マスクトさんの一口馬主ブログ~出ムチ柳発特急電車~

一口馬主歴20年目突入。社台・サンデー・ノルマンディーで出資しています。主な活躍馬はデアリングタクト(無敗の牝馬三冠)・マスクトヒーロー(マーチS3着)・ウインレックス(阪急杯4着)・トゥーフェイス(オープン馬)・レッドゲイル(オープン馬)・デスティニーソング(ファルコンS5着)競馬と出資馬に関する事を適当に書いていきます。

カテゴリ: 募集馬についての雑感・出資検討・出資成否

1.まえがき
2次募集やっと終わった。。。
今回は52番~56番まで。。。
疲れた・・・しばらくお休み。

私の得意とする分野は血統研究と厩舎研究です。
馬体と動画は未勝利馬をめちゃくちゃ見て勉強して、どうしようもない未勝利を引かない様に頑張って勉強したつもりです。
(それでもゲンブみたいな気性的なやつは厳しい)

前回の様に、またモチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
2025年末までのデータ。

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」

2.52~56番まで

52番:ヤマトサクラコの24:牝
父:ベンバトル(23年種付料300万円
)
母父:ディープインパクト 母15歳時 7番仔
(25年産:ヘニーヒューズ→ダノンレジェンド不受胎)
4月22日生まれ
美浦:相沢郁厩舎
募集金額:1000万円 口数:400口 1口:2.5万円

岡田スタッド産
体高:156.0 胸囲:181.0 管囲:20.0 体重:461

○血統
父ベンバトル
勝ち馬率22.2%・EI0.21
1次募集の時より正体が分かってきました。
芝の逃げ先行押切が得意。
後方からは切れない。最近多い感じの種牡馬。
ダートは現時点では、ほぼほぼダメ。

・母父ディープインパクト
勝ち馬率33.8%・EI1.06
柔らかみを与える感じ。カチカチの種牡馬と好相性。
基本的に芝だが下級条件ではダートもいける。
中央の重賞勝ちは全部芝なのでダートで大物狙うのはやめるべき。
地方だとナルカミとライトウォリアーがJpn1を勝っている。
(チャンピオンズカップ前に知っていれば笑)

・父ベンバトル×母父ディープインパクト
5頭が中央デビューして3頭が勝ち上がりの勝ち上がり率60%
ニックスとは言われていますが・・・確かに勝ち上がり率は良いですよね。
ただ、コロナドブリッジはノーザン産で募集時から抜けて良かったし・・・

・母・兄弟・一族
母ヤマトサクラコ
3歳1月デビュー:中央7戦0勝3着1回・地方園田・門別20戦0勝2着2回3着1回
中央時代:芝短距離・地方時代:ダ1400or1500m

兄弟
15年:1番仔ウインドピトレスク(牡:父タニノギムレット):中央未勝利
3歳1月デビュー:中央8戦0勝:3着1回
17年:2番仔ウインドラブリーナ(牝:父ジャングルポケット):中央1勝C
2歳10月デビュー:中央21戦1勝
勝ち鞍:2歳12月中京芝1600m(未)
19年:3番仔クトゥネシリカ(牡:父ロゴタイプ):中央未勝利
2歳12月デビュー:中央10戦0勝3着1回・地方47戦6勝
地方ダ1400~1600m
20年:4番仔ウインドアカネール(牝:父リオンディーズ):中央未勝利→地方金沢C2級
2歳9月デビュー:中央4戦0勝・地方金沢49戦0勝
22年:5番仔ラヴリーチェリー(牝:父ビーチパトロール):中央未勝利→笠松
2歳7月デビュー:中央7戦0勝・地方笠松8戦0勝3着1回
23年:6番仔イングラム(牡:父モズアスコット):中央未デビュー

母・兄弟で中央1勝3着2回。
ちょいと厳しい感じ。

一族
マイネルレーニアぐらいか。
スマートファントムか。
ボチボチだが・・・枯れている感じはする。

・血統短評
ベンバトル×母父ディープインパクトに賭けろ。
色々なマイナスデータを払拭できるか?

○馬体写真
良い感じに筋肉付いている印象。
鍛えれば面白そうな気がする。

○動画
人間でいうモデルみたいな独特な歩き方だけど良い感じ。
ハキハキ歩いていて好感が持てる。
あまり力強さは感じないから芝かも。
ワンチャンあるかもしれない。

・相沢郁厩舎:25年20勝
平均すると毎年20勝ぐらい。10勝の年もあれば29勝の年もある。
最近だとライラック。
芝・ダの中距離を得意とする。

騎手は石川・横山琉人・丹内・津村・石橋・戸崎が中心

ノルマンディーは最初から4頭・転厩1頭でルーチェロッサの2勝のみ。
ブライトエアリーがもう少しで勝ち上がれそうな感じ。

○短評血統的にはニックスに賭ける感じだが全体的に悪くない。
血統的にはベンバトル×母父ディープのニックスに賭ける感じ。
アウトブリードでファムクラジューズが勝ち上がっているし悪くない。

馬体も動画も良いし、芝中距離得意の相沢先生と血統から想定される適性とマッチしているのも良い。
意外とこういう馬が走ったりするかもしれない。
ニックスで売れている感じですし。もうすぐ満口かな?
私は母・兄弟の成績が芳しく無いのが気になるのでやめておきます。

53番:リボーンの24:牝
父:ミッキーアイル(23年種付料250万円)
母父:ドゥラメンテ 母6歳時 2番仔
(25年産:ダノンレジェンド牝)
3月21日生まれ
栗東:秋山真一郎厩舎
募集金額800万円 口数:400口 1口:2万円

モリナガファーム産:サマーセール220万円:値上げ額580万円
※種付け料より安い落札額
体高:161.0 胸囲:181.0 管囲:19.5 体重472

○血統
父ミッキーアイル
勝ち馬率31.7%・EI1.02
この馬の産駒の某暴れ馬のせいで個人的に嫌いな種牡馬です。
100%出資しないんですが頑張って書きます。
基本的に芝ダの短距離。特に小回りが得意。
総じて気性が悪い。気分よく行かせないと気分を損ねる。

・母父ドゥラメンテ
勝ち馬率14.3%・EI0.14
2世代で14頭2頭勝ち上がり。
今後はもっと伸びてくるとは思うが現状はこんなもんか。

父ミッキーアイル×母父ドゥラメンテ
シルクのトレフォイルノット:3歳1戦0勝:新馬戦8着

・母・兄弟・一族
母リボーン:未勝利
3歳3月デビュー:中央2戦0勝
※本馬を産んだ後にダノンレジェンド受胎して2024年ジェイエス繁殖牝馬セールで176万円で売却されています(No173)。

兄弟
23年:1番仔ルナカカオ(牝:父モズアスコット):中央未出走

一族
ロゼカラーのバラ一族。
ただローズバドが直系とするとこちらは傍流な感じ。
若干評価を落とした方が良さそう。

・血統短評
バラ一族という事だけ。
母父ドゥラメンテは後々に伸びてくると思われるけど特徴は分からない。
母が本馬を産んだ後に売られているのが気になる。

○馬体写真
真っ黒!!!!!!!!
芦毛も見づらいが真っ黒も見づらい。

○動画
良いですね。
そりゃ速攻で満口なりますわ。
立ち気味の繋ぎでダートもありそう。

秋山真一郎厩舎:25年9勝
初年度から9勝は上々。
しかも人気薄の勝利・2着・3着が多い。
こういう厩舎は伸びますね。要チェックします。

騎手起用は荻野琢・太宰・柴田裕一・川須・酒井の関西中堅や若手中心。
レジェンド武豊の起用も多い。

調教スタイルはしっかり負荷をかけていく感じ。
ノルマンディーでは転厩リバイデントとメラヴィリオーザだが結果は出ていない。
初めての最初からの預託でどうか?

○短評
良い馬ですね。
この馬が2万ならそりゃ売れますよね。
血統も良いし馬体も歩様も良い。
秋山先生もソコソコやれそうですし。

気になるのは牧場がさっさと母を売ったのが気になります。
牧場サイド的に思った様な仔が出なかったと見ている可能性も。
まぁ種付け料よりも安く落札されましたし・・・

54番:ルーチェデラヴィタの24:牝
父:ベンバトル(23年種付料300万円)
母父:キズナ 母7歳時 初仔
(25年産:タイトルホルダー牝馬)
2月7日生まれ
栗東:加藤公太厩舎
募集金額:1,320万円 口数:400口 1口:3.3万円

岡田スタッド産
体高:154.0 胸囲:178.0 管囲:20.0 体重:430

〇血統
父ベンバトル
勝ち馬率22.2%・EI0.21
1次募集の時より正体が分かってきました。
芝の逃げ先行押切が得意。
後方からは切れない。最近多い感じの種牡馬。
ダートは現時点では、ほぼほぼダメ。

・母父キズナ
勝ち馬率11.1%・EI0.19
3世代17頭中2頭が勝ち上がり

・父ベンバトル×母父キズナ
本馬のみ

・母・兄弟・一族
母ルーチェデラヴィタ:中央2勝C※2歳OP勝ち
2歳6月デビュー:中央24戦2勝
勝ち鞍:2歳6月阪神芝1600m(新)・2歳8月コスモス賞(OP)
新馬→2歳OP勝った後に以後は2勝Cで2・3着あるも勝てず。

兄弟:初仔の為なし


一族
叔父レーベンスティール。
ルーチェデラヴィタは2022年10月に繁殖セールで440万円で購入。
レーべンスティールは、その翌月に新馬戦快勝。
めちゃくちゃ良いタイミングで購入した岡田スタッドグッジョブ。


・血統短評
ヤマトサクラコの項目でベンバトル×母父ディープはニックスと書いたけれども、そのディープ産駒のキズナならニックスあるんじゃね?とか思ってしまった。
ただ、ディープは柔らかめなんだが、キズナは母方のアメリカンな血が入ってカッチカチ感があるんですよね。
カッチカチのベンバトル×カッチカチのキズナはニックスにならないんじゃね?って考えも頭の中にはある。

血統的にヤマトサクラコよりもこちらの方が母方の活気あるし、母の成績も上ですし狙っていきたい感じ。そしてトウカイテイオーにリアルシャダイですよ。
ビバ90年代最高!

岡スタ24年はタイトルホルダーでしたが25年に再度ベンバトル付けてますし、タイトルホルダーよりこっちの方が良いんじゃね?感はあるのかな?と邪推してみたり。

〇馬体写真
スラっとしていて好き。
目が凛としているのと顔が良い。
初仔というのもあるがもう少し胸前とトモに筋肉が欲しい

〇動画
ちょっとノッソリ感はあるが嫌いでは無い。
前脚の出が固いのがマイナス。

〇加藤公太厩舎:25年8勝
中々良い感じの初年度8勝。
下位人気で中々やれている印象。
出資馬シャンクスレガシーは新馬戦こそ出遅れてダメでしたが、次走次第って感じかも。

騎手起用は関西若手中心という感じ。
個人的には積極的に狙いたい厩舎ではある。

○短評出資したい寄りの様子見
私がベンバトル牝馬で出資したいのはこの馬。
目と顔が格段に良い。
自分の想定ではこの馬が2次募集で即満口になると思っていた。
初仔で2月生まれなのに小さいですからね。
仕方ないかもです。
でも初仔だからノルマンに回したんでしょうけれども。
この馬の仔はもうノルマンに出てこないかもしれないですし狙ってはみたいな笑

幸いめちゃくちゃ様子見できそうなので、調教動画出るまで残って欲しい。

55番:メイショウクノイチの24:牡
父:オーヴァルエース(23年種付料30万円)
母父:エンパイアメーカー 母11歳時 6番仔 
(25年産:ダノンレジェンド牝)
5月14日生まれ
高知:工藤真司厩舎
募集金額:900万円 口数:300口 1口:3万円

太陽牧場産:オータムセール627万円:(値上げ額273万円)
体高:157.0 胸囲:178.0 管囲:19.5 体重:436

〇血統
・父オーヴァルエース
地方勝ち馬率55.9%・EI0.55
ヘニーヒューズ産駒3戦3勝で引退。
2世代で地方重賞勝ちはいないが中央から転入してきた馬達が活躍し始めている。

