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2018年05月05日

マルタンさんのオルガン・ファンタジー!〜Kitaraあ・ら・かると

ゴールデン・ウィーク後半は、ややぐづついた天気の当地。
実際前半も、海に近い我が在所はあまりいい感じではありませんでしたが・・・。

曇り勝ちの中、札幌の中心部を縦断する地下トンネルを抜けると、
なんと道は降雨のあと・・・。

Kitaraのある中島公園も、それなりの降雨があった様子。

しかし、連休終盤を楽しむ人々で大いににぎわっていました。
結婚式場?として使われることも多い園内の豊平館前には、
二組のカップルが、写真撮影をしていました。
一方の新婦はいわゆる「白無垢」姿でして、初めて間近にして驚きました。
けれど今見ますと、今日は仏滅なんですね・・・。

20180505p

Kitaraあ・ら・かると マルタンさんのオルガン・ファンタジー!
バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
     ライプツィヒ・コラール集より 「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV654
スヴェーリンク:大公の舞踏会 SwWV319
アラン:リタニー JA119
ヴィドール:オルガン交響曲 第5番〜第2楽章
モーツァルト:自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
グレゴリウス:映画「月世界旅行」×オルガン即興演奏
オルガン/マルタン・グレゴリウス

当日売りは360席ほどとか・・・。
ネットで確認していた空席の上席を確保。
当日売りもそこそこ捌けたのか、用意された1・2階の正面席はそこそこ埋まった様子。

チラシはもちろん、チケットにも予告のない、MC付での進行。
うるさくなく、気取るでもない語りは○。
演奏者も冒頭に日本語であいさつ。

グレゴリウスの演奏は、オルガン独奏によくある独特のもたつき感が目立つが、
中高音の柔らかく、叙情的な響きが魅力的。
低音の強奏が、時ににごって聴こえるのは、こちらの耳の問題だろう。
個人的には弦楽合奏の演奏でお気に入りのモーツァルトが聴けたのは大きな収穫。

最後の「月世界旅行」への即興は、終盤アイデア不足の感があったが、
総じて、映像のイメージから大きく外れることも無かった。
予想より小さいサイズのスクリーンだったが、映像もカラー版が準備され、
なかなか楽しめる出し物となった。

終演15:17

15分ほど後、
バックステージツアーとして、
Pブロックオルガン直近席から、オルガン奏者階段を下り、
1階ステージ裏、下手からステージ横断、
(グレゴリウスの名前がある部屋のある)上手楽屋と、
特に案内も無く、歩くだけであったが、
キタラの舞台裏は20年ほど、開場直前のオルガン設置中?に、
覗くチャンスがあって以来のことで、興味深く覗かせていただいた。

ホワイエでは、希望するとハープを触るチャンスもあったが、
さすがに行列も長く、あきらめてKitaraを後にした。

駐車場に戻ると、先ほどの花嫁さんだろうか、
白無垢の後姿を再び拝む機会に恵まれた。


massa_3 at 23:57│Comments(0) その他?クラシック音楽! | 突発性難聴

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