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<title>Ｄｉａｒｙ　ｏｆ　ａ　Ｔｏｓｃａｎｉｎｉ　Ｆａｎ</title> 
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<modified>2020-03-19T13:55:43Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ｍａｓｓａ－がマイ・ペースで書き込みます！]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2020, massa_3 </copyright>
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<title>チョン・ミョンフン指揮サンタチェチリア管</title> 
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<modified>2020-03-04T15:40:17Z</modified> 
<issued>2020-03-04T23:44:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52327203</id>
<summary type="text/plain">今宵のVHSは１本。

チョン・ミョンフンが、
サンタチェチリアオケを振った映像です。
２００１年５月１８日の横浜でのコンサートは、
翌々日、札幌で聴いたプログラムと同じものです。


ただ、今聴きますと、
以外にあざといといいますか、
テンポの運びや、表情付けに、
...</summary> 
<dc:subject>Massa-'s　Archivesより</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52327203.html">
<![CDATA[今宵のVHSは１本。<br>
<br>
チョン・ミョンフンが、<br>
サンタチェチリアオケを振った映像です。<br>
２００１年５月１８日の横浜でのコンサートは、<br>
翌々日、札幌で聴いたプログラムと同じものです。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/3/0/306d8f80.jpg" title="Rossini" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/3/0/306d8f80-s.jpg" width="200" height="139" border="0" alt="Rossini" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ただ、今聴きますと、<br>
以外にあざといといいますか、<br>
テンポの運びや、表情付けに、<br>
度を越えたデフォルメが感じられて気になります。<br>
<br>
当時、プログラム変更で、<br>
期待されましたブラームスは、<br>
逆に、ソロの渋い響きに頼りすぎでしょうか、<br>
ブラームスとは言え、<br>
もう少し、華があってよかったと思います。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/b/7/b77981cf.jpg" title="Brahms" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/b/7/b77981cf-s.jpg" width="199" height="115" border="0" alt="Brahms" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ただ、このころ、このコンビは絶頂期でして、<br>
終演後の盛り上がりは大変なものです。<br>
札幌では、この数年前、ＰＭＦ来演での快演と、<br>
熱烈なアンコールが思い出されます。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/1/a/1a4280df.jpg" title="encore" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/1/a/1a4280df-s.jpg" width="199" height="120" border="0" alt="encore" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ちなみに、<br>
この２月、東京で「カルメン」を指揮した後、<br>
フィレンツェで、マーラーを振る予定があったとのですが、<br>
コンサートの間隔が２週間に満たないということで、<br>
キャンセルしたとのことです。<br>
韓国、日本、イタリアと、<br>
新型肺炎の流行が危惧されている国々で活躍するマエストロとしては、<br>
やむなしということでしょうか。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/9/d/9db9dd3a.jpg" title="Beethoven" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/9/d/9db9dd3a-s.jpg" width="200" height="145" border="0" alt="Beethoven" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ロッシーニ：歌劇「ウイリアム・テル」序曲<br>
ブラームス：ヴァイオリン協奏曲<br>
ヴァイオリン／チョン・キョンファ<br>
ベートーヴェン：交響曲第７番<br>
アンコール<br>
ヴェルディ：歌劇「運命の力」序曲<br>
マスカーニ：歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲<br>
]]> 
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<name>massa_3</name> 
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<title>サヴァリッシュのドイツレクイエム</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52327138.html" />
<modified>2020-03-03T15:38:30Z</modified> 
<issued>2020-03-03T23:44:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52327138</id>
<summary type="text/plain">今宵のVHSは２本

最初はＰＭＦで記憶のあるエド・デ・ワールトのワーグナー。
指輪の聴きどころを集めた「オーケストラル・アドヴェンチャー」
個々のソロは素晴らしいのですが、
もうちょっと、底力のあるワーグナーを聴きたかったかな・・・

続いては、録画３０年前のベ...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52327138.html">
<![CDATA[今宵のVHSは２本<br>
<br>
最初はＰＭＦで記憶のあるエド・デ・ワールトのワーグナー。<br>
指輪の聴きどころを集めた「オーケストラル・アドヴェンチャー」<br>
個々のソロは素晴らしいのですが、<br>
もうちょっと、底力のあるワーグナーを聴きたかったかな・・・<br>
<br>
続いては、録画３０年前のベータからＶＨＳにダビングした？いつ？<br>
サヴァリッシュ指揮ＮＨＫ響の「ドイツ・レクイエム」<br>
ＮＨＫオンデマンドで視聴できるものです。<br>
音が不安定で、気持ちをそがれますが、<br>
映像は意外に良い状態で残っていました。<br>
<br>
この時の合唱は東京芸大<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/1/5/1539c5aa.jpg" title="opening" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/1/5/1539c5aa-s.jpg" width="199" height="151" border="0" alt="opening" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/7/a76b9838.jpg" title="Julia Varady" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/7/a76b9838-s.jpg" width="199" height="152" border="0" alt="Julia Varady" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/c/a/ca41d0d0.jpg" title="Wolfgang Sawallisch_01" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/c/a/ca41d0d0-s.jpg" width="199" height="145" border="0" alt="Wolfgang Sawallisch_01" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/0/9/091eb332.jpg" title="Dietrich Fischer-Dieskau" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/0/9/091eb332-s.jpg" width="199" height="150" border="0" alt="Dietrich Fischer-Dieskau" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
終演直後のサヴァリッシュ<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/c/e/ce4f7bb7.jpg" title="ending" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/c/e/ce4f7bb7-s.jpg" width="199" height="151" border="0" alt="ending" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
ブラームス／ドイツ・レクイエム 作品45<br>
ソプラノ：ユリア・ヴァラディ<br>
バリトン：ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ<br>
合唱：東京芸術大学<br>
ウォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団<br>
１９８９/５/１２　NHKホールで録画]]> 
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<title>3月！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52327049.html" />
<modified>2020-03-02T15:17:45Z</modified> 
<issued>2020-03-02T23:44:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52327049</id>
<summary type="text/plain">３月に入りました。
次の月は、別の在所からの書き込みができるかどうか・・・
荷物を急ぎ、まとめてるつもりですが、
なんと物持ちなのか・・・

