3daysの3日目!今書いてて思ったんですが、もしかしなくても過去のSH/LHで3daysのライブって2007年のFC限定ライブ「超聖誕祭」だけだったのでは…?(その頃まだSHを知りませんでしたが)


Linked Horizon Live Tour 2017"進撃の軌跡"大阪公演3日目
2017.10.29. @オリックス劇場


今回のツアー中、ESPさんの各地のショップさんで新ギター「Feuerroter Horizont」(フォイアーロッター・ホリツォント)のサンプル機の展示会が行われているということで、ようやく遠征の予定と合わせられたので29日の午前中は梅田にあるESPカスタムショップさんに寄らせていただきました。
店内では自由の代償アニメPVを流して頂けていて、店内BGMも「進撃の軌跡」(しかも初回盤)、コミックスの陳列とファンからの奉納品なのかご当地マァムの箱まで。至れり尽くせりでした。
フォイアちゃん、めっちゃくちゃ美人さんなギターです!写真だけだと美しさが伝わらない…本当に塗装が綺麗です。
ちなみにこの子はRevoさんがステージで使用しているのと並行で職人さんが同じ工程で作っていたもので、木材自体は同じものですが木目が違うので少し表情が違うんですよ、とのことでした。
製作工程の途中まではツアーパンフに、途中からは最新号のFC会報に載っています。楽器の製作工程って普通は知る機会がないので、お写真付きで紙媒体に残していただけるの大変ありがたい!

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店員さんに言われて見てみたのですが、見る角度によって縁取りの塗装の紫色が見えたり見えなかったりします。
フォイアちゃんはステージ上だと本編終了直前のボーナストラック「紅蓮の燈火は水平線の彼方へと…」でしか使われないので、照明の関係上ステージ全体が黄昏色になってしまって紫が上手く見えなかったりするんですよね…
なので普通の蛍光灯の下で見られる機会って本当に貴重です。今後展示会なんかの予定は全く白紙だそうなので、次に間近の距離で見られるかどうかはツアー終わってからRevoさんの気が向くかどうかにかかってます。
最悪展示はなくてもいいからこんなに綺麗な子なんだからもっとMCで自慢してよRevoさん…!
250万円あれば実際に買えますが、買っちゃうと生活が破綻するのと保管場所がないので大人しくしています(地方住まいなので250万あったら車を優先しないとえらいことに…)

お昼ごはんは何か大阪らしいものを…と思っていたのですが、友人に誘ってもらってかねてから気になっていたこちらのお店へ。

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洋食屋Revoさん!2店舗あるそうですがグランフロントの方に。ちょうど29(にく)の日でランチフェアやってたのでオトクにご馳走になりました。美味しいお肉は正義!黒毛和牛なんて人生で数えるほどしか食べたことないですが美味しかった…ハンバーグも捨てがたかったけど友人と一口トレードしたらハンバーグも大変に美味しかったので、次回大阪に行くときはリベンジしたい所存です。

前日開場後の記念スタンプ列がめちゃくちゃ混んでたので、早めに会場に行ってスタンプを。
大阪2日目・3日目はこの絵柄でした。2日目の分前回の記事で載せるの忘れてた!

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サシャとユミル!それぞれ2回目かな?
しばらく雨が強かったので、友人と喫茶店に避難したりしながら開場まで待つことに。17時半開演だったんだけど、17時前に雨がほぼ上がって晴れ間が見えたのほんとRevoさん何か持ってる。
今回の席は1階9列ドセン。…もしかしなくてもこの位置、Neinコンだったら花道で潰されていたのでは…。
Twitter生息ローランのスラングで言うと道のファンサをもろに受けられる位置でした(※曲中に「道」という歌詞が出てくるところでピンスポが舞台中央から客席後方に向かって動き、「道」を示すような照明演出がある)。


⊿本日のイスカちゃん
最終日なので大阪らしいお土産を買いに来たイスカちゃん。定番の食べ物も買ったけど他のものも欲しい…と思っていたところ、通りがかりのおばちゃんが素敵なヒョウ柄の洋服を着ていた。おばちゃんにどこで買えるのか聞いたところ、そのまま行きつけの洋品店を紹介されて向かってみる。店主のおばちゃんも全身素敵なヒョウ柄の服で決めていて、まだまだ人生経験の浅いイスカちゃんはTシャツだけ購入。
また大阪に来ることがあれば今度は全身コーディネートに挑戦したい!とのこと。

