北海道日本ハムファイターズ!!

2011年10月30日

試合終了

さすがに試合中は書き込みできませんで…
ファイターズファンには厳しい結果となりました。

後のない短期決戦にシーズン中の中長期的展望を持ち込んだ指揮官の失敗と言うことでしょうか…

まあー石井一久の力投と中村の豪快な一発を見る事ができましたので?
プロ野球ファンとして良しとしましょうか…。

新監督の下、来年は頑張れ!北海道日本ハムファイターズ!

massa_3 at 17:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ただいま札幌ドーム

10時に家を出まして、12時開場に悠々間に合いました。
入場してまず考えるのはお昼ご飯…。
今年で最後?のダルビッシュ弁当を親子でいたたきました。
1200円とお値打ち物ですが、立派なお弁当箱に入ってます。
ゲームまであと1時間余り、グランドはバッティング練習中です。
隣では弁当二つ目「稲葉弁当」を食べてます。
頑張れ!北海道日本ハムファイターズ!
41220af1.jpg


massa_3 at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月29日

明日はどうなる?

ん〜、最強継投での黒星は最悪ですね。
中盤の再三のチャンスを生かせなかった打撃陣もこれまた最悪・・・。

今思えばセカンド・ステージのことも考えた投手のローテーションを公言していた指揮官の姿勢こそ最悪なのかしら・・・。

明日が最後となれば、最悪の指揮官となってしまいます。
奮起を期待しましょう。

明日はドームに行きます。
頑張れ!
北海道日本ハムファイターズ!!

massa_3 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

頑張れ!尾高さん!!〜札響ベートーヴェン・ツィクルス-2

昨夜は帰りが遅くなりました。

Kitaraでのベートーヴェン。
「英雄」が大変素晴らしい演奏でした。
CDにするとはいえ、細部まで非常に気が配られた演奏でした。
特に第1、第2楽章の穏やかな部分での美しさと緊張感が印象的でした。
ちょっと心配だった?第3楽章のホルンもなかなか勇壮でした。
フィナーレも大変安定感のある音楽で、充実した音楽が鳴り響きました。

前半の第8番はヴァイオリンの響きがちょっと粗く聴こえたように思いました。
というより尾高さんの指揮ぶりが、ちょっと気になりました。
実は開演前に手にした「ぶらあぼ」で、
頸椎の異常で、尾高さんが今月前半のスケジュールをキャンセルしていた、
という記事を目にしました。
〜新国立劇場のHPより〜
前半の指揮ぶりは晩年の岩城宏之を思い起こさせるような雰囲気でして、
私には明らかに首を気にしていたように思えました。

ただ、「英雄」ではそうした様子もなく、
私の思い込みだったのかもしれません。
とはいえ頸椎の病は指揮者の職業病ともいわれますから、
養生しつつ、活躍していただきたいものです。

まとめは改めて、いつものページにて・・・。

massa_3 at 09:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月10日

144試合目、

今日は札幌ドームへ行ってきました。

北海道日本ハムファイターズ、レギュラーシーズン最終戦であります。

開場前、屋外の練習場ではなんと調整中のダルビッシュがキャッチボール。
しかしグラブの構え方がおかしいのです。
なんと!左手で投げているではありませんか!
最後の数分は右で投げましたが、どうやら次の登板はいつになるのかしら・・・。
なお最後はなぜか転がっていたサッカー・ボールを軽い動作で蹴りまして息子が喜んでおりました。

試合そのものはすでに順位確定、しかも楽天は明日仙台で最終戦ということもあってか、なんとなく両者飛車角落ち?みたいなオーダーでの試合となりましたが、終われば我が日ハム快勝?の試合でありました。

今日誕生日の小谷野がファンからのハッピー・バースディを受けた直後に先制のホームラン、昨日引退が正式に発表された小田が代打でヒット、同じく伊藤がワンポイント・リリーフで三振を取るなど、ノムさんが協力したにしても出来過ぎなシーンもありました(試合後のセレモニーで梨田監督も自画自賛?しておりましたが・・・)。

試合後は引退、優勝セレモニーと選手全員がグランドに出てくれまして、ファン満足のレギュラーシーズン最終戦でありました。

さてCS、北の空に舞うのは鷹か鷲か?
いずれにせよ北の勇者が撃ち落としてくれることを期待しましょう。

日本ハム−楽天最終戦
札幌ドーム、36257人

楽天     0 0 0  0 1 0  0 0 0 1
日本ハム 0 1 2  0 1 0  3 0 x 7
(勝)武田勝24試合10勝9敗
(敗)青山28試合3勝5敗5S
   小谷野11号ソロ(2回、青山)

massa_3 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月25日

PMF2009速報!〜明日は「ピクニック・コンサート」!

