鮎川哲也
2019年09月24日
ラグビーワールドカップ2019 プールC イングランド対トンガ (プレ・キックオフ?編)
予告どおり?
どうでも良い画像満載!!
いまさらの詳細?レポート??です。
駐車場はドーム直近を早めに手配しました。
予定よりはやく、3時少し前に入場。

ドームへ入りますと、開場まで2時間弱。
意外に行列というほどのものは出来ていませんでした。

1時間ほど散歩して、開場1時間ほど前に並びます。
前には20人ほどの方、外国人の観客の姿はありません。
やがて、飲食物持込禁止のアナウンスが繰り返し流れるようになります。
「お持ちの方は入口前で自主廃棄をお願いします」という、
無機的なアナウンスに、悪寒が走る・・・。
行列での1時間、読みかけの「白の恐怖」を取り出します。
コンサートや通院の合間に呼んでいたのですが、
なかなかはかどりません。
そもそも、中古屋さんで文庫本を見つけなければ、
先に仕入れた立派な装丁のものは手にしなかったかも・・・。
1時間ほどで、随分読み進みまして、大詰め直前・・・。
突然、透明のポリ袋がくばられ、
鞄の中の金属製品を入れるように指示がありました。
金属探知機を通るので、ポケットも空にしておくようにとのことです。

指示に従って準備、開場を待ちます。
定刻に開場、やや奥まった位置にいる、
チェックの甘そうな女性ばかりのコーナーで、
鞄の中身をちらっと見せるだけで簡単に入場。
(おいおい)

プログラム売り場の最初の客でしたが。
1,500円の冊子に、札2枚を出しますと、
「できれば釣銭無しで・・・」と・・・
素直に100円玉5枚を用意します。

まずは席を確認。
前方の列ではありませんが通路際、なかなかの良席です。
膝が完調ではないので、階段の昇り降りが少ないのも助かります。

ここで、空腹を満たそうと、
ホットドックを買い求めます。
お酒は飲めませんので、天然水で我慢です。
ちなみにビールはハイネケンが1,000円!
スタンドではカップを変えずに750円?でしょうか・・・。

小腹を満たして、グッズショップを覗くと、大変な行列です。
食欲旺盛は我慢して、物欲を優先させるべきでした。
ここでグッズはあきらめて、場内をうろつきます。
自席をチェックすると、隣席は日本人同年代のご夫婦と見受けました。
後ろにはふたり、これまた日本人二人組み、それも女性・・・。
そこで安心して?
きっちり食欲を満たそうということで、
数箇所物色の末、「頑固オヤジのカレー」を発見!
ハンバーグカレーを美味しくいただきました。
ハンバーグに、ジャガイモがひとつごろんと入って、
なかなかのボリューム、ルーがもう少しあれば良かったかな・・・。

ただ、これを隣人がいる席で食べるのは一苦労ではありました・・・。
小柄な同胞の方でよかった・・・。
氷も溶け、ぬるくなった天然水を飲み干せば、おなかいっぱい!
満足したところで、続きは明日にしますm(__)m
どうでも良い画像満載!!
いまさらの詳細?レポート??です。
駐車場はドーム直近を早めに手配しました。
予定よりはやく、3時少し前に入場。

ドームへ入りますと、開場まで2時間弱。
意外に行列というほどのものは出来ていませんでした。

1時間ほど散歩して、開場1時間ほど前に並びます。
前には20人ほどの方、外国人の観客の姿はありません。
やがて、飲食物持込禁止のアナウンスが繰り返し流れるようになります。
「お持ちの方は入口前で自主廃棄をお願いします」という、
無機的なアナウンスに、悪寒が走る・・・。
行列での1時間、読みかけの「白の恐怖」を取り出します。
コンサートや通院の合間に呼んでいたのですが、
なかなかはかどりません。
そもそも、中古屋さんで文庫本を見つけなければ、
先に仕入れた立派な装丁のものは手にしなかったかも・・・。
1時間ほどで、随分読み進みまして、大詰め直前・・・。
突然、透明のポリ袋がくばられ、
鞄の中の金属製品を入れるように指示がありました。
金属探知機を通るので、ポケットも空にしておくようにとのことです。

