突発性難聴
2019年09月23日
行ってきました!ラグビーワールドカップ2019 プールC イングランド対トンガ
昨日は、札幌ドームへ向かいました。
突発性難聴を患い5年。
応援団の鳴り物の音におびえ、
敬遠していた場所であります。
ここ2年ほど?
コンサートに積極的に通い、
「もう、こんなもの、これ以上は良くならない」という思いと、
高校生の頃に、親しんだ?ラグビーの世界の頂点を垣間見る機会ということで、
チケットを確保しました。
試合結果はいうまでもありません。
明日から、2回くらいで覚書をまとめたいと思います。

突発性難聴を患い5年。
応援団の鳴り物の音におびえ、
敬遠していた場所であります。
ここ2年ほど?
コンサートに積極的に通い、
「もう、こんなもの、これ以上は良くならない」という思いと、
高校生の頃に、親しんだ?ラグビーの世界の頂点を垣間見る機会ということで、
チケットを確保しました。
試合結果はいうまでもありません。
明日から、2回くらいで覚書をまとめたいと思います。

massa_3 at 23:57|Permalink│Comments(0)│
2019年05月29日
バッハは妙薬?
間隔が空きました・・・
実は体調がいまひとつです・・・
血圧が乱高下・・・
先週には上が90台、下が40台という状況で、
半日を寝て過ごたひがありました。
時折酸欠かなぁ?という様子もあります。
そうなると、耳鳴りや偏頭痛も黙っていません。
耳鼻科へ行けば、久々のステロイド剤をなんと一週間分(^^;
ただいま「ドーピング中」であります。
さらに3月に傷めた膝も、
治ってくれたかと思えば、小走りさえできない状況・・・
これが更年期というやつでしょうか(笑)
そんな中、実は悩みつつも行ってきました!
札幌コンサート・ホール!!
定時退社して向かう車中も、
なぜか酸欠気味・・・

前半は、耳鳴りが気になりましたが、
後半は、バッハの響きを満喫、
サイン会にも寄りまして、
久しぶりに幸せな気持ちに満たされました。
感想は改めて・・・
実は体調がいまひとつです・・・
血圧が乱高下・・・
先週には上が90台、下が40台という状況で、
半日を寝て過ごたひがありました。
時折酸欠かなぁ?という様子もあります。
そうなると、耳鳴りや偏頭痛も黙っていません。
耳鼻科へ行けば、久々のステロイド剤をなんと一週間分(^^;
ただいま「ドーピング中」であります。
さらに3月に傷めた膝も、
治ってくれたかと思えば、小走りさえできない状況・・・
これが更年期というやつでしょうか(笑)
そんな中、実は悩みつつも行ってきました!
札幌コンサート・ホール!!
定時退社して向かう車中も、
なぜか酸欠気味・・・

前半は、耳鳴りが気になりましたが、
後半は、バッハの響きを満喫、
サイン会にも寄りまして、
久しぶりに幸せな気持ちに満たされました。
感想は改めて・・・
massa_3 at 23:45|Permalink│Comments(0)│
2019年01月01日
あけましておめでとうございます
新たな年、2019年。
穏やかな朝で迎えました。
今回の年越し。
大晦日は予定通り?
朝から車庫の雪下ろし。
これが想定以上に雪が量が多く、
堅く積もっていまして、大苦戦・・・。
ひと休みして中古屋さんへ走り、収穫なし・・・
続いて最後の買出しに、ちょいと離れた場所のスーパーへ向かいましたが、
途中から吹雪模様、いや猛吹雪(^^;
やっとたどりついたスーパーの駐車場は満車で、降車することなく退場・・・。
結局近場の馴染みのスーパーへ戻りました。
年越しの夜のご馳走は例年通り。
N響の第9を視ながら過ごしました。
ここからはちょいと様子が変わりまして、
台所の片付けの後は自室に戻り、
20年前のVHSの視聴です。
1時間弱の視聴が終わって、カウントダウンには15分ほど。
・・・で、ここで椅子に座ったまま・・・。
気がつけば新年は5分ほど経過したところでした。
雪かき疲れでしょうか?
元旦は、
雪かきのない朝に感謝しつつ、
穏やかに雑煮をすすり、
初売りに急ぐことなく、
長老の頼まれた買い物に走り、
やっとトスカニーニ始め・・・。
今年はジルベスターの年越しを視逃したので、
これが聴き初めであります。
・・・で、やっぱり「アリ・ババ」(^^)
耳が良くなったのか、悪くなったのか?
高音がキンキンと聴こえます。
最近、贅沢になりまして、札響の音を1階席で聴くのですが、
時折ヴァイオリンの音が妙にキンキンキラキラと、
耳につくことがあったりします。
「アナクレオン」、「メディア」に、「交響曲」を聴いて、
ケルビーニの次はベートーヴェン!といくところですが、
サヴァリッシュ&N響の1970年のツィクルスが未開封なので、
ベートーヴェンの聴きぞめは後日そちらに譲り、
ワーグナー、それもちょっと変わったところで、
ボックスセット=旧コレクションのVol,49。