・母父エンパイアメーカー
勝ち馬率67.9%・EI1.29
テンカジョウがJpn2とJpn3を2勝している。

・兄弟及び母・祖母・一族
母メイショウクノイチ
3歳5月デビュー:中央11戦0勝3着1回・地方園田8戦3勝
中央時代中京ダ1400m未勝利で3着・園田ではダ1400m3勝

兄弟
19年:1番仔メイショウトワニ(牝:父シニスターミニスター):中央未勝利・地方笠松A・南関C1
3歳5月デビュー:中央4戦0勝・地方門別・笠松・南関57戦6勝
ダ1200~2000m
20年:2番仔メイショウミヨシノ(牝:父ゴールドシップ):中央未勝利
2歳12月デビュー:中央5戦0勝
中京芝1400m新馬戦3着・京都芝1600m未勝利5着
21年:3番仔メイショウタイセツ(牡:父ホッコータルマエ):中央未勝利→地方名古屋A級
3歳2月デビュー:中央4戦0勝・地方名古屋17戦13勝
26年1月5日:重賞:名古屋記念勝利
22年:4番仔メイショウミスイチ(牝:父フィエールマン):中央未勝利・地方名古屋C級
3歳3月デビュー:中央2戦0勝・地方名古屋10戦0勝3着2回
ダ1400・ダ1500m
23年:5番仔メイショウペイト(牡:父アメリカンペイトリオット):中央未デビュー

一族
祖母メイショウフクヒメ中央5勝(降級利用して2勝C※当時1000万下を3勝)
ボチボチ勝つ馬がポンと出る感じ。
大成はしないが2勝C前後ぐらい出せるポテンシャルがある母方

・血統短評
ここで何か書けと言われてもあまり出てこない。
一族で同じオーヴァルエース産駒のファリードゥーンが門別と川崎で8戦7勝している。
母方と相性は良さそうな気もする。

〇馬体写真
ヘニーヒューズ系を見るポイントは1つ。
コマンドー
筋肉モリモリマッチョマンを選べば間違い無い。
本馬は乏しい・・・
父オーヴァルエースも筋肉モリモリだけに。
半兄メイショウタイセツも500キロ超える馬体なだけに大きな成長が欲しい。

〇動画
スローな感じ。
踏み込みも弱く芝と思ってしまう。
ただ本馬は5月中旬生まれ。
伸びしろは残していそうだしムキムキになるチャンスはあると思う。

余談
地方で無双しようと思ったら↓ぐらいのムキムキ感は欲しい。
今年の高知ネクストスター勝ったエンドレステイル(アヴァマローネ23)の1歳11月時↓

今年のノルマンの地方募集馬ならアイムヒアーか最低でもこの後のプロハンターぐらいのムキ感は欲しい。

〇工藤真司厩舎:25年130勝
高知リーディング2位。
24・25年とドライブアウェイ・トサノマイヒメ・ユアマイドリームで園田・佐賀の重賞制覇
地方までは分かりません。

〇短評激様子見推奨!!
この馬は補助金無かったですよね?
〇〇県馬主会ノルマンディー・・・みたいなやつ。
値上げ額が低すぎて逆に不安なんですが。。。

待てるならギリギリまで待とうノルマンの馬。
馬体を見ていると良くなる余地は残している。
育成も外部ですし変わってくる可能性はある。
入厩ギリギリまで見た方がいいと思う。

ただ、高知の賞金が上がったと言っても1着60万とかのレースが主。
なかなか収支は厳しいものがあると思う。
私は出資しないと思う。4か月後ぐらいにゴリゴリマッチョになっていたら考えるが。

56番:プロハンターの24:牡
父:ビーチパトロール(23年種付料80万円)
母父:シーキングザダイヤ 母15歳時 8番仔
(24年7月:用途変更)
3月19日生まれ
佐賀:間島元徳厩舎
募集金額:950万円 口数:100口 1口:9.5万円

ヒカル牧場産:サマーセール506万円:値上げ額444万円
体高:153.0 胸囲:178.0 管囲:19.5 体重428

〇血統
父ビーチパトロール
地方勝ち馬率57.4%・EI0.91
ビーチパトロールという馬名なのに芝。昔も書いたな。
昨年はビキニボーイが佐賀重賞3勝。
サクラトップキッドが盛岡重賞2勝。
徐々に成績が上がってきている。
佐賀では他にアマルフィーがそこそこ活躍。

・母父シーキングザダイヤ
地方勝ち馬率57.1%・EI1.77
めちゃくちゃ渋い。
G1・Jpn1の2着9回で結局G1・Jpn1未勝利に終わった。
本馬の半姉サキドリトッケンだけでEI上がってるのかと思ったら意外と勝てている。
サヨノグローリーも南関重賞勝ちで7000万円稼いでいる。

・母・祖母・一族
母プロハンター:地方南関C1(最高時)
2歳8月デビュー:地方南関36戦4勝
川崎ダ1400m2勝・1500m・1600m1勝
※本馬を産んだ後に7月に用途変更

16年:1番仔ニヨドハンター(牡:父メイショウボーラー):南関B2・高知C1
2歳8月デビュー:地方門別→南関→高知85戦5勝
門別ダ1000m・川崎ダ1500m・船橋ダ1600m2勝・高知ダ1600m
17年:2番仔ボルドーヴェルチュ(牝:父トゥザワールド):南関C1
2歳5月デビュー:地方門別→笠松→南関→門別→水沢→南関79戦6勝
門別ダ1000m・笠松ダ1400m・門別ダ1200m・川崎ダ900m2勝・川崎ダ1400m
18年:3番仔ジュークサマー(牝:父ホッコータルマエ)
2歳8月デビュー:地方南関5戦1勝※3歳1月抹消
川崎ダ1500m
19年:4番仔ダイヤモンドダスト(牝:父アメリカンペイトリオット):地方園田B2
2歳7月デビュー:中央1戦0勝※遠征・地方園田・姫路・浦和54戦6勝
園田ダ820m・ダ1230m・ダ1400m3勝・ダ1500m
重賞兵庫ユースカップ3着
20年:5番仔死産(父シルバーステート)
21年:6番仔死産(父ミッキーグローリー)
22年:流産(父ビーチパトロール)
23年:7番仔サキドリトッケン(牝:父トゥザワールド):佐賀重賞4勝
2歳6月デビュー:佐賀7戦5勝
勝ち鞍:九州ジュニア・ネクストスター九州・カペラ賞・フォーマルハウト賞

※余談
カタリテの時も思ったのだが、パッとしない母系で死産とか流産が続いた後の仔って活躍する気がするのだが。
生命力枠とかふざけて言っていたけれども意外とそういうのあるのかもしれない。
何の根拠も無いし、かなりオカルティックなんだけれども。
空胎明けを狙え!の亜種かな?

一族
地方では・・・の血統。
地方10勝以上している馬もいる。
それでも一族で一番活躍しているのは半姉サキドリトッケン。

・血統短評
落札したのは九州ジュニア勝つ前。
今ならもう少し高かったとは思う。

ただ、血統的に狙う要素というのはサキドリトッケンの半弟という要素のみ。
母が廃用になったという事で生命力枠・・・
それならサキドリトッケンの時なんだよなぁ・・・

※生命力枠ってなんやねん?と思われた方は下記リンク参照
ノルマンディー23年産1次募集ファーストインプレッション(字面)編

生産者的には22年にビーチパトロール付けて流産したから、再度付けたかった感はあるんだろうなとは思うんだけれども。

〇馬体写真
胸前が大きくて姉と似ている気はする。
寝繋ぎで芝向き感はあるが・・・

〇動画
力強い踏み込みで好感。
そこそこリズム良くて良い。

〇真島元徳厩舎:25年103勝
佐賀リーディング2位
サキドリトッケンと同じ厩舎。
これは完全に狙ってます。

〇短評出資したい感じはするが金額がネック。
血統的にはサキドリトッケンの半弟というのみ。
馬体的にはボチボチ面白そうではあるが・・・

個人的には、社台で90万出資してノルマンで約30万出資した現状では、ちょっと9.5万円は厳しい感じ。
こちらが300口なら考えたかもしれないが。
臨時収入待ちながらの様子見。
外厩ではなく岡スタ育成なのも少しマイナス。

3.あとがき
なんとか今週中に出せた。
もう大出遅れですよ笑
3次募集は募集開始前に間に合う様に頑張ります。
疲れたから今週末のレッドスティンガーとジャストマイウェイの出走レビューはお休み。

ちなみに現在の私の考え。
〇頓挫・育成遅れさえ無ければ出資
・カカリアの24

見せてもらおうか!ノルマンのキタノコマンドール産駒の性能とやらを!

〇積極的様子見枠
1位プレイフォーユーの24
エクワインさん育成中々良さそう。
父マジェスティックウォリアー×母父ハーツクライ牡馬は跳ねないがとりあえず勝てる。
中央勝ち上がり率66.6%・中央未勝利馬でも馬券圏内には来ていて地方転出後に無双している。
バハマフレイバーとか見ているとむしろ地方の方がいいかもしれない笑
多分、最後の方まで様子見できる気がする。

2位ルーチェデラヴィタの24
とにかく目と顔が良い。今田美桜や浜辺美波が足が速いかと言われたらそうなんだが・・・。
今、満口なりそうといわれたら何も考えずにポチるかもしれない。

3位エアヴァイユの24
田中勝春先生様子見。
新馬戦・2&3歳未勝利戦未勝利は気になる。
育成の進み具合も見ていきたい。
こちらは満口警報でたら仕方ないと我慢する。

4位ロイヤルクリッパーの24
これは良いですよね。
何か踏み切れない間に満口なりそう。

5位プロハンターの24
凄い臨時収入あれば・・・

あとは調教動画見て「お!!!」っていう馬がいれば考えます。

1.まえがき
2次募集からnoteで売ろうと思っていたけれどもけど実績も無いNG出資者のレビューなんて誰が200円でも買ってくれるかな?と思ったので24年産は4次募集まで無料にします。
(noteの書き方がwordぽくて苦手というのもありますw)
2次募集の開始までにできなかったというのもあります。

1次募集は6頭ずつでしたが2次募集は5頭ずつ。
今回は47番~51番まで

私の得意とする分野は血統研究と厩舎研究です。
馬体と動画は未勝利馬をめちゃくちゃ見て勉強して、どうしようもない未勝利を引かない様に頑張って勉強したつもりです。
(それでもゲンブみたいな気性的なやつは厳しい)

前回の様に、またモチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
2025年末までのデータ。

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」

2.47~51番まで

47番:エアヴェイユの24:牝
父:クリソベリル(23年種付料300万円
)
母父:ハードスパン 母9歳時 4番仔
(25年産:カフェファラオ牝)
5月9日生まれ
美浦:田中勝春厩舎
募集金額:800万円 口数:400口 1口:2万円

北洋牧場産:サマーセール:275万円:値上額525万円
体高:155.0 胸囲:181.0 管囲:20.0 体重:442

○血統
・父クリソベリル
勝ち馬率17.6%・EI0.36
期待が大きかっただけに若干物足りない感じのスタート。
勝ち鞍は新馬2勝と未勝利7勝。
1勝クラス以上はボクマダネムイヨの3着が最高。
ダート種牡馬の評価は3歳末~4歳の帝王賞ぐらいまで待つべきなんだけれども。
一昨年末のルヴァンスレーヴは14.9%・0.34だったから同じぐらいか。

・母父ハードスパン
勝ち馬率43.6%・EI1.58
父ハードスパンはダートなのでパッと見でダートだと思うのだが、母父の代表産駒はダノンスマッシュ。
芝もダートもいける。
付けた種牡馬の適性になる事が多い。

・父クリソベリル×母父ハードスパン
既デビュー馬は3頭中1頭がデビュー2歳門別:レノヴァティオ9戦0勝2着5回3着1回
24年産は本馬のみ

・母・兄弟・一族
母エアヴェイユ
3歳1月デビュー:中央6戦0勝5着1回・地方川崎11戦0勝2着2回
中央時代:ダ芝1800~2000m・地方時代:ダ1400or1500m

