マスクトさんの一口馬主ブログ~出ムチ柳発特急電車~

一口馬主歴23年目突入。社台・サンデー・ノルマンディー・DMM・東サラで出資しています。主な活躍馬はデアリングタクト(無敗の牝馬三冠)・マスクトヒーロー(マーチS3着)・ウインレックス(阪急杯4着)・トゥーフェイス(オープン馬)・レッドゲイル(オープン馬)・レッドプロフェシー(オープン馬)・デスティニーソング(ファルコンS5着)競馬と出資馬に関する事を適当に書いていきます。

カテゴリ:出資馬のレース出走&結果 > デアリングタクト

1.デアリングタクト
11月27日:東京12R:ジャパンカップ:G1:芝2400m:4枠8番:T・マーカンド騎手:4着
目標:勝利
ノルマ:無事完走
結果:後方から凄い脚で追い込んでくるも前が壁になり外に出した影響で4着

パドック見る限りでは良くも無く悪くも無く。
ただ、パドックで騎乗するとチャカチャカしだしました。
久しぶりにチャカチャカしていると感じましたが、結果を見るとこの方がデアリングタクトには良いのかもですね。
気持ちで走る馬だと思いますし。

スタートは少し立ち遅れ気味。
後方から脚を溜めます。
今日の東京は前の馬が来ていたので嫌な予感はしましたが、結果的に後方からの馬が上位を占めたので正解だったのかもですね。

直線抜けれるのかな?と思っていたらスルスルと抜けてきて前を急追。
届く!!!と思ったところで前が壁になりブレーキ掛けて外へ。
結局4着でゴール。あれがなければ際どかったかもしれません。

正直、エリ女で伸びなかった時に引退がよぎったのですが、それを払拭する走りをしてくれて本当に感動しました。
めちゃくちゃ悔しかったですが、まだまだデアリングタクトはやれるんだという事を示してくれて本当に嬉しかった。

杉山先生のコメント的には来年も現役続行だと思いますが、あのブレーキ掛けて外に出した時に脚やってないか心配です。
流石に有馬は使わないと思うので、来年までゆっくり休んで疲れを取って欲しいです。

騎手に関しては松山君が良いのは建前で、マーカンドみたいに追える騎手の方が良い気はします。

1.まえがき
個人的に今回のW杯は見てはいるもののトーンダウンしていました。
完全にJリーグ(FC東京)>>>>>>代表って感じ。
日本対ドイツ戦の前半~堂安がゴール決めるまではボーっと画面2分割でゲームしつつSNS見ながらでした。
堂安のゴール後から真面目に見ました。
まさか森保監督があんなイチかバチかの戦術取るなんてこれっぽちも想像していませんでした。
本番まで隠していたのか?本当はめちゃくちゃ勝負師だったのか?
エクアドル戦・スペイン戦がどうなるか楽しみにしています。

2.デアリングタクト
11月27日:東京12R:ジャパンカップ:G1:芝2400m:4枠8番:T・マーカンド騎手
目標:勝利
ノルマ:無事完走

エリザベス女王杯の後に登録しているのは陣営のファインプレイだと思いました。
今年のメンバーレベル的に狙うのはアリですし、府中の様な広いコースの方が向いている気がします。
問題は状態。調教タイムは最低限のタイムは出たので仕上がってはいるとは思いますが。

マーカンド騎手への乗り替わりは問題無いと思います。
出来る事なら最終追い切りには乗って欲しかったとは思いますが。
何よりもマーカンド騎手の気持ちは燃えてるでしょ。
来日初年度で日本を代表するレースに有力馬の騎乗依頼。
重賞で下位人気ばかりだったのがいきなりの大チャンス。
別次元の賞金に加えて、結果を出せば来年も呼んでもらえるし間違いなく馬質も上がる。
24歳と若いしギラギラしていると思います。
その情熱とハングリー精神が上手く作用すれば良い結果になると信じています。

3.あとがき
トゥーフェイスが帰厩。
12月10日のG3中日新聞杯が目標だという事です。
既に飛行機もホテルも押さえてあるので、16戦目にして初めてトゥーフェイスを見る事ができそうです。めちゃくちゃ楽しみです。
来年にはレッドゲイルや他の馬も見に行きたい!!