「タンホイザー」〜序曲とヴェヌスベルクの音楽(1952/11/8)
「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲(1941/3/17・5/6)
「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死(1942/3/19)
「ワルキューレ」第3幕〜ワルキューレの騎行(1946/3/11)
「神々の黄昏」〜夜明けとジークフリートのラインへの旅(1949/12/22)
「神々の黄昏」〜ジークフリートの死と葬送行進曲(1952/1/3)
「黄昏」は後にXRCDになったものですが、
それ以外は、公式リリースとはいえ、
トスカニーニのワーグナー演奏としては、
後発的に世に出たものと思います。
「タンホイザー」は映像で出たものと思います。
前半のちょっとギクシャクした巡礼の列が、
後半のヴェヌスベルクでは圧倒的な流れの音楽です。
「ローエングリン」、「トリスタン」、「ワルキューレ」と、
速めのテンポの音楽にも、
細部の豊な表情付けがありまして、
興味深い音楽になっていると感じました。
夕食は、昨日とほぼ同じメニュー。
指揮者が好みでなかったのですが、
ニュー・イヤー・コンサートをゆっくり楽しみました。
演奏は・・・どうでしょうか・・・ちょっと軽いかな・・・。
などと、だらだら書いているうちに日付が変わりました。
画像は明日、いや、今日明るくなってから改めます。
なにより、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
穏やかな朝で迎えました。
今回の年越し。
大晦日は予定通り?
朝から車庫の雪下ろし。
これが想定以上に雪が量が多く、
堅く積もっていまして、大苦戦・・・。
ひと休みして中古屋さんへ走り、収穫なし・・・
続いて最後の買出しに、ちょいと離れた場所のスーパーへ向かいましたが、
途中から吹雪模様、いや猛吹雪(^^;
やっとたどりついたスーパーの駐車場は満車で、降車することなく退場・・・。
結局近場の馴染みのスーパーへ戻りました。
年越しの夜のご馳走は例年通り。
N響の第9を視ながら過ごしました。
ここからはちょいと様子が変わりまして、
台所の片付けの後は自室に戻り、
20年前のVHSの視聴です。
1時間弱の視聴が終わって、カウントダウンには15分ほど。
・・・で、ここで椅子に座ったまま・・・。
気がつけば新年は5分ほど経過したところでした。
雪かき疲れでしょうか?
元旦は、
雪かきのない朝に感謝しつつ、
穏やかに雑煮をすすり、
初売りに急ぐことなく、
長老の頼まれた買い物に走り、
やっとトスカニーニ始め・・・。
今年はジルベスターの年越しを視逃したので、
これが聴き初めであります。
・・・で、やっぱり「アリ・ババ」(^^)
耳が良くなったのか、悪くなったのか?
高音がキンキンと聴こえます。
最近、贅沢になりまして、札響の音を1階席で聴くのですが、
時折ヴァイオリンの音が妙にキンキンキラキラと、
耳につくことがあったりします。
「アナクレオン」、「メディア」に、「交響曲」を聴いて、
ケルビーニの次はベートーヴェン!といくところですが、
サヴァリッシュ&N響の1970年のツィクルスが未開封なので、
ベートーヴェンの聴きぞめは後日そちらに譲り、
ワーグナー、それもちょっと変わったところで、
ボックスセット=旧コレクションのVol,49。

「タンホイザー」〜序曲とヴェヌスベルクの音楽(1952/11/8)
「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲(1941/3/17・5/6)
「トリスタンとイゾルデ」〜愛の死(1942/3/19)
「ワルキューレ」第3幕〜ワルキューレの騎行(1946/3/11)
「神々の黄昏」〜夜明けとジークフリートのラインへの旅(1949/12/22)
「神々の黄昏」〜ジークフリートの死と葬送行進曲(1952/1/3)
「黄昏」は後にXRCDになったものですが、
それ以外は、公式リリースとはいえ、
トスカニーニのワーグナー演奏としては、
後発的に世に出たものと思います。
「タンホイザー」は映像で出たものと思います。
前半のちょっとギクシャクした巡礼の列が、
後半のヴェヌスベルクでは圧倒的な流れの音楽です。
「ローエングリン」、「トリスタン」、「ワルキューレ」と、
速めのテンポの音楽にも、
細部の豊な表情付けがありまして、
興味深い音楽になっていると感じました。
夕食は、昨日とほぼ同じメニュー。
指揮者が好みでなかったのですが、
ニュー・イヤー・コンサートをゆっくり楽しみました。
演奏は・・・どうでしょうか・・・ちょっと軽いかな・・・。
などと、だらだら書いているうちに日付が変わりました。
画像は明日、いや、今日明るくなってから改めます。
なにより、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
massa_3 at 23:54|Permalink│Comments(2)│
2018年06月23日
右手の不調
先に報告?しました右手の不調。
レントゲン撮影&ロキソニン・テープ処方から2週間。
なかなか好転してくれません。

ロキソニン・テープそのものは炎症を抑えるのに、
効果があるようでして、
できるだけ安静にと思うのですが、
なにせ右手の人差し指の付け根あたり。
日常で、力をかけない=使わないというわけにいきません。
職場でパソコンを良く使いますが、
左クリックを中指、右を薬指に振ったり、
時に左手にマウスを持ったりと工夫していますが、
やがて不器用さにそのうちいらいらとしてきて、
通常モードで操作してしまうことになります。

結局昨日辺りには、安静にしても痛みが走る瞬間があったりで、
整形外科へ再診を乞うことになりました。
とはいえ、レントゲンに顕れない部分については、
即効性の手当ても出来ないようで?
前回同様の処方にて、経過観察となりました。
このストレスのおかげか?
今日は耳鳴りもひどく、晩酌の憂鬱なこと・・・。
深夜のサムライ・ブルーのライブはあきらめることにしました。
血圧の値が、正常とだったのを唯一の?光明として、
今日は早々に休むことにします。
レントゲン撮影&ロキソニン・テープ処方から2週間。
なかなか好転してくれません。