兄弟
21年:1番仔モリノリオン(牝:父リオンディーズ):中央未勝利→地方笠松C級
3歳1月デビュー:中央3戦0勝・地方笠松34戦1勝
中央時代:芝ダ短・ダ中入着なし:地方ダ1400m1勝
22年:2番仔ハチワレ(牝:父サトノダイヤモンド):中央未勝利
3歳5月デビュー:3戦0勝 芝1800m1戦・芝2600m2戦共に入着
23年:3番仔キタノシャカール(牡:父ニューイヤーズデイ):中央未勝利
2歳10月デビュー:3戦0勝:2着2回・3着1回:全部ダ1800m
もう少しで勝ち上がれそう。

一族
アイドリームドアドリームに繋がる良牝系
祖母エアマグダラからもエアアンセム(函館記念)・サトノヘリオス(スプリングS3着・ラジオNIKKEI賞3着)が出ている。
本馬の従弟にはベラジオオペラ(大阪杯連覇)がいて活気は抜群にある。

・血統短評
当初、芝系の種牡馬を付けていたが出来が良くないからダートに変えたら当たりが出だした感じ。
母系も活力があるし活躍してもおかしくは無い。
パッとしか見ていなかったが、ちゃんと調べたら血統的には非常に面白い馬。
クリソベリル産駒はダート種牡馬にありがちな牡馬だけ活躍するのではなく牝馬も勝ち上がっている点も心強い。
馬体重小さい牝馬でもアーディアイリ(434・436キロ)は新馬と未勝利で連続2着・アンディラメナは450キロ前後で2戦目で勝ち上がり出来てる点も+。
血統的には800万円ではないな。
血統的には推せる馬。
(まだ馬体ちゃんと見る前ですw)

○馬体写真
なんとなく父クリソベリルの面影がある馬体。
スラっとしている点が好感だけれどもちょっと胸前もトモも寂しい感じ。

○動画
推進力が良い。
踏み込みも良いし好感持てる。
右後脚が若干ブレるけれども許容範囲

・田中勝春厩舎:25年5勝
昨年開業で初勝利がリステッド・2戦目が新潟大賞典・・・(共にシリウスコルト)派手すぎるw
なんだこの厩舎www
転厩馬でシルク(スティールブルー1勝)とG1TC(マーズオデッセイで2勝)で勝てているからノーザン系・追分系からの預託はありそう。
ただ、新馬・未勝利戦を勝てていないのは後々にボディーブローの様に効いてきそう。

騎手起用も独特。
騎手時代に仲良かったんだろうなというベテランかちょっと伸び悩み気味の若手騎手。
(調べたら分かるから書かないですが騎手時代に面倒見たりアドバイスしていたんだろうなって感じの面々)
騎手出身の調教師の悪い面が結構出ている感じはする。

ノルマンは転厩のスターチスブーケですが、行き詰まり打つ手無しの迷走感。
ユニオンのラブディーヴァ見ているとちょっと心配な感じの厩舎感はあります。
結構適性見るの下手くそ感が出ている感じ。
芝1200m3・3・5・3で好走しているのに兄がダート重賞勝っているからか?いきなりダート使ってタイムオーバーとか・・・ストレス溜まりそう。

調教スタイルは藤沢スタイルの馬なり調教。
良し悪しありますが・・・取りこぼし多いのはこういうのもあるのかも。

○短評掘り出し物キター!!と思ったが勝春先生が癖強すぎて・・・
血統も良い馬体も及第点。これ800万で良いんですか???
You達、出資しちゃいなYo!って思いましたし私も出資しようと思いました。

ただ。。。勝春先生の騎手起用とレース選択が癖強すぎて。
そして関東中堅にありがちな優しめの調教スタイル。(藤沢和雄スタイル)
ただでさえ緩いノルマンの馬がそれで仕上がるの?って不安。
勝春先生の様子見が必要かも。
幸い売れていないので、馬自身の様子見も出来そうなので待ちたいです。
期待値としてはカカリアよりはこちらの方が遥かに上ですw

48番:オヒアの24:牝
父:ホットロッドチャーリー(23年種付料200万円)
母父:ブラックタイド 母歳時 6番仔
(25年産:ブリックスモルタル牡馬)
4月27日生まれ
美浦:伊坂重信厩舎
募集金額1400万円 口数:400口 1口:3.5万円

岡田スタッド産
体高:153.0 胸囲:181.0 管囲:19.5 体重414

○血統
父ホットロッドチャーリー(26年産駒デビュー新種牡馬)
G1は1勝だけ2歳から怪我無く走り続けた丈夫さが売り。
劣化版アイルハヴアナザーかと思っていましたが、産駒見たら結構良い感じ。
ダートで席捲までは厳しいかもですがアイルハヴアナザーみたいに丈夫で細く長く活躍する馬を出しそうな予感はします。

・母父ブラックタイド
母父ブラックタイド
勝ち馬率23.8%・EI0.46
特に推せる要素無し

父父父オーサムアゲイン×母父ブラックタイドは24年産の2頭のみ
(どちらもホットロッドチャーリー)

・母・兄弟・一族
母オヒア:3勝C
2歳10月デビュー:中央25戦4勝
勝ち鞍:2歳12月阪神芝1400m(未)、3歳6月阪神芝1200m(1勝C)、4歳3月阪神芝1200m(2勝C)、5歳3月中京芝1200m(2勝C)

兄弟
19年:1番仔フレイムジョーカー(牡:父ロージズインメイ):中央1勝C(出戻り)
2歳9月デビュー:中央23戦0勝(内地方交流2戦3着2回):南関20戦4勝
川崎ダ1500を1勝・大井ダ1600m3勝
20年:2番仔レイレフア(牝:父マインドユアビスケッツ):中央1勝C(出戻り)
3歳1月デビュー:中央9戦0勝(地方交流1戦0勝):笠松9戦3勝:佐賀2戦0勝
中央時代は主に芝
21年:3番仔ホウオウシェリー(牡:父ブリックスアンドモルタル):中央2勝C
3歳1月デビュー:中央14戦2勝
勝ち鞍:3歳4月東京芝1600m(未)・3歳8月新潟芝1600m(1勝C)
2勝C3着1回
22年:4番仔クリールスル(牝:父サトノクラウン):中央1勝C
2歳10月デビュー:8戦1勝
勝ち鞍:3歳5月新潟芝1400m(未)→1勝C3連続3着
23年:5番仔オラロア(牡:父マインドユアビスケッツ):未デビュー

外に出したホウオウシェリーとクリールスルの2頭は中央勝利。
クリールスルは1勝C突破しそうな成績。
見事な選別。オラロアはどうだろうか?

一族
モズカッチャンの文字が見えるボチボチの活気
叔父にはラテンロック(ダート1400・1600のOP)

・血統短評
母自体も芝だし活躍している産駒も芝志向のブリックスアンドモルタル。
なんでノルマンに出す産駒はダート系統付けた馬を出すんだって事ですよね。
兄弟成績見ても選別が見事ですし。
ただピンパー(明らかにパー寄り)ですが、明らかにダートだと思われるホットロッドチャーリーが奇跡的に芝もいける種牡馬ならワンチャンあるかもですが。
血統的には狙えないかな?

次のブリモルはホウ〇ウさん行きな気がしますし、今年付けたタイトルホルダーが受胎していて募集されれば狙いたいですが。
オヒアは多分優秀な繁殖だと個人的には思っているので。

○馬体写真
薄い。
胸前もトモも物足りない。

○動画
写真よりは全然良い馬体。
前脚の出が固い。
踏み込みが弱くてダートというよりも芝の方が向きそうな気がする。

伊坂重信舎:25年21勝
初年度8月からとはいえ1勝から昨年はキャリアハイの21勝までジャンプアップ。
着実に調教師としてのキャリアを上げていっている。
特徴としては明らかにダート(障害も得意)。
短距離からダ2400mまで距離不問。
昨年は芝1勝のみ。ダ20勝。
ここに預託するという事はダートという事。

ノルマンディーは開業当初から多くの馬を預託して転厩含めて12頭。
最初からの預託で勝ち上がったのは6頭中2頭。
カイザーレオンとブレーザー。
ブレーザーで3勝しているが・・・

○短評
出資しない寄りの様子見
よくSNSでノルマンは選別が上手いとか皮肉を込めて書かれている事が多いが、オヒアの一族は選別が上手いのかもしれない。
母も兄弟も芝で活躍しているので芝向きの種牡馬が合いそう。
まだデビューしていないのでホットロッドチャーリーが芝もいけるのであればチャンスはあるかもだけれども。

馬体的にも現状は小さいしパワーが無さそうだからダートよりは芝だと思っている。
伊坂先生は着実にキャリアアップしているので狙いどころではあるのですが、ダートに傾倒しているので馬体的にミスマッチな気がしてどうかな?って感じ。

半弟のブリモルはクラブに来ない気が凄くするので、今年種付けしたタイトルホルダーが無事に生まれたら狙いたい。(ブリモルも良い厩舎なら狙いたい。何故良い厩舎かというのはカラドゥラの24の父の説明文を)

49番:カラドゥラの24:牝
父:ブリックスアンドモルタル(23年種付料600万円)
母父:ハーツクライ 母9歳時 初仔
(25年産:リオンディーズ牝馬)
4月9日生まれ
栗東:茶木大樹厩舎
募集金額:1,520万円 口数:400口 1口:3.8万円

前田ファーム産:オータムセール880万円:(値上げ:640万円)
体高:154.0 胸囲:179.0 管囲:19.5 体重:422

〇血統
・父ブリックスアンドモルタル
勝ち馬率29.5%・EI0.57
アンモシエラでダートの印象があるが自身も産駒も大体芝。
ダ1:3芝みたいな感じ。
気性難と適性が掴みづらいのが失敗に片足突っ込んでいる原因と思われる。

活躍している馬(=複数勝利)は上位厩舎の馬が多い。
下位厩舎では手に負えないぐらいに癖が強いのだと思われる。
杉山晴紀厩舎が3頭預託のゲルチュタール芝中長・クランフォード芝1400~1600mのOP馬2頭にミュージシャン3勝C:芝中とブリモルと相性が良い様に見えるのも、杉山先生ぐらいの手腕と適性を見極める力が無いと活躍させられないのではないでしょうか?
(やっぱり何も考えずにDMMのダイワズーム行けば良かった・・・)

・母父ハーツクライ
勝ち馬率29.5%・EI0.98
産駒が増えてきて成績が上昇中。
ミュージアムマイル・エフフォーリア・コスタノヴァと芝ダ問わずに活躍馬を輩出中。

・父ブリックスアンドモルタル×母父ハーツクライ
現3歳まで9頭中勝ち上がり2頭
ニュークレド:芝中距離
ヘルメスギャング:中山ダ1800m
タイプが全然違う。。。

・母・兄弟・一族
母カラドゥラ:中央未勝利・南関C1
2歳10月デビュー:中央6戦0勝→南関30戦8勝
勝ち:ダ1400~2000m

兄弟:初仔の為なし


一族
祖母がアルゼンチンG1馬カニョット
カニョットの仔はメイアルーアが2勝しているのが一番良い成績。
その次が南関8勝の母カラドゥラ。
アルゼンチンでは凄い良血なんだろうけれども・・・日本ではそれほど活躍もしていない。

・血統短評
適性迷子になりそう。
ダート中距離っぽい気もするのだが・・・芝中距離の気もしますし。
ブリモル自身のストームバードのクロスに母とのストームキャットのクロスまであって気性ヤバそうなのも少し怖さがあります。
同じストームバードとストームキャットのクロス持ちのブリモルの複数勝利馬は前項オヒアの仔のホウオウシェリー・パワースナッチがいる。

〇馬体写真
小さい。
フレーム悪くなさそうなので成長待ち推奨。

〇動画
前脚の出の硬さが気になるが、特段悪い点も無い。
少し良いと思う感じ寄りの及第点だとは思う。
(ABCとか使おうかw)

〇茶木太樹厩舎:25年16勝
次世代を担う存在になり得る厩舎。
後はきっかけ一つという感じ。
主にダートが得意。芝1:2ダという感じ。
騎手起用は関西の若手・中堅中心。外人騎手は多用しない。