⊿二ヶ月後の君へ
Revoさん、「これからも続く戦いは~」の8小節くらい前のギターツインソロの時にモニターに脚をかけようとして上手くいかなかったのか、「やっちゃったw」って感じでにへって笑ってたのが可愛かったw

⊿二ヶ月後MC
れぼさん「今日は東京の方でもAttack音体感(※アニメ進撃の朗読劇&音楽イベント)っていうイベンテョ(※噛んだ)やってるんですけど、どっちに行くか迷った人も多いと思います。でもこっちを選んで来てくれた君達…間違ってないぜ!」
結構派手に噛んで会場一同笑ってたんだけど、自己申告しなかったのでれぼさん的には甘噛みとして処理された模様。いやそれ噛んでないってちょっと無理がありますよおにーさん!
前回(アニメ1期)のAttack音体感はRevoさんシークレットゲストだったので、今回日程が発表された時被ってたから「どっちだ…どっちを取るべきだ…」ってなってた人がTwitterでも結構いた印象。28までLH大阪で29音体感行ってた強者な方もいたみたいで素晴らしい…

⊿もしこの壁の中が一軒の家だとしたら
まみっこ、珍しく最初力んでパワーで押し切るような歌い方だったのですが、「偽物なんだぜ」で上がり切れずにロングトーンも力尽きてしまって。じゆしんツアーの時もそういうことがなかったのでちょっと驚きました。
でもそのあと「俺達は~」から発声が少し変わって、「旅立つ冒険者」は本当に力強い伸びで今まで聴いた中で最高に突き抜けてて芯が強かった……すぱーーーーーーんと抜けていくのに音圧がすごくてパワー最大解放な感じだった……

⊿14文字の伝言
7回目でようやくですが、「アナタが生まれるまでは」で英子さんの真上から水色のライト落としてることに気付きました…この時英子さんは赤ちゃんを抱く振付をしてるんですが、それに合わせて上手から下手に向かってライトが動いています。SHでは水色=生の象徴として使われることが多いので、ここでほろり。
そして英子さん、回を追うごとに「どうか自分を信じて」がどんどん力強くなっているように感じます。CD音源では儚さすら感じるものでしたが、最近はエレンのみちゆきを送り出すものとしての強さのほうが色濃く出ているような。
そういえば28日の公演では、捌けが今までで一番名残惜しそうに感じました…背中を向けるのが28日はいちだん遅かったような気がします。もはや確証すらない…

⊿神の御業前MC
れぼさん「今日はこの曲でお祈りすることに縛りを入れまーす。皆さんいろんなことを祈ってくれてると思うんですけど、今日は自分のことを祈ってみてください」
って言われたんだけどあんまり思いつかなくて(自分のことに対して自分に都合がいいことを祈ってしまうと他力本願な気がして抵抗があるので)、「Revoさんが表現したいものを表現できてそれを全部見届けてから死にたい…」とひっそりこっそり思ってました。
そしたら御業終わってからのMCで「自分のことって言われても他の人のこと願った人もいると思います、でもそれでもいいんです、自分より優先順位が高い誰かがいても」って言ってもらえて少しだけほっとしました。

⊿自由の翼
前半(座標まで)はれぼさんのボーカルそこそこいいくらいかなとか思ってたら、翼からリミッター外してきてこれ以降は多少の歌詞ミスはあったもののRevoーカル史上最高に最高の音程・音色・表現力でした…後生だから音源くださいよろしくお願いします……(土下座)
どこで歌詞ミスったか覚えてないくらい、というかそれが気にならないくらい「ヴォーカル」という楽器としての音の鳴りと響きがよかったんですよ。もはやこれまでのヴォーカリストとしてのRevoという人物に対して認識を改めなければならない、そのくらいのレベルでした。
しかもギター持ってなかった弓矢と座標よりギター弾きながら歌ってた翼と代償の方が良かったから確実にアドレナリン噴出しまくってたように思う。ドセンだったので勘違いでなければ視線が合ったしどこかで指さされたので死んだ。
あと「鳥は飛ぶために」でRevoさんの後ろに入ってくるいたダンサー佐藤洋介さんに落っことされたので、凱旋含めてあと4公演しかないのに大変今更ながらダンサー男性陣の推しが洋介さんに決まりました…翼のどっかで洋介さんと一瞬目が合った気がした…。
(いやみんな好きなんですけど!箱推しだけど敢えて誰か一人って言われたら洋介さん!)
洋介さんの翼の表現は「双翼のヒカリ」の「鳥は飛ぶために」でも大変素晴らしいので凱旋にも出演していただけることを切に願っております。ダンサーだけ凱旋の出演メンバー未発表なんだけど多分ステージ広くなるから7人全員出てほしい……