1.まえがき
色々あって遅くなりました。

2.デアリングタクト
11月13日:阪神11Rエリザベス女王杯:G1:芝2200m:2枠4番:松山騎手:6着
目標:「勝利」
ノルマ:「馬券圏内」
結果:「内の悪い馬場を走らされて直線では伸びずに6着」
現地へ行っていました。
パドックを見た限りでは調子は良さそうではありました。
チャカチャカしていませんでしたし。
古馬になって落ち着いてきたというのは事実だとは思いました。

スタートを決めてヨシっと思いましたが、スタート後に主張してきたマジカルラグーンを行かせて抑えた時点で勝負決まった感じでした。
その後にウインマリリン・スタニングローズに蓋をされて外に出せず。
パトロールを見ると馬場内側の悪い部分と良い部分の境界の悪い方をずっと走らされる事に。
枠のせいもありますが、消極的すぎました。

その後は直線まで囲まれて苦しい競馬。
最後は伸びてきますが6着。

どうにか復活して欲しいですが。

そしてJC参戦。
松山騎手は阪神で騎乗の先約がある為、騎手選定から錯綜し結局はマーカンド騎手となりました。

今年のJCは海外馬は走ってみないと分からないけれども、国内G1馬はシャフリヤールとユーバーレーベンのみ。
シャフリヤールは勝てば賞金の他に報奨金200万ドルボーナス目指して天秋を叩いてガチ仕上だと思われるので、他馬はエリ女経由ではあるものの勝負にはなるのでは?と思います。

もちろん脚を1度やっているし全妹達も怪我が原因で引退と脚元が強くない血統なのが気掛かりではありますが、専門家が行けると言うのであれば行って欲しいです。

私個人としては賞金高い・レベルが例年よりも低そうなのもありますが、2020年の夢の続きが見たいんです。
2020年1着アーモンドアイ2着コントレイル3着デアリングタクト→2021年はコントレイルと来たら2022年も・・・と夢だけでも見たい。
本当に願望ですが2022年でデアリングタクトが勝てば2020年のジャパンカップは本当の伝説になると思うんですよね。
もちろんエゴなのは承知ですが。
復活して欲しい。このままで終わってほしくないという想いが強いです。

1.まえがき
今日は妻の誕生日。
昼から仕事なので朝からハウステンボス横の結婚式を挙げたホテルで予約していたケーキを受け取りに行ってきました。
ハウステンボス3
ついでにチョロっとハウステンボス内へ。
(長崎県民割の年パスあるので)
観光バスが信じられないぐらいに来ていて平日にも関わらずコロナ禍後で1番ぐらいの人手でした。
修学旅行が大半でしたが。
ハウステンボス
ハウステンボス2
土日はさぞかし凄いんだろうな・・・と驚きました。

そんな妻も今年に入ってから体調を崩して毎日薬を服用する生活。
徐々に体調を戻ってきて毎朝徒歩で買い物や散歩に行ける程まで回復しました。
今月に入って主治医から薬の服用を止めて様子見ようかという所まできました。
薬の影響が強く妊活も出来なかった現状でしたが、妻も36歳で私も41歳。
そろそろ子供を作らないと子育てが大変になる年齢。
何とか出来れば良いのですが。
(家は子供が出来てから買いましょう。3年前に子供部屋2部屋付きの家を買わなくて良かったと心から思っています。これこそ捕らぬ狸の皮算用です。)

2.デアリングタクト
11月13日:阪神11Rエリザベス女王杯:G1:芝2200m:2枠4番:松山騎手
目標:「勝利」
ノルマ:「馬券圏内」

前走オールカマーは外から差してくるも6着まで。
内枠の馬が3位まででボートレースみたいな出目でしたしトラックバイアスも偏っていたレースでした。
それでも格好は付けて欲しかったですが・・・

目標がJCからエリザベス女王杯に変わり、実績的にココは負けられないレース。
ただ3歳やら外国馬やら盛り沢山のメンバー構成。
厳しいかも・・・と弱気になりそうですが。地力に期待したいです。

どうにか復活を!!!

