ヴァーツラフ・ノイマン
2020年02月24日
LITTLE PEARLS OF CZECH CLASSICS
なかなかまとまらない・・・かたづけものたち・・・
というよりは今日は半日、職場にいました。
決算月のギリギリ、三日も休んではいられない貧乏性・・・じゃない無能力・・・
帰宅、夕食後、ほぼなすすべもなくCDを聴きます。
心和む一枚ということで・・・
ノイマンによる、「チェコの珠玉の作品集」といったところですね。

収録曲は以下で・・・

と言ったら怒られそうですね・・・
あー、過疎Blogに怒る方もいないか・・・
では覚書、勉強のために・・・
フチーク:フローレンス行進曲 Op.214
ドヴォルザーク:ユーモレスク Op.101 No.7
ネドバル:バレエ音楽「怠け者の物語(素朴なジョ二—の物語)」〜 悲しいワルツ
ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」〜ポロネーズ
フィビフ:管弦楽の為の牧歌「黄昏」Op.39〜詩曲
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」〜スコチナー
スメタナ:歌劇「口づけ」序曲
マルティヌー:カンタータ「花束」〜牧歌
ヤナーチェク:ラシュスコ舞曲〜のこぎり
ノヴァーク:スロヴァツカ組曲〜恋人たち
スーク: 祖国新生に向けて Op. 35c
以上12曲
一部は、オリジナルの楽譜ではないと思われますが、
その音楽、演奏は文句なしです。
以前紹介しましたが、
ノイマンとチェコ・フィルは、
こうした愛すべき小品集、序曲集を少なからず残しています。
今回の転居でも、もちろん居残り組であります(笑)
捷 Supraphon 11 624-02
というよりは今日は半日、職場にいました。
決算月のギリギリ、三日も休んではいられない貧乏性・・・じゃない無能力・・・
帰宅、夕食後、ほぼなすすべもなくCDを聴きます。
心和む一枚ということで・・・
ノイマンによる、「チェコの珠玉の作品集」といったところですね。

収録曲は以下で・・・

と言ったら怒られそうですね・・・
あー、過疎Blogに怒る方もいないか・・・
では覚書、勉強のために・・・
フチーク:フローレンス行進曲 Op.214
ドヴォルザーク:ユーモレスク Op.101 No.7
ネドバル:バレエ音楽「怠け者の物語(素朴なジョ二—の物語)」〜 悲しいワルツ
ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」〜ポロネーズ
フィビフ:管弦楽の為の牧歌「黄昏」Op.39〜詩曲
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」〜スコチナー
スメタナ:歌劇「口づけ」序曲
マルティヌー:カンタータ「花束」〜牧歌
ヤナーチェク:ラシュスコ舞曲〜のこぎり
ノヴァーク:スロヴァツカ組曲〜恋人たち
スーク: 祖国新生に向けて Op. 35c
以上12曲
一部は、オリジナルの楽譜ではないと思われますが、
その音楽、演奏は文句なしです。
以前紹介しましたが、
ノイマンとチェコ・フィルは、
こうした愛すべき小品集、序曲集を少なからず残しています。
今回の転居でも、もちろん居残り組であります(笑)
捷 Supraphon 11 624-02
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2018年09月17日
やはり来た!
今日未明・・・。
なんで起きちゃったんでしょうね(^^;
寝てたはずなんですが・・・。
AM02:51
微妙な響きの後に、短いが衝撃的な揺れ・・・。
マグニチュードは4.7。
当地の震度は3。
今日は職場に出向きました。
明日の朝必要な書類を作って、
夕方は数箇所買い物などで立ち寄りました。
驚いたのは某大手電気店。
3階では一部(もしかすると大部分?)、天井が落ちています。
防煙垂壁もガムテームで押さえていたりします。
他のお客さんと店員が話すのを聞くと、
スプリンクラーが作動して、品物が濡れたとか・・・。
USBハブとマウスを買って、よそに向かいますと、
途中の神社では灯篭の頭がない?
しかも左右tも・・・。
これは風では落ちないよなぁ・・・。
比較的建物の被害を感じない、
自分の材所から、車で10分足らずの場所です。
神社の向かいの中古屋さんによりますと、
よく通うCDコーナーでは感じなかったのですが、
1・2列建物中心に近い古本の棚は、
どうも傾きが・・・それに足元=床もなんとなく・・・。

↑のんびり見回って、こんなのをゲットしたりしましたが、
そんな店内に気づいて、退散・・・。
今夜も、いや、今夜は?「眠れぬ夜」かしら・・・。
今日聴いたのは・・・。
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ノイマン指揮チェコ・フィル
1988年11月3日サントリー・ホール
NHK-FMのエア・チェック
頂き物音源より。
ところどころに、
最晩年のあの「諦観」の雰囲気が感じられる演奏。
なんで起きちゃったんでしょうね(^^;
寝てたはずなんですが・・・。
AM02:51
微妙な響きの後に、短いが衝撃的な揺れ・・・。
マグニチュードは4.7。
当地の震度は3。
今日は職場に出向きました。
明日の朝必要な書類を作って、
夕方は数箇所買い物などで立ち寄りました。
驚いたのは某大手電気店。
3階では一部(もしかすると大部分?)、天井が落ちています。
防煙垂壁もガムテームで押さえていたりします。
他のお客さんと店員が話すのを聞くと、
スプリンクラーが作動して、品物が濡れたとか・・・。
USBハブとマウスを買って、よそに向かいますと、
途中の神社では灯篭の頭がない?
しかも左右tも・・・。
これは風では落ちないよなぁ・・・。
比較的建物の被害を感じない、
自分の材所から、車で10分足らずの場所です。
神社の向かいの中古屋さんによりますと、
よく通うCDコーナーでは感じなかったのですが、
1・2列建物中心に近い古本の棚は、
どうも傾きが・・・それに足元=床もなんとなく・・・。