ノルマンは3頭預託あるが未勝利。
ブリモル産駒は2頭預託されてダノンジャイアン1頭勝ち上がりだが、レッドクレメンス見ていると適性見出すのに苦戦してそうではある。

○短評茶木先生は魅力的だがきっと出資しない。
ブリモル・初仔・ストームキャットとストームバードのクロス。
色々と苦労しそうではある。
茶木先生は魅力的だがノルマンと相性が悪いのも気になるところ。
調教良くても気性でやられそうだし、何の根拠も無いけど何となく気性の悪い牝馬って食も細い気がするんですよね。
という事で様子見するけど、出資しないと思う。

50番:セルプランタンの24:牝
父:エフフォーリア(23年種付料300万円)
母父:ロードカナロア 母8歳時 4番仔 
(25年産:パイロ牝)
2月22日生まれ
栗東:北出成人厩舎
募集金額:1,080万円 口数:400口 1口:2.7万円

米田牧場産:セプテンバーセール418万円:(値上げ額662万円)
体高:156.0 胸囲:184.0 管囲:19.5 体重:478

〇血統
・父エフフォーリア(2026年デビュー新種牡馬)
2から3歳の快進撃は本当に凄かった。
負けたのは僅差のダービーだけ。
4歳大阪杯で一体何があったのか?という感じに止まってしまった。
初年度から期待されている種牡馬だとは思う。
私も24年産か25年産に出資しないと値上がりすると思っているが出資したのはDMMのシェーングランツだけ。
もう1頭ぐらい出資したいが・・・

・母父ロードカナロア
勝ち馬率24.2%・EI0.55
意外と低いがここら辺から伸びてくるとは思う。
芝もダートも同じぐらいの勝率。
母父の影響が強いのか短距離~1800ぐらいの馬が多い。

・兄弟及び母・祖母・一族
母セルプランタン
3歳1月デビュー:中央3戦0勝:中央未勝利
3戦大敗2回シンガリ負け。社台のこの価格(3000万募集)でこれは泣いてしまう。

兄弟
21年:1番仔オルセー(牡:父サトノアラジン):中央未勝利・地方未勝利
3歳2月デビュー:中央4戦0勝・地方盛岡1戦0勝
22年:2番仔ユアマイスター(牝:父シニスターミニスター):中央未勝利・地方笠松水沢馬券圏内
2歳10月デビュー:中央5戦0勝・地方笠松5戦0勝2着1回3着2回・水沢4戦0勝3着2回
23年:3番仔ナッツナッツ(牡:父ルヴァンスレーヴ):地方盛岡3歳
2歳7月デビュー:地方盛岡・水沢6戦1勝(盛岡重賞芝1600m5着・ダ1400m5着)

中央入着無し
3番仔まで馬体重が430~440キロばかりなのも厳しかった。

一族
祖母マドモアゼルドパリ
叔父アスクカムオンモア
良血。

・血統短評
パッと見で社台の40口募集馬にいてもおかしくない血統。
そりゃこれがこの金額なら満口なりますわ。
ただ、母も産駒も中央入着すら無く2桁着順ばかりなのは注意したい。
単純にスピード能力というか運動神経の悪さが遺伝している可能性がある。

兄姉が馬体重が軽い馬が多かったので、現時点で478キロある本馬は純粋にエフフォーリアが成功している可能性はあるのが救い。
祖母が重賞馬に父がロベルト系のデアリングタクトパターンもワンチャンあるかもしれない。

〇馬体写真
ホンマに478キロあるの?ってぐらい薄い。
胸前もトモも頼りない。
社台の40口募集にいたら真っ先に切る笑

〇動画
写真よりも全然良い。
(そういう馬が多いから結構前に撮影したのかな?)
大きい胸前は魅力。
力強い歩様をしているけれども若干前脚の出が固い
右後脚を回しながら歩くのがマイナス。

〇北出成人厩舎:25年22勝
安定して年間15~20勝ぐらいの厩舎。
近年、一口クラブで募集されているのはノルマンディーだけだと思う。
クラブの現役預託馬はノルマンディーのカタリテとローレルのジョディーズマロンのみ。

成績は芝ダ短距離とダ中距離。
元出資馬アースライザーが結構調教強めだった記憶があるが、カタリテの調教を見ているとそうでもない。
ちゃんと馬に合わせられるイメージ。

騎手起用は関西の若手・中堅中心。

ノルマンディーの預託は最初から3頭・転厩で1頭。
カタリテ・ラブリアージェ・ブリッツクリーク。
転厩でアースライザー。
実はカタリテがノルマンディーでの初勝利。

〇短評母と兄姉の成績に不安。
この血統表でこの価格で良いの?って思ったが母と兄姉の成績を見て納得。
ただ、一発あるロベルト。
他の兄姉よりすでに大きいので可能性はあるかもしれない。

もう既に満口。何を書こうが出資はできない。

51番:フサイチリニモの24:牝
父:ウインブライト(23年種付料120万円)
母父:ジャングルポケット 母20歳時 10番仔 
(25年産:タイトルホルダー不受胎)
5月10日生まれ
栗東:浜田多実雄厩舎
募集金額:720万円 口数:400口 1口:1.8万円

岡田スタッド産
体高:152.0 胸囲:178.0 管囲:19.5 体重412

〇血統
父ウインブライト
勝ち馬率21.3%・EI0.28
基本的に切れない。逃げ先行か捲り。
小回りコースか時計が掛かる馬場で台頭するイメージ。
フクノブルーレイクのスプリングC2着で現3勝クラスが最高。
2世代目になり少しマシになった感じがするが牝馬が大幅マイナス。
ユメシルベが2歳1勝C特別で3着。
コックオーヴァンが勝ち上がり。
ブライトエアリーが3着2回2着1回ともう少しで勝ち上がり。

・母父ジャングルポケット
勝ち馬率26.7%・EI0.78
距離が長い方が良いけれども短距離馬も結構いる。
最近の活躍馬はビザンチンドリーム。

・父ウインブライト×母父ジャングルポケット
本馬含めて2頭共に24年産の岡田スタッド産
3次か4次に募集ありそうなプラチナテーラーの24

父父ステイゴールド×母父ジャングルポケット
25年末まで16頭中3頭が勝ち上がり。相性は良くなさそう。
ただ26年1月5日にデイトナチャンプが新馬勝ち。17頭中4頭が勝ち上がり。
父と母父の勝率に近いのでニックスとかは無いとは思います。

・母・祖母・一族
母フサイチリニモ:中央1勝クラス
3歳1月デビュー:6戦1勝
勝ち鞍:3歳5月東京ダ1300m(未)

11年:1番仔アペルトゥーラ(牡:父マツリダゴッホ):地方出戻り→中央OP
2歳11月デビュー:中央36戦5勝・地方17戦6勝
中央未勝利→地方園田4戦3勝→中央OP→ファンド解散→地方高知
主な勝ち鞍:4歳5月東京ダ1400m(1勝C)・5歳2月小倉芝1200m(1勝C)・6歳8月新潟千直(2勝C)・6歳8月新潟千直(3勝C)・6歳10月新潟千直(OP)※新潟千直3連勝
ノルマン初年度の活躍馬。もう少し早く新潟千直適性に気づいていればアイビスサマーダッシュ勝っていたかもしれない。
12年:2番仔未登録(牝:父マツリダゴッホ)
13年:3番仔マグレブ(騙:父マツリダゴッホ)
2歳11月デビュー:中央10戦0勝・地方63戦8勝
主にダート短距離
15年:4番仔ブラックデビル(騙:父マンハッタンカフェ):出戻り→1勝C
3歳1月デビュー:中央37戦1勝・地方名古屋・門別・高知5戦3勝
中央未勝利→地方名古屋・門別4戦3勝→中央→高知
勝ち鞍:6歳5月新潟芝1800m(1勝C)
2勝C2着1回
16年:5番仔ホウオウビクトリー(牡:父ヴィクトワールピサ):出戻り→1勝C
3歳6月デビュー:中央36戦0勝・地方園田・姫路・高知22戦3勝
17年:6番仔ホウオウトラスト(牡:父ヴィクトワールピサ):中央・地方未勝利
2歳10月デビュー:中央8戦0勝・地方園田・水沢8戦0勝
19年:7番仔ホウオウポケット(牝:父キタサンゴッホ):中央・地方未勝利
3歳4月デビュー:中央1戦0勝・地方15戦0勝
21年:8番仔ホウオウリムジン(牡:父エピファネイア):中央1勝C
2歳10月デビュー:中央5戦1勝
勝ち鞍:3歳3月小倉芝2000m(未)
23年:9番仔リアネベルタ(牝:父イスラボニータ):未勝利
2歳11月デビュー:中央2戦0勝
12月の未勝利戦では後方から鋭い末脚で伸びてきて3着。
春の芝1200mの未勝利は小倉と福島のみで相変わらず少ないが小倉で勝ち上がる事ができるか?

一族
名繁殖トキオリアリティーが祖母
アイルラヴァゲイン
リアルインパクト
ネオリアリズム
インディチャンプ
と短距離~マイルを中心に活躍馬を出している印象。

・血統短評
私自身は母高齢は一切気にしません。
リアネベルタも良い感じに走れていますし。
それよりもウインブライトの牝馬というのが大幅マイナス。

フサイチリニモに対してウインブライトはスピード不足なんじゃないかな?という感じ。
イスラボニータみたいにスピードを足してあげる方が活躍馬出るのでは?と思うんですが。
血統的にはスピード不足感があると思います。

〇馬体写真
父ウインブライトを少し小さくした感じだが似ている。
両前脚の繋ぎ太くない?特に左前脚。
こんなもんかな?目の錯覚?

〇動画
前脚の可動域は狭い。
ちょっとトボトボ歩いている感じがマイナス。
栄養斑が出ていて撮影した当時の調子は良さそう笑
後は及第点かな。

〇浜田多実雄厩舎:25年20勝
ここ3年20勝~25勝と右肩上がり。
毎年サンデーや社台では募集があるが、キャロットやシルクでは募集が無い不思議な厩舎。
サンデー・社台でも高い勝ち上がり率。
京サラとも相性が良くフルム・バトゥーキ・ハリウッドブルースが活躍。
高い募集馬ばかりという事も無く安い馬で結果を出している点は評価。
一口馬主での回収率は高い。

騎手起用で水口騎手(引退)が多いのは京サラの影響。
基本的に関西の若手中心。

芝1:2ダートという感じでダートが得意。
ノルマンディーは転厩含めて今回が初めて。
ウインブライト産駒も今回が初めて。
腕はあると思う。

〇短評預託先は魅力的だがウインブライト牝馬は出資しない。
ウインブライト牝馬か・・・それだけ。
勝ち上がれたら回収できそうな金額ではあるが・・・
ブライトエアリーぐらい走れたら即回収なんですが。。。。
流石に手が出ない。

浜田先生の手腕も良いですし魅力的なんですが。
「ウインブライト牝馬は消し」で良いかもです。
勝ち上がったとしても1勝クラス勝てるかどうかだとは思うんですよね。

3.あとがき
あとラスト5頭!!!!!!!!!
どうにか今週中に出せる様に頑張ります。。。

こういうのやって良かったなと思うのは、いつもなら「ウインブライト牝馬!即消し!」って一切何も見なかったのをボチボチ真面目に兄弟から見る様になった事。

1.まえがき
2次募集からnoteで売ろうと思っていたけれどもけど実績も無いNG出資者のレビューなんて誰が200円でも買ってくれるかな?と思ったので24年産は4次募集まで無料にします。
(noteの書き方がwordぽくて苦手というのもありますw)
2次募集の開始までにできなかったというのもあります。

1次募集は6頭ずつでしたが2次募集は5頭ずつ。
今回は42番~46番まで

私の得意とする分野は血統研究と厩舎研究です。
馬体と動画は未勝利馬をめちゃくちゃ見て勉強して、どうしようもない未勝利を引かない様に頑張って勉強したつもりです。
(それでもゲンブみたいな気性的なやつは厳しい)

前回の様に、またモチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
2025年12月26日までのデータ。

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」

2.42~46番まで

42番:エニシノイトの24:牡
父:ゴールドドリーム(23年種付料180万円
)
母父:スウェプトオーヴァーボード 母14歳時 9番仔
(25年産:ディーマジェスティ牡)
5月1日生まれ
美浦:西田雄一郎厩舎
募集金額:1,040万円 口数:400口 1口:2.6万円