VHSのデジタル化・・・
N響アワーの映像をチェックしているうちに、
夕食後の時はあっという間に過ぎていきます。
荷物まとめ...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52327049.html">
<![CDATA[３月に入りました。<br>
次の月は、別の在所からの書き込みができるかどうか・・・<br>
荷物を急ぎ、まとめてるつもりですが、<br>
なんと物持ちなのか・・・<br>
<br>
VHSのデジタル化・・・<br>
N響アワーの映像をチェックしているうちに、<br>
夕食後の時はあっという間に過ぎていきます。<br>
荷物まとめながら・・・<br>
<br>
昨夜はテレビ放送開始５０年シリーズで、<br>
今宵は、マイスキー（スイトナーとのドヴォルザーク）に、<br>
ランパルのプロコフィエフ（岩城指揮！）で、<br>
気が付けば日付が変わります。<br>
<br>
さて、コロナウイルスの件、<br>
この時期に、定期演奏会ほか、主催する演奏会が少なくなかった、<br>
札響もそれらの開催をあきらめました。<br>
<br>
自主開催にこだわった事情は理解っしますが、<br>
その遅い結論については、意見が起きるのではと気になります。<br>
<br>
中途半端ですが、<br>
すでに日付が変わりました・・・<br>
<br>
おやすみなさい<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>massa_3</name> 
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<title>再開！VHSデジタル化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326907.html" />
<modified>2020-02-29T16:04:30Z</modified> 
<issued>2020-02-29T23:44:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326907</id>
<summary type="text/plain">転居の断捨離・・・

いろいろと捨てきれない中に、
数多くの録音、録画メディアがあります。

ベータは今回あきらめて・・・
オープン・リールはなんとか持ち越して・・・
VHSは、魅力的なものはできるだけHDDに落として、
間に合わないものは持ち越し、
あとは、ごめんなさ...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326907.html">
<![CDATA[転居の断捨離・・・<br>
<br>
いろいろと捨てきれない中に、<br>
数多くの録音、録画メディアがあります。<br>
<br>
ベータは今回あきらめて・・・<br>
オープン・リールはなんとか持ち越して・・・<br>
VHSは、魅力的なものはできるだけHDDに落として、<br>
間に合わないものは持ち越し、<br>
あとは、ごめんなさい・・・<br>
<br>
という方針を決めました。<br>
どこまでできるか・・・<br>
<br>
ＶＨＳのＨＤＤ落としには、<br>
スタンド・アローンにしている、<br>
Windows XPのPCを使っています。<br>
<br>
ところが、これが、電源ユニットの不調か？<br>
なかなか立ち上がりません。<br>
<br>
何度かの数か所のオン・オフで、<br>
なんとか稼働しまして、<br>
それからは、使い倒しました（＾＾；<br>
<br>
N響アワーの映像を中心に、<br>
数時間のデジタル化を完了。<br>
<br>
古くはローゼンストック、シュヒター、さらにはカイルベルト（マイスタージンガー！）<br>
近年？では1985年国連デー（外山）、コンドラシン、サヴァリッシュ、デュトワと、<br>
充実した時間を過ごしました。<br>
<br>
おかげで、片付けが進まないこと・・・<br>
<br>
明日も（遅い）朝から、発掘と落とし込みに励もうと思います。<br>
<br>
今日はキャプチャする余裕がありませんでしたので、<br>
明日からは、どんな感じか、ご紹介できればと思います。
<a href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326907.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
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<entry>
<title>北海道「緊急事態宣言」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326821.html" />
<modified>2020-02-28T15:19:35Z</modified> 
<issued>2020-02-28T23:52:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326821</id>
<summary type="text/plain">コンサートは明後日・・・