⊿自由の代償
サシャが奇行種に追われる「迫り来る~」で一瞬ヴォーカルの入りミスって立ち上がり遅れたんだけど、その直後の「巨大な影に」の「に」のロングトーンがRevoーカル史上最高の音でした……
ド正面から聴けたけど武者震いが止まらなくてその後のフレーズの記憶が一部飛んでるくらいやばかったです。「貪る為に奔れ」くらいでようやく我に帰れた気がします。
あとどっかでアニキと目が合った気がしましたが多分気のせいです。

⊿心臓前MC(レクチャータイム)
いつもの「♪そしてこの辺は 適当にやり過~ごし」のところでぎゅうぎゅうにメッセージを詰め込んでくるれぼさん。もはや文字数という概念は取り払ったっぽい。「尾崎豊ばりに詰め込みました~!じゃあ行くぜ大阪!心臓を捧げよッ!!!!!」

⊿紅蓮の燈火は水平線の彼方へと…
れぼさんメインの音ちょっと取りこぼしてた気が果てしなくする…今までこの曲でそんなにミスってなかったのに…

⊿スクリーン字幕後、DJRevo前
(この日のご当地字幕ネタは海遊館のジンベエザメでした)れぼさん「そろそろこう…ネタが尽きてきててすごい無理やり捻りだしてるんだよね…」「ジンベエザメさ、あれ知識があるからいいけど、なんにも知らない状態で海の中で出会ったら『終わった…』って思うよね。でかいし。小学生みたいな感想でしたー」
あっれぼさんでも「終わった…」って表現遣うんだ…と思ってちょっとじわる。

⊿DJRevo
この日は「彼女は冷たい棺の中で」。冒頭のMCで「今日ライブ初めての人」と恒例の質問をしてたんですが、P席最前の方が挙手されていて、「実は目を付けてました~。というわけで今日は最前列の君です!」→ベース。「なんか最近ベース人気だね!?恋愛マスターが喜んでるぞw」
新機材はあべのべあでした。結構大きめの子だったので卓の横に特設台が用意される始末。
れぼさん「途中から新機材が毎回導入されるシステムになりました。どこからかってはっきり覚えてます、鹿児島の時からだね。お土産にお茶買おっかな~って見てたら、西郷どんのマトリョーシカに入ったお茶が売ってて、あれこれ使えるんじゃね!?って思って飾ったのが最初です。探すの意外と大変でなんで始めちゃったんだろうって…wでもみんなが喜んでくれるならいいでーす」
れぼさん「上から読んでもあべのべあ、下から読んでもあべのべあ」ってよほど大事なのか2回言ったし、2回目の2個目のあべのべあの発音がめちゃくちゃ良くてどう聞いてもあべのbearだったw
ベース以外にもいろんな楽器アゲてくれたけど、「イデアの影は~」のとこ当然のようにティンホイッスル上げてくれて最高だったし、ラストの「冷たい棺の~」のとこはあのベースがいっちばん美味しいとこ上げてくれた…実はあのベース一番好きって書いて会報のアンケートに載せてもらってたからめちゃくちゃ嬉しかった…


⊿アンコール
れぼさん「大阪はアンコール盛り上がる曲しかやりません!みんなまだいける?」
アンコール一発目は十字砲火!あれわたしもしかして今回のツアーの十字砲火回フルコンプなのでは(相模原、名古屋初日、大阪3日目)つっきーの肖像聴けずじまいは避けたい…
名古屋の時は3階で一般枠のかなりギリギリで取ったので周りがノリ切れてなかったけど、今回は9列目だったので訓練されてる人が大半でしたwでも手拍子出来てる人が意外と少な目だったな…
とりあえず十字砲火で体力セーブするわけないよねーって飛び跳ねまくった。
れぼさん「ブレイブリーデフォルトってゲームの曲です。戦場アイドルプリンちゃんってのがいて、歌で味方を鼓舞するっていう。『ミ・ナ・ギ・ル~~~~!!!』って。何言ってんだお前っていう感じですが本当です」
れぼさん「ごめん昨日のMCで嘘言ってました!昨日アニエスの英語読みがアリエスって言っちゃったんだけどアグネスでした。アグネス・チャンさんの。あの人今はなんとか大使とかやってますけど昔は歌手だったんですよ」
「聖闘士星矢が好きすぎて頭の中で勝手に事実を作ってました。誰にも突っ込まれなかったけどRevoが嘘ついたって残っちゃうので訂正しときまーす」