増本良孝産:サマーセール:572万円:値上額468万円
体高:155.0 胸囲:176.0 管囲:20.0 体重:466

○血統
・父ゴールドドリーム
勝ち馬率20.0%・EI0.24
中央ではなんかパッとしない種牡馬。
地方では重賞8勝(交流重賞1勝)と中央と地方で全然成績が違う。
完全にダート。

・母父スウェプトオーヴァーボード
勝ち馬率31.2%・EI0.79
ダートの活躍馬はヤマニンウルス

・父ゴールドドリーム×母父スウェプトオーヴァーボード
既デビュー馬は2歳:3戦0勝3着2回のピエナオルカ他未デビュー1頭
24年産は本馬含めて4頭

・母・兄弟・一族
母エニシノイト
3歳4月デビュー:地方門別9戦1勝
勝ち鞍:門別ダ1000m

兄弟
15年:1番仔シンボリティアラ(牝:父スクリーンヒーロー):中央2勝C
3歳4月デビュー:中央7戦2勝
勝ち鞍:3歳6月東京芝1400m(未)・3歳10月東京芝1400m(1勝C)
芝1400~2000m
16年:2番仔未登録(牝:父アグネスデジタル)
17年:3番仔タケマルグランプリ(牝:父グランプリボス):地方園田C2・佐賀C1
2歳11月デビュー:地方園田・佐賀58戦5勝
主にダ短距離
18年:4番仔スイートフィル(牝:父グランプリボス):中央2勝C
2歳12月デビュー:23戦2勝
勝ち鞍:3歳6月東京ダ1600m(未)・4歳3月中山ダ1800m(1勝C)
2勝クラス2着2回・3着1回
主にダ1400~1800m
19年:5番仔カンザシ(牝:父ディーマジェスティ):中央2勝C
3歳3月デビュー:中央23戦2勝
勝ち鞍:3歳4月中山ダ1200m(未)・4歳1月中山ダ1200m(1勝C)
2勝C2着5回・3着2回
主にダ短距離
20年:6番仔ラーユ(牝:父トーセンラー):地方南関C2・名古屋B
2歳12月デビュー:地方31戦2勝
主にダ短距離
21年:7番仔ドンチャオ(牡:父トーセンラー)南関・盛岡B
2歳12月デビュー:地方14戦2勝
ダ短距離
22年:8番仔サトノカンパニュラ(牡:父シャンハイボビー):地方南関C2
2歳12月デビュー:地方7戦2勝
主にダ短距離
23年:不受胎(ノーブルミッション)

・血統短評
父方からは特に推せる要素なし。
母は長打こそ無いものの地方や中央で未勝利いないのは良い。
父の特徴を出す感じなのでダート中距離想定。
この金額であれば2勝C行ければ完全黒字はあり得る。

○馬体写真
芦毛なのもあるが、パッとしない。
胸前もトモも薄い。

○動画
断然動画の方が良い馬体。
1040万円という事を考えれば値段なりかも。
ソコソコ力強さはあるが・・・右後ろ脚があまり好きではない。
ボチボチ良さそうではあるが調教動画まで見てからでないと出資できないな。

・西田雄一郎厩舎:25年19勝
4年目の今年がキャリアハイ。
ノーザン系の預託が多いし勝ち上がりで結果は出している。
ただ勝ち上がり率は高いけれども複数勝利が少ない。
そんな感じかな?
ノルマンは最初から4頭で勝利はベルシャンソンの2勝のみ。
ほぼほぼ勝ち上がるノーザン系と比べて相性の悪さはいなめない。

○短評悪くはないが今出資する馬ではない。様子見推奨。
意外と悪くない血統と馬体(動画)。
でも現時点では全然ダメだという感じだが良くなる余地は十分ありそう。
可もなく不可でもない預託先。
金額考えたら1勝クラス勝てれば完全黒字も見えてくる。
調教動画出るまで様子見推奨だと思います。

43番:カカリアの24:牡
父:キタノコマンドール(23年種付料30万円)
母父:ヨハネスブルグ 母13歳時 7番仔
(25年産:ナランフレグ流産)
3月24日生まれ
美浦:天間昭一厩舎
募集金額680万円 口数:400口 1口:1.7万円

辻牧場産:サマーセール374万円(値上額:306万円)
体高:157.0 胸囲:183.0 管囲:20.5 体重480

○血統
・父キタノコマンドール
DMMバヌーシー初年度の活躍馬。
1万口募集でダービーに出資馬出るんだと胸躍らせて東京競馬場に深夜に並んでおられた出資者の方々をNHKがインタビューしていたのが印象に残っています。
毎年1~4頭ぐらいの種付数で年間2頭ぐらい。
中央は2頭が走って7着が最高。

24年産は当馬とDMMの募集馬アイワナビリーブの24の2頭のみ
25年産はDMMで募集されるであろうアイワナシーユーの25の1頭。
超レア血統ではあるが一口馬主民的にはそこまでレア感が無い血統。
でもレア血統好きな私みたいな天邪鬼はヨダレが出ますねw

・母父ヨハネスブルグ
勝ち馬率:30.1% EI:0.59
ペプチドタイガー筆頭にダートという感じ。
ただ芝短距離でもナムラローズマリーを出している。

・母・兄弟・一族
母カカリア:2勝C
2歳6月デビュー:地方門別8戦2勝→移籍:中央10戦1勝
勝ち鞍:門別ダ1000m・ダ1200m→3歳9月新潟直千(1勝C)
2勝C中山芝1200mで3着2回

兄弟
18年:1番仔スズカガーベラ(牡:父エピファネイア):未勝利
3歳8月デビュー:中央4戦0勝
19年:2番仔スズカワールド(牡:父ワールドエース):2勝C・障害未勝利
2歳6月デビュー:中央24戦2勝(地方交流1戦1勝・障害2戦0勝)
勝ち鞍:2歳12月阪神ダ1400m(未)・4歳7月名古屋地方交流ダ1500m(1勝C)
主にダ短距離~中距離・新馬戦で芝1600m3着あり
20年:3番仔イッツアンドレア(牡:父ミッキーアイル):地方南関東C2
3歳3月デビュー:地方船橋・川崎9戦4勝(2着2回・3着2回・4着1回)
3歳3戦→9か月休養→4歳2戦→11か月休養→5歳4戦
元出資馬モンストルオーソを思い出す。能力あるけど脚が弱いタイプ。
主にダ短距離
21年:4番仔セイパレル(牝:父クリエイターⅡ):地方南関東C2→園田C1
2歳11月デビュー:19戦1勝
主にダ1400m
22年:5番仔メイショウタマユラ(牝:父キンシャサノキセキ):中央1勝C
2歳11月デビュー:中央7戦1勝
勝ち鞍:2歳11月京都芝1400m(新)
新馬戦勝ってチューリップ賞走るもそれ以降は鳴かず飛ばず。
主にダ短距離
23年:6番仔メイショウユウブ(牡:父スワーヴリチャード):中央2歳
2歳9月デビュー:中央3戦0勝
新馬戦芝1800m5着→ダ1600m7着→ダ1600m13着

・血統短評
なんでキタノコマンドールを付けたのかが不明すぎる。
兄弟にはエピファネイアやスワーヴリチャードの王道から1.5軍のミッキーアイル・キンシャサノキセキ付けている。
辻牧場は準大手で社台SSの種牡馬をバンバンつけている。
DMMのファイナルドリームやシンハリングが繁殖預託されているから、付き合いなのか?
DMMに庭先で売ろうとしたけど売れなかったからセール出したのか?
全く分からない。

○馬体写真
480キロあるとは思えないこじんまりとした馬体。

○動画
背中が垂れ気味。
横からの歩様は及第点。
右後ろ脚がブレる。嫌な感じ。

○天間昭一厩舎:25年5勝
毎年5勝前後。
まぁお察し。
最近は若手騎手を重用して減量でワンチャン狙う姿勢はあり。
ノルマンの終着駅。
数多のノルマンの馬が転厩しているが2勝のみ。
ハートホイップ(現3勝C)は貴重な最初からの入厩馬であったが、勝ち上がらせる事が出来ず地方て転出から蛯名氏へ。
北海道適性は見抜いていたが・・・

○全然短くない短評
レア血統好きな私はギリギリまで出資する方向で様子見。レア血統好きじゃない方にはオススメしない。
私、配合表見る時に生産者の意図って考えるんですよね。
(国語でいう原作者の意図や真意を考えるみたいなやつ)
なんで牧場がキタノコマンドール付けたのかが本当に謎。
スワーヴリチャードからキタノコマンドールは垂直落下ですよ。

※この下4行は全て私の憶測
辻牧場自体がDMMと繁殖預託されたり付き合いがあるからDMMに庭先で売ろうとした。
それが拒否されてセール行き。
セールでノルマンが落札したのもキタノコマンドール出資者向けに購入した気も少しするんですよね。(=馬体で選んでない)

馬体もそんなに良くないし長所が見えないし。
でもレア血統にゾクゾクするんですよね。
この血統に預託先が天間先生。
私ドMなんで、そういうのもっと頂戴!もっと頂戴!ってなるんですよ。

多分、脚さえ丈夫であれば2歳から使って6走以上して全然ダメだったら3歳4月でクラブからストップ入るグランデスパーダのパターンで抹消給付金・付加金マックス235万円もらう可能性もあると思うんです。
タイムオーバーなければ出走手当55万円×6=330万円+抹消給付金235万円+サラオク70万ぐらいでほぼほぼ馬代は回収できると思っています。(捕らぬ狸の皮算用すぎますがw)
いわばノルマンの1円募集馬みたいなもんです。(違うかw!)
(足が丈夫で数使ってくれたらの条件付き)


収支は3歳未勝利で9月でファンド解散した場合は預託費・保険代で2~3万円ぐらいのマイナス想定。
2~3万ぐらいのマイナスを許容できるのであれば出資をしてみても良いと思います。
(※個人的な意見としてはJRA見舞金1号:競走中の事故で死亡(=685万円)より募集額が安い馬か1000万円募集以下の馬は保険無しでも良いかもしれない。個別に入る入らないとか、そういう事はできないのかもしれないが。)

でもね。こういう血統や預託先で勝てたら最高に気持ちエエだろうなって思うわけですよ。
それが減量騎手が相当展開に恵まれて勝ったまぐれであろうが。


数使う為に健康状態が一番大事な馬なので、とりあえず脚元の様子をギリギリまで見たいので50口切るまで様子見します。
※出資しない場合
・深夜に寝ている間に満口になった場合。
・大頓挫(重度の骨折・〇〇炎等)した時。
・軽い頓挫でも時期によって少し考えるかもしれません。
・9月末の募集締め切り直前なのに明らかに育成が進んでいない。


44番:シーホースの24:牡
父:インディチャンプ(23年種付料120万円)
母父:キングヘイロー 母9歳時 2番仔 
(25年産:ダンシングプリンス牝馬)
3月27日生まれ
栗東:中尾秀正厩舎
募集金額:1,480万円 口数:400口 1口:3.7万円

アフリートファーム産:セプテンバーセール704万円:(値上げ:776万円)
体高:157.0 胸囲:177.0 管囲:20.0 体重:433

〇血統
・父インディチャンプ
勝ち馬率17.6%・EI0.26
6月の新馬戦2勝の印象が強くて、めちゃ勝っている印象があったが結局は勝ち上がりは6頭のみ。
(セレクトセールに向けての6月の新馬勝ちが凄くインパクトがあるという感じ。)
とりあえずめちゃ勝っているとか成功しているという印象はリセットした方が良い。
出世頭は阪神JF3着・新潟2歳S2着・アルテミスS3着のタイセイボーグ。
エリカ賞3着のブレナヴォン

・母父キングヘイロー
勝ち馬率32.8%・EI1.06
近年最も成功している部類の母父。
芝中長距離のイクイノックス
芝短距離のピクシーナイト
ダートのキングズソード・ディクテオン
まぁ血統的に超良血だからこうなる事は全く不思議ではない。
(全くの余談だがグッバイヘイローにナスルエルアラブ付けた最初の3年間にもう少し良い種牡馬付けていれば・・・)

・父インディチャンプor父父ステイゴールド×母父キングヘイロー
〇父インディチャンプ×母父キングヘイロー
2歳ビラトリチャーム:地方門別7戦1勝・高知3戦0勝:ダ短距離
1歳2頭