ロキソニン・テープそのものは炎症を抑えるのに、
効果があるようでして、
できるだけ安静にと思うのですが、
なにせ右手の人差し指の付け根あたり。
日常で、力をかけない=使わないというわけにいきません。
職場でパソコンを良く使いますが、
左クリックを中指、右を薬指に振ったり、
時に左手にマウスを持ったりと工夫していますが、
やがて不器用さにそのうちいらいらとしてきて、
通常モードで操作してしまうことになります。

結局昨日辺りには、安静にしても痛みが走る瞬間があったりで、
整形外科へ再診を乞うことになりました。
とはいえ、レントゲンに顕れない部分については、
即効性の手当ても出来ないようで?
前回同様の処方にて、経過観察となりました。
このストレスのおかげか?
今日は耳鳴りもひどく、晩酌の憂鬱なこと・・・。
深夜のサムライ・ブルーのライブはあきらめることにしました。
血圧の値が、正常とだったのを唯一の?光明として、
今日は早々に休むことにします。
massa_3 at 21:50|Permalink│Comments(0)│
2018年05月21日
第609回札幌交響楽団定期演奏会
「働き方改革」とやらのおかげで、職場が通年17時30分終業となりました。
なんとか19時開演の札響定期に手が届くようになりました。
ブルックナーの交響曲、さらにヴァイオリン両翼配置につられてチケットをゲットしましたが、
いざ当日、忘れ物をして自宅に寄り道、
さらに札幌中心部で、経路をを誤りまして渋滞に巻き込まれ・・・。
Kitara到着は開演15分ほど前。
予定していたサンドイッチでロビーコンサートは叶わず、
お腹を空かして、Pブロックに陣取りました。
今宵はちょっと耳鳴りがきついかな・・・。

札幌交響楽団第609回定期演奏会
【ショパンとブルックナー、いまこの人で聴きたい】
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ソリスト・アンコール
ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調〈遺作〉
ショパン:練習曲op.10-3ホ長調「別れの曲」
ピアノ/シャルル・リシャール=アムラン
ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1877年第2稿)
Pブロックからでは逆ではあるが、
ヴァイオリンが両サイドに別れ、
低音弦が、第1ヴァイオリンのそばに居るのを見ると、
なんとなく安心するのはどうしたものか・・・。
ヴァイオリンの頭は久々に?大平様(^^)
その裏には田島氏が控えて、盤石の札響である。
ショパンの冒頭、盤石過ぎて、もはや気持ちはブルックナーか?
弦楽器など、充実し過ぎて、結構野太い響きのショパンである。
しかし、ある意味東欧の音楽という、古いイメージからすると、
これも、はずれではないかな・・・。
ただ、アムランのリリック、ノーブルなスタイルにはちょっと気の毒かも・・・。
もちろん、Pブロックど真ん中では、大きな天板に覆われたピアノの響きに、
あれこれと文句をつけてはいけないかもしれない。
そうした訳で?、ピュアなピアノの響きを聴けたアンコールの2曲が、
自分には圧倒的に素晴らしかったことは、とても大切なことだと思う。
リサイタルでぜひ聴いてみたい、と思われた。
しかし鉄板の2曲だなぁ・・・。
後半はブルックナーの「ワーグナー」。
この曲、3つの稿、それぞれユニークと思うのだけれど・・・。
この第2稿が一番つまらないかな・・・。
演奏前に高関自ら、プログラムに書かれたことを繰り返したが、
エーザー版からスケルツォのコーダをカットするという、
ある意味、独自のスタイルをとるあたり、捉え方がなかなか難しいのであろう。
意外と聴き手は、厚化粧の第3稿が好きだったりするのではないかと・・・。
さて高関のワーグナー、じゃないブルックナー。
そう、これはブルックナーなのだ、
ブルックナーにしては、音楽の余韻に貧しく、音楽の息が短い。
ワーグナーの引用の浮かび上げなどは、なかなか上手ではあるが、
いまひとつ腰が据わっていない音楽の運びは、軽い感じがして落ち着かない。
オーケストラの響きが充実しているだけに、
音楽のスタイルが、期待される威厳を身につけていない。
やや分析的に過ぎた指揮が、いまひとつ「突き抜けた」音楽を鳴らすことができなかったか・・・。
前半とは打って変わって、指揮者の手が下がるまで拍手を我慢できた聴き手、
ブラヴォーの声は上がらず、ある意味冷静な判断だったのかしら・・・。
終演21:17
恒例のホール出口のお見送りには、大平、関、鶴田と、美女が並ぶ・・・。
会員でもない自分はちょっと遠くから拝観・・・。
んー。足を止めた時間から、関さんイチオシで・・・。
なんとか19時開演の札響定期に手が届くようになりました。
ブルックナーの交響曲、さらにヴァイオリン両翼配置につられてチケットをゲットしましたが、
いざ当日、忘れ物をして自宅に寄り道、
さらに札幌中心部で、経路をを誤りまして渋滞に巻き込まれ・・・。
Kitara到着は開演15分ほど前。
予定していたサンドイッチでロビーコンサートは叶わず、
お腹を空かして、Pブロックに陣取りました。
今宵はちょっと耳鳴りがきついかな・・・。