午前中の中休み、
さすがに気になって主催者にメールしますと、
早々に「中止」のレスが届きました。

大変楽しみにしていたコンサートでしたが、
状況が状況だけにやむを得ないですね。

お昼にはセコマの大盛かつ丼で、元気を取り戻しましたが、...</summary> 
<dc:subject>日常から・・・</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326821.html">
<![CDATA[コンサートは明後日・・・<br>
<br>
午前中の中休み、<br>
さすがに気になって主催者にメールしますと、<br>
早々に「中止」のレスが届きました。<br>
<br>
大変楽しみにしていたコンサートでしたが、<br>
状況が状況だけにやむを得ないですね。<br>
<br>
お昼には<a href="https://www.google.com/search?q=%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%9B%9B%E3%81%8B%E3%81%A4%E4%B8%BC&sxsrf=ALeKk03BaPx01Q8UEYwzAoloGvbIIjL4lA:1582901490225&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwjU9qfIv_TnAhUQH3AKHctmAn4Q_AUoAnoECAwQBA&biw=1440&bih=789" target="_blank" title="やっぱりこれだな！">セコマの大盛かつ丼</a>で、元気を取り戻しましたが、夕方にはiphoneに訳の解らない通知・・・<br>
<br>
「北海道」・・・「緊急事態宣言」・・・<br>
NHKのサイトのライブで見る限り、<br>
個人的には、<br>
マスクをした知事の姿に異様さを感じた会見でありました。<br>
<br>
そこまでひっ迫しているのか？<br>
<br>
実際、会見の前後で、とあるマスコミのサイトでは、<br>
感染者数が4人増えるという、事態もうかがえました。<br>
<br>
さらに、これも会見中でしたか、<br>
政府から、道民に要請を検討・・・<br>
という報せもありまして、<br>
息苦しさを感じる時もありました。<br>
<br>
実際、政府から、道民へのメッセージというのは、<br>
発せられていませんが（多分）・・・<br>
<br>
まあ、自分の罹患を避けつつ、<br>
事態の穏やかな終息を期待するしかありません。<br>
<br>
あのブラックアウトを経験した、北海道民です。<br>
忍耐と協調をもって、しのぐしかないのかな・・・<br>
<br>
・・・と言いつつ、明日は出社の私です。<br>
田舎なので、公共交通機関を要さないのが救いです・・・<br>
<br>
眼前で、聴きたかったな・・・<br>
<br>
マラン・マレ：聖ジュヌヴィエーヴ教会の鐘の音<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/e/0/e0073acf.jpg" title="HMC90414" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/e/0/e0073acf-s.jpg" width="199" height="197" border="0" alt="HMC90414" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
ヴィオラ・ダ・ガンバ／ニコラウス・アーノンクール<br>
ヴァイオリン／アリス・アーノンクール<br>
チェンバロ／ヘルベルト・タヘツィ<br>
<br>
３声の組曲ハ長調<br>
フラウト・トラヴェルソ／レオポルド・シュタストニー<br>
4組曲第番ニ長調より<br>
<br>
1973年の録音。<br>
今聴きますと、ドライブ感が緩く、<br>
その美音に満足であります。<br>
<br>
英NIMBUS　NI5344<br>
仏harmnia mundi HMC90414（ドイツ・プレス）]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
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<title>LUCIA POPS　Opera ARIAS</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326752.html" />
<modified>2020-02-27T15:21:06Z</modified> 
<issued>2020-02-27T23:27:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326752</id>
<summary type="text/plain">ルチア・ポップ

かの1980年のウィーン国立歌劇場来日。
スザンナを見逃して、
（返信ハガキに見事に×が並んでました・・・）
その後の充実度を見る限り、
高嶺の花の歌手でありました。

ところが、後年、
バイエルン歌劇場の来日公演メンバーとして、
（おそらく）圧倒的...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326752.html">
<![CDATA[ルチア・ポップ<br>
<br>
かの1980年のウィーン国立歌劇場来日。<br>
スザンナを見逃して、<br>
（返信ハガキに見事に×が並んでました・・・）<br>
その後の充実度を見る限り、<br>
高嶺の花の歌手でありました。<br>
<br>
ところが、後年、<br>
バイエルン歌劇場の来日公演メンバーとして、<br>
（おそらく）圧倒的舞台を披露した後、<br>
<br>
地方巡りの？オーケストラ公演の「第９」で、<br>
これまた、聴きたかった（もちろん、見たかった！）、<br>
アンナ・トモワ＝シントウの代役として、<br>
眼前（といっても、オケの後方でした・・・）に登場。<br>
<br>
それは素晴らしい声を聴かせてくれました。<br>
<br>
今宵、流れているのは１９８２年。<br>
スザンナに近い時期のもの。<br>
<br>
アイヒホルンの手厚いサポートを得て、<br>
万全の歌唱を聴かせる５５分２２秒であります。<br>
<br>
メリハリのあるプログラミングも素晴らしく、<br>
ラスト「ルサルカ」まで、一気に聴いてしまいます。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/5/2/527002ec.jpg" title="ARTS-47517" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/5/2/527002ec-s.jpg" width="200" height="204" border="0" alt="ARTS-47517" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
モーツァルト：歌劇「魔笛」～愛の喜びは露と消え<br>
ウェーバー：歌劇「魔弾の射手」～まどろみの近寄るように…静かに清らかに<br>
ゲッツ：喜歌劇「じゃじゃ馬ならし」～もう力がない<br>
ヴェルディ：歌劇「リゴレット」～慕わしい人の名は<br>
プッチーニ：歌劇「ジャンニ・スキッキ」～私のいとしいお父さん<br>
モーツァルト：歌劇「フィガロの結婚～スザンナは来ないかしら／楽しい思い出はどこに<br>
マスネ：歌劇「マノン」～さよなら、私たちの小さなテーブルよ<br>
シャルパンティエ：歌劇「ルイーズ」～その日から<br>
スメタナ：歌劇「売られた花嫁」～やっとひとりになれた<br>
ドヴォルザーク：歌劇「ルサルカ」～白銀の月よ<br>
<br>
ソプラノ／ルチア・ポップ<br>
クルト・アイヒホルン指揮 ミュンヘン放送管弦楽団<br>
１９８２年６月ミュンヘン<br>
独ARTS　47517-2]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ペーター・マークのモーツァルト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326674.html" />
<modified>2020-02-26T15:10:59Z</modified> 
<issued>2020-02-26T23:59:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326674</id>
<summary type="text/plain">今宵の片付けもののBGM・・・