〇父父ステイゴールド×母父キングヘイロー
2歳まで中央デビュー13頭:4頭中央勝ち上がり

勝ち上がり無いけど地方重賞→中央移籍
ワイズゴールド・地方水沢重賞勝ち→中央移籍2勝C入着:25ステイヤーズS13着

あまり相性良くない。

・母・兄弟・一族
母シーホース:中央1勝C・門別B2・南関東C2
3歳2月デビュー:中央9戦1勝→門別&南関37戦2勝
勝ち鞍:3歳4月中山ダ1800m(未)・門別ダ1200m・大井ダ1400m

兄弟
23年:1番仔ユウブルボン(牡:父トビーズコーナー):中央未勝利
2歳11月デビュー:1戦0勝

・血統短評
インディチャンプのメッキが少し剥がれた今、狙うのは待った方が良いと思う。
父(父父含む)×母父キングヘイローも相性が良いとは言えない。
母系も活躍馬はワイルドワンダー・オペラブラーボぐらいなのでギリギリって感じ。

〇馬体写真
凄いインディチャンプに似ている。
良い馬体。
ただ、半兄も馬体良かったしなぁ・・・

〇動画
横からの動きは良かった。
右後脚の着地時のブレが好きではない。

〇中尾秀正厩舎:25年5勝
昨年は過去1のスランプ。
短距離OPにヨシノイースターがいるが・・・
例年は15勝前後ぐらいで調子悪いと9勝・良いと25勝ぐらいの成績。
昨年に成績落とした理由を知りたい(そりゃみんなそうですよねw)
パッと見で上位人気時に人気を裏切っているのが目立ちます。
圧倒的に川須騎手に依頼。勝負の時は川田騎手。

ノルマンディーは途中も含めて初めて。
ここで初めての厩舎か?って感じ。
昔はノーザン・社台系の預託が多かったが近年は皆無。
それも含めての成績低下な気がします。

○短評出資しない寄りの様子見推奨。
血統面からは全く狙えない。
馬体は悪くないが後ろからの動画がどうにも好きになれない。
預託先のスランプも気になる。
馬体の小ささも気になりますし、早期デビューで調教動画が余程良くないと手は出ない。

45番:デスティニーソングの24:牡
父:ウインブライト(23年種付料120万円)
母父:メイショウボーラー 母10歳時 3番仔 
(25年産:タイトルホルダー牝)
4月6日生まれ
美浦:粕谷昌央厩舎
募集金額:760万円 口数:400口 1口:1.9万円

岡田スタッド産
体高:154.0 胸囲:178.0 管囲:20.0 体重:454

〇血統
・父ウインブライト
勝ち馬率21.3%・EI0.28
基本的に切れない。逃げ先行か捲り。
小回りコースか時計が掛かる馬場で台頭するイメージ。
フクノブルーレイクのスプリングC2着で現3勝クラスが最高。

・母父メイショウボーラー
勝ち馬率25.0%・EI0.52
最近の活躍馬はファムエレガンテ・ブレーザー相手にフルーツラインCを逃げ切ったメイショウカゼマチ。
芝ダ問わずに短距離が多い。
父ウインブライト×母父メイショウボーラーの馬は当馬のみ。

父父ステイゴールド×母父メイショウボーラー
・メイショウリリー(父ゴールドシップ):中央16戦2勝
・メイショウゴルシ(父ゴールドシップ):中央11戦1勝(勝利及び馬券絡みは地方交流のみ)・地方22戦6勝
中央デビュー3頭中2頭が勝ってはいるが・・・

・兄弟及び母・祖母・一族
母デスティニーソング
2歳8月デビュー:中央42戦4勝:中央3勝C
勝ち鞍:2歳9月小倉芝1200m(未)・3歳2月小倉芝1200m(1勝特別)・4歳7月中京芝1400m(1勝C)・4歳11月東京芝1400m(2勝特別)

兄弟
22年:1番仔エリタージュソング(牝:父ブリックスアンドモルタル):中央未勝利
3歳3月デビュー:中央3戦0勝・地方名古屋4戦1勝・2着2回
23年:2番仔未登録(牝:ゴールドシップ)

・血統短評
1番仔エリタージュソングは全くダメだった。それでも地方でソコソコで活躍している。
何かしら気性的なのがあったのかもしれない。
2番仔はとうとう募集されなかった。ノルマンですら躊躇するぐらいに出来が悪かったのか何かしらのアクシデントがあったのかもしれない。
血統的に何か特筆するものも無い。
濃いクロスで勝負を賭けたのかもしれないが失敗に出た感じがする。

個人的には次のタイトルホルダー牝が募集されたらサンデーの3×4・Haloの4×5×5・サドラーの5×5で凄く狙いたい。もしかしたら短距離ではなく中距離に出そう。

〇馬体写真
芦毛だからというのもあるが薄い。

〇動画
のっそり。
写真よりは筋肉付いている。
何も良くは無いが何も悪く無い。

〇粕谷昌央厩舎:25年5勝
正直に話すと、出資馬フォンメイリーが転厩するまではノルマンの終着駅だと思っていました。
フォンメイリーが未勝利勝ち以来の3年ぶりの3着2回で成績が今までで安定している。
ノルマンで100走近くして未勝利ではあるが・・・手腕が全く無い訳ではないかな?っていう評価。
でも転厩時の評価はフォンメイリーで少し上がったが、最初からは狙いにくい・・・

〇短評お勧めしない。
元出資馬の仔だが多分出資しない。
ただ母・叔母ディスティンダリアが募集時のパッとしない写真と歩様動画が3歳春からガラっと良くなったので様子見はする。
デスティニーソングの仔だからと何も見ずにポチった半姉が全くダメだったので出資するには勇気がいる。

46番:マルーンドロップの24:牡
父:イスラボニータ(23年種付料150万円)
母父:コンデュイット 母13歳時 6番仔 
(25年産:ゴールドシップ牝馬)
3月27日生まれ
美浦:室井潔厩舎
募集金額:1,040万円 口数:400口 1口:2.6万円

岡田スタッド産
体高:154.0 胸囲:183.0 管囲:20.0 体重462

〇血統
・父イスラボニータ
勝ち馬率29.2%・EI0.76
地味な印象があるが地味に3年連続重賞勝ち馬を出す。
短距離馬な印象があるが地味に皐月賞馬なので芝2000mが得意。
意外とダートも走る。

・母父コンデュイット
勝ち馬率28.6%・EI0.86
25年福島記念:ニシノティアモ(父ドゥラメンテ)
25年オクトーバーS(OP):ニシノレヴナント(父ネロ)
25年ダイヤモンドS3着・京都大賞典3着:本馬の半姉ヴェルミセル(父ゴールドシップ)
産駒には障害馬以外活躍馬がいなかったが母父になって成績が良い。
主にスタミナを伝える感じ。
ジャッジアンジェルーチ(キタサンブラックの母母父)みたいになる可能性はある。

・父イスラボニータ×母父コンデュイット
本馬含めて3頭全て岡田スタッド産
・ピンクセイラー:中央21戦2勝:2歳12月中山芝1200m新馬:4歳9月中山芝1200m
・グランフルス(現3歳):中央2戦0勝

・母・祖母・一族
母マルーンドロップ:中央2勝クラス
2歳9月デビュー:30戦2勝
勝ち鞍:3歳8月盛岡(地方交流)芝1700m(未)・5歳2月小倉芝1800m(1勝C)

18年:1番仔スイートフェンネル(牝:父マツリダゴッホ):地方出戻り→中央1勝C
2歳12月デビュー:中央3戦0勝・地方7戦2勝
主な勝ち鞍:盛岡ダ1200m・盛岡ダ850m
19年:不受胎(エピファネイア)これが付いていたら・・・
逆に言えば、この空胎があったからヴェルミセルがあったのかもしれない。
20年:2番仔ヴェルミセル(牝:父ゴールドシップ):中央OP
3歳2月デビュー:中央24戦4勝
勝ち鞍:3歳11月福島芝2600m(1勝C)・4歳2月小倉芝2600m(1勝C)・4歳11月福島芝2600m(2勝特別)・4歳12月中山芝2500m(3勝特別)・G3ダイヤモンドS3着・G2京都大賞典3着
21年:3番仔ディアマンドロップ(牝:父ブラックタイド):地方出戻り→中央1勝C→地方名古屋→地方佐賀
2歳12月デビュー:中央14戦0勝・地方17戦4勝
22年:4番仔ゴールドジャケット(牡:父ミッキーグローリー):中央未勝利
3歳6月デビュー:中央2戦0勝
23年:5番仔ヴェネラブル(牝:父ブラックタイド):中央未勝利
2歳12月デビュー:中央1戦0勝

・血統短評
母系はドロップオブライト出ているし、本馬の半姉はヴェルミセル出ているから活気はあるんですよね。
ただ、兄弟はヴェルミセル以外は酷い。
(ヴェネラブルはデビュー戦の内容から距離伸ばせばチャンスあるかもですが。)
ヴェルミセルの半弟という評価のみで他に+要素は無い気がします。

多分、すこぶる人気すると思いますが次の父ゴールドシップの全妹の方が面白いかもしれません。
適性分かっているので最初から芝中距離使うでしょうし。

〇馬体写真
どっしりしていて胸前の筋肉の付き方が好き。
トモも水準ぐらいの筋肉量。
半姉ヴェルミセルはスラっとしていたから、本馬は距離は持たない気がする。

〇動画
力強さとシャキシャキしたリズム感で横からの動きは好き。
(ヴェルミセルの映像見たら何で出資しなかったのか?と思う動き)
前後の映像で右後脚がブレ感ある。右前脚の出し方が独特。
(半姉の映像見たら、半姉の方がひどかったw)

〇室井潔厩舎:開業前
03~14年清水美波厩舎
14~15年武井亮厩舎
15~17年高橋文雅厩舎
17~24年大和田成厩舎

〇短評良さそうではあるが・・・深読みしすぎな気もするが色々気になる。
血統面はヴェルミセルの半弟というだけ。
一発の母なのかは次のゴルシ牝馬で分かるかも。
馬体は半姉よりは距離持たないと思う。ダートの可能性も。

心配なのは預託。
室井先生に腕が無いもしくは無さそうという話では無いです。
まだ開業前ですし。
開業後に凄え!みたいなのもあるかもしれないし今年の秋ごろにゴリ推ししているかもしれない。

ここからは私の勝手な憶測というか推測。
普通に考えるなら重賞で活躍している馬の半妹。
それなりの厩舎から引く手数多だと思うんですよね。
なぜ、新規の室井先生なんだろうか?って。
有料であればこの先は書きますが無料なんでここまでで止めておきます。
ノルマンの募集検討する時はこういうのまで深読みしてしまうんですよね。
(それが良いか悪いかは別として)

3.あとがき
1次募集の募集馬レビューはノリノリだったんですが、2次募集はトーンダウン。。。
預託先見てもクラブの期待感が少し透けて見えるんですよね。
残り10頭も今週か来週中に出せる様に頑張ります。

1.まえがき
2次募集からnoteで売ろうと思っていたけれどもけど実績も無いNG出資者のレビューなんて誰が200円でも買ってくれるかな?と思ったので24年産は4次募集まで無料にします。
(noteの書き方がwordぽくて苦手というのもありますw)
2次募集の開始までにできないというのもあります。

1次募集は6頭ずつでしたが2次募集は5頭ずつ。
今回は37番~41番まで

私の得意とする分野は血統研究と厩舎研究です。
馬体と動画は未勝利馬をめちゃくちゃ見て勉強して、どうしようもない未勝利を引かない様に頑張って勉強したつもりです。(それでも気性的なやつは厳しい)

前回の様に、またモチベーションを上げる為にも拍手ボタン下さい。
もし、参考になったと思われた時は、どっか競馬場か懇親会かツアーで会ったら何か奢って下さいw

データ引用先
netkeiba
一口馬主DB
JBIS
ジャパンスタッドブックインターナショナル
2025年12月19日までのデータ。

※酷評した馬でも調教師のレース選択や腕や運や騎手の神騎乗で1勝は出来ると思います。
酷評した馬が
1勝クラス勝ちで引き分け
2勝クラス勝ったら私の負け
何の勝負かシランケドw