札幌交響楽団第609回定期演奏会
【ショパンとブルックナー、いまこの人で聴きたい】
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ソリスト・アンコール
ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調〈遺作〉
ショパン:練習曲op.10-3ホ長調「別れの曲」
ピアノ/シャルル・リシャール=アムラン
ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」(1877年第2稿)
Pブロックからでは逆ではあるが、
ヴァイオリンが両サイドに別れ、
低音弦が、第1ヴァイオリンのそばに居るのを見ると、
なんとなく安心するのはどうしたものか・・・。
ヴァイオリンの頭は久々に?大平様(^^)
その裏には田島氏が控えて、盤石の札響である。
ショパンの冒頭、盤石過ぎて、もはや気持ちはブルックナーか?
弦楽器など、充実し過ぎて、結構野太い響きのショパンである。
しかし、ある意味東欧の音楽という、古いイメージからすると、
これも、はずれではないかな・・・。
ただ、アムランのリリック、ノーブルなスタイルにはちょっと気の毒かも・・・。
もちろん、Pブロックど真ん中では、大きな天板に覆われたピアノの響きに、
あれこれと文句をつけてはいけないかもしれない。
そうした訳で?、ピュアなピアノの響きを聴けたアンコールの2曲が、
自分には圧倒的に素晴らしかったことは、とても大切なことだと思う。
リサイタルでぜひ聴いてみたい、と思われた。
しかし鉄板の2曲だなぁ・・・。
後半はブルックナーの「ワーグナー」。
この曲、3つの稿、それぞれユニークと思うのだけれど・・・。
この第2稿が一番つまらないかな・・・。
演奏前に高関自ら、プログラムに書かれたことを繰り返したが、
エーザー版からスケルツォのコーダをカットするという、
ある意味、独自のスタイルをとるあたり、捉え方がなかなか難しいのであろう。
意外と聴き手は、厚化粧の第3稿が好きだったりするのではないかと・・・。
さて高関のワーグナー、じゃないブルックナー。
そう、これはブルックナーなのだ、
ブルックナーにしては、音楽の余韻に貧しく、音楽の息が短い。
ワーグナーの引用の浮かび上げなどは、なかなか上手ではあるが、
いまひとつ腰が据わっていない音楽の運びは、軽い感じがして落ち着かない。
オーケストラの響きが充実しているだけに、
音楽のスタイルが、期待される威厳を身につけていない。
やや分析的に過ぎた指揮が、いまひとつ「突き抜けた」音楽を鳴らすことができなかったか・・・。
前半とは打って変わって、指揮者の手が下がるまで拍手を我慢できた聴き手、
ブラヴォーの声は上がらず、ある意味冷静な判断だったのかしら・・・。
終演21:17
恒例のホール出口のお見送りには、大平、関、鶴田と、美女が並ぶ・・・。
会員でもない自分はちょっと遠くから拝観・・・。
んー。足を止めた時間から、関さんイチオシで・・・。
massa_3 at 23:41|Permalink│Comments(0)│
2018年05月05日
マルタンさんのオルガン・ファンタジー!〜Kitaraあ・ら・かると
ゴールデン・ウィーク後半は、ややぐづついた天気の当地。
実際前半も、海に近い我が在所はあまりいい感じではありませんでしたが・・・。
曇り勝ちの中、札幌の中心部を縦断する地下トンネルを抜けると、
なんと道は降雨のあと・・・。
Kitaraのある中島公園も、それなりの降雨があった様子。
しかし、連休終盤を楽しむ人々で大いににぎわっていました。
結婚式場?として使われることも多い園内の豊平館前には、
二組のカップルが、写真撮影をしていました。
一方の新婦はいわゆる「白無垢」姿でして、初めて間近にして驚きました。
けれど今見ますと、今日は仏滅なんですね・・・。

Kitaraあ・ら・かると マルタンさんのオルガン・ファンタジー!
バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
ライプツィヒ・コラール集より 「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV654
スヴェーリンク:大公の舞踏会 SwWV319
アラン:リタニー JA119
ヴィドール:オルガン交響曲 第5番〜第2楽章
モーツァルト:自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
グレゴリウス:映画「月世界旅行」×オルガン即興演奏
オルガン/マルタン・グレゴリウス
当日売りは360席ほどとか・・・。
ネットで確認していた空席の上席を確保。
当日売りもそこそこ捌けたのか、用意された1・2階の正面席はそこそこ埋まった様子。
チラシはもちろん、チケットにも予告のない、MC付での進行。
うるさくなく、気取るでもない語りは○。
演奏者も冒頭に日本語であいさつ。
グレゴリウスの演奏は、オルガン独奏によくある独特のもたつき感が目立つが、
中高音の柔らかく、叙情的な響きが魅力的。
低音の強奏が、時ににごって聴こえるのは、こちらの耳の問題だろう。
個人的には弦楽合奏の演奏でお気に入りのモーツァルトが聴けたのは大きな収穫。
最後の「月世界旅行」への即興は、終盤アイデア不足の感があったが、
総じて、映像のイメージから大きく外れることも無かった。
予想より小さいサイズのスクリーンだったが、映像もカラー版が準備され、
なかなか楽しめる出し物となった。
終演15:17
15分ほど後、
バックステージツアーとして、
Pブロックオルガン直近席から、オルガン奏者階段を下り、
1階ステージ裏、下手からステージ横断、
(グレゴリウスの名前がある部屋のある)上手楽屋と、
特に案内も無く、歩くだけであったが、
キタラの舞台裏は20年ほど、開場直前のオルガン設置中?に、
覗くチャンスがあって以来のことで、興味深く覗かせていただいた。
ホワイエでは、希望するとハープを触るチャンスもあったが、
さすがに行列も長く、あきらめてKitaraを後にした。
駐車場に戻ると、先ほどの花嫁さんだろうか、
白無垢の後姿を再び拝む機会に恵まれた。
実際前半も、海に近い我が在所はあまりいい感じではありませんでしたが・・・。
曇り勝ちの中、札幌の中心部を縦断する地下トンネルを抜けると、
なんと道は降雨のあと・・・。
Kitaraのある中島公園も、それなりの降雨があった様子。
しかし、連休終盤を楽しむ人々で大いににぎわっていました。
結婚式場?として使われることも多い園内の豊平館前には、
二組のカップルが、写真撮影をしていました。
一方の新婦はいわゆる「白無垢」姿でして、初めて間近にして驚きました。
けれど今見ますと、今日は仏滅なんですね・・・。