↑のんびり見回って、こんなのをゲットしたりしましたが、
そんな店内に気づいて、退散・・・。
今夜も、いや、今夜は?「眠れぬ夜」かしら・・・。
今日聴いたのは・・・。
ドヴォルザーク:交響曲第8番
ノイマン指揮チェコ・フィル
1988年11月3日サントリー・ホール
NHK-FMのエア・チェック
頂き物音源より。
ところどころに、
最晩年のあの「諦観」の雰囲気が感じられる演奏。
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2018年04月08日
惨敗!PMF2018チケット争奪戦!!
今日午前10時。
PMFのフレンズ先行発売の開始でした。
PMFオケを期間中同じ席で聴けるというチケットを狙ったのですが、
電話がつながったのは開始50分後。
限定70席はSold Out・・・。
見事に外しました。
しかもその時点でゲルギエフ指揮のPMF GALAは、
S席完売・・・。
ネットからの先行で、席を確保したほうが得策でした・・・。
割引率を考えると、
さぽーとさっぽろの割引券を入手して、
早起きして、札幌市街に車を走らせたほうが、
コスト的には良かったのかな?
とりあえず、PMFオケの3プログラムと、
PMFウィーンのチケットは確保できましたので、
これ以上は、文句を言うのはやめにしましょう(^^;
ただいま聴いているのは・・・。
バッハ:チェンバロ協奏曲集(第1〜7番)
チェンバロ/ズザナ・ルージイチコヴァ
リコーダー/ミロスラフ・クレメント、カレル・クレメント(第6番)
ヴァーツラフ・ノイマン指揮プラハ・チェンバー・ソロイスツ
1966〜1968年録音

この時代となってはいささか重いバッハ。
しかもテクニック的にそれほど上質でもないかしら?
コンポのプレーヤーではなく、
PCのドライブからアンプを経由するとほどよい軽さに聴こえる。
それでもテンポは変わらないから、なかなかの重量感(^^;
今から50年も昔、おそらく年にLPで1枚ずつ録音された労作である。
捷Supraphon Archiv SU4222-2
PMFのフレンズ先行発売の開始でした。
PMFオケを期間中同じ席で聴けるというチケットを狙ったのですが、
電話がつながったのは開始50分後。
限定70席はSold Out・・・。
見事に外しました。
しかもその時点でゲルギエフ指揮のPMF GALAは、
S席完売・・・。
ネットからの先行で、席を確保したほうが得策でした・・・。
割引率を考えると、
さぽーとさっぽろの割引券を入手して、
早起きして、札幌市街に車を走らせたほうが、
コスト的には良かったのかな?
とりあえず、PMFオケの3プログラムと、
PMFウィーンのチケットは確保できましたので、
これ以上は、文句を言うのはやめにしましょう(^^;
ただいま聴いているのは・・・。
バッハ:チェンバロ協奏曲集(第1〜7番)
チェンバロ/ズザナ・ルージイチコヴァ
リコーダー/ミロスラフ・クレメント、カレル・クレメント(第6番)
ヴァーツラフ・ノイマン指揮プラハ・チェンバー・ソロイスツ
1966〜1968年録音

この時代となってはいささか重いバッハ。
しかもテクニック的にそれほど上質でもないかしら?
コンポのプレーヤーではなく、
PCのドライブからアンプを経由するとほどよい軽さに聴こえる。
それでもテンポは変わらないから、なかなかの重量感(^^;
今から50年も昔、おそらく年にLPで1枚ずつ録音された労作である。
捷Supraphon Archiv SU4222-2
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2018年01月08日
ノイマンの聴き始め
今年の正月は遅くに始まり、遅くまで続く・・・。
しかし、明日から仕事です。
なんと堕落した日々を過ごしたかな・・・。
昨日はさすがに心配になって、
職場に行って自分の席を確認してきました(^^;
で、予告した?ノイマンのCDの聴き始め。
ヴァーツラフ・ノイマンは、
実に沢山の小曲集、あるいは1枚でたくさんの作曲家の作品が聴けるアルバムを録音しています。
もちろんその多くがチェコの作曲家のものでありますが、
お正月に自分がよく取り出すのは、ヨハン=シュトラウスの作品集。
それもウィーン響を指揮、ORFレーベルが、世に出したものです。
"STRAUSS RARITAETEN”
「シュトラウス秘曲集」といったところでしょうか。

カルーセル行進曲 Op.133
ワルツ「螺旋」 OP.209
アマゾン・ポルカ Op.9
メロディーエン・カドリーユ Op.112
ポルカ・マズルカ「ヴォルガのほとり」 Op.425
ワルツ「蛍」 Op.82
ニコ・ポルカ Op.228
ワルツ「ウィーンのポンス酒の歌」 Op.131
新メロディーエン・カドリーユ Op.254
上流階級のポルカ Op.155
ワルツ「陽気者」Op.34
狂乱のポルカ Op.260
このCDの録音は1989年9月ですが、
リリースは1997年、
ノイマンの死後となります。
よくは調べてはいませんが、ウィーン響が参画するのですから、
録音当時これらの曲は、ウィーン・フィルの例の演奏会で取り上げられてなかったかもしれません。
冒頭の行進曲は、なんとなく聴き覚えがありまして、
調べますと1994年にマゼールが取り上げています。
ニコ・ポルカは、もちろんアー様が(笑)2003年に指揮。
(いずれもニュー・イヤー・コンサート初演か否かは未確認です)
ふたつのカドリーユはいずれもヴェルディのオペラの旋律を採用したもので、
たいへん楽しめます。
ノイマンとしては、ウィーンでの他流試合。
ここでの演奏は実に手堅く上品。
シュトラウスの作品と思いますと、もうちょっと遊びといいますか、
ノリが欲しいかもしれませんが、なにせ(当時としては)「秘曲集」、
この格調の高さは、素晴らしいと思います。
実は解説書は40ページ以上のもの、
半分はドイツ語、半分が英語と、
なかなか充実したものとなっています。
本当はこれを熟読した上で書き込まなければいけないのですが・・・。
その解説の終盤、ノイマンの経歴として、
"As a guest conductor he led many famous orchestras,
such as the Berlin and Vienna Philharmonic,..."
最後に、
"and the NHK Symphony Orchestra-Tokyo."
とあります。
墺ORF CD35
曲の邦訳については下記のサイトを参考にさせていただきました。
ヨハン・シュトラウス2世の楽曲一覧
原題と作品番号については下記にてご確認ください。

