですよね。
ワンチャン障害で・・・はありそうだけれども。

〇馬体写真
薄いし見栄えしない。
バランス悪い。
ゴルシだから中長距離走ってもらいたいが重心低くて短距離っぽい。

〇動画
斑点見えて体調だけは良さそう。
前の出が悪い。
右後ろがブレブレ
首の使い方が悪い
これはアカン。

〇小島茂之厩舎:7勝
とにかく熱い!炎の様な情熱を持たれた方。
勝たせる為の努力・情熱は凄い。ノルマン向きの先生。
別クラブの馬で新馬戦シンガリだった馬を最終的に馬券に絡むまでには持って行った。(未勝利でしたが)
本馬と同じように馬体も歩様も全然アカンと私が酷評したカーマンラインを新馬勝ち。
1勝クラスでも2着1回。(単純に私の目が腐っているだけとも言えるが)

そして会員の方は更新見て欲しいんですが入厩時は毎週毎週燃えるんじゃないか?と思うぐらいに熱い熱い文章で長文で情熱というか愛情をぶちまけてくれます。
もうね小島先生で勝てなかったら仕方ないというレベルなんですよ。
カーマンライン非出資なんですが毎週確認に行くぐらい熱いんですよ。
小島劇場です。(フェミナフォルテも少し長文なんですが、そこまででは無いんですよね)
今年みたいに戦績落ちる様な年もありますが例年20勝近くする先生です。

〇短評血統・馬体・動画アカン。でも小島先生ならワンチャン勝ち上がりも?オススメはしない。
父ゴルシだけれども母方の血統と馬体的に芝マイルぐらいかな?
母に出資されていた方なら私が何を書こうが出資すると思いますけれども。
(私もそうでしたし)
それ以外の方々にはとにかくオススメしない。
でも小島先生なら勝ち上がらせてくれるかもしれない。
そんな微かな期待感はある。

母の出資者以外の人に「この馬どう?」って聞かれたら私は絶対に勧めない。
母の出資者の人に同じ事を聞かれたら「二番仔のイスラボニータの方が良いかも」って言うかも。

6番:ウッドシップの24:牡
父:ゴールドシップ(23年種付料200万円)
母父:クロフネ 母16歳時 7番仔  中央32戦4勝 
(25年産:シャンハイボビー産駒無し)
3月20日生まれ
栗東:角田晃一厩舎
募集金額:1,800万円 口数:400口 1口:4.5万円

出口牧場産:サマーセール:935万円(値上額:865万円)
体高:161 胸囲:178 管囲:21.5 体重460

〇血統
・父ゴールドシップ
勝ち馬率32.2%・EI1.10
牝馬では活躍馬が出ていたが、とうとう牡馬でもメイショウタバル・障害でマイネルグロンを出した。
何か特にいう事も無い。

・父ゴールドシップ×母父クロフネ
活躍しているのは、ほぼほぼこの兄弟とピッツネイルとタニノハイクレアの産駒だけ。
中央デビュー21頭中7頭勝ち上がりで33.3%=ほぼほぼゴルシの勝ち馬率そのままですやん!!!

単純にフレンチデピュティだとメイショウタバル・プリュムドールとか出ているのにクロフネ経由だと+にならないんですよね。はっきり言って謎。
クロフネになるとパワーが入るからかな?

