2011年06月12日

エピソード1:ジョニーパワーズ



2009年来日の際、どこのトークショーにおいてもファンから必ず受ける質問は何か?
それはジョニーパワーズなのです。このエピソードはMr.高橋氏の著書でも有名。
普段から他人の悪口を言わないスーパースターですが彼の話になると口数が増えます(笑)

Episode1 Johnny Powers

不思議なくらいどこのトークショーでも奴の話題がでるな(笑)そんなに奴は日本で有名なのか?

Mr.高橋の本のことを教えると。。。

なるほど。ピーターが言っていたのか。ピーターの話は本当だよ。先日のトークショーでもに言った
とおり、あの話は事実。とにかくあいつは、陰険で性格も悪く、レスリングも下手くそなボンクラだ。

当時の話?モンゴル時代に奴はプロモータ−だったが、奴はギャラを払わなかった。ジートと二人分ね。
他にもギャラを貰えなかったレスラーはいるんじゃないか。とにかくひどいプロモーターだった。

ある日、ジートが、急にトロントに行くと言い出したんだ。試合もないのに何故?と聞くと

「ジョニーがトロントにいるらしい」と。それで試合もないのにトロントに行き、会場で奴を見つけた。

ジート(発音ではギート)が「ギャラを貰いに来た」と告げると奴は「おまえらに払う金はない」と。
ここで我々は切れた(笑) 会場の控室にいた、レスラー達を一時外に出てもらい、全ての扉に鍵をした。

それからこの前話をしたとおり。殴る・蹴るでボコボコにした。更に、便所に引きずり便器の中に顔を
突っ込んだ。

前歯は折れ、カツラを剥がして・・・・(笑)それに相当する最低な奴さ。まさに「ベンジョ」野郎だよ。
そうするとフランクタニーがやって来て、奴を解放してくれと。何でか?知らないけど多分ビジネスの
ことだろう。結局フランクがギャラを払い、貰うはず以上のギャラを貰った。

新日本もなんであんな奴を呼ぶのか理解できなかった。態度も悪いし、レスリングはイマイチ。
まさにベンジョ野郎だ。一度、日本でタッグを組まされそうになったことを覚えている。もちろん断った。
ありえない話さ。 そう言えば、一度偶然、空港で彼を見かけたんだ。同じフライトのはずだった。
その後、彼は同じ便には乗っていなかったよ。確か80年中盤頃。それが奴を見た最後だった。
今となってはどうでもいい話さ。■


Posted by maskedsuperstar at 00:23│Comments(0)TrackBack(0)

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