PMF2009速報です。

「ピクニックコンサートより長い1日」が終了しました。

朝一番のPMFOゲネプロから本番まで、時間的には開館の朝9時半から、夜9時までほぼ半日Kitaraの中にいたことになります。

堪能しました。

テクニック抜群のアメリカのメジャー級オケのプレーヤーに東京SQ、
1ヶ月の成果を発揮したPMFO、その力を100%以上引き出したMTT。

PMFとKitara、なにより音楽に感謝の1日でありました。

詳しくは改めて応援日記にて・・・。

明日はピクニック・コンサートです。
しかし札幌は強い雨に見舞われています。

PMF公式HPによりますと・・・

7月26日(日)12時開演予定の「PMFピクニックコンサート」札幌芸術の森・野外ステージが会場ですが、明日の天候によっては開演時間の変更、一部公演の中止などの可能性がでてまいりました。
札幌での最終公演でもありますので、よほどの大雨でなければ、是非開催したいと考えておりますが、万が一の場合は、明日26日(日)午前9時に開催の状況を決定し、このホームページ上でもお知らせいたします。

とのことです。

気象庁のHPによれば
明日26日
南東の風 くもり 明け方 まで 雨
降水確率は
12-18 10%
18-24 20%

芸術の森に陽が降り注ぎますように・・・。

追記
昨晩のオールスター・ゲーム
ご存知かと思いますが大変な試合でした。
我が日ハム戦士が良くも悪くも大活躍しました。
なにより息子は「最後まであきらめないこと」を学んだようです。

試合後しばらく敵地?に留まり勝利に酔うセリーグ・ファンの最後の?シュプレヒコールをご紹介します。

「にっぽんやきゅうはせかいいち〜」

素晴らしいですね。これを聴いてうれしいような、すっきりした気持ちで札幌ドームを後にしました。




massa_3 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月23日

PMF応援日記更新!そしてハードな週末へ!

PMF応援日記更新しました。
トーク・コンサート2本のみとなりましたが、
音楽的には大変充実感のあったものでした。

また、youtubeでの音楽映像の豊富さに驚きました。

さて明日の午後から、ハードな週末モードに突入します。

実は先週の土曜日ですが、「復活」ゲネプロ前にネットのチケットぴあで運良く札幌ドームでのオールスターゲームのチケットが入手できてしまいました。

このいきさつ、じつはPMF応援日記にはさむ予定でしたが、
余裕がありませんで、略してしまいました。

結構大変でした。
坊主と過ごすピクニックコンサート会場前なんていう緊張感じゃありません。

なにせ2回、チケット入手の直前まで行きながら、
「サーバーが込み合っています」と一からやりなおしを宣告されたのですから・・。

残念ながら?一塁側、セリーグ側の席なんですが、
様子をうかがいながら、我がファイターズの応援をしてこようと思います。

土日は朝から晩まで?PMFです。
身体持つのかな〜。

ただいま視ていますのは・・・。
マーラー:交響曲第8番
若杉弘指揮NHK交響楽団
佐藤しのぶ、松本美和子、三縄みどり(S)
伊原直子、永井和子(A)
伊達英二(T)
木村俊光(Br)
高橋啓三(Bs)
晋友会合唱団、東京放送児童合唱団
1992/1/16 NHKホール

訃報が伝えらたマエストロの歴史的?ライブ映像。
まだ当時はNHKが技術的にこの曲を捉えるには難しかったか?
カメラアングル、音の録り方にかなり不満が残る。
音質的にはBモード・ライブということで、
生々しい部分もあるのだが、合唱は明瞭さや質感が不足している。
カメラ・アングルも指揮と声楽にこだわりすぎて、
オーケストラ・パートへの注目度が低くなってしまっている。
ゾンダーマン、徳永さんの映像などもっと映ってよかったはず。
若杉の指揮ぶりもいまひとつ余裕がなく、燃焼度、スケールの大きさに欠ける。
個人的にはちょっと残念な演奏である。




massa_3 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月09日

今年も時々ファイターズ! プロ野球オープン戦 日ハム×巨人

今日は急遽札幌ドームへ行ってきました。

オープン戦とはいえ、巨人戦ということでそれなりの混雑かと思いましたが、ドーム着9時少し前で500人程度の行列です。昨年シーズン大詰め3回のドーム詣でにくらべればずいぶん楽な思いで球場入りできました。

チケットは内野自由席ながら、指定エリアに隣接の前から6列目での観戦でした。
さらに札幌市以外在住の小学生向けにサイン会というのがありまして。80名限定のなかに息子もしっかり収まってしまいました。

サイン会は背番号30の坂元投手。
息子も私も知らない名前でしたが、眼前にした息子によれば大きな手のひらだったとか。その坂元投手、出番がなかったのは残念でした・・・(前日のセーブ投手、ベンチ入りしてたのかな・・・)。

息子のお昼は「稲葉弁当」。
昨年とまた内容も新たになりまして、背番号の41とINABAの文字の入った海苔!が入ってまして、その海苔だけを「もったいない」と息子はお持ち帰りしております。

試合は、残念ながら(またかい?)の結果でしたが、最終回には稲葉ジャンプがヒットを呼ぶ?シーンもありましてなかなか盛り上がりました。
さらには8回には巨人がクルーンを投入。150キロ後半のスピードを披露しました。最速は代打中田への158km!、これには驚きました。鈍感な息子もこのスピードにはさすがにその違いを口にしていましたが、そのストレートをファールながら前に飛ばした「新人中田」のすごさにも感激していたようです。

我が?日ハムですが、5安打打たれましたが武田勝はシーズンに期待できる内容でした。
打線も昨年同様に連打で点を入れるスタイルになりそうですが、相手投手に脅威を与えるような存在感を持つバッターが今のところいないのが不安材料に思いました。

三塁側の客席はアッパー指定を除いてほぼ満席。私ども親子が陣取った1塁側は7割入ったかしら?このカード、オープン戦とはいえもう少しお客さんが入ってもよかったのではないかしら?

