おいおいマジかよ…。

プロレスラー橋本真也さんが急死、脳内出血か − YOMIURI ONLINE(読売新聞)


嘘だと思ったら本当に記事が出ていた…。
右肩手術からついに復活せずか…。

しかしWikipediaの橋本真也の項目は恐ろしく素早い編集だな…。

メディアの記事によると死亡時刻は11日午前。
しかしWikiで急逝の編集が入ったのが11日の午前6時32分。
むむむ。なんだか謎だ。
と思ったら時差の関係で8時間差があるのね…。

えー、早くも編集合戦になっていますが死人をおもちゃにするのは止めたほうがいいかと。
uvs050712-002.jpg闘魂三銃士と呼ばれたレスラーの名前を書く時、無意識のうちに橋本・武藤・蝶野と書くようになっていた。この3人の名前を書くことが果たして普通の生活の中でどれだけあるか?と聞かれればたいして多くないことに気づくのだけど、闘魂三銃士の中では橋本がレスラーとして武藤よりも蝶野よりも上だと無意識のうちに思っていたんだと思う。単純に新日本の至宝であるIWGPヘビー級王座の獲得歴で並べても、トータルの防衛回数で並べても橋本・武藤・蝶野の順番。G1-CLIMAXではさすがに蝶野が頭ひとつ抜けていたけど。

16代目だったかの王者だったかの時に王座9回防衛と当時の最多防衛記録を樹立したけど、個人的にはその前、橋本が初めてIWGP王者に登りつめた時が印象に残っている。藤波に負けて(しかもエプロン際のグランドコブラで)王座転落するまで保持していた時に武藤・蝶野らを撃破したあの頃が。

いきなりインタビューで「時は来た!」とか「根絶やし!」とか微妙にズレた刺激的なコメントを残したかと思えば、トニー・ホームに連敗して中国修行で水面蹴りを体得して帰国したりとか、いい意味でも悪い意味でもプロレスラーだったな、と。

もう一度、闘魂三銃士の揃い踏みを見たかった…。


uvs050712-001.jpgこんなに早く冬木と天国で対戦することになるだなんて…。