実は25年くらい昔?
NAXOSの全集の解説書を入手したのを、ほとんど手を付けないで紛失したのは残念・・・。
しかし、明日から仕事です。
なんと堕落した日々を過ごしたかな・・・。
昨日はさすがに心配になって、
職場に行って自分の席を確認してきました(^^;
で、予告した?ノイマンのCDの聴き始め。
ヴァーツラフ・ノイマンは、
実に沢山の小曲集、あるいは1枚でたくさんの作曲家の作品が聴けるアルバムを録音しています。
もちろんその多くがチェコの作曲家のものでありますが、
お正月に自分がよく取り出すのは、ヨハン=シュトラウスの作品集。
それもウィーン響を指揮、ORFレーベルが、世に出したものです。
"STRAUSS RARITAETEN”
「シュトラウス秘曲集」といったところでしょうか。

カルーセル行進曲 Op.133
ワルツ「螺旋」 OP.209
アマゾン・ポルカ Op.9
メロディーエン・カドリーユ Op.112
ポルカ・マズルカ「ヴォルガのほとり」 Op.425
ワルツ「蛍」 Op.82
ニコ・ポルカ Op.228
ワルツ「ウィーンのポンス酒の歌」 Op.131
新メロディーエン・カドリーユ Op.254
上流階級のポルカ Op.155
ワルツ「陽気者」Op.34
狂乱のポルカ Op.260
このCDの録音は1989年9月ですが、
リリースは1997年、
ノイマンの死後となります。
よくは調べてはいませんが、ウィーン響が参画するのですから、
録音当時これらの曲は、ウィーン・フィルの例の演奏会で取り上げられてなかったかもしれません。
冒頭の行進曲は、なんとなく聴き覚えがありまして、
調べますと1994年にマゼールが取り上げています。
ニコ・ポルカは、もちろんアー様が(笑)2003年に指揮。
(いずれもニュー・イヤー・コンサート初演か否かは未確認です)
ふたつのカドリーユはいずれもヴェルディのオペラの旋律を採用したもので、
たいへん楽しめます。
ノイマンとしては、ウィーンでの他流試合。
ここでの演奏は実に手堅く上品。
シュトラウスの作品と思いますと、もうちょっと遊びといいますか、
ノリが欲しいかもしれませんが、なにせ(当時としては)「秘曲集」、
この格調の高さは、素晴らしいと思います。
実は解説書は40ページ以上のもの、
半分はドイツ語、半分が英語と、
なかなか充実したものとなっています。
本当はこれを熟読した上で書き込まなければいけないのですが・・・。
その解説の終盤、ノイマンの経歴として、
"As a guest conductor he led many famous orchestras,
such as the Berlin and Vienna Philharmonic,..."
最後に、
"and the NHK Symphony Orchestra-Tokyo."
とあります。
墺ORF CD35
曲の邦訳については下記のサイトを参考にさせていただきました。
ヨハン・シュトラウス2世の楽曲一覧
原題と作品番号については下記にてご確認ください。