実はフルトヴェングラーの「英雄」を流していました。
オケの響きが素晴らしいのですが、
時折、どう？どう？聴いて？？
みたいな・・・稚拙な表情の音楽が聴かれます・・・

で、聴きなおしたのが、このところお気に入りのモーツァルト。
なに...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326674.html">
<![CDATA[今宵の片付けもののBGM・・・<br>
<br>
実はフルトヴェングラーの「英雄」を流していました。<br>
オケの響きが素晴らしいのですが、<br>
時折、どう？どう？聴いて？？<br>
みたいな・・・稚拙な表情の音楽が聴かれます・・・<br>
<br>
で、聴きなおしたのが、このところお気に入りのモーツァルト。<br>
なにせ、選曲がよろしい・・・。<br>
<br>
最後の三つとか、六つに負けない魅力を持った、<br>
それらの直前のこれこそわが「三大」であります。<br>
<br>
あー、ごめんなさい32番・・・。<br>
<br>
比較的小規模な編成と思われるオケが、<br>
なんとも上品な響きを聴かせます。<br>
<br>
ただし内声部の扱いなど、<br>
細部になかなか濃い表情付けがありまして、<br>
単調にならない、と言いますか、<br>
味わい深い音楽が聴かれます。<br>
<br>
最後、第34番。<br>
こちらの思い入れもありまして、<br>
第１楽章あたり、ちょっと重いかしら・・・<br>
<br>
しかしそのあとのアンダンテの心地よいこと・・・。<br>
ここ、自分的にはモーツァルトの音楽で、<br>
一番のお気に入りのシーンかもしれません。<br>
<br>
モーツァルト：<br>
交響曲第31番ニ長調 K.297『パリ』<br>
交響曲第33番変ロ長調 K.319<br>
交響曲第34番ハ長調 K.338<br>
ペーター・マーク指揮<br>
パドヴァ・ヴェネート管弦楽団<br>
1997年2月<br>
パドヴァ　ポリーニ音楽堂<br>
独ARTS 47398-2<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/9/0/906403b7.jpg" title="47398-2" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/9/0/906403b7-s.jpg" width="199" height="202" border="0" alt="47398-2" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
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<title>Overtureだけじゃない”Overtures”</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326619.html" />
<modified>2020-02-26T14:56:21Z</modified> 
<issued>2020-02-25T23:44:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326619</id>
<summary type="text/plain">さて、コロナウイルスのコンサートへの影響、
アンドラーシュ・シフのリサイタルが中止となりました。

「新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、
札幌市有施設の大規模な主催事業は原則中止または延期するという札幌市からの要請を受け、
誠に残念ではございますが、
本公演の...</summary> 
<dc:subject>トスカニーニ！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326619.html">
<![CDATA[さて、コロナウイルスのコンサートへの影響、<br>
アンドラーシュ・シフのリサイタルが中止となりました。<br>
<br>
「新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、<br>
札幌市有施設の大規模な主催事業は原則中止または延期するという札幌市からの要請を受け、<br>
誠に残念ではございますが、<br>
本公演の開催を中止することといたしました。」<br>
とのことです。。<br>
<br>
これで前々日からの、札響定期も「アウト」でしょうね・・・。<br>
<br>
次の日曜日の小規模な催しまで影響は来るのかしら・・・<br>
<br>
さて、今日は久しぶりのトスカニーニ！<br>
それもベートーヴェン！！<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/b/ab82adc2.jpg" title="Vol.45" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/b/ab82adc2-s.jpg" width="200" height="200" border="0" alt="Vol.45" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
”Overtures”とありますが、<br>
６曲の序曲の後に、<br>
弦楽四重奏曲のさわりがふたつ。<br>
これが素晴らしい・・・。<br>
<br>
 ベートーヴェン：<br>
「レオノーレ」序曲 第3番 Op.72a<br>
 序曲「献堂式」 Op.124<br>
序曲「コリオラン」 Op.62<br>
「エグモント」序曲 Op.84<br>
「プロメテウスの創造物」序曲 Op.43<br>
「レオノーレ」序曲 第2番 Op.72a<br>
. 弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op.135～第３・２楽章<br>
トスカニーニ指揮NBC響<br>
米BMG 09026-60267-2<br>
<br>
６つの序曲も、<br>
トスカニーニの録音としては、<br>
硬さの幾分控えめなものであります・・・<br>
]]> 
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<author>
<name>massa_3</name> 
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<title>LITTLE PEARLS OF CZECH CLASSICS</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326546.html" />
<modified>2020-02-24T15:06:51Z</modified> 
<issued>2020-02-24T23:16:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326546</id>
<summary type="text/plain">なかなかまとまらない・・・かたづけものたち・・・

