2009年11月02日

SLニセコ!再び!!スイート・グルメと温泉の旅? 前編

6bdf847f.jpg
昨日は2年ぶりにSLニセコに乗って汽車旅を楽しんできました。

この日の天候は1週間ほど前から「曇り時々雨または雪」。
前回と同じ行程では、自宅と札幌駅間の移動や倶知安での2時間の待ち時間に降らるのが不安です。
そこで出発前夜に急遽行程を見直して、SLニセコにとらわれず屋外にいる時間を短くする方法を考えました。

朝は7時出発、前回はバスで手稲駅まで移動したのですが、今回は近くに駐車場がみつかった新琴似駅へ向かいます。
すぐそばはJRの高架なのですが、高架下は自転車置き場などで歩くことができず、息子と1分ほど相合い傘で新琴似駅に駆け込みます。



一日散歩
新琴似駅には初めて足を踏み入れました。ここで購入したのは「一日散歩切符」。
土曜と休日だけの発売ですが、1日2,200円で道央圏のJR普通列車が乗り放題となります。
駅が初めてならば、ここで乗る学園都市線の乗車も初めてです。
ディーゼルカーは駅間が短い為か、ゆったりとしたスピードで札幌へ向かいます。

札幌からの「SLニセコ」の牽引は「C11 171」。
運行そのものは2年前と同様で、札幌-小樽間はDLが先頭につきます。
小樽、倶知安での長時間停車も変わりません。

出発進行!グルメの?旅開始です。
朝ごはんは、札幌駅の駅弁。
息子は札幌駅幕の内の定番「いしかり」、私は「ひぐまの贅沢おにぎり」を選びました。
駅弁

前者は今年初登場ながら不作で入手難?のお米「えとぴりか」を使用しています。粘り気のあるもっちりとした感触と甘さはなかなか魅力的であります。後者は鮭、帆立、蟹という海鮮系のおにぎり3個とおかず少々を竹編みの籠を模した器に詰めています。魚卵の苦手な私は鮭についていたイクラと、蟹肉をたっぷり使ったおにぎり半分を相方に持っていかれました。



モーニング・コーヒーを求めてとなりのカフェカーに行きますと仁木のシフォンケーキが置いてあります。前回はチーズ味だったと思うのですが、カウンターに置いてあるのはストロベリー味です。
仁木到着のはるか前に腹の中に収まってしまいました。

小樽では約40分の停車。
SLニセコで売られる小樽のスイーツは「あまとう」のアイスぜんざい。
ぜんざいは息子ともども苦手なので、思い立って一度改札を出てみました。
KIOSKは、車販と同じ「あまとう」のスイーツが豊富に売られていまして、悩んだ末にプリンとバームクーヘンを手にホームへ戻ります。
「プッチン・プリン」の半分くらいの量ですが200円!というお値段だった「白いプリン」が絶品で、親子で小さなカップを一杯のかけそばのように食べあうのでした。
小樽のホームでは駅員さんにSLをバックに写真を撮ってもらったのですが、
古いデジカメがよくなかったのでしょう。ピンボケだったのは残念でした。

余市のアップルパイはなぜか今年もホームでの販売のみ。
たくさんのひとがワゴンに集まりました。
おみやげの分もいれて3つをゲット。
息子は早々に消化、私は帰り道のおやつに取り置くのでした。
そのほかリンゴのグミとラムネを買いましたが、
ラムネはお持ち帰り、グミは札幌帰着まで、たびたび息子が口に運んでいました。

仁木のシフォンケーキは先に買い食いしちゃいましたのでパス。

続く小沢はトンネル餅。
その昔稲穂峠のトンネル開通を祝って作られたのだそうです。
その味は私はあまり得意でありませんで、黙っていたのですが、
息子は目ざとく見つけまして、1箱買うことにしました。
ただし開けると一気に食べなくてはならいので、これも今回はお土産ということにしました。

今回は食欲控えめなバカ親子です。

倶知安、蘭越のスイーツは和菓子系で気になるのですが、箱入りでの販売で予算がかさみますので今年も敬遠。しかし、温かい社内でのどが渇いたということで、ニセコの牧場の飲むヨーグルトを車販のお嬢さんから購入。これもまた美味!

おいしいヨーグルトを生んだ?ニセコの街は、ハロウィーンにちなんだのでしょうか、あちらこちらにオレンジ色のかぼちゃが飾られていましてその風景の異様さに驚きました。ほとんどの家の玄関の両脇にひとつづつ、バス停や店舗の前にはさらにたくさんのかぼちゃが飾られているというよりは無造作といってよいくらいにごろごろと置かれていました。

今日の温泉は一駅先の昆布駅の裏手です。
長くなりました。
行程は半分、時間的にはまだ半分になっていませんが、続きは改めて・・・。

上り乗車証明書







ただいま聴いているのは
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」
バンプトン、ピアースほか
トスカニーニ指揮NBC響
1944/12/10&17
もちろん音楽自体はRCAから既出のもの。
今回のリリースは「9週にわたるベートーヴェン・フェスティヴァルのクライマックスとして2回にわたってお届けします」というBen Grauerのアナウンスで始まる臨場感が捨てがたい。
差し替えられたレオノーレのアリアなどくわしい報告は改めて・・・。
加IPRMS IPCD1007−2
9syuukaas theclimax

massa_3 at 23:48│Comments(2)TrackBack(1)鉄道と旅 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. ニセコの最近の出来事  [ ニセコ情報ファクトリー ]   2009年12月25日 17:14
最初にニセコの最近の出来事などをまとめています

この記事へのコメント

1. Posted by Rボーダー   2009年11月04日 23:30
5 こんばんは

SLニセコ号乗お疲れ様です。グルメの旅みたいに美味しそうなのを食べてうらやましいです。

北海道の駅弁はおいしそうですね。
2. Posted by massa_3   2009年11月06日 22:15
Rボーダーさん!
コメントありがとうございます!!

個人的には小学生のころからの鉄道好きなんで、
佐久間レールパークの記事なんかうらやましい限りです。

そのうち携帯からデータ抜いてお届けしますんで・・・。

ご笑納ください・・・。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字