Kitaraあ・ら・かると マルタンさんのオルガン・ファンタジー!
バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
ライプツィヒ・コラール集より 「おお愛する魂よ、汝を飾れ」BWV654
スヴェーリンク:大公の舞踏会 SwWV319
アラン:リタニー JA119
ヴィドール:オルガン交響曲 第5番〜第2楽章
モーツァルト:自動オルガンのためのアダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
グレゴリウス:映画「月世界旅行」×オルガン即興演奏
オルガン/マルタン・グレゴリウス
当日売りは360席ほどとか・・・。
ネットで確認していた空席の上席を確保。
当日売りもそこそこ捌けたのか、用意された1・2階の正面席はそこそこ埋まった様子。
チラシはもちろん、チケットにも予告のない、MC付での進行。
うるさくなく、気取るでもない語りは○。
演奏者も冒頭に日本語であいさつ。
グレゴリウスの演奏は、オルガン独奏によくある独特のもたつき感が目立つが、
中高音の柔らかく、叙情的な響きが魅力的。
低音の強奏が、時ににごって聴こえるのは、こちらの耳の問題だろう。
個人的には弦楽合奏の演奏でお気に入りのモーツァルトが聴けたのは大きな収穫。
最後の「月世界旅行」への即興は、終盤アイデア不足の感があったが、
総じて、映像のイメージから大きく外れることも無かった。
予想より小さいサイズのスクリーンだったが、映像もカラー版が準備され、
なかなか楽しめる出し物となった。
終演15:17
15分ほど後、
バックステージツアーとして、
Pブロックオルガン直近席から、オルガン奏者階段を下り、
1階ステージ裏、下手からステージ横断、
(グレゴリウスの名前がある部屋のある)上手楽屋と、
特に案内も無く、歩くだけであったが、
キタラの舞台裏は20年ほど、開場直前のオルガン設置中?に、
覗くチャンスがあって以来のことで、興味深く覗かせていただいた。
ホワイエでは、希望するとハープを触るチャンスもあったが、
さすがに行列も長く、あきらめてKitaraを後にした。
駐車場に戻ると、先ほどの花嫁さんだろうか、
白無垢の後姿を再び拝む機会に恵まれた。
massa_3 at 23:57|Permalink│Comments(0)│
2018年05月04日
チケットが貯まる(^^)
気がつけば、
ひと時寂しくなっていた手許のコンサート・チケット。
気がつけば今は9月までのコンサートが7枚。
うち1枚はPMFGALAの重複購入がありますから、
実質6枚。
さらに昨日確保したコープマン、それから今月の札響定期が、
未引き取りであります。
6日に「アイーダ」が2枚加わるか・・・。
なかなか、充実したコンサート予定であります。
耳の調子は万全ではないのですが、
以前のように2時間ホールで音楽を聴いた後に、
それを後悔するような「重い」耳鳴りに悩むことはなくなったように思います。
明日はKitaraへ、
オルガン・コンサートですが、正面のブロックだけの座席設定でして、
意外とチケットが売れています。
良席が取れるかどうか微妙ですが、
「月世界旅行」の上映はもちろん、
演奏会後に、バックヤードを覗く企画もありますので、
ぜひと思っています。
そんな訳でV-Discのページのアップはちょっと・・・。
と言い訳をしておきます(^^;
ただいま聴いておりますのは、
”Toscanini NBC Broadcast November 3rd 1946”
いまは、削除されました、sempre toscanini氏のYoutubeへのアップロード。
これはおそらく編集無しのもののように聴こえます。
Mozart :
Magic Flute ; Overture
Divertimento in B flat, K.287
Symphony No. 35
さすが、マエストロ!
活きのいいモーツァルトです。
そういえば、試聴室の更新も滞っていますので、
この辺、アップしようかしら・・・。
ひと時寂しくなっていた手許のコンサート・チケット。
気がつけば今は9月までのコンサートが7枚。
うち1枚はPMFGALAの重複購入がありますから、
実質6枚。
さらに昨日確保したコープマン、それから今月の札響定期が、
未引き取りであります。
6日に「アイーダ」が2枚加わるか・・・。
なかなか、充実したコンサート予定であります。
耳の調子は万全ではないのですが、
以前のように2時間ホールで音楽を聴いた後に、
それを後悔するような「重い」耳鳴りに悩むことはなくなったように思います。
明日はKitaraへ、
オルガン・コンサートですが、正面のブロックだけの座席設定でして、
意外とチケットが売れています。
良席が取れるかどうか微妙ですが、
「月世界旅行」の上映はもちろん、
演奏会後に、バックヤードを覗く企画もありますので、
ぜひと思っています。
そんな訳でV-Discのページのアップはちょっと・・・。
と言い訳をしておきます(^^;
ただいま聴いておりますのは、
”Toscanini NBC Broadcast November 3rd 1946”
いまは、削除されました、sempre toscanini氏のYoutubeへのアップロード。
これはおそらく編集無しのもののように聴こえます。
Mozart :
Magic Flute ; Overture
Divertimento in B flat, K.287
Symphony No. 35
さすが、マエストロ!
活きのいいモーツァルトです。
そういえば、試聴室の更新も滞っていますので、
この辺、アップしようかしら・・・。
massa_3 at 23:57|Permalink│Comments(0)│
2018年01月28日
第606回札幌交響楽団定期演奏会
マックス・ポンマー指揮札響を聴きまくる!
我が新春(ちょっとおそいか・・・)のKitara詣でシリーズ。
2日目は、首席指揮者としては最後の定期演奏会です。
札響初演のラウタヴァーラに、モーツァルト、メンデルスゾーンと、
2年半の間、ポンマーがよく取り上げた作曲家の作品が続きます。
開演前のロビーコンサートは、モーツァルトのディヴェルティメントK.563から。
弦楽三重奏の作品で、あまり聴き慣れていない曲ですが、
久しぶりの?大平さん登場ということで、少し前のほうで拝聴。
ヴィオラの鈴木氏、チェロの小野木氏と素晴らしい演奏でした。