というよりは今日は半日、職場にいました。
決算月のギリギリ、三日も休んではいられない貧乏性・・・じゃない無能力・・・

帰宅、夕食後、ほぼなすすべもなくCDを聴きます。
心和む一枚ということで・・・

ノイマンに...</summary> 
<dc:subject>ヴァーツラフ・ノイマン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326546.html">
<![CDATA[なかなかまとまらない・・・かたづけものたち・・・<br>
<br>
というよりは今日は半日、職場にいました。<br>
決算月のギリギリ、三日も休んではいられない貧乏性・・・じゃない無能力・・・<br>
<br>
帰宅、夕食後、ほぼなすすべもなくCDを聴きます。<br>
心和む一枚ということで・・・<br>
<br>
ノイマンによる、「チェコの珠玉の作品集」といったところですね。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/d/2/d29fdbac.jpg" title="IMG_20200224_0001" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/d/2/d29fdbac-s.jpg" width="200" height="202" border="0" alt="IMG_20200224_0001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
収録曲は以下で・・・<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/e/ae35face.jpg" title="IMG_20200224_0002" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/e/ae35face-s.jpg" width="200" height="170" border="0" alt="IMG_20200224_0002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
と言ったら怒られそうですね・・・<br>
<br>
あー、過疎Blogに怒る方もいないか・・・<br>
<br>
では覚書、勉強のために・・・<br>
フチーク：フローレンス行進曲　Op.214<br>
ドヴォルザーク：ユーモレスク　Op.101 No.7<br>
ネドバル：バレエ音楽「怠け者の物語（素朴なジョ二&#8212;の物語)」～ 悲しいワルツ<br>
ドヴォルザーク：歌劇「ルサルカ」～ポロネーズ<br>
フィビフ：管弦楽の為の牧歌「黄昏」Op.39～詩曲<br>
スメタナ：歌劇「売られた花嫁」序曲<br>
スメタナ：歌劇「売られた花嫁」～スコチナー<br>
スメタナ：歌劇「口づけ」序曲<br>
マルティヌー：カンタータ「花束」～牧歌<br>
ヤナーチェク：ラシュスコ舞曲～のこぎり<br>
ノヴァーク：スロヴァツカ組曲～恋人たち<br>
スーク： 祖国新生に向けて Op. 35c<br>
<br>
以上１２曲<br>
<br>
一部は、オリジナルの楽譜ではないと思われますが、<br>
その音楽、演奏は文句なしです。<br>
<br>
以前紹介しましたが、<br>
ノイマンとチェコ・フィルは、<br>
こうした愛すべき小品集、序曲集を少なからず残しています。<br>
<br>
今回の転居でも、もちろん居残り組であります(笑)<br>
<br>
捷 Supraphon 11 624-02]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>Mera sings Bach</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326432.html" />
<modified>2020-02-23T13:52:06Z</modified> 
<issued>2020-02-23T22:52:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326432</id>
<summary type="text/plain">カウンターテノール：米良美一
鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン


以前、デビューCDを取り上げました。

音楽以外の部分のイメージ・ダウンがありましたが、
こうしたパフォーマンスの記録を聴きますと、
「稀代の」という冠を与えてもよろしいかな・・・
とも思え...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326432.html">
<![CDATA[カウンターテノール：米良美一<br>
鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/d/3/d342e00f.jpg" title="IMG_20200223_0001" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/d/3/d342e00f-s.jpg" width="199" height="200" border="0" alt="IMG_20200223_0001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
以前、デビューCDを取り上げました。<br>
<br>
音楽以外の部分のイメージ・ダウンがありましたが、<br>
こうしたパフォーマンスの記録を聴きますと、<br>
「稀代の」という冠を与えてもよろしいかな・・・<br>
とも思えます。<br>
<br>
クリスマス・オラトリオの諸曲で、<br>
盛り上がったところに、<br>
ヨハネ受難曲の「成し遂げられた！」で、<br>
ぷつんと切られる？<br>
なかなかすごい組み立てであります。<br>
<br>
詳細は下記画像にて・・・<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/6/7/67a5418b.jpg" title="IMG_20200223_0002" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/6/7/67a5418b-s.jpg" width="200" height="196" border="0" alt="IMG_20200223_0002" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
日キング（BIS原盤）<br>
KICC ３１１<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>近く転居します・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326318.html" />
<modified>2020-02-22T12:50:26Z</modified> 
<issued>2020-02-22T21:37:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52326318</id>
<summary type="text/plain">えー、２０年余りの住処に近く別れを告げます。