あと「出資は自己責任でお願いします」

2.37~41番まで

37番:ロイヤルクリッパーの24:牡
父:チュウワウィザード(23年種付料120万円
)
母父:アグネスタキオン 母18歳時 8番仔
(25年産:モーニン流産)
4月30日生まれ
栗東:辻野泰之厩舎
募集金額:2,250万円 口数:500口 1口:4.5万円

村上牧場産:セプテンバーセール:1,485万円:値上額765万円
体高:157.0 胸囲:180.0 管囲:20.0 体重:471

○血統
・父チュウワウィザード(26年産駒デビュー新種牡馬)
Jpn1を3勝川崎記念2回・JBCクラシック・G1チャンピオンズC・ドバイWC2着・3着
初年度産駒115頭が血統登録と結構な人気。
まぁ普通に考えてダート中距離だとは思います。
ドバイでノーブルレディの24の父Mystic Guideの2着だったり・2回目のドバイでの2着馬がホットロッドチャーリーだったりと今年のノルマンの募集馬の父と因縁があったりw

・母父アグネスタキオン
勝ち馬率29.6%・EI0.74
ダートの活躍馬はノンコノユメ・オメガレインボー・ワイドファラオ。
ボチボチの印象。

・父父キングカメハメハ×母父アグネスタキオン
ホウオウエミーズ・フェアリーポルカと芝な感じ。
ダートの活躍馬・・・
父ルーラーシップのゴーゴーユタカ(OP)
父ホッコータルマエのオールマキシマム(2勝C)
数こそ約300頭いるが、活躍馬が少ない印象で相性は良くなさそう。

・母・兄弟・一族
母ロイヤルクリッパー
2歳8月デビュー:未勝利勝ち3歳6月:中央17戦1勝
(新馬・未勝利9戦2着2回・3着3回:1着~3着は全部芝1800m)
勝ち鞍:札幌芝1800m

兄弟
12年:1番仔クリッパールート(牝:父シンボリクリスエス):中央2勝C
3歳1月デビュー:中央16戦3勝
勝ち鞍:東京ダ1600m(未)・4歳2月小倉ダ1700m(1勝C)・5歳1月中京ダ1800m(1勝C)
2勝Cでは6戦で入着もできず。
主にダ中距離
14年:2番仔ロイヤルシーロード(牝:父ローエングリン):中央未勝利
3歳4月デビュー:中央5戦0勝5着1回入着2回
芝1800m~芝2000m
16年:3番仔クリッパークラス(牝:父スクリーンヒーロー):中央3勝C
2歳11月デビュー:中央12戦2勝・地方名古屋2戦2勝(未勝利転出)
勝ち鞍:3歳11月12月名古屋ダ1400m×2・4歳10月新潟直千(1勝C)・5歳7月福島芝1200m(2勝C)
18年:4番仔サラコナン(牡:父シビルウォー):地方門別A1・園田A・名古屋Aクラス
2歳5月デビュー:地方37戦14勝(門別4勝・園田10勝)
主な成績:兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)5着・兵庫ユースC(重賞)1着
主にダ短距離1200m・1400m
19年:5番仔ソルベローズ(牝:父アジアエクスプレス):中央未勝利
3歳4月デビュー:中央3戦0勝
ダ1200m1戦・ダ1800m2戦:未入着
20年:6番仔ヴァンドゥラン(牡:父フリオーソ):中央3勝C
2歳10月デビュー:中央17戦3勝:地方交流笠松1戦1勝含む
勝ち鞍:3歳3月笠松地方交流ダ1400m・4歳1月小倉ダ1700m(1勝C)・4歳2月京都ダ1800m(2勝C)
3勝C3戦4着1回・5着1回
23年:7番仔ヘイアンティアー(牝:父シャンハイボビー)大井2歳
2歳8月デビュー:地方大井4戦1勝
勝ち鞍:2歳10月大井ダ1400m

ホームランこそ無いが非常に優秀な母。

・血統短評
適性予想:ダ中距離
父は新種牡馬だが結構人気。
確実にダ中距離だと思われる。
サンデーサイレンスの4×3とノーザンテースト(≒ノーザンダンサー)のクロスはミュージアムマイルと同じ。
血統からは勝ち上がり確率が高そうな感じはするが、血統的に限界が3勝クラス勝ち負けで運が良ければOP入りして入着程度辺りだとは思う。。
この値段だと3勝クラス上がらないと完全黒字にはならない点をどう見るか。

○馬体写真
好馬体!!
ノルマンには珍しい感じ笑

○動画
ちょっとノッソリ系だけれども力強い動き。
右後ろ脚がブレるのが気になる。

・辻野泰之厩舎:今年26勝
毎年コンスタントに25勝前後。
どちらかというと芝マイル~2000mが得意なのが気になるところではある。
騎手は岩田望来騎手・障害だと高田潤騎手を重用する。
岩田望来騎手が好きじゃない方は敬遠した方が良いかも。
ノーザン系クラブの預託こそ少ないが社台RH・G1TC(追分)と非常に相性が良い。
ノルマンディーも脅威の勝率25.7%で今年は5勝。
今までの預託3頭でディナースタ7勝・ディニトーソ2勝。
唯一の未勝利はシュピラールのみ。
こちらに預託するという事はクラブの期待の表れだと感じる。

○短評勝ち上がれるとは思う。3勝クラス行けるかな?
血統・馬体・預託先すべてバランスが良い。
1次募集でのハマナス枠がこの馬だと思う。
クラブも自信を持っての辻野厩舎への預託だと思う。
「マスクトさん2次募集どの馬が良い?」と聞かれたら「ロイヤルクリッパーかな?」と答えるとは思います。
24日にPCに張り付いて出資しようかな?とは考えていますが、ちょっと予算オーバーかな?
いやー難しい・・・悩む・・・

38番:プレシャスガールの24:牝
父:グレーターロンドン(23年種付料150万円)
母父:Speightstown 母7歳時 2番仔
(25年産:グレーターロンドン流産)
3月31日生まれ
美浦:池上昌和厩舎
募集金額1,700万円 口数:500口 1口:3.4万円

上野正恵産:セプテンバーセール990万円(値上額:710万円)
体高:157.0 胸囲:189.0 管囲:20.5 体重497

○血統
・父グレーターロンドン
勝ち馬率:41.0% EI:0.98
正直、産駒がここまで活躍するとは思っていなかった。
ただヒット量産型の種牡馬でホームランは無い。
代表産駒を見ていると母父によって適性が変わる感じ。
母父スニッツェルのスターターンはダ短距離
母父ヘンリーザナビゲーター(芝マイル中心)のチャンネルトンネルは芝マイル
母父メジロマックイーンのナイトインロンドンは芝中長距離
母父シニスターミニスターのユキマルはダ短距離
と結構母父と適性が似る。
ただ・・・
母父ブライアンズタイムのフォーチュンタイムは芝マイル
母父ルーラーリップのキョウエイブリッサも芝マイル
というのもあるんですが笑

本馬は母父スパイツタウンだからダ短距離?って感じかもですね。

・母父Speightstown
勝ち馬率:40.6% EI:0.74
リョーノテソーロ:中央OP勝ち・佐賀A級
ヒップホップスワン:中央2勝C
キャンディード:中京2歳S(G3)勝ち
印象的には勝ちあがるが・・・って感じ。

・父グレーターロンドン×母父Speightstown
24年産の2頭のみ。
父父ディープインパクトとの組み合わせは5頭中2頭が勝ち上がり。
数字自体は母父の勝馬率と変わりは無い。
ただ、今年の中京2歳S勝馬キャンディード(父トーセンラー)が出ている。
ロカヒ(3歳:父キズナ・1勝C2着あり)

・母・兄弟・一族
母プレシャスガール
3歳2月デビュー:中央6戦1勝
勝ち鞍:3歳7月新潟ダ1200m
※新馬戦で大差の2着1回
最後は重度の肺出血で引退。

兄弟
23年:1番仔マイリトルヒーロー(牡:父イスラボニータ):中央2歳1勝C
2歳8月デビュー:中央3戦1勝
勝ち鞍:2歳10月京都芝1600m(未)
新馬戦3着→未勝利勝ち→ベゴニア賞で終始後方で競走中止(気性的?)

・血統短評
距離適性:ダ短距離
半兄は芝マイルだが、私は父グレーターロンドンが母父の影響を受けやすいのを考慮してダ短距離と見ます。
父・母父共に約40%の勝ち馬率で字面的には勝ちあがれそうではある。
血統的には非常に魅力的だと思う。

○馬体写真
ちょっと牛感ある。
胸前は好き。

○動画
前脚の可動域が狭いのが×
全体的な動きは好き。
後ろ脚の踏み込みがめちゃくちゃ良い。
ただ絞れ。自分の事言えないが絞れ。
太りやすいのか?育成進んでいないのか?
多分後者な気がする。
少しデビューは遅くなりそうな気がする。

○池上昌和厩舎:今年14勝
毎年コンスタントに15勝前後。
芝・ダート同じぐらいの勝利数。
シンティレーション・ホウオウエミーズで重賞制覇した牝馬が得意
騎手は関東中堅(武史・バシシュー・北村・石川・大野)。
ここぞというときはルメールに依頼する。(勝率25.6%複勝率62.8%)
ノルマンディーは5頭預託されて勝ち上がりはシュヴェルトライテが3勝したのみ。
アスピシャスデイは3着2回あるも勝ち上がれず。
ノルマンでは上位の方ではあるが・・・
※グレーターロンドン産駒は預託なし

○短評
良いね。ワンチャン3勝クラスあるかも。
動画を見てもXで更新された写真を見てもちょっと育成進んでいない気がする。
これでノルマン育成だったら勧めないが外部育成。
良い素材だと思うので磨きあげて欲しい。
血統的にも馬体的にも確率が高いとみている。
池上先生が牝馬と相性が良いのも+。
1700万円なので2勝クラス上がって入着すれば完全黒字も狙える。
なんなら3勝クラス上がればほぼ黒字確定。
さすがにOPは厳しいかもだけれども。
出資しようか悩むが多分しないw

39番:アレグロの24:牡
父:タワーオブロンドン(23年種付料150万円)
母父:フリオーソ 母8歳時 2番仔 
(25年産:オナーコード不受胎)
5月27日生まれ
美浦:岩戸孝樹厩舎
募集金額:1,560万円 口数:400口 1口:3.9万円

風ノ丘ファーム産:セプテンバーセール858万円:(値上げ:702万円)
体高:155.0 胸囲:181.0 管囲:21.0 体重:483

〇血統
・父タワーオブロンドン
勝ち馬率19.1%・EI0.47
初年度からNHKマイルC勝ち馬パンジャタワーを送り出す。
産駒傾向的に明らかに芝の1200mと1400mだけ。
芝1600m以上を勝ったのはパンジャタワーのNHKマイルカップのみ。
これが勝ち馬率が低い原因なのかもしれない。
ダートは走れない訳では無いがほぼほぼ1400mまで。
中距離ダート走っている馬はタマモジャスミンだけ。
産駒の癖が相当強い。
タワーオブロンドン産駒に出資したいと思っていたがいいやw

・母父フリオーソ
勝ち馬率30.4%・EI0.45
勝ち馬率こそソコソコ高いけれども跳ねない。
中央での活躍馬は2勝C止まり。
2歳のドンエレクトスがカトレア賞(OP)で最低人気で2着にきた。
父タワーオブロンドンは当馬のみ

・母・兄弟・一族
母アレグロ:門別Bクラス
2歳10月デビュー:地方門別→南関→門別47戦7勝
勝ち鞍:ダ1000m~ダ1400m

兄弟
23年:1番仔アオノセカイ(牡:父ディープブリランテ):門別2歳
2歳7月デビュー:門別8戦2勝
勝ち鞍:2歳8月ダ1000m・9月ダ1000m

・血統短評
距離適性:ダ1000m~1400m(芝?どうだろう?)
活躍馬の母父見ていてもバラエティに富んでいて難しいところ。
フリオーソからブライアンズタイム入っているし、なんとなくダートな気がするんですよね。
唯一ダート中距離走っているタマモジャスミンも母父ゴールドアリュールですし。
ワンチャンでダ中距離の可能性もありそう。