札幌交響楽団第606回定期演奏会
マックス・ポンマー指揮
北の自然と管弦楽がとけあう・・・『極北の歌』札響初演
ラウタヴァーラ:鳥と管弦楽のための協奏曲「カントゥス・アルティクス」(極北の歌)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
メンデルスゾーン:無言歌集〜ヴェネチアの舟歌第3番(アンコール)
ピアノ/小菅優
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調「スコットランド」
最初のラウタヴァーラは1972年の作。
札響初演というが、北海道初演ではないのか?
Youtubeには、ポンマーがライプツィヒ放送響を指揮したものと、
学生時代?来札したのを聴いたクリストフ・ポッペン指揮の演奏が、
スコア付でアップされていて、予習は十分。
作曲家が自ら録音した鳥の声に、幻想的な響きの管弦楽による伴奏を付けた楽想は、
熱心に予習をするほど、その単調さに退屈を感じたのも確か。
道東の湿原か、湖に舞う渡り鳥の姿を浮かべてしまったがいけなかったかな・・・
この日の札響の演奏、予習の演奏に比べ、ちょっと緩い感じの響きで、
金管楽器あたり、もう少し鋭さが欲しいと思われた。
また自分の席では時に鳥の声が大きく聴こえて、
オーケストラの音とのバランスに疑問を感じた。
ただ、オケの音も美しく聴こえず、
自分の耳の問題かもしれない・・・。
モーツァルトの協奏曲を聴くのは久しぶりのような気がする。
小菅のソロ、ポンマー&札響の伴奏共に、
軽く、柔らかく、しっとりとした感触で、時にロマン的な方向への傾斜を感じた。
自分的にはモーツァルトの短調には少し腰の低い、ベートーヴェンに近い響きが好み。
とはいえ、第2楽章でのソロとオーケストラのからみを始め、
両者が見事に寄り添った演奏に、ほかに文句の付けようもない。
小菅のアンコールは、後半の札響にちなんでだろうか、
メンデルスゾーンの無言歌からの1曲。
これもしっとりとした音楽。
小菅のピアノ、他の奏者には聴けないものをたくさん持っていると思う。
ただひとつ、音の粒が揃い過ぎていないかしら?
今日も休憩は15分。
保険のトイレに、気持ちの切り替えに、
自分としてはやはり20分ほしいかな?
後半は「スコットランド」。
思い出せば、ポンマーの首席指揮者就任は、
同じメンデルスゾーンの「讃歌」でスタートしたのだけれど、
あれから今日のこの日まではあまりにも短かかった。
もちろんこれが最後の指揮ではないけれど・・・。
なんとも格調高い音楽・・・。
こんなきっちりとした、クラシックの演奏なんて、
そう聴けるものではない。
自分がこの日まで聴いた(ほとんどCDだが)「スコットランド」とは、
違う印象を受けた部分も少なくない。
第2楽章の速めのテンポなど驚いたが、
札響は見事に受け留めて、立派で美しいスケルツォを奏でる。
続く第3楽章のなんとも深みのある音楽に、
壮大なコーダで締めくくるフィナーレ。
先のエリシュカ・フェアウェルで学習できなかった輩がいたのか?
フライング拍手に少々感興をそがれたが、
暖かい拍手が長く続いたKitara大ホールだった。
終演 16:10続きを読む
我が新春(ちょっとおそいか・・・)のKitara詣でシリーズ。
2日目は、首席指揮者としては最後の定期演奏会です。
札響初演のラウタヴァーラに、モーツァルト、メンデルスゾーンと、
2年半の間、ポンマーがよく取り上げた作曲家の作品が続きます。
開演前のロビーコンサートは、モーツァルトのディヴェルティメントK.563から。
弦楽三重奏の作品で、あまり聴き慣れていない曲ですが、
久しぶりの?大平さん登場ということで、少し前のほうで拝聴。
ヴィオラの鈴木氏、チェロの小野木氏と素晴らしい演奏でした。