れぼさん「さーもう1曲…皆何やりたい?」
会場\ハロウィーーーーーーーーン!!!!!!/
れぼさん「面舵いっぱーーーーーい?」
会場\おっぱーーーーーーーい!!!!!!!/
れぼさん「それはやりませーーーんw」
この時のれぼさん、すごい「してやったり」な感じの笑顔でほんとグラサン割るわって思いましたw
それにしてもこのご新規さん完全置いてくコーレス酷いw(ライブ限定曲の「T・N・G」のコーレスだしこの曲を最後にライブでやったの6年前だし音源はない)
歌姫・ダンサーがどのタイミングで出てきたかさっぱり覚えてないけどこの時点で整列してたような。
れぼさん「では。悪戯するならー?」
会場\今でしょーーーーーーー!!!!!!!/
→朝までハロウィンでした!
10月末にライブがないとほぼ絶望的に演奏されない曲のはずなんですが、今までライブでやった回フルコンプ出来ててまじでラッキー☆(ハロパ、祝賀27日夜、今回)
タイミング的にみんな期待していたのもあって、始まった瞬間大合唱だったし(実際Revo曲でライブで無礼講お祭り騒ぎで大合唱になる曲ってこれくらいしかない)みんな飛び跳ねてるしで会場の温度感がすっごい噛みあっててめちゃくちゃ楽しかったです!
1番Aメロで歌姫ダンサーRevoさん全員整列してハロウィンチルドレンのポーズ決めてたのまじで可愛すぎてもう1回見たい…俺たちの信頼できるカメラマン江隈さんならばっちりシャッター切って会報に載せてくれるって信じてるぜ…!
2番Aメロで「ボロボロのシーツおばけ」でOBAさんクローズアップするの、twitterで指摘されてるレポ見るまで気付かなかったけど「OBAけ」で名前ネタにかけてて配役そこまで名前ネタやるれぼさんSUKI…
あとラストのレニーが倒れるところ、れぼさん含めて他のメンバーが全員倒れたりしゃがんだり低い体勢を取ってたのに、一人だけ道頓堀のグリコのポーズ取ってたOBAさん推せる。あれツボでした…

⊿メンバー紹介
初心に帰って「印象に残ったシーン」がお題。

洋介さん→「最初の方にも言ったと思うんだけど、1巻のいっちばん最初の超大型が出てくるシーン」れぼさん「分かる。僕も創刊号からずっと読んでるけど、あれ「は?」って思ったもん」
OBAさん→「最近倒れ癖が」れぼさん「昨日スルーされてて倒れ損だったよねw」前日のみさきちww
「だいぶ最近の話なんですけど」れぼさん「アニメ派の人もいるしアニメでやったとこまでにしときましょうか。一応聞いとこう、アニメしか見てない人ー。ちょいちょいいるね、アニメまでで」OBAさん「うわぁ…」この時のOBAさんめっちゃプルプル震えてて可愛かった…踊ってるときの眼光で人を殺せるのでは…という表情とギャップが激しすぎてOBAさんやばい。
しばしシンキングタイムのあと、OBAさん「エレンの一番最初の『駆逐してやる!』の表情が凄くて。目とかこんなんなってて(ここで顔の横に手を持ってきて指をわしゃわしゃーっと動かす)。あれ描いてる人どんな気持ちで描いてたんだろうって…自分踊る時も気持ち入れて表情作るんですけど、あれだけはどうにも再現できません」れぼさん「あれねー。エレンずっと瞳孔開いてるもんね。アニメだと叫びっぱなしだし」
みなみさん→エレンが食べられるシーン
あゆさん→