転居は、年明けからの懸案事項でして、
４月の初めは、新たな住処に・・・
と、いう予定であります。

この３連休で、行き先を見つけて、
春の彼岸の３連休で、
移転のめどをつけることになりそうです。

そんなわけで、
気分...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52326318.html">
<![CDATA[えー、２０年余りの住処に近く別れを告げます。<br>
<br>
転居は、年明けからの懸案事項でして、<br>
４月の初めは、新たな住処に・・・<br>
と、いう予定であります。<br>
<br>
この３連休で、行き先を見つけて、<br>
春の彼岸の３連休で、<br>
移転のめどをつけることになりそうです。<br>
<br>
そんなわけで、<br>
気分的にあわただしく、<br>
こちらのフォローも滞っておりました。<br>
<br>
ほぼ毎日？というところ、<br>
意識して、一日おきに、<br>
ヘンシェルの「水車小屋」を聴いて夜を過ごしています。<br>
いいですね、これ・・・<br>
<br>
２０年前にはこんな聴き方になるとは思ってもいませんでしたね・・・<br>
<br>
PMFの公開楽器講座～ミニ・トーク・コンサートに接したのが、<br>
一大転機だったと思います。<br>
<br>
そのPMF2020は、<br>
先日オフィシャル・サポートの手続きを済ませました。<br>
<br>
さて、コロナ・ウィルスの影響が、<br>
コンサート・スケジュールに・・・<br>
<br>
楽しみにしていたのですが、<br>
JAFの見識に敬意を示しますか・・・。<br>
<br>
[公演中止のお知らせ］<br>
<br>
<a href="https://jaf.or.jp/common/area/2020/hokkaido/sapporo/local-news/0221" target="_blank" title="">２月２９日（土）　公演名　「音楽日和～JAF会員のための音楽会～（札幌会場）」</a><br>
音楽日和～JAF会員のための音楽会<br>
 2020年2月29日（土）14:00～<br>
札幌コンサートホールKitara<br>
指揮 / 現田 茂夫<br>
ヴァイオリン / 金川 真弓<br>
グリーグ	<br>
トロルドハウゲンの婚礼の日<br>
シベリウス	<br>
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47<br>
モーツァルト	<br>
歌劇「魔笛」序曲 K.620<br>
ヴェルディ	<br>
歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲<br>
ワーグナー	<br>
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲<br>
<br>
その翌日にも。予定がありますが、<br>
珍しいロケーションでのコンサートでもあり、<br>
これだけはなんとか・・・]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ヘンシェル・岡原の「水車小屋」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52325458.html" />
<modified>2020-02-09T14:25:37Z</modified> 
<issued>2020-02-09T23:13:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52325458</id>
<summary type="text/plain">

三日ほど前から聴きこんでいます。

素晴しい演奏です。

以前の私なら「素晴らしい歌唱です・・・」
と書いてるのかな・・・

それほど、ピアノ伴奏がよろしいです。

先日の生ではやや重く、流れが悪い印象を受けましたが、
さすが万全を期してのセッション。

先日終盤...</summary> 
<dc:subject>クラシック音楽一般(^^)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52325458.html">
<![CDATA[<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/2/3/2312462e.jpg" title="IMG_20200209_0001" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/2/3/2312462e-s.jpg" width="200" height="200" border="0" alt="IMG_20200209_0001" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
三日ほど前から聴きこんでいます。<br>
<br>
素晴しい演奏です。<br>
<br>
以前の私なら「素晴らしい歌唱です・・・」<br>
と書いてるのかな・・・<br>
<br>
それほど、ピアノ伴奏がよろしいです。<br>
<br>
先日の生ではやや重く、流れが悪い印象を受けましたが、<br>
さすが万全を期してのセッション。<br>
<br>
先日終盤の雰囲気、<br>
あるいはそれ以上の密度の高い世界が聴かれます。<br>
<br>
シューベルト：歌曲集<br>
バリトン／ディートリヒ・ヘンシェル<br>
ピアノ／岡原慎也<br>
2019/3/6&#8227;7<br>
岩舟文化会館「コスモスホール」（栃木市）<br>
日　日本アコースティックレコーズ<br>
ＮＡＲＤ－５０６７]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>より、情熱的に、あるいは技巧的に・・・ディートリヒ・ヘンシェル　バリトンリサイタル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52325078.html" />
<modified>2020-02-05T14:09:25Z</modified> 
<issued>2020-02-04T22:59:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52325078</id>
<summary type="text/plain">シューベルトの「美しき水車小屋の娘」