指示に従って準備、開場を待ちます。
定刻に開場、やや奥まった位置にいる、
チェックの甘そうな女性ばかりのコーナーで、
鞄の中身をちらっと見せるだけで簡単に入場。
(おいおい)

プログラム売り場の最初の客でしたが。
1,500円の冊子に、札2枚を出しますと、
「できれば釣銭無しで・・・」と・・・
素直に100円玉5枚を用意します。

まずは席を確認。
前方の列ではありませんが通路際、なかなかの良席です。
膝が完調ではないので、階段の昇り降りが少ないのも助かります。

ここで、空腹を満たそうと、
ホットドックを買い求めます。
お酒は飲めませんので、天然水で我慢です。
ちなみにビールはハイネケンが1,000円!
スタンドではカップを変えずに750円?でしょうか・・・。

小腹を満たして、グッズショップを覗くと、大変な行列です。
食欲旺盛は我慢して、物欲を優先させるべきでした。
ここでグッズはあきらめて、場内をうろつきます。
自席をチェックすると、隣席は日本人同年代のご夫婦と見受けました。
後ろにはふたり、これまた日本人二人組み、それも女性・・・。
そこで安心して?
きっちり食欲を満たそうということで、
数箇所物色の末、「頑固オヤジのカレー」を発見!
ハンバーグカレーを美味しくいただきました。
ハンバーグに、ジャガイモがひとつごろんと入って、
なかなかのボリューム、ルーがもう少しあれば良かったかな・・・。

ただ、これを隣人がいる席で食べるのは一苦労ではありました・・・。
小柄な同胞の方でよかった・・・。
氷も溶け、ぬるくなった天然水を飲み干せば、おなかいっぱい!
満足したところで、続きは明日にしますm(__)m
massa_3 at 22:42|Permalink│Comments(0)│
2007年12月22日
唱歌のふるさと
作者鮎川哲也は推理作家、本格派の「曉将」と言われた人です。
もともと時刻表をさしはさんだミステリーに惹かれて中学生のころに初めてその名を知ったのですが、角川文庫がその作品を集中的に出し始めたタイミングと重なりまして、多くの長短編を読むことになりました。ほとんどの長編と短編を文庫で読みまして、やがて社会人になってからは著作リストを手に古本屋をめぐっては短編集を捜し歩きました。ブルックナーではありませんが、改稿することがよくあって、長編でも私の本棚にも同名の本が並んでいます。1本だけ不本意な作品として再版されなかった長編をのぞいてほぼ読破したといばれそうな感じです。
「唱歌のふるさと」は3冊シリーズで刊行されたのですがノン・ミステリーということもあり入手難となっていまして、数千円の値がついている場合もありますが、今回は1冊オークションで落札した後にAmazonで検索したところ手ごろな価格で残り2冊が見つかって、思い切って購入しました。
3冊で送料も入れて三千円ほどですから幸運でした。
唱歌という言葉には馴染みのない世代の私ですが、一つ一つの歌曲の成り立ちに迫る姿勢と飾り気のない文章は、鮎川さんの推理小説のトップ・キャラクターである鬼貫警部が犯罪の真実に迫る姿を思い起こさせます。
たくさんの写真、楽譜が掲載され、見る楽しみも多い作りとなっています。
「我は海の子」のルーツは北海道かもしれないなんてこと初めて知りました。
まだ読み始めです。いろいろと発見がありそうです。
music gallery 「唱歌のふるさと」
花 1992/05/25
旅愁 1993/12/25
うみ 1995/09/25
音楽の友社刊
一冊80ページ前後1700円はちょいとお高い・・・。
鮎川さんはクラシック音楽にも造詣が深く、その作品にもクラシック音楽の話題が少なからず登場します。
「皮肉な運命」なんて、今では通用しないかもしれませんが、発表当時ですとなかなか興味深いデータがトリック破りに使われています。