実は25年くらい昔?
NAXOSの全集の解説書を入手したのを、ほとんど手を付けないで紛失したのは残念・・・。
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2018年01月05日
さて?
「改めて・・・」
なんて書き込みましたが、
お正月三が日に何聴いたか?
毎晩通常より多めのお酒で、身も心も洗い流すお正月でありましたので、
ちょっと記憶が怪しいかな・・・。
Vol.27より
ケルビーニ:歌劇「アリ・ババ」序曲 1942/12/03 Studio 8H
ケルビーニ:歌劇「アナクレオン(又は「束の間の恋」)序曲」 1953/03/21 カーネギー・ホール
ケルビーニ:歌劇「メデア」序曲 1950/02/18 Studio 8H
ケルビーニ:交響曲ニ長調 1952*03/10 カーネギー・ホール
(アンコール)
ケルビーニ:歌劇「アリ・ババ」序曲
Vol.72
ベートーヴェン:交響曲第4番 1939/06/01 クィーンズ・ホール
ベートーヴェン:序曲レオノーレ第1番 1939/06/01 クイーンズ・ホール
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 1938//06/? クイーンズ・ホール
ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲 1938/06/13 クイーンズ・ホール
ウェーバー〜ベルリオーズ編:舞踏への勧誘 1938/06/?クイーンズ・ホール
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 1937/10/21・22? クィーンズ・ホール
ベートーヴェン:交響曲第1番 1937/10/25 クィーンズ・ホール
ブラームス:悲劇的序曲 1937/10/25 クイーンズ・ホール
Vol.20より
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 1952年11月14・15日 カーネギー・ホール
Vol.2
ベートーヴェン:交響曲第7番 1951/11/09&10 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:交響曲第2番 1949/11/07&1951/10/05 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲 1952/01/14 カーネギー・ホール
Vol.25
ベートーヴェン:交響曲第5番 1939/02/27・03/01&29 Studio 8H
ベートーヴェン:七重奏曲 1951/11/26 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲 1953/01/19 カーネギー・ホール
Vol.29
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 1953/12/06 カーネギー・ホール
モーツァルト:交響曲第40番 1950/03/12 Studio 8H
Vol.46
グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲 1952/11/21&22 カーネギー・ホール
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」第2幕 1952/11/20~22 カーネギー・ホール
バーバラ・ギブソン(Sp), ナン・メリマン(Ms[), ロバート・ショウ合唱団
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」第2幕〜精霊の踊り 1946/11/04 Studio 3A
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」第1幕〜悪者よ、どこへ急ぐのだ 1945/06/14 カーネギー・ホール
ローズ・バンプトン(Sp)
Vol.51
エロール:歌劇「ザンパ」序曲 1952/08/05 カーネギー・ホール
フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲 1952/08/05 カーネギー・ホール
カバレフスキー歌劇「コラ・ブルニョン」序曲 1946/04/08 カーネギー・ホール
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲K.620 1949/11/26 Studio 8H
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 1939/03/1&29 Studio 8H
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲 1946/11/17 Studio 8H
トマ:歌劇「ミニョン」序曲 1942/03/19 カーネギー・ホール
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 1945/06/28 カーネギー・ホール
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 1945/05/25 Studio 8H
Vol.43より
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 1940/05/09 カーネギー・ホール
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
Vol.4
ベートーヴェン:交響曲第5番 1952/03/22 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:交響曲第8番 1952/11/10 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 1939/11/04 Studio 8H
Vol.5
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 1952/03/31&04/01 カーネギー・ホール
アイリ−ン・ファーレル(Sp), ナン・メリマン(Ms), ジャン・ピアース(T), ノーマン・スコット(Bs)
ロバート・ショウ合唱団
最初に書き込みましたように、
ちょっと記憶が怪しい部分もありますが(^^;
三が日のリスニングはこんな感じです。
で、昨夜からはトスカニーニは避けまして、
ノイマンのCDをのんびり聴いています。
これは、また明日以降にしますか・・・。
なんて書き込みましたが、
お正月三が日に何聴いたか?
毎晩通常より多めのお酒で、身も心も洗い流すお正月でありましたので、
ちょっと記憶が怪しいかな・・・。
Vol.27より
ケルビーニ:歌劇「アリ・ババ」序曲 1942/12/03 Studio 8H
ケルビーニ:歌劇「アナクレオン(又は「束の間の恋」)序曲」 1953/03/21 カーネギー・ホール
ケルビーニ:歌劇「メデア」序曲 1950/02/18 Studio 8H
ケルビーニ:交響曲ニ長調 1952*03/10 カーネギー・ホール
(アンコール)
ケルビーニ:歌劇「アリ・ババ」序曲
Vol.72
ベートーヴェン:交響曲第4番 1939/06/01 クィーンズ・ホール
ベートーヴェン:序曲レオノーレ第1番 1939/06/01 クイーンズ・ホール
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 1938//06/? クイーンズ・ホール
ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲 1938/06/13 クイーンズ・ホール
ウェーバー〜ベルリオーズ編:舞踏への勧誘 1938/06/?クイーンズ・ホール
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 1937/10/21・22? クィーンズ・ホール
ベートーヴェン:交響曲第1番 1937/10/25 クィーンズ・ホール
ブラームス:悲劇的序曲 1937/10/25 クイーンズ・ホール
Vol.20より
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 1952年11月14・15日 カーネギー・ホール
Vol.2
ベートーヴェン:交響曲第7番 1951/11/09&10 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:交響曲第2番 1949/11/07&1951/10/05 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲 1952/01/14 カーネギー・ホール
Vol.25
ベートーヴェン:交響曲第5番 1939/02/27・03/01&29 Studio 8H
ベートーヴェン:七重奏曲 1951/11/26 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲 1953/01/19 カーネギー・ホール
Vol.29
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 1953/12/06 カーネギー・ホール
モーツァルト:交響曲第40番 1950/03/12 Studio 8H
Vol.46
グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲 1952/11/21&22 カーネギー・ホール
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」第2幕 1952/11/20~22 カーネギー・ホール
バーバラ・ギブソン(Sp), ナン・メリマン(Ms[), ロバート・ショウ合唱団
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」第2幕〜精霊の踊り 1946/11/04 Studio 3A
ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」第1幕〜悪者よ、どこへ急ぐのだ 1945/06/14 カーネギー・ホール
ローズ・バンプトン(Sp)
Vol.51
エロール:歌劇「ザンパ」序曲 1952/08/05 カーネギー・ホール
フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲 1952/08/05 カーネギー・ホール
カバレフスキー歌劇「コラ・ブルニョン」序曲 1946/04/08 カーネギー・ホール
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲K.620 1949/11/26 Studio 8H
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 1939/03/1&29 Studio 8H
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲 1946/11/17 Studio 8H
トマ:歌劇「ミニョン」序曲 1942/03/19 カーネギー・ホール
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 1945/06/28 カーネギー・ホール
ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 1945/05/25 Studio 8H
Vol.43より
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 1940/05/09 カーネギー・ホール
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)
Vol.4
ベートーヴェン:交響曲第5番 1952/03/22 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:交響曲第8番 1952/11/10 カーネギー・ホール
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 1939/11/04 Studio 8H
Vol.5
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 1952/03/31&04/01 カーネギー・ホール
アイリ−ン・ファーレル(Sp), ナン・メリマン(Ms), ジャン・ピアース(T), ノーマン・スコット(Bs)
ロバート・ショウ合唱団
最初に書き込みましたように、
ちょっと記憶が怪しい部分もありますが(^^;
三が日のリスニングはこんな感じです。
で、昨夜からはトスカニーニは避けまして、
ノイマンのCDをのんびり聴いています。
これは、また明日以降にしますか・・・。
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2015年09月25日
ノイマンのドヴォルザーク(その4)
ノイマンのドヴォルザーク!(笑)
最新の買い物はもうひとつの「ルサルカ」!!

実は、「ルサルカ」の購入を躊躇していた理由のひとつが、
このORFEO盤の存在です。
ノイマンのウィーン国立歌劇場での公演のライブ。
なんと「ルサルカ」はかの地で初演だったといいますから、
ノイマンはもちろん、すべてのスタッフが力を入れての公演だったと思うのです。
実際、ベニチャコヴァーの脇を固める面子が強力です。
このCDへの評判、当然悪くありませんで、
いつか入手しようと思っていましたが、
オークションにはなかなか登場しませんで、
その出品を期待しつつ、
高値の?スプラフォン盤に手を出しかねていたという状態が続いていたのです。
最近、鮎川哲也の古本をAmazonで格安でゲットしていたのを思い出し、
この盤を探してみたところ、見事に千円台での出品がヒット!
迷わずワン・クリックでカートに突っ込みました(^^;
届いたのは中古とは思えない美品であります。
で、肝心の演奏について・・・。
劇場でのライブということで、
総じて速めのテンポでドラマティックな音楽です。
なにより雄弁かつ繊細なオーケストラがすばらしいですね。
なんたってウィーン・フィルな訳ですから・・・。
この演奏ではオケの見事さに耳が向いてしまい、
歌手たちのパフォーマンスが二の次になりがちなのが難点です。
スプラフォン盤から5年の年月を経て、
ベニチャコヴァーの歌唱が大変厚みを増しています。
水の精のネステレンコが圧倒的な存在感を示し、
ドヴォルスキーがオフマンよりも柔軟な歌唱で凛々しい王子を聴かせます。
ランドヴァーの魔法使いはさすがにソウクポヴァーには一歩譲るか・・・。
ドヴォルザーク: 歌劇「ルサルカ」
ルサルカ:ガブリエラ・ベニャチコヴァー
水の精:エフゲニー・ネステレンコ
魔法使い:エヴァ・ランドヴァー
王子:ペテル・ドヴォルスキー
侯爵夫人:エヴァ・ランドヴァー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団,合唱団
ノイマン指揮
1987/04/10
最新の買い物はもうひとつの「ルサルカ」!!