バンメンのターン記憶がすっぽ抜けすぎててやばいので思い出せたら編集します(多分むり)
アニキ→
淳士→
あっちゃん→
YUKIさん→本日のメンバーピックアップ、暴れん坊将軍からの栄光の移動王国!栄光の移動王国かっこよすぎたし、れぼさん胸に右手を当ててて(捧げてるのではない。ここ重要)YUKIさんまじで拝むしかない…ひと時だけでも帰国させてくれてありがとうYUKIさん…
らっしー→西山アニキは最近よく「俺みたいになるなよ」って言うからしくじり先生です!
一徹アニキ→
れぼさん「一徹アニキがまとめてくれてるストリングスチームです!いつものレコーディングの時とかだと、一徹アニキに話せばうまーく対応してくれるので、なかなか個人個人と話す機会ってなかったりしたんですよね。でも今回MCで話したりとかして、何となく分かってきたかなって。今までストリングスチームだけさん付けで呼んでたけどもういいよね、カメルーン真希!」って紹介のコール呼び捨てになりました。凱旋入れてあと4公演しかないけど!w
ストリングス梶谷さん→「絶対誰かと被ると思ってたらやっぱり被りました、エレンが食べられるシーン、3度見くらいして。中学2年の娘がいるんですけど、家に帰ってから話したら『まだそこ!?』って言われて。追い付いた今なら娘の気持ちが分かります。『まだそこ!?』って」
れぼさん「確か娘さん、アニと身長と体重一緒なんでしたっけ」梶谷さん「そうなんですけどだいぶぽっちゃりというか…」れぼさん「あれですね、筋肉と脂肪で重さが違うから」

この日は珍しく歌姫は引っ込まずに上手で待機。(いつもは引っ込んで下手から出てくる)
英子さん→れぼさん「あの人の後は嫌だって言ってたので…トップバッター松本英子!」って言った瞬間「やったーーーーーーー!」って上手から飛び出してくるの可愛すぎです英子さん…
可愛すぎて内容あんまり覚えてない…\(^o^)/
まなみん→「ペトラ・ラル・まなみとしては、壁外調査から帰ってきてリヴァイ様がペトラのお父さんから手紙の内容言われるシーンで顔の血の気が引いてるじゃないですか。あの時リヴァイ様ペトラのこと想ってくれてたのかなって…そうなら嬉しいなって…」まなみん、ペトラに感情移入するあまりガチ泣きしてました…
9列目からは涙は見えなかったけど声が震えてて、れぼさんがまなみんを励ますみたいに左手でまなみんの右肩をぽんぽんって叩いてた…
パンフのネタバレになるんだけど、れぼさん軌跡の新録曲でいちばん最初に出来たのが双翼らしくて。あの絶妙な匙加減のリヴァ←ペトを書ける人とそれを体現してくれた人の間柄なので余程分かち合うものがあったんだ…と…まなみんペトラをここまで想ってくれて本当にありがとう…

みさきち→「アニちゃんの寝起きのシーン…朝日が射してて…あれ全部アニちゃんのためにあるんだなって…」なんかみさきちが序盤に比べて随分まみっこ化してるというか毒されてる…w
みさきち「ところでさっき梶谷さんの娘さんがアニちゃんと身長体重同じって聞きましたが初耳です!」れぼさん「えっ、それだいぶ序盤の公演で言ってたよね?」みさきち「えっ!?なんで私覚えてないんだろう……あの、ぜひ会わせていただきたいです、あっ何もしないんで!」梶谷さん「でもだいぶ体型とか違いますし」みさきち「いいんです、抱きしめたい…」梶谷さん手で×マーク出してたwwwww
れぼさん「さーあと二択ですね」でれぼさん選びかねてるうちにまみっことつっきーがファイティングポーズ→クラウチングスタートのポーズ。れぼさん「よーい…月香!」まみっこ崩れて膝ついて拗ねて駄々こねてるの可愛いww
つっきー→「ユミルが塔から飛び降りて巨人になるとこあるじゃないですか」れぼさん「ウドガルト城ね」出たよれぼさんの進撃ヲタっぷりが…固有名詞すぐ出てくる…
つっきー「変身した時ブッサイクやな!?って…鎧かっこいいし女型綺麗やし超大型もかっこいいのになんで!?って…」れぼさん「でも巨人になってから取った行動はかっこいいよね」つっきー、盛大に頷いてユミルをフォロー。
まみっこ→「わたし特に1巻と2巻が好きでずっと繰り返してるんですけど…あっ、長いって言われるから早口で巻きますね!」と、ミカサ推し的に尊いシーンを中心に怒涛のマシンガントークを展開し、れぼさんにすら付け入る隙を与えないまま語り倒すまみっこwwwwww
全体の2/3くらい行ったところであまりの勢いに拍手が沸いたけどそれでも止まらず場内爆笑。「だめだこの人…早く何とかしないと…」って思ったけどもはや手遅れな感じがしないでもない…w
れぼさん「時間さえ許せば麻美が全部あらすじ喋ってくれる」あっ団長から太鼓判出ました。早口で喋ってたのにほぼ2巻分のミカサ尊いポイント話してたから全然巻きになってなかったwwwww
れぼさん「あの子は今もまだ、終われなかった話の続きをしているのだと思います。こんな子を見かけたら、それは麻美かもしれません。せーの、」
会場\おやすみ、まみーーーーーー!/
まみっこ「????」
れぼさん「ネタが分からなかった人は分からないと思いまーす」
「朝までハロウィン」と同じ「ハロウィンと夜の物語」に収録されている「おやすみレニー」の最後の語りのネタだったんだけど、歌姫はもとよりバンメンとダンサーもほぼ置いてきぼりだったこのれぼさんとローランの小気味よい共犯関係…たのしい…w