その昔から歌物は苦手でしたが、
ペーター・シュライヤーによる、
ギターのコンラート・ラゴスニクとの、
ザルツブルク音楽祭での収録、
さらに東京での映像と、
なんともインティメートなパフォーマンスに接して、
これだけは、とい...</summary> 
<dc:subject>kitara詣で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52325078.html">
<![CDATA[シューベルトの「美しき水車小屋の娘」<br>
<br>
その昔から歌物は苦手でしたが、<br>
ペーター・シュライヤーによる、<br>
ギターのコンラート・ラゴスニクとの、<br>
ザルツブルク音楽祭での収録、<br>
さらに東京での映像と、<br>
なんともインティメートなパフォーマンスに接して、<br>
これだけは、というお気に入りの歌曲集となりました。<br>
<br>
以前、Ｋｉｔａｒａでシュライヤーが披露した際には、<br>
諸般の事情で、足を運べずに、無念な思いをしましたが、<br>
今回、かのＤＦＤの弟子のヘンシェル登場ということで、<br>
ステージ直近の席を確保しました。<br>
<br>
以下はいつものように・・・<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/b/ab743efe.jpg" title="IMG_20200204_0003" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/a/b/ab743efe-s.jpg" width="200" height="283" border="0" alt="IMG_20200204_0003" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
２月２日　１４：００　札幌コンサートホール　小ホール<br>
＜Kitaraワールドソリストシリーズ＞<br>
ディートリヒ・ヘンシェル バリトンリサイタル<br>
バリトン／ディートリヒ・ヘンシェル<br>
ピアノ／岡原 慎也<br>
シューベルト：美しき水車小屋の娘 D795<br>
アンコール<br>
 シューベルト：<br>
　　　　　歌曲集「白鳥の歌」～セレナーデ<br>
　　　　　「孤独の男」<br>
　　　　　「ます」<br>
　　　　　歌曲集「冬の旅」～「菩提樹」<br>
<br>
「２０２０年０２月０２日」というシンメトリックな日、<br>
さらに１４：００＝午後２時開演という、「２」へのこだわり・・・。<br>
いやいや、この歌曲集、全２０曲なのである(^^;<br>
客席は9割近く入ったか・・・<br>
<br>
冒頭のさすらいで、鳥肌が立つ。<br>
シュライヤーとは違うが、<br>
明らかに「水車小屋」の世界が・・・。<br>
<br>
ヘンシェルの声は、師匠に似てはいるが、<br>
より揺れ幅が大きく、劇的な志向が強かったように思われた。<br>
<br>
ただし、途中数回鼻にハンカチをあてたヘンシェル。<br>
時にこもりがちな響きを聴かせて、<br>
万全のコンディションではなかったのか・・・。<br>
<br>
ピアノは、ヘンシェルと長いコンビという岡原慎也。<br>
序盤はかなり不調？<br>
曲間、客席に神経質な表情を露にする様子もあったが、<br>
「いらだち」あたりからは調子も良くなり、<br>
時に独唱より奥深い世界を聴かせた。<br>
<br>
個人的に、<br>
「ぼくのもの」から「リュートのばんど」の、<br>
癒し感は絶品。<br>
その後の数曲、間髪入れずに続け、<br>
主人公のいら立ちを伝えるのも見事な演出。<br>
<br>
うんうん、あーと嘆息しながら、<br>
気が付けば、終曲の子守歌。<br>
<br>
テノールとバリトン。<br>
シュライヤーの歌唱とは世界観がやや変わるが、<br>
大いに満足のひととき。<br>
<br>
時に岡原に解題させながら、<br>
アンコールに４曲。<br>
ラストは夢のような「菩提樹」で<br>
終演15:45<br>
<br>
プログラム表紙の囲みに一文に理解を示さない方が数名いたのは痛恨。<br>
<br>
終演後、サイン会。<br>
なんと、2月10日発売！<br>
今日の組み合わせによる「水車小屋」先行販売！<br>
なんて言われたら、単純なオヤジは引っかかる訳で・・・<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/6/f/6f19d083.jpg" title="NARD-5067" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/6/f/6f19d083-s.jpg" width="199" height="201" border="0" alt="NARD-5067" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
明日あたり、聴こうかな・・・。]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>雑感・・・~グランドオペラ共同制作 ビゼー作曲 オペラ「カルメン」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52325000.html" />
<modified>2020-02-05T14:18:29Z</modified> 
<issued>2020-02-03T22:43:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2020:massa_3.52325000</id>
<summary type="text/plain">「カルメン」ラストに気楽に書き散らかします。

