マスクトさんの一口馬主ブログ~出ムチ柳発特急電車~

一口馬主歴23年目突入。社台・サンデー・ノルマンディー・DMM・東サラで出資しています。主な活躍馬はデアリングタクト(無敗の牝馬三冠)・マスクトヒーロー(マーチS3着)・ウインレックス(阪急杯4着)・トゥーフェイス(オープン馬)・レッドゲイル(オープン馬)・レッドプロフェシー(オープン馬)・デスティニーソング(ファルコンS5着)競馬と出資馬に関する事を適当に書いていきます。

カテゴリ:競馬及び一口馬主の事 > 血統について

社台・サンデー・G1募集の時期も結果待ちになりましたので・・・
ちょうど、下記ブログを書いて1年になりました。
答え合わせをしようかな?と思います。

「父父サンデーサイレンスの種牡馬には出資しない」
http://blog.livedoor.jp/maskedsan/archives/1032395550.html

各種牡馬の結果を書こうと思いましたが、結構面倒だったので結論を。

結果を言うと・・・
「偉そうな事言ってスイマセンでした?」って感じの実績です。
失敗?ってほどでもないし、成功?ってほどでもない。それなりな成績だと思います。
ジュエラー・スマートオーディン・トウショウドラフタ・シュウジが結果を出したのが大きいですが。
私個人としては・・・「やっぱり父父サンデーサイレンスの種牡馬の産駒は出資しない」ですね。
(本当に好きだったジャスタウェイのみ400口クラブで出資すると思います。)

来年にオルフェ産駒が出ても、再来年の春はディープ・キンカメ・その他父サンデーサイレンスが席捲していると思います。
やっぱり父サンデーサイレンスの種牡馬やキンカメには勝てないでしょうね。

父父サンデーサイレンスの種牡馬が活躍するとしたら、父サンデーの種牡馬達がいなくなってからが勝負でしょうね。
ただ、その頃には他の海外種牡馬・異系統の種牡馬達とそれほど変わらないと思っています。

また今年もチラシの裏に書いておけば良い話題を書きました。
私の備忘録も兼ねてますので、 ご了承を。

一口馬主で出資する際に以下の2項目に該当する馬には出資しません。
「父父サンデー」NG
「母父タキオン」NG

と言っておきながら・・・
JDDでワンツー決めたよ(笑)
ドリームジャーニー・ヴィクトワールピサの仔が勝ち上がった。
キンシャサノキセキの仔まで勝ち上がった。ワンツーまであった(笑)

やっぱり俺はバカだったのだろうか?

うーんどうなんだろう。
とりあえず、来年のダービーまでは上のスタンスは変わらないが。
来年の今頃には「偉そうに言ってスイマセンでした!」謝ってるんだろうな(笑)
 

今日は仕事が休みなので、少し持論を書いてみます。
「父父サンデーサイレンスは出資しない」
2013年にキンシャサノキセキ・カネヒキリと父フジキセキの種牡馬の仔がカタログに記載されるに当たって父父サンデーサイレンスの種牡馬の実績を調べてみた。

2012年ぐらいまでの主な父父サンデーサイレンスの種牡馬
父フジキセキの種牡馬
・ダイタクリーヴァ

父ダンスインザダークの種牡馬
・ダイタクバートラム
・ツルマルボーイ
・ザッツザプレンティ
・スリーロールス (2013年デビュー)

父アグネスタキオンの種牡馬
・ディープスカイ(2013年デビュー)

ん?あんまり活躍してないぞ???との疑問に至った。
とりあえず、キンシャサノキセキとカネヒキリは回避した。
翌2014年も父父サンデーの種牡馬の仔は回避した。

そして・・・2014年にデビューを迎えた主な種牡馬(父父SS種牡馬の仔は350頭)
・アドマイヤオーラ
・カネヒキリ
・キンシャサノキセキ

キンシャサノキセキは、期待された割には・・・
サフィロスがカンナS・京王杯2歳2着、2勝以上はメイショウワダイコの2頭のみ。
勝馬率も0.389と少し悪いかな?ぐらいだが優秀な繁殖付けてコレでは・・・
とうとう2014年産の社台・サンデーの募集馬ラインナップは1頭のみになってしまった。
社台・サンデーも非情だよなぁって感じたが・・・

カネヒキリは日高に行って1年目・2年目と170頭前後の種付け
結構な馬が地方へ行っているが、中央でもアルタイル・シンゼンガンプ・テイエムグンカンと3頭。
勝馬率は0.302まぁ日高の繁殖でコレならまぁまぁなのかな?

アドマイヤオーラはクロスクリーガー・ノボバカラとダートの活躍馬が多く、父父サンデー種牡馬で2頭目の平地重賞勝馬を産む大活躍。勝馬率もキンシャサノキセキと同じの0.389と繁殖の質を考えると成功と言える。

でも、早計だけど期待はずれ感は否めない。
(もちろん、これから爆発する可能性は秘めているけど)

現時点(2015年6月現在)で結果出ているのは、
・ダイタクリーヴァ(ルールプロスパー・ブライティアパルス)
・ツルマルボーイ(シャア・・・結果出てるか?)
・アドマイヤオーラ(クロスクリーガー)


そして、今年。
ヴィクトワールピサ・ドリームジャーニー・ナカヤマフェスタ・アンライバルド・ダノンシャンティ・キャプテントゥーレetc...
今までの父父サンデー種牡馬達が霞んで見えるラインナップ・・・ようやく真打登場

まだ約1ヶ月しか経過していないが、中央で勝ったのはアンライバルドのみ。
ヴィクトワールピサはクラウンドジャックの2着が1回(まあ2頭しか走ってないけど)
これこそベストオブ早計なんですが(笑)

これらの産駒達が走ってこなければ、オルフェーヴルやゴールドシップは迷わずに初見で切ろうと思ってます。
そしてセントサイモンの悲劇のサンデー版が始まったと確信するかもしれないです(笑)

セントサイモンと同様に父系は断絶し、母系のみに残っていくかも。
(母父父サンデーがエピファネイアを筆頭に隆盛しているので、この傾向は既に出ている)


まぁ来年の今頃に俺、アホな事、恥ずかしい事、言ってたなぁ(笑)って思わせてくれるぐらい活躍はして欲しいですが。 
以上、チラシの裏にでも書けば良い話を書いてみました。 

ただ・・・ジャスタウェイの大ファンだったので、彼の子だけは悩みますが・・・40口クラブでは行かずに400口クラブで少し行くぐらいかも(笑) 

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