実は、「ルサルカ」の購入を躊躇していた理由のひとつが、
このORFEO盤の存在です。
ノイマンのウィーン国立歌劇場での公演のライブ。
なんと「ルサルカ」はかの地で初演だったといいますから、
ノイマンはもちろん、すべてのスタッフが力を入れての公演だったと思うのです。
実際、ベニチャコヴァーの脇を固める面子が強力です。
このCDへの評判、当然悪くありませんで、
いつか入手しようと思っていましたが、
オークションにはなかなか登場しませんで、
その出品を期待しつつ、
高値の?スプラフォン盤に手を出しかねていたという状態が続いていたのです。
最近、鮎川哲也の古本をAmazonで格安でゲットしていたのを思い出し、
この盤を探してみたところ、見事に千円台での出品がヒット!
迷わずワン・クリックでカートに突っ込みました(^^;
届いたのは中古とは思えない美品であります。
で、肝心の演奏について・・・。
劇場でのライブということで、
総じて速めのテンポでドラマティックな音楽です。
なにより雄弁かつ繊細なオーケストラがすばらしいですね。
なんたってウィーン・フィルな訳ですから・・・。
この演奏ではオケの見事さに耳が向いてしまい、
歌手たちのパフォーマンスが二の次になりがちなのが難点です。
スプラフォン盤から5年の年月を経て、
ベニチャコヴァーの歌唱が大変厚みを増しています。
水の精のネステレンコが圧倒的な存在感を示し、
ドヴォルスキーがオフマンよりも柔軟な歌唱で凛々しい王子を聴かせます。
ランドヴァーの魔法使いはさすがにソウクポヴァーには一歩譲るか・・・。
ドヴォルザーク: 歌劇「ルサルカ」
ルサルカ:ガブリエラ・ベニャチコヴァー
水の精:エフゲニー・ネステレンコ
魔法使い:エヴァ・ランドヴァー
王子:ペテル・ドヴォルスキー
侯爵夫人:エヴァ・ランドヴァー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団,合唱団
ノイマン指揮
1987/04/10
2015年09月24日
ノイマンのドヴォルザーク(その3)
まだ続きます・・・。
ノイマンのドヴォルザーク!
ついにゲットしました!「ルサルカ」全曲!!
「おいおい、いつからノイマン・ファンやってんだ?」といわれそうですが・・・。
だって定価で買うと高いんですよ、これ・・・。
オークションでもなかなか安値ではでてこない。
安値で見つければ、競争相手に持ってかれる・・・。
入札挑戦数件目でのゲットであります。

「ルサルカ」のあらすじですが、
森の水の精が、湖を訪れる王子に恋をして、
魔女の力を借りて人間に姿を変え思いをとげるが、
言葉を使えない彼女はやがて王子の歓心を失い湖に帰る。
やがて彼女を追って王子が湖にやってくるが、
水の精は王子に死のくちづけを与え共に湖底に消えていく・・・。
てな感じです。(かなり詳細は省いています)
このメルヘンにドヴォルザークはライト・モチーフの技法も取り入れ、
大変美しい音楽をつけています。
ノイマン率いる、声楽陣がこれまたすばらしい歌唱を聴かせます。
なんと言っても主役のベニチャコヴァの声が美しい!
感情を控えたような、クリスタルな響きは、
ノイマンの指揮するチェコ・フィルの響きの上にくっきりと浮き上がりまして、
時にはシリアスな様相になるメルヘン・オペラの世界をバランスよく歌い上げています。
魔女にはチェコの大歌手、ソクポヴァーが登場、こりゃ文句ありません。
水の精はノヴァークが渋く、落ち着いた、役柄にぴったりの歌唱を聴かせます。
王子は非チェコのヴィエスワフ・オフマンが歌っていますが、
基本的に凛々しくて好ましいのですが、発音も含め、細部に不安定さもありまして、
これが唯一のウィーク・ポイントかな?と思わせます。
ノイマンの指揮は全曲にわたり完璧なコントロールであります。
この作品、聴いていますとかなりでこぼこのあるといいますか、起伏のある音楽でして、
時には大仰で野暮ったい雰囲気のシーンもあるのですが、
そんな場面でノイマンは節度を持った音楽で品格を保ってまま乗り切ります。
しかし、こんな演奏を今まで聴かずにいたとは・・・。
なんとも半端な「ノイマン・ファン」であります。
ドヴォルザーク: 歌劇「ルサルカ」
ルサルカ:ガブリエラ・ベニャチコヴァー
水の精:リハルト・ノヴァーク
魔法使い:ヴィエラ・ソウクポヴァー
王子:ヴィエスワフ・オフマン
侯爵夫人:ラホミーラ・ドロブコヴァー
プラハ・フィルハーモニー合唱団
ノイマン指揮チェコ・フィル
ノイマンのドヴォルザーク!
ついにゲットしました!「ルサルカ」全曲!!
「おいおい、いつからノイマン・ファンやってんだ?」といわれそうですが・・・。
だって定価で買うと高いんですよ、これ・・・。
オークションでもなかなか安値ではでてこない。
安値で見つければ、競争相手に持ってかれる・・・。
入札挑戦数件目でのゲットであります。