⊿青春花火前
れぼさん「ジャンプは着地が大事!!!!」太ももぺちぺちしながらあまりにも真顔で言ってたので笑ってしまった…でもれぼさん今回30公演以上やっててまだ1回も転んでないし脚も攣ってないからほんとすごいと思う(昔は脚攣りの常習犯で両足同時にやっちゃって自力で立てなかったこともあるから…)

⊿ラストMC
れぼさん「あーーーー楽しかった!楽しくて疲れて楽しくて疲れて楽しかった!!!!僕が考えた言葉じゃないけど感無量です。どっかのMCでも言ったけど僕は未来から来ました。未来から来たから、次に君たちに会う時どんな顔をしてるか分かります。笑顔です」
「大丈夫、大丈夫です。全部肯定します。君達は乗り越えられる。余裕です。辛いことや苦しいこともたくさんあると思うけど、乗り越えた未来からしたらそんなの余裕です。大阪、ほんとにありがとう!!!」(要約・意訳。混ざってる可能性大です)
「大丈夫」「余裕です」「全肯定します」この3つを繰り返していた大阪公演、Revoさんにとってもわたしたちにとってもターニングポイントになるんだろうな、と思いながら彼の言葉を聴いていました。祝賀とか、Neinの千秋楽とか舞台挨拶とか、そういう節目の公演ではないんだけど、ここは確実にこれからの彼とわたしたちの関係の礎に…いや、既に道半ばだから「礎」という表現は変だな、バックボーンの一つになるんだとそんな感慨がありました。
もしかしたら、しつこいくらいに「大丈夫」「余裕です」って言ってたのは、過去の、あるいは今のRevoさん自身への鼓舞だったのかもしれない。だけど同時に、それを目の当たりにした客席にいたわたしたちへの、そして伝え聞いた未来にいる誰かへのYELLでもある。
前日(28日)のラストのMCで「3日目はなるべくところになると思います」ってれぼさん言ってたんだけど、この日のライブは本当にそれを体現したものになったなと実感しました。れぼさんとメンバーとお客さんと、もちろんお客さんは全員が同じではないけれど、みんなが理想とする温度感に収まるべくして収まったというか、文字通り「会場全体が一体となった」という表現がぴったりな気がしています。
Revoさん、「全肯定おじさんになりました」って言ってたけど、彼にとって肯定するということは信じることと同義なのかもな、とふと思いました。
そして、肯定することは否定の否定ではない。肯定か否定かで考えてしまうと二元論になってしまうけれど、肯定するということは実はもっと多元的・多角的なことなんですよね。彼はその瞳に映す数多の人の行く末をありのまま見つめようとしているのかなと感じています。すなわちこれが彼が出した「選び悔いた道」の選択でもあるし、同時に「Nein」という2年半前に彼がわたしたちに問いかけたものに対する見解のひとつであるようにも思います。
彼がアーティストでありクリエイターであり同時に発信者である以上、そしてわたしたちがその受け手である以上、一対多数という構図からは逃れられないしそれを崩すことは非常に難しい。それでもRevoさんは可能な限り自分と向き合う多数という存在のなかのひとりひとり、個を大事にしようとしてくれている。それが視線や態度やことばの端々から感じ取れるからこそわたしは発信者Revoという人間の意志を信頼しているし、これからも信頼させてくれると思います。
これほどすべてに対してあたたかい気持ちで終われたライブは初めてでした。そんな公演に参加できたことを幸せに思いながら、凱旋を待とうと思います。
誕生日だから川崎行きたかった!!!!!!!!!!!!!!(残響)