日本ダービー3点勝負
が決定しています!!



前回の更新ではサトノダイヤモンドの最終追い切りは
注目に値するという形で終えたわけですが
昨日追い切りが行われました。

表向きのコメントとして
「完璧。コンディションはとてもいい」ルメール
「いつもならシャープに行くところでモサモサしていたように
 見えた。それでもタイムが出ている。パワフルさが加わった
 ということ」 池江師

果たして額面通り受け取っていいのでしょうか?
実は前走の皐月賞後、 放牧に出さず自厩舎で調整してきました。
ノーザンファーム生産馬の必勝パターンではありません。
本気で勝たせるなら、厩舎調整よりも直前入厩です。
つまりノーザンファーム(しがらき)で90%まで乗り込んで
厩舎では最終追い切りだけさせる。 池江厩舎はそこまで
手を煩わせる存在ではないですが、やはり外厩調整は馬をリラックス
させますし、なぜ自厩舎で調整したのかは謎です。
池江師は「ダービー中毒」を自認しており、「とにかくダービー 」
の調教師の典型。オルフェーヴルで一度制しているものの
「何度でも獲りたい」と公言しています。
外厩に任せないで自分の力でダービーを獲りたいとの思いがあるのです。
当社はそこに落とし穴があると見ていました。

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実際1週前追い切り後の池江師のコメントは
「先週よりはまし」と素っ気ないもの。
昨日のコメントでは「2週前は動きが鈍かった」と隠さず話して
いましたので、いずれそのインタビューシーンを目にすることが
あると思いますが、本来ならそんなことをバラす必要はありません。
池江師のコメントはいつも嘘がありませんので判りやすい。
逆に言えば、言い訳を先にしているのです。2〜3週前の動きの鈍さの
原因は語っていません。しかし「鈍かった」という事実も隠せたはず。
敢えてそれを晒すことで、負けた時の言い訳をしているのです。

勝ったとしても「実は3週前に******の状態だった」と言うはず。
そういう点は実にクレバーですが、当社は今回サトノをヒモからも
外す可能性が高い。言い訳を考えている時点で、何かアクシデントが
あったのです。ノーザンFからの外厩調整要請を断って自厩舎で
調整をした。それはホースマンとしては素晴らしいことですが
「勝ち」に徹するならば選択ミス。要請をフイにして挑むのならば
結果を残さなければ、というプレッシャーはかなりのモノ。
なんとか間に合わせたという追い切りではダービーは勝てません。
そして、本当に状態がいいのなら「逆リップサービス」は必要あり
ませんし、本来不都合なことは口にしません。
今日の枠順発表でサトノは8番枠となりました。過去10年8番枠は
(0−1−0−9)と絶望的。
昨日のウッドチップコースの追い切りタイムは
6F81秒3-37秒6-11秒6
時計的には悪くありませんが、時計を出すための追い切りでした。
馬なりでこの時計なら間に合ったのだなと思いますが、
ラスト100Mは一杯に追っていました。提灯記事に騙されては
いけません。当社協力TMからの報告を最後に載せて終わりたいと
思います。
「池江は全く顔が笑ってなかったよ。俺は10何年も彼を
見てるんだから、勝てると思ってるかどうかなんか一発で
わかるしな。ルメールは前で勝負したがってたし、イメージは
ワンアンドオンリーのダービーって言ってたわw」


2週前の「不調」の原因とは?









日本ダービー3点勝負決定!!

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