個人的には何でタワーオブロンドン付けたのかが気になるんですが。。。
配合の意図が見えないんですよね。
血統的には推せない感じ。

〇馬体写真
スラっとしている。
結構好きな馬体。

〇動画
力強い後ろ脚の踏み込み。
これはいい。

〇岩戸孝樹厩舎:今年12勝
毎年10~20勝行かないぐらい。
21年に34勝したのは今話題の木村哲也調教師が大塚海渡騎手にパワハラした事による謹慎処分で一時的に預託馬が移籍してきて馬質が信じられないぐらいに上がった為。
芝よりはダート大体1:3ぐらいの割合。
騎手は丹内・木幡功が多い。
ノルマンディーは転厩先に選ばれる事が多く18頭預託で10勝。
最初からの預託は9頭中4頭勝ち上がり(何頭か入厩前の転厩もありそうではあるが・・・そこまで調べるのは面倒くさかった)
悪くも無いが良くも無い厩舎という感じ。

〇短評:ポンと出資してもいいけど様子見推奨。
血統的に配合が合ってない。
種付け決めたのは、まだ産駒デビュー前でダートも行けるのでは?と思ったけれども目論見が少し外れたって感じかも。
ただ馬体も動きも良い。岩戸厩舎が良いと思う方なら出資されてみては。
私は様子見枠に入れておきたいなぁ。

40番:アレスの24:牡
父:ベンバトル(23年種付料250万円)
母父:ブラックタイド 母8歳時 2番仔 
(25年産:ブリックスアンドモルタル不受胎)
4月25日生まれ
栗東:前川恭子厩舎
募集金額:1,440万円 口数:400口 1口:3.6万円

岡田スタッド産
体高:155.0 胸囲:181.0 管囲:21.0 体重:466

〇血統
・父ベンバトル
勝ち馬率22.0%・EI0.20
1次募集の時より正体が分かってきました。
芝の逃げ先行押切が得意。
後方からは切れない。最近多い感じの種牡馬。
ダートは現時点では、ほぼほぼダメ。

・母父ブラックタイド
勝ち馬率24.5%・EI0.47
特に推せる要素無し
父と母父の産駒は当馬とリーピングリーズンの24の2頭のみ。
ただブラックタイドの全弟の母父ディープインパクトは走っているし、母父サンデー系は相性が良い。

・兄弟及び母・祖母・一族
母アレス
3歳1月デビュー:中央20戦3勝:中央3勝C
勝ち鞍:3歳4月阪神芝1400m(未)・4歳4月福島芝1200m(1勝C)・4歳12月阪神芝1200m(2勝C)

兄弟
23年:1番仔ブランチアウト(牡:父ブリックスアンドモルタル):中央2歳未勝利
2歳10月デビュー:中央3戦0勝:5着1回入着2回

・血統短評
距離適性:芝中距離
半兄のブリモルよりもベンバトルの方がよさそうではある。
ディープインパクトが活躍馬を出せているならばブラックタイドでも・・・とはなる。

〇馬体写真
スラっとしているけど、トモが薄い。

〇動画
右後ろ脚がブレブレでちょっと厳しいかな?
横の動きはボチボチ良いけれども。

〇前川恭子厩舎:今年6勝
中央初の女性調教師
6勝なんだが2着が18回・・・とりこぼしが多すぎる。
2着多い厩舎が多い関東中堅よりチョイ下みたいな成績。
音無厩舎からの移籍スタッフとサンライズジパング(11月から)・モズメイメイを筆頭に預託馬レベルもソコソコ高い中で、これは物足りないという感じ。
ノーザン系クラブの預託は無いですが個人馬主からソコソコ良い馬が来ている・・・で、この成績は・・・って感じ。
さぞかし調教が軽くて取りこぼしているのだろうなとノルマンのヴィラフランカの近況見たらバチクソ一杯で追いまくってるw
他の馬も比較的調教が強めな感じ。

で・・・次に思ったのは連闘と中1週の多用。ビビります。
そのコンボの連闘→中一週とか普通にあります。

東サラのレッドフランカーは24年12月に1勝C勝利→音無厩舎定年に伴い転厩→3月から4月中旬で4走という地方の下位クラスみたいな使い方で引退。
ローレルのルーメンは4月1日から6月15日までに6走。
(そのお陰か募集額900万円に対して回収率90%達成)
数使え派の私もドン引きするぐらいの使い方・・・
なんとなーく預託馬見ていると目標のレースが漠然となって仕上がり切らないのが2着が多い原因なのかな?って感じ。
サンライズジパングの有馬使おっかなー?東京大賞典使おっかなー?的なのも見ていると優柔不断っぽさが出ている感じ(結局有馬記念になりましたが。)

調教の強さとレースをガンガン使うスパルタスタイル。
令和の戸山為夫スタイルの継承者とでも言うべきか。
(※戸山為夫=ミホノブルボンの調教師。鍛えて馬を強くするスタイル。短距離血統のミホノブルボンを1日坂路3本追いという今では信じられないトレーニングで鍛え上げて朝日杯+2冠+菊花賞2着)
ただ現状では推せない。2着数の多さが改善されたら考えます。

本馬は丈夫そうなベンバトル・母も丈夫だった。そしてアウトブリード。
ハマればワンチャンも。

〇短評あんまりお勧めしない。
血統的にも馬体的にも厩舎的にもオススメしない。
ワンチャン勝てるかもしれないけれども。

41番:ウインドクラストの24:牡
父:アルアイン(23年種付料150万円)
母父:スペシャルウィーク 母14歳時 4番仔 
(25年産:ゴールドドリーム不受胎)
4月18日生まれ
栗東:昆貢厩舎
募集金額:1,560万円 口数:400口 1口:3.9万円

春木ファーム産:サマーセール627万円(値上げ額933万円)
体高:162.0 胸囲:176.0 管囲:20.0 体重452

〇血統
・父アルアイン
勝ち馬率20.6%・EI0.40
コスモキュランダだけ。
崖っぷち。
ほぼほぼ切れない。先行押切。
(愚痴:最近こういう切れない種牡馬が増えているのにサンデー→ディープ他が切れすぎたから騎手がそういう競馬をしてしまう。だから不遇になるんだろうな。)
ダートも以外と走れる。が・・・父みたいに中距離は少なく短距離~1800ぐらいが多い。

・母父スペシャルウィーク
勝ち馬率32.3%・EI1.08
シーザリオ一族筆頭に書けないぐらいの活躍馬。

・父アルアイン×母父スペシャルウィーク
本馬の全兄アンビシャスヨシノだけ。後述。

・母・祖母・一族
母ウインドクラスト:中央1勝クラス
2歳7月デビュー:10戦1勝
勝ち鞍:3歳4月阪神ダ1400m(未)

16年:1番仔アポロビビ(牡:父アポロキングダム):中央OP
2歳9月デビュー:中央21戦6勝・地方35戦3勝
主な勝ち鞍:千葉S・ジャニュアリーS:OP中山ダ1200m
主にダ短距離
17年:2番仔アポロセイラン(牡:父アポロキングダム):中央1勝C
2歳6月デビュー:中央29戦1勝・地方高知・金沢29戦2勝
勝ち鞍:2歳9月中山ダ1200m(未)
4年連続不受胎
22年:3番仔アンビシャスヨシノ(牡:父アルアイン):中央2勝C
3歳4月デビュー:中央8戦2勝
勝ち鞍:3歳10月京都ダ1400m(1勝C)・11月京都ダ1400m(1勝C)
未勝利で6戦芝1200mを使うも2着2回・4着2回・5着2回と勝ちきれず。
中央で現役続行し初ダートで快勝・クラス据え置きで続戦も快勝。
勝ちっぷりが凄いから見て欲しい。
(京都ダは先行有利というのも頭に入れて)
10月26日は最後方ポツンから大外ブロードアピール
11月30日は中団内で囲まれて万事休すから最内からグイっと伸びる
クラス上がっても面白そうではある。

・血統短評
距離適性:全兄みたいに芝もこなせる可能性はあるが一族の基本はダ短距離
とにかく不受胎が多いが子出しは確実。
適性もダ短距離と分かりやすい。
母のポテンシャルは高い。
933万円も値上げしてきた理由も分かるぐらいの兄の勝ちっぷり。
これは狙いたくなりますよね。

〇馬体写真
スラっとしていて好き。(使いまわしみたいに使いますがw)
胴の詰まり気味な感じが短距離でしょうね。

〇動画
両前足の繋ぎなんやあれ?
良いのか?悪いのか?全く分からんぞ。。。。
クニャン・クニャンって擬音が付きそうな感じ。
全体的に繋ぎが長くて柔らかいのか。
長い繋ぎって芝向きっていうよね。
いやーこれはジェイさんとか他の方の見立てを参考にして下さい。

この馬は注目します。今後の勉強になるな。
全頭見るようになって良かったかも。
踏み込みとかは良さそうではありますが。

※兄アンビシャスヨシノのパドックを見てみた。
兄は立ち繋ぎなんですよね。ちょっと気になるところ。
もしかしたら当馬は芝短距離かもしれない。

〇昆貢厩舎:17勝
近年は10勝~20勝ぐらいをウロウロ。
昨年は開業年の5勝以来の6勝とスランプに陥ったが立て直した。
芝1600~2000mが得意。芝3:1ダみたいな感じ。
ダ1000~1400mが5年で6勝のみ。心配すぎるデータ。

騎手の癖がめちゃくちゃ強い。
横山典弘騎手が嫌いであれば絶対やめた方がいい。
※所属騎手と言って語弊が無いほど近年ますますノリさん至上主義が進んでいる。約1/3がノリ騎手
※ただノルマンの馬にはあまり乗らない。今年はアイスヴィレッジ1回のみ。コウギョクも和生騎手だったし

横山和生(なぜか武史は滅多にない不思議w)・古川吉・太宰騎手がほとんど。

クラブ初期から沢山預託されてきたが、最初からの預託での勝ち上がりは7頭・未勝利9頭。
転厩する事も多いが転厩を受け入れることも多い。

昔はクラブの募集馬も多かったが、とうとうノルマン・東サラ・DMMの3クラブだけになった。
社台・ノーザン系を受けない話は有名だが、相当癖が強いのでそれが気がかり。
あと管理馬だったアレスの仔では無いのか?というのも疑問。
ブランチアウトが預託されているからかも。

〇短評勝てそうだとは思う。
血統的に面白そうな馬。
馬体は私は頭の中のデータベースにはあまりいないタイプな気がします。
(ボケ始めてほぼほぼ消去されていたらスイマセン。)
癖のある馬に癖のある先生で良いのかな?
兄の勝ちっぷり見たら出資したくなるなぁ。。。
あまりノルマンの馬に騎乗しないけれどもノリ騎手が後方ポツンしている姿が目に浮かんだ。

3.あとがき
とりあえず500口募集馬はクラブの自信の表れなんでしょうね。
前半の前半は良い馬が多かった。
問題はこの後ですよ。ホンマ。
次は有馬記念(28日前後)ぐらいかな?

1.まえがき
ノルマンはリスクの高い馬は様子見で良いと思うんですよね。
募集番号後半の馬体重軽い岡スタ産牝馬なんて特に。
来年の春ぐらいに早めに本州入りしてバリバリ乗り込めて良い動きしていたら検討開始するぐらいが丁度良いと思います。
多分、あの馬のどこかに2勝クラス入りして完全黒字になりそうな馬はいると思うんですよね。

2.ノルマンディー24年産1次募集申込馬(再掲)

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3.ノルマンディー24年産1次募集出資確定馬
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この3頭です。
ご一緒の方、よろしくお願いします。
ノールックポチ枠2/3とド本命ゲットザピクチャー取れたので良い感じだったと思います。

4.あとがき
総額29万4千円。今年も予算30万円ニアピン賞www
もう出資しないかもしれませんし、出資するかもしれません。
2次募集から手間賃200円or1頭10円×募集頭数ぐらいでnote売ろうかな?と思っているのでそれの売れ行き次第で考えます笑(ココイチのカレー+トッピング2・3品を食べれるぐらい売れたら万々歳w)
全頭レビュー大変だったけれども色々と自分自身の勉強になったし2次も無料かもしれませんw

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