「ルサルカ」のあらすじですが、
森の水の精が、湖を訪れる王子に恋をして、
魔女の力を借りて人間に姿を変え思いをとげるが、
言葉を使えない彼女はやがて王子の歓心を失い湖に帰る。
やがて彼女を追って王子が湖にやってくるが、
水の精は王子に死のくちづけを与え共に湖底に消えていく・・・。
てな感じです。(かなり詳細は省いています)
このメルヘンにドヴォルザークはライト・モチーフの技法も取り入れ、
大変美しい音楽をつけています。
ノイマン率いる、声楽陣がこれまたすばらしい歌唱を聴かせます。
なんと言っても主役のベニチャコヴァの声が美しい!
感情を控えたような、クリスタルな響きは、
ノイマンの指揮するチェコ・フィルの響きの上にくっきりと浮き上がりまして、
時にはシリアスな様相になるメルヘン・オペラの世界をバランスよく歌い上げています。
魔女にはチェコの大歌手、ソクポヴァーが登場、こりゃ文句ありません。
水の精はノヴァークが渋く、落ち着いた、役柄にぴったりの歌唱を聴かせます。
王子は非チェコのヴィエスワフ・オフマンが歌っていますが、
基本的に凛々しくて好ましいのですが、発音も含め、細部に不安定さもありまして、
これが唯一のウィーク・ポイントかな?と思わせます。
ノイマンの指揮は全曲にわたり完璧なコントロールであります。
この作品、聴いていますとかなりでこぼこのあるといいますか、起伏のある音楽でして、
時には大仰で野暮ったい雰囲気のシーンもあるのですが、
そんな場面でノイマンは節度を持った音楽で品格を保ってまま乗り切ります。
しかし、こんな演奏を今まで聴かずにいたとは・・・。
なんとも半端な「ノイマン・ファン」であります。
ドヴォルザーク: 歌劇「ルサルカ」
ルサルカ:ガブリエラ・ベニャチコヴァー
水の精:リハルト・ノヴァーク
魔法使い:ヴィエラ・ソウクポヴァー
王子:ヴィエスワフ・オフマン
侯爵夫人:ラホミーラ・ドロブコヴァー
プラハ・フィルハーモニー合唱団
ノイマン指揮チェコ・フィル
2015年09月21日
ノイマンのドヴォルザーク(その2)
オークションでゲットしました、ノイマンのドヴォルザーク。
3枚目はPragaレーベルの「新世界から」
これ、今回入手したのとは違う黒地の装丁で、
結構前からCD屋さんで見かけたものですね。
「新世界から」以外にノイマン以外の指揮者の演奏を含んでいるため、
あまり手が伸びなかった1枚であります。

仏Praga PR50101
ドヴォルザーク:
序曲「自然の王国で」
サヴァリッシュ指揮チェコ・フィル
1972/12
ロンド
森の静けさ
チェロ:ミハル・カニュカ
コウトニーク指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィル
1992/09
交響曲第9番 「新世界より」
ノイマン(指)チェコ・フィル
1971/01
ちょっと理屈っぽくて、いまひとつ乗り切れないサヴァリッシュの序曲の後、
デジタル録音でムードたっぷりなチェロと管弦楽のための小品がふたつ。
で、ノイマン登場となります。
1971年といいますと、私が札幌でこのコンビを聴くさらに前になります。
スプラフォンへの全曲録音での「新世界から」はこの翌年3月でした。
ノイマンとしては意外と筋肉質な演奏に思います。
ライブ録音ということも影響しているかもしれませんが、
硬質でダイナミックなティンパニを筆頭に比較的ドライな響きの録音です。
そこで翌年録音のスプラフォン盤を取り出してみました。
実は繰り広げられている音楽そのものは大して変わらないのですが、
ホール・トーン、あるいは音の録り方によってその印象が大きく変えられてるように思います。

スプラフォン盤がオーケストラを俯瞰しているようなホールの後方の席での響きなのに対し、
Praga盤はオーケストラに近いかなり前の列、あるいはティンパニがリアルに聴こえるあたり、
KitaraのPブロック最前列で聴いているような感じです。
と、言いますかティンパニのパート譜、
違うものが使われているような様子があります。
というくらいにPraga盤はメリハリある打ち方をしているようです。
トスカニーニ・ファンとしては、
Praga盤の方が好みだったりしますね。
スプラフォン盤の「新世界から」の余白には、
お気に入りの「スケルツォ・カプリチオーソ」が収められていますので、
これを聴いて、CDラックに戻そうとしたら・・・。
あれ?
ありました黒い装丁のアルバムが・・・。
当時のPragaレーベル・総カタログ?付の立派なケース入りだったりします。

聴いてみました・・・。
特にリマスターが違うというようではありませんね。
しかし、こちらのほうが録音データが日付まで詳しく記載されています。
ドヴォルザーク:
序曲「自然の王国で」
サヴァリッシュ指揮チェコ・フィル
1972/12/01
ロンド
森の静けさ
チェロ:ミハル・カニュカ
コウトニーク指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィル
1992/09/15
交響曲第9番 「新世界より」
ノイマン(指)チェコ・フィル
1971/01/04
さらに、チェロのカニュカの写真(やや粗い画像ですが)も見ることができます。
聴いたCD
仏Praga PR50101
仏Praga CMX35101
日コロンビア COCQ83703
3枚目はPragaレーベルの「新世界から」
これ、今回入手したのとは違う黒地の装丁で、
結構前からCD屋さんで見かけたものですね。
「新世界から」以外にノイマン以外の指揮者の演奏を含んでいるため、
あまり手が伸びなかった1枚であります。

仏Praga PR50101
ドヴォルザーク:
序曲「自然の王国で」
サヴァリッシュ指揮チェコ・フィル
1972/12
ロンド
森の静けさ
チェロ:ミハル・カニュカ
コウトニーク指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィル
1992/09
交響曲第9番 「新世界より」
ノイマン(指)チェコ・フィル
1971/01
ちょっと理屈っぽくて、いまひとつ乗り切れないサヴァリッシュの序曲の後、
デジタル録音でムードたっぷりなチェロと管弦楽のための小品がふたつ。
で、ノイマン登場となります。
1971年といいますと、私が札幌でこのコンビを聴くさらに前になります。
スプラフォンへの全曲録音での「新世界から」はこの翌年3月でした。
ノイマンとしては意外と筋肉質な演奏に思います。
ライブ録音ということも影響しているかもしれませんが、
硬質でダイナミックなティンパニを筆頭に比較的ドライな響きの録音です。
そこで翌年録音のスプラフォン盤を取り出してみました。
実は繰り広げられている音楽そのものは大して変わらないのですが、
ホール・トーン、あるいは音の録り方によってその印象が大きく変えられてるように思います。