プロ野球オープン戦 日本ハム 対 巨人
札幌ドーム 観衆23505人
巨 人 0 0 0 1 0 0 0 0 1|2
日ハム 0 0 0 0 0 0 0 0 1|1
勝 グライシンガー(1勝0敗)
S 山口(1セーブ)
負 武田勝(0勝1敗)

今聴いているおは
ブルックナー:交響曲第7番
カール・ベーム指揮バイエルン放送響
1977/04/05
その昔、エア・チェックしておいたのだが、カセットを紛失した?音源。
AUDITEレーベルから登場した。
このころベルリン・フィル、ウィーン・フィルとの演奏もFMで放送されたが、フィナーレあたりに代表される、この作品としては少し明るく軽い?響きはこのころのベームによるこの曲の演奏の特徴かしら?

massa_3 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月28日

2007プロ野球日本シリーズ第2戦

20015ab5.jpgあまり語りたくないのですが・・・。

行って来ました札幌ドーム!
出発直前に、駐車券もゲットして延長15回にも対応できる体制で乗り込みました。

入場してさっそく数量限定の稲葉弁当にファイターズ癸永枦を購入。
CSで買ったミニバットと、近くの生協のバナナについていたセギノール応援用のバナナ風船(本当にファイターズのロゴが入っているんです)を準備して先日同様ライトポール際に陣取りました。
試合前には稲葉弁当とフライドポテトをつまみにニッカの竹鶴の水割りをのんだりしてご機嫌で迎えたプレーボールでした。

3時間45分のやや長い試合となりましたが、残念な結果に終わりました。
しかも昨日の試合とあわせて日ハムにはいい要素が見つけにくい状況です。
さすがの息子も8回あたりからはあきらめムードでお片づけを始めました。

最終回で田中幸雄登場もセギノールの代打では、
「思い出作りをしている場合じゃない」という厳しい声も聴かれました。
もちろん3連勝して名古屋で胴上げなら文句はありませんが・・・。

一方的な負け試合、やや長くなったこともあり、子供づれを中心に早く席を立つファンも少なくありませんでした。
さらには最終回ではあきらめついでにウッズの一発を期待して中日ファンの応援にシンクロする日ハムファン?も現れる始末・・・。

この試合がヒルマン最後の札幌ドームとならないことを祈ります。

日本シリーズ 日本ハム−中日第2戦
札幌ドーム 40770人←満員じゃないの?
中 日 100 302 200−8
日ハム 000 100 000−1

今聴いているのは
バッハ:管弦楽組曲第3番
アーノンクール指揮VCM
2004/07/31 ザルツブルク音楽祭
聴きなおしてみたが、やっぱりちょっと粗い仕上がり。
音の録り方がちょっとオン・マイクすぎかしら?
このコンサートはこの曲の前に「フォボスとパン」BWV201、
後には「コーヒー・カンタータ」BWV211という豪華なプログラム。
こんなんでKitaraで聴いてみたかった。
続きを読む

massa_3 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月26日

日本シリーズチケット争奪戦!あるいはオークション狂騒曲

しばらく書き込みがとまりました。
とは言ってもインターネットへのアクセスはいつも以上に力が入っていました。

原因は言うまでも無く?我が北海道日本ハムファイターズ。
ペナント大詰め、さらにクライマックス・シリーズと応援しました以上、
日本シリーズも馳せ参じなければと、オークションで画策しましたが貧乏人は惨敗続き。

昨日の一般発売もつながった時にはチケットぴあは予定数終了。
結局はネット・オークションを中心に「安価なチケット」入手を目指すことになりました。

その結果真夜中になんとも幸運なことにライト側バックスクリーン横といい場所ではありませんが、「相場」よりはるかに安い?三千円台前半で2枚のチケットを入手。
明後日日曜日は息子と札幌ドームへ向かいます。

初戦はダルビッシュで白星、ここで勝てばシリーズでのアドバンテージを決定的なものにできるという一戦になるはずです(^^;

今聴いているのは
バッハ:管弦楽組曲第3番
アーノンクール指揮ウィーン・コンチェントゥス・ムジクス
2004/07/31 ザルツブルク音楽祭にて
Kitaraに響いた円熟した音楽に比べると随分と攻撃的な音楽。
続きを読む

massa_3 at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)