・母・祖母・兄弟
母:2歳7月デビュー:ダ1000mで1勝・ダ1200m3勝・紅梅S3着(芝1400m)で桜花賞にも出走。(今だったら平場2勝だと賞金足りずに出れないだろうな)
1番仔:ツインシップ(牡:父ゴールドシップ)中央13戦1勝・地方15戦7勝
デビュー2歳12月:芝中2戦大敗→ダ短へダ1150m1勝→1勝C入着止まり→地方笠松&名古屋ダ1400~1700mで7勝
2番仔:メガゴールド(牡:父ゴールドシップ)中央22戦3勝・地方24戦4勝
デビュー2歳9月:ダ中長距離(ダ1800m1勝・2000m2勝)・名古屋A級中距離で堅実に走る
3番仔:ウインメイフラワー(牝:父ゴールドシップ)中央29戦2勝
デビュー2歳8月:ダ中距離(ダ1800m2勝)
4番仔:タカサンフェイス(牡:父ゴールドシップ)中央18戦2勝
デビュー2歳9月:ダ中距離(ダ1700m2勝)
5番仔:グラナヴィール(牡:父ゴールドシップ)中央11戦0勝(内障害5戦0勝)
デビュー3歳1月:ダ中距離入着まで→障害5戦2着1回
6番仔:アルカラス(牡:父ゴールドシップ)中央5戦0勝・地方2戦1勝
デビュー2歳8月:芝中距離5戦連続大敗→地方名古屋ダ1500m1勝

一族はほぼほぼこの兄弟しか活躍していないが、ほぼほぼ中央で勝ち上がれている。
直近の上の2頭グランナヴィール・アルカラスが中央平場で勝てていないのが気になる所。
兄弟全馬がゴールドシップなのでゴルシだけ付けている感じはするが最初はエイシンフラッシュ・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール2年連続不受胎(単年で2回つけて不受胎→不受胎)・昨年はシャンハイボビー不受胎とゴールドシップしか受胎しない状況の様だ。

・血統短評
距離適性:ダ1800m前後
デビュー時期:兄弟の傾向的に2歳夏
どうしてもゴルシ産駒が欲しいなら間違いなくコチラ。
兄弟も活躍していますし。

〇馬体写真
私好みのムキムキマッチョ。
距離的にはダ短距離っぽいしもしかしたらダ1800mいけるかな?みたいな感じ。

〇動画
良いリズムで歩けている。
力強さがある。
気になるのは後ろ脚がぶつかりそうなぐらいに近い事。
それが何か悪い事なのかは分からないが、気になるのはそれぐらいかな?

〇角田晃一厩舎:16勝
あんまり特徴無い。
クラブ馬に関してはただ勝ち上がらせる事はできるけれども、それ以上が中々出来ない。
ノーザン・社台系の預託がほぼほぼ無くなった。
ノルマンに関してはイリスアスール・ライツユーアップで勝ち上がり100%だが両馬共に1勝クラス。
文句等はあまり無かった感じ。芝使えとかそういう類のよくある感じ。
ごくごく平均な厩舎という感じ。

〇短評:良いと思う。2勝クラスには高確率でいけそうな気がする。
兄弟が勝てているのが大きいし、最終的に障害までやれそうな気もする。
馬体も動画も良いですし文句なし。
厩舎の特色があまりない気がしますが平均的な勝ち星挙げていますし問題ないと思います。


3.あとがき
とりあえず12番の途中までは書きました。
それ以降はモチベーション次第w
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1.まえがき
今年度最長連勤中。。あと1週間で終了。
散髪や体のケアで出資馬のレースとモロ被り・・・
午前中走るの多いんですもん笑

2.ホノボノ
10月25日(土):新潟3R:2歳未勝利:芝1800m:7枠10番:永島まなみ騎手
目標:「5着以内」
ノルマ:「入着」
前走は小頭数で回ってきただけ。
どうにか今回で目処が立つ感じになれば・・・

3.フォンメイリー
10月25日(土):新潟4R:1勝クラス牝:ダ1200m:5枠8番:今村聖奈騎手
目標:「勝利」
ノルマ:「馬券圏内」
前走は暴走気味に先行して9着。
前々走で3着に来た新潟ダ1200mで久しぶりの勝利を。

4.あとがき
この後22時30分頃にノルマンディー2024年産1次募集全頭やるかも?レビューの1~6番を出します。
全頭レビュー書いている方を尊敬します。
あんなん労働量やべーっすよ。
とりあえず12番まで出来て校正中なので、12番までは出します。
13番以降はヤル気があれば。。。

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