スプラフォン盤がオーケストラを俯瞰しているようなホールの後方の席での響きなのに対し、
Praga盤はオーケストラに近いかなり前の列、あるいはティンパニがリアルに聴こえるあたり、
KitaraのPブロック最前列で聴いているような感じです。
と、言いますかティンパニのパート譜、
違うものが使われているような様子があります。
というくらいにPraga盤はメリハリある打ち方をしているようです。
トスカニーニ・ファンとしては、
Praga盤の方が好みだったりしますね。
スプラフォン盤の「新世界から」の余白には、
お気に入りの「スケルツォ・カプリチオーソ」が収められていますので、
これを聴いて、CDラックに戻そうとしたら・・・。
あれ?
ありました黒い装丁のアルバムが・・・。
当時のPragaレーベル・総カタログ?付の立派なケース入りだったりします。

聴いてみました・・・。
特にリマスターが違うというようではありませんね。
しかし、こちらのほうが録音データが日付まで詳しく記載されています。
ドヴォルザーク:
序曲「自然の王国で」
サヴァリッシュ指揮チェコ・フィル
1972/12/01
ロンド
森の静けさ
チェロ:ミハル・カニュカ
コウトニーク指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィル
1992/09/15
交響曲第9番 「新世界より」
ノイマン(指)チェコ・フィル
1971/01/04
さらに、チェロのカニュカの写真(やや粗い画像ですが)も見ることができます。
聴いたCD
仏Praga PR50101
仏Praga CMX35101
日コロンビア COCQ83703
2015年09月20日
ノイマンのドヴォルザーク(その1)
シルバー・ウィークだそうで・・・。
自分は昨日は仕事、次の土曜日はお休みでして、
4連休、木金仕事で、土日連休となります。
世には木金も休んで9連休という方も少なくないのでしょうね。
ちまちまとCDを購入しております。
いずれもネットショップか、オークションで中古をゲット。
以前は札幌の中心部のCD屋さんを何軒も歩いたのが、
ヤフオクとAmazonでことが足りてしまいます。
ただ、トスカニーニのものに目新しいのがありませんので、
ノイマンのCDばかりが増えていくことになります。
トスカニーニについてはBoxセットも半分聴いおりませんね・・・。
新品のCDを手にするのは、
年に1度、「レコード芸術」誌の新年の付録CDくらいです。
これは商品ではありませんから、正式にカウントされるものでないかもしれません。
前説が長くなりました。
聴いておりますのはノイマンのドヴォルザーク。
未入手だった(はずの)Praga盤の「新世界から」が、
Sardanaレーベルの7番、8番の2枚組とセット出品されていました。
3枚を番号順に聴くことにしました。
Sardanaレーベルは一時流行りました、
FMエアチェック・ソースをCD−Rに焼いて流通させた、
ストレートに言えば、海賊盤であります。
"Recorded in November 18.1982"とありますが、
この日付ですと、来日公演、東京の簡易保険ホールでの演奏会となります。
当時の資料がありませんので、NHKなのか、FM東京なのか・・・。
これに先立つ11月5日に、例の「わが祖国」初演100年記念公演が行われています。

まずは第7番。
ノイマンらしい、じっくりとしたテンポで、滋味あふれた音楽です。
もっと速いテンポで、感情を顕わにした表現も可能でしょうし、
そうした演奏を好む方も多いと思いますが、
自分にはこのスタイルで十分と思います。
後のキャニオン録音の演奏を予見させる演奏内容とも思います。
先のPMFでの生では聴けなかったものがここにはあります。
余白に7番同様のスタイルで「ボヘミアの牧場と草原から」。
2枚目の第8番は、気持ち録音レベルが低いかしら?
第1楽章、第7番に続き手堅い演奏ながらちょっとおとなし過ぎます。
管楽器のソロやアンサンブルなど、ルーティーン・ワーク的でしまりがありません。
それを受けてか?第2楽章では指揮者のうなり声も聞こえて、力のこもった音楽となります。
後半2楽章はコンサート後半の疲れも感じられますが、もはや王道を行くドヴォルザーク。
フィナーレの大詰めなんか、もっと走り抜けてほしい感もありますが・・・。
余白に実にゆったりとしたテンポで進む典雅な「モルダウ」。
と思って聴いていますと、「聖ヨハネの急流」のティンパニはなかなか頑張ってました。
ドヴォルザーク:交響曲第7番
スメタナ:「我が祖国」〜「ボヘミアの森と草原より」
ドヴォルザーク:交響曲第8番
スメタナ:「我が祖国」〜「モルダウ」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィル
1982/11/18 東京簡易保険ホール
米Saedana SACD233a/b
自分は昨日は仕事、次の土曜日はお休みでして、
4連休、木金仕事で、土日連休となります。
世には木金も休んで9連休という方も少なくないのでしょうね。
ちまちまとCDを購入しております。
いずれもネットショップか、オークションで中古をゲット。
以前は札幌の中心部のCD屋さんを何軒も歩いたのが、
ヤフオクとAmazonでことが足りてしまいます。
ただ、トスカニーニのものに目新しいのがありませんので、
ノイマンのCDばかりが増えていくことになります。
トスカニーニについてはBoxセットも半分聴いおりませんね・・・。
新品のCDを手にするのは、
年に1度、「レコード芸術」誌の新年の付録CDくらいです。
これは商品ではありませんから、正式にカウントされるものでないかもしれません。
前説が長くなりました。
聴いておりますのはノイマンのドヴォルザーク。
未入手だった(はずの)Praga盤の「新世界から」が、
Sardanaレーベルの7番、8番の2枚組とセット出品されていました。
3枚を番号順に聴くことにしました。
Sardanaレーベルは一時流行りました、
FMエアチェック・ソースをCD−Rに焼いて流通させた、
ストレートに言えば、海賊盤であります。
"Recorded in November 18.1982"とありますが、
この日付ですと、来日公演、東京の簡易保険ホールでの演奏会となります。
当時の資料がありませんので、NHKなのか、FM東京なのか・・・。
これに先立つ11月5日に、例の「わが祖国」初演100年記念公演が行われています。