まず、演出のこと。
二日目、明らかにブーイングが起きていました。
初日もあったのでしょう。
当のご本人の二日目の控えめの様子から伺えました。

発想としては面白いと思います。
しかし、それをアクションにするのは簡単...</summary> 
<dc:subject>hitaru詣で</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52325000.html">
<![CDATA[「カルメン」ラストに気楽に書き散らかします。<br>
<br>
まず、演出のこと。<br>
二日目、明らかにブーイングが起きていました。<br>
初日もあったのでしょう。<br>
当のご本人の二日目の控えめの様子から伺えました。<br>
<br>
発想としては面白いと思います。<br>
しかし、それをアクションにするのは簡単ですが、<br>
本来のテキストや、今の時代を思うと、<br>
やはり、いろいろなところで破綻しています。<br>
<br>
そもそも、歌詞は変えません。<br>
字幕スーパーの訳詞をいじります、というのは、<br>
オリジナルにはかなわないという、事前の敗北宣言と思うのです。<br>
そのうえで、舞台上をいじったところで、小手先のこと。<br>
<br>
その小手先の破綻を感じた受け手を説得する、あるいは説き伏せるだけの力が、<br>
田尾下氏にはなかったかなと思います。<br>
なにせ、北の田舎の受け手に、二日目堂々とブーイングを浴びる自信がなかったのですから・・・<br>
<br>
私には拳銃のドンパチの多さが、現代ＵＳＡへの風刺劇なんか？<br>
と、「カルメン」の世界から大きく脱線していたように思えました。<br>
<br>
そんな中途半端な演出に、出演者が真摯に応えていたと思います。<br>
カーテン・コールも実になごやかに・・・<br>
<br>
メイン・キャストはさておき。<br>
<br>
個人的には、<br>
初日、ミカエラの髙橋絵理、<br>
二日目、フラスキータの青木エマと、<br>
実に魅力的なキャスティングでありました。<br>
もちろん、そのほかのキャストも実に堅固なパフォーマンス。<br>
<br>
ある意味、悪口になるかもしれませんが、<br>
音楽的には一級品のものだったと思います。<br>
<br>
初日の前半、二期会のコーラスと札響に「ノリの悪さ」を感じました。<br>
<br>
なんとなくシャープさに欠ける（ように見えたのですが）、<br>
指揮者の振り方かな？と、思われましたが、<br>
終演後の札響メンバーの様子から、<br>
彼の受けは良かったようにも見受けられました。<br>
<br>
まあ、今回も二日間良いものを見せていただきました。<br>
<br>
次は？<br>
ＰＭＦの「ドン。ジョヴァンニ」まででしょうか。<br>
<br>
・・・しかし、<br>
昨日？届いたＰＭＦからのＤＭでは、<br>
ＳＳ席定価で１枚２８，０００円とか・・・<br>
<br>
<a href="https://www.pmf.or.jp/jp/schedule/orchestra/2020-opera2.html" target="_blank" title="ＰＭＦ2020">PMF × マリインスキー・オペラ歌劇「ドン・ジョヴァンニ」</a><br>
　はー・・・]]> 
</content>
<author>
<name>massa_3</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>第4幕！~グランドオペラ共同制作 ビゼー作曲 オペラ「カルメン」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/massa_3/archives/52324910.html" />
<modified>2020-02-02T14:45:54Z</modified> 
<issued>2020-02-02T20:48:11+09:00</issued> 
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今回二日間通いまして、休憩時間や開演前、一番練習していたのは、
もしかすると、タンブリンかな・・・と、思うのです。
上の写真には登場しておりませんが・・・

特に二日目は席からその様子がよく見えまして、
ストーカーか？とオペラグラスも使って拝見していました。
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<dc:subject>hitaru詣で</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/3/7/37ee7d60.jpg" title="IMG_5143" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/massa_3/imgs/3/7/37ee7d60-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="IMG_5143" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
今回二日間通いまして、休憩時間や開演前、一番練習していたのは、<br>
もしかすると、タンブリンかな・・・と、思うのです。<br>
上の写真には登場しておりませんが・・・<br>
<br>
特に二日目は席からその様子がよく見えまして、<br>
ストーカーか？とオペラグラスも使って拝見していました。<br>
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第４幕前の短い休憩も、熱心でしたので、まだあったんか？<br>
と思えば、最大の聴かせどころでしょうか、「アラゴネーズ」！<br>
忘れちゃいけない、トスカニーニ編の「カルメン」組曲はここから始まるのです。<br>
<br>
二日間、音楽面ではラストを飾るべく、最大の努力がされたと思います。<br>
初日はやや気負いすぎて、冒頭部のアンサンブルできわどいシーンがありましたが、<br>
二日目はおそらくチェックが入ったのでしょう。<br>
音楽的には圧巻のクライマックスとなりました。<br>
まあ。演出もこの場面が一番しっくり来ていたかもしれません。<br>
<br>
大詰めのシーン。<br>
個人的には、マリア・カラスとジュゼッペ・ディ＝ステファノによる、<br>
１９７４年のフェアウェル・コンサートの迫力ある歌唱が、意識にすり込まれましていて、<br>
今回、生の上演に接していても、さすがにその呪縛からは逃れられないな・・・<br>
と思うのでした。<br>
<br>
ラスト・シーン。<br>
歌劇「カルメン」にして、<br>
エスカミーリョのしたたかさにスポットを当てたように幕を閉じたが、<br>
二日目、カルメンとは対照的なルックスの青木エマがステージ中央に陣取ったのは、<br>
「次のカルメン」を示唆するようで、<br>
まさか、これをやりたかったのか？と思われるのだった。<br>
<br>
気力があれば、もう１回・・・(^^;]]> 
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<name>massa_3</name> 
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