札幌交響楽団第606回定期演奏会
マックス・ポンマー指揮
北の自然と管弦楽がとけあう・・・『極北の歌』札響初演
ラウタヴァーラ:鳥と管弦楽のための協奏曲「カントゥス・アルティクス」(極北の歌)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
メンデルスゾーン:無言歌集〜ヴェネチアの舟歌第3番(アンコール)
ピアノ/小菅優
メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調「スコットランド」
最初のラウタヴァーラは1972年の作。
札響初演というが、北海道初演ではないのか?
Youtubeには、ポンマーがライプツィヒ放送響を指揮したものと、
学生時代?来札したのを聴いたクリストフ・ポッペン指揮の演奏が、
スコア付でアップされていて、予習は十分。
作曲家が自ら録音した鳥の声に、幻想的な響きの管弦楽による伴奏を付けた楽想は、
熱心に予習をするほど、その単調さに退屈を感じたのも確か。
道東の湿原か、湖に舞う渡り鳥の姿を浮かべてしまったがいけなかったかな・・・
この日の札響の演奏、予習の演奏に比べ、ちょっと緩い感じの響きで、
金管楽器あたり、もう少し鋭さが欲しいと思われた。
また自分の席では時に鳥の声が大きく聴こえて、
オーケストラの音とのバランスに疑問を感じた。
ただ、オケの音も美しく聴こえず、
自分の耳の問題かもしれない・・・。
モーツァルトの協奏曲を聴くのは久しぶりのような気がする。
小菅のソロ、ポンマー&札響の伴奏共に、
軽く、柔らかく、しっとりとした感触で、時にロマン的な方向への傾斜を感じた。
自分的にはモーツァルトの短調には少し腰の低い、ベートーヴェンに近い響きが好み。
とはいえ、第2楽章でのソロとオーケストラのからみを始め、
両者が見事に寄り添った演奏に、ほかに文句の付けようもない。
小菅のアンコールは、後半の札響にちなんでだろうか、
メンデルスゾーンの無言歌からの1曲。
これもしっとりとした音楽。
小菅のピアノ、他の奏者には聴けないものをたくさん持っていると思う。
ただひとつ、音の粒が揃い過ぎていないかしら?
今日も休憩は15分。
保険のトイレに、気持ちの切り替えに、
自分としてはやはり20分ほしいかな?
後半は「スコットランド」。
思い出せば、ポンマーの首席指揮者就任は、
同じメンデルスゾーンの「讃歌」でスタートしたのだけれど、
あれから今日のこの日まではあまりにも短かかった。
もちろんこれが最後の指揮ではないけれど・・・。
なんとも格調高い音楽・・・。
こんなきっちりとした、クラシックの演奏なんて、
そう聴けるものではない。
自分がこの日まで聴いた(ほとんどCDだが)「スコットランド」とは、
違う印象を受けた部分も少なくない。
第2楽章の速めのテンポなど驚いたが、
札響は見事に受け留めて、立派で美しいスケルツォを奏でる。
続く第3楽章のなんとも深みのある音楽に、
壮大なコーダで締めくくるフィナーレ。
先のエリシュカ・フェアウェルで学習できなかった輩がいたのか?
フライング拍手に少々感興をそがれたが、
暖かい拍手が長く続いたKitara大ホールだった。
終演 16:10続きを読む
massa_3 at 23:34|Permalink│Comments(0)│
2017年11月07日
バッハ大詰めへ!そしてブロムシュテットは・・・
さきほどKitaraから帰りました。
18時まで、仕事は自分なりにめいっぱいこなして?
急いで車を走らせて、駐車場からしばし駆け足。
Kitara大ホール入りは開演7分前でした。
しばらく着席せず、汗を拭き、扇子で扇ぎ・・・
いい演奏だったと思います。
しかし、「老いたり・・・」という思いが先に出てしまいます。
信じられないような「事故」もあって、
(あれは、自分の耳のせいではないと思うのですが・・・)
運悪く周囲の雑音の多い席に当たった事もあり、
自分的には、けして上位の演奏会ではなかったと思います。
とはいえ、生で聴くのは今回でやっと2回ですが、
テレビでたくさんの名演に触れた、大切な音楽家のひとりであります。
終演後のサイン会は大変な行列となりまして、
ちょっと申し訳ない思いを抱きながらも、
思い出にサインを頂いてきました(^^;
なんとなく切ない今宵であります。
脈絡がなくなってきました。
タイトルと逆になりますが、
バッハ2000、本日未明に管弦楽組曲の感想(かな?)を書き上げまして、
このあとアップいたします。
残るは2枚と付録CD。
大詰めであります。
しかし、ちんたらちんたらと恥ずかしくもなく続けたものです。
ひとつ重い荷を降ろすことができそうです。
これからはトスカニーニ中心に行こうかな・・・。
18時まで、仕事は自分なりにめいっぱいこなして?
急いで車を走らせて、駐車場からしばし駆け足。
Kitara大ホール入りは開演7分前でした。
しばらく着席せず、汗を拭き、扇子で扇ぎ・・・
いい演奏だったと思います。
しかし、「老いたり・・・」という思いが先に出てしまいます。
信じられないような「事故」もあって、
(あれは、自分の耳のせいではないと思うのですが・・・)
運悪く周囲の雑音の多い席に当たった事もあり、
自分的には、けして上位の演奏会ではなかったと思います。
とはいえ、生で聴くのは今回でやっと2回ですが、
テレビでたくさんの名演に触れた、大切な音楽家のひとりであります。
終演後のサイン会は大変な行列となりまして、
ちょっと申し訳ない思いを抱きながらも、
思い出にサインを頂いてきました(^^;
なんとなく切ない今宵であります。
脈絡がなくなってきました。
タイトルと逆になりますが、
バッハ2000、本日未明に管弦楽組曲の感想(かな?)を書き上げまして、
このあとアップいたします。
残るは2枚と付録CD。
大詰めであります。
しかし、ちんたらちんたらと恥ずかしくもなく続けたものです。
ひとつ重い荷を降ろすことができそうです。
これからはトスカニーニ中心に行こうかな・・・。
massa_3 at 23:47|Permalink│Comments(0)│
2017年09月21日
台風直下の?東京都交響楽団 札幌特別公演(その2)
1日開いてしまいました。
台風直下の?コンサートの続きです。