3.あとがき
先週は忙しくてキトゥンズマーチが出走したにも関わらず書けませんでした。
非常に厳しい結果でファンド解散もありそうな感じでしたが、どうにか継続。
なんとか立て直しを。

地方ではオーヴァーライトが4年ぶりの勝利!!!!
2勝クラス勝ち上がった時はレッドゲイルぐらいに勝てると思っていましたが長かった・・・本当に長かった。
(ただ、ヘニーヒューズは良いぞ笑)

ザベストデイは浦和への遠征は2着・先週は6着・・・あと1勝が遠い。
なんとか1勝を。

現地へ行くのでエリ女の回顧は後日に。。。。

1.まえがき
台風で右往左往させられたけれども、結局予定通りで安心した北海道旅行でした。
今度は来年6月の40口か来年秋のノルマンディーの募集馬見学ツアーに合わせて行きたいですね。
特にノルマンディーは参加した事が無いので行ってみたいです。

2.クラリティスケール
9月24日(土):中山4R1勝クラス:芝1200m:4枠8番:菊沢一樹騎手:4着

目標「馬券圏内」
ノルマ「掲示板」
結果「勝てないまでも2着かな?と思いましたが最後内にモタれて4着」
旅行中でパドック見れませんでしたが、コメントでは周回を重ねるごとにイライラが増えてきたとの事。
スタートは普通に出て先行集団後ろ辺り。
直線では内に進路を取りラスト200mの脚色では勝てないけど2着だろうな?という感じ。
ただ、苦しかったのか内にモタれてしまい一度は交わした3着馬に差し返されて4着。

良い競馬をしているので、もう少しパドックで落ち着いてくれたらチャンスはありそうだと思います。
先生はダートも示唆されていましたが、もう少し芝を使ってみて欲しいと個人的には思います。

3.デアリングタクト
9月25日(日):中山11Rオールカマー:G2:芝2200m:6枠8番:松山騎手:6着

目標「勝利」
ノルマ「勝利」
結果「後ろから差すも6着」
パドックでは珍しく落ち着いていて1人引きでしたし良さそうに見えました。
(後々思うとこの馬はチャカチャカしている方が調子が良いんだと分かりました)

スタートで前をカットされたのもあり後方3番手から。
この日の中山は外から差した馬が軒並み凡走する内枠先行に有利な馬場。
9Rでは断然1番人気の川田騎手の馬が何もできずに後方のまま凡走していましたし。
後方からの時点で嫌な予感はしました。

ただ秋華賞の様に徐々に進出するのかとも思いましたが、しなかったのか出来なかったのかは分かりませんが進出開始したのは3・4コーナー中間点から。
それでも松山騎手は届くだろうと思っていたのだとは思います。

直線向いた時点で時すでに遅し感はありましたが、差しては来ますが届かず6着。
リプレイ見た感じだとやっぱり直線で手前変えて無いと思うんですよね・・・
(詳しい方どうでしょうか?)

松山騎手は多分、3歳春のキレッキレの末脚の印象が強いのであんな感じで騎乗したのだと思いますが、怪我して以降はもうあの脚は使えない気がしています。
(化け物クラスの末脚からオープンで上位クラスの末脚程度になった感じだと思います)
もう1段・2段前ぐらいでレースする方が良いと個人的には思います。

レース終わってピークが過ぎた・エピファネイア産駒は早熟だのと聞き飽きた言葉が見えましたが、こういうのを全て払拭して復活した時の感動や爽快感は最高だと思います。
負けたのでエリ女になるのか?それともJCになるのかは分かりませんが期待して待ちます。
エリ女の日は休みなので、現地へ観戦に行けるのでポジティブに捉えます。
(妻はエリ女なら西宮ガーデンズへ行けるので喜んでいました笑)

とりあえずは無事にというが大前提ではありますが。

4.あとがき
グランデスパーダのタイムオーバー(不利で適用外でしたが)に重賞で断然1番人気の6着敗退。
相当な精神的ダメージでしたが、ノルマンディーに入会して10年で相当に精神が鍛えられたんでしょうね。メンタルHPゲージが2/3減ったぐらいですよ笑
ドラクエで言うとベギラゴン喰らった感じ。イオナズンでは無いからへーきへーきみたいな感じ笑
むしろクラリティスケールの4着チャリンでホイミされてます笑

もうね南関以外の地方交流使って最下位ぐらいしないと私のHPゲージを0にする事は出来ないです。
あれはザキぐらいの威力ありますよ笑
(ブログで替え歌が出る時がHPゲージが0か赤くなっている時です)

ノルマンディーは玄人向けで素人向けでは無いクラブと常々言っていますが、数年体験したら他のクラブで体験する事なんて大体へっちゃらですよ。
それぐらい一口馬主のメンタルHPゲージが上がります。間違いない。
ある意味、初心者向けなのかもしれません笑

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