まずは第7番。
ノイマンらしい、じっくりとしたテンポで、滋味あふれた音楽です。
もっと速いテンポで、感情を顕わにした表現も可能でしょうし、
そうした演奏を好む方も多いと思いますが、
自分にはこのスタイルで十分と思います。
後のキャニオン録音の演奏を予見させる演奏内容とも思います。
先のPMFでの生では聴けなかったものがここにはあります。
余白に7番同様のスタイルで「ボヘミアの牧場と草原から」。
2枚目の第8番は、気持ち録音レベルが低いかしら?
第1楽章、第7番に続き手堅い演奏ながらちょっとおとなし過ぎます。
管楽器のソロやアンサンブルなど、ルーティーン・ワーク的でしまりがありません。
それを受けてか?第2楽章では指揮者のうなり声も聞こえて、力のこもった音楽となります。
後半2楽章はコンサート後半の疲れも感じられますが、もはや王道を行くドヴォルザーク。
フィナーレの大詰めなんか、もっと走り抜けてほしい感もありますが・・・。
余白に実にゆったりとしたテンポで進む典雅な「モルダウ」。
と思って聴いていますと、「聖ヨハネの急流」のティンパニはなかなか頑張ってました。
ドヴォルザーク:交響曲第7番
スメタナ:「我が祖国」〜「ボヘミアの森と草原より」
ドヴォルザーク:交響曲第8番
スメタナ:「我が祖国」〜「モルダウ」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィル
1982/11/18 東京簡易保険ホール
米Saedana SACD233a/b
2015年02月07日
痘痕も笑窪?今更語れない「わが祖国」
昨年の今頃は突発性難聴を患い、退院したころでした。
某耳鼻科の権威?だかゴッドハンド先生曰く。
「年齢を思えば大変な回復力」の入院1週間。
しかしそれから1年。
結局は昨年のお正月の自分の身体に届かず。
「ある程度は治癒するが、完治はしない3分の1」のグループ入りとなったようです。
耳鳴りの症状はむしろ悪くなるようにも思えます。
さて、当時完治を期待して購入したCD。
それはトスカニーニのものではありませんでした。
ここ1週間ほどそのCDを今更ながら、しかし何回も聴いています。

ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルの「わが祖国」全曲。
FM東京がリリースしたものです。
1974年6月30日という録音は、その4日前、
札幌厚生年金会館で小学5年生の私が、初めてのオーケストラの演奏会に出向き、
「モルダウ」、「シャールカ」、「ボヘミアの牧場と森から」の3曲を聴いた直後のものとなります。
CDは、当時は知らなかった「ヴィシェフラド」から始まりますが、
続く「モルダウ」から「ブラニーク」まで、呪縛にあったように聴きとおしております。
時折、呪縛から逃れるべく、他のCDを聴くのですが、
それも同じノイマン指揮ですから、またまた最後まで聴きとおすことに・・・。
今日あたりからはやっと、途中で席を外したり、CDを止めたりとしていますが、
次にセットするCDはやはノイマンの「わが祖国」・・・。
古くはターリッヒ、アンチェル、そしてクーベリック、スメターチェク、ヴァーレク、マカルなどと、
対抗馬はいろいろとあるのでしょうが、やはりガキのころの「原体験」?
意識しないところで自分の身体が反応するのでしょうか・・・。
スメタナ:「わが祖国」全曲
ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィル
1974/06/東京文化会館ライブ
エフエム東京 TFMC−0039
ノイマン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
1967/10 ライプツィヒ・ハイランド教会
独ベルリン・クラシック BC 2073−2
ノイマン指揮チェコ・フィル
1972/ プラハ芸術家の家 ドヴォルザーク・ホール
チェコPANTON 81−1050−2
1975/02-03 プラハ芸術家の家
日コロムビア COCD−78121
ノイマン指揮NHK交響楽団
1978/12/13 NHKホール
日KING KKC−2037
某耳鼻科の権威?だかゴッドハンド先生曰く。
「年齢を思えば大変な回復力」の入院1週間。
しかしそれから1年。
結局は昨年のお正月の自分の身体に届かず。
「ある程度は治癒するが、完治はしない3分の1」のグループ入りとなったようです。
耳鳴りの症状はむしろ悪くなるようにも思えます。
さて、当時完治を期待して購入したCD。
それはトスカニーニのものではありませんでした。
ここ1週間ほどそのCDを今更ながら、しかし何回も聴いています。

ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルの「わが祖国」全曲。
FM東京がリリースしたものです。
1974年6月30日という録音は、その4日前、
札幌厚生年金会館で小学5年生の私が、初めてのオーケストラの演奏会に出向き、
「モルダウ」、「シャールカ」、「ボヘミアの牧場と森から」の3曲を聴いた直後のものとなります。
CDは、当時は知らなかった「ヴィシェフラド」から始まりますが、
続く「モルダウ」から「ブラニーク」まで、呪縛にあったように聴きとおしております。
時折、呪縛から逃れるべく、他のCDを聴くのですが、
それも同じノイマン指揮ですから、またまた最後まで聴きとおすことに・・・。
今日あたりからはやっと、途中で席を外したり、CDを止めたりとしていますが、
次にセットするCDはやはノイマンの「わが祖国」・・・。
古くはターリッヒ、アンチェル、そしてクーベリック、スメターチェク、ヴァーレク、マカルなどと、
対抗馬はいろいろとあるのでしょうが、やはりガキのころの「原体験」?
意識しないところで自分の身体が反応するのでしょうか・・・。
スメタナ:「わが祖国」全曲
ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィル
1974/06/東京文化会館ライブ
エフエム東京 TFMC−0039
ノイマン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
1967/10 ライプツィヒ・ハイランド教会
独ベルリン・クラシック BC 2073−2
ノイマン指揮チェコ・フィル
1972/ プラハ芸術家の家 ドヴォルザーク・ホール
チェコPANTON 81−1050−2
1975/02-03 プラハ芸術家の家
日コロムビア COCD−78121
ノイマン指揮NHK交響楽団
1978/12/13 NHKホール
日KING KKC−2037