20分の休憩をはさんで、サン=サーンスの「オルガン」。
立派なオルガンを備えたホール故に、
年に1度、最低でも3年に2度?
この手の曲を聴かないと、精神的によろしくない。
(ただし耳を患ってから、こんなの聴いて大丈夫かな?という気が起きることも・・・)
この日の都響の演奏、
リハ不足からくるのか?細部への不満は皆無ではない。
第1楽章第1部、美しく意味深長な序奏の後、
主部に入っての音楽の扱いの粗っぽさに驚いた。
しかし第2部以降は落ち着いたか、
総じて、フランス的色調にこだわらず、
美しくも繊細、時にずっしりとした響きの演奏で、
日本人指揮者による、日本オケによる演奏として、
自分の趣味にはたいへんマッチしたものだった。
オルガンの室住は昨年札響定期で、レーガーの演奏を聴いていた。
アンセルメの録音でのスゴンのような弱音での低音の迫力は無かったが、
オケのトッゥティとのバランス、ストップの使い方など文句なし。
彼女のオルガンからこの日の演奏は雰囲気ががらっと変わったように思われた。
実は室蘭出身とのことで、喝采を浴びていた。
実は第一楽章第2部の最初の音が切れたかな?と思ったが、
ブラックモアさんに伺うと、そんなことはないとのことなので、
自分の耳の不具合だろう。
そういえば、先日の「ローマの松」で、
自分の左後方、直近にいたバンダの音がよく聴き取れなかった・・・。
アンコールは、
マエストロからの「お気をつけてお帰りください」というメッセージと、
ドヴォルザークのスラブ舞曲Op.46の第1番。
ご機嫌な演奏に盛大な拍手が再び湧き上がった。
せっかくだからピアノ連弾も弾かせてあげればと思った人がほかにいたかな・・・。
終演16:55
この日は、松嶋屋さんとの久々の会話。
ホワイエでのおいしいカツサンド(これはそのうち改めて・・・)
もちろん、ブラックモアさんともお話ができまして、
ステージ以外でも充実したひとときでした(^^)
台風直下の?コンサートの続きです。

20分の休憩をはさんで、サン=サーンスの「オルガン」。
立派なオルガンを備えたホール故に、
年に1度、最低でも3年に2度?
この手の曲を聴かないと、精神的によろしくない。
(ただし耳を患ってから、こんなの聴いて大丈夫かな?という気が起きることも・・・)
この日の都響の演奏、
リハ不足からくるのか?細部への不満は皆無ではない。
第1楽章第1部、美しく意味深長な序奏の後、
主部に入っての音楽の扱いの粗っぽさに驚いた。
しかし第2部以降は落ち着いたか、
総じて、フランス的色調にこだわらず、
美しくも繊細、時にずっしりとした響きの演奏で、
日本人指揮者による、日本オケによる演奏として、
自分の趣味にはたいへんマッチしたものだった。
オルガンの室住は昨年札響定期で、レーガーの演奏を聴いていた。
アンセルメの録音でのスゴンのような弱音での低音の迫力は無かったが、
オケのトッゥティとのバランス、ストップの使い方など文句なし。
彼女のオルガンからこの日の演奏は雰囲気ががらっと変わったように思われた。
実は室蘭出身とのことで、喝采を浴びていた。
実は第一楽章第2部の最初の音が切れたかな?と思ったが、
ブラックモアさんに伺うと、そんなことはないとのことなので、
自分の耳の不具合だろう。
そういえば、先日の「ローマの松」で、
自分の左後方、直近にいたバンダの音がよく聴き取れなかった・・・。
アンコールは、
マエストロからの「お気をつけてお帰りください」というメッセージと、
ドヴォルザークのスラブ舞曲Op.46の第1番。
ご機嫌な演奏に盛大な拍手が再び湧き上がった。
せっかくだからピアノ連弾も弾かせてあげればと思った人がほかにいたかな・・・。
終演16:55
この日は、松嶋屋さんとの久々の会話。
ホワイエでのおいしいカツサンド(これはそのうち改めて・・・)
もちろん、ブラックモアさんともお話ができまして、
ステージ以外でも充実したひとときでした(^^)
massa_3 at 22:37|